失踪 反省しない作者 そしてみたらし団子ッ!!
カズマさん
皆様、こんなことを思ったことはないだろうか、
『楽にレベル上げたい!!』『お金が欲しい!!』『働きたくない!!』『カノジョが欲しい!!』
うんうん。どう考えてもごく一般的な要望ですね。
その夢、叶っちゃいます!!
そう。弾幕を信じれば必ず弾幕は答えてくれるのです。
さあ、私と一緒に。
弾幕はパワーだぜ★
.............はい。
ということで、街の近くの平原に来ています。
今回は冒険者のレベルを上げるためです。
武器の強さに体を追いつかせないと、大変なことになりそうなんだよなぁ。
今回のパーティ編成はこちら★
・カスマ
・めぐみん
・アクア
・ダクネス
・アラ,イブ
フルパだな。日本でのオンラインゲームを思い出す。
ちなみに俺の装備はちゅんちゅん丸と«どがんぽ»。ちゅんちゅん丸のテストも兼ねてるからな。これで使い物にならなかったら神器の名前を剥奪しようと思うぜ。
剥奪した神器の称号は俺の下半身に授けようと思う。
いつか、使えたら良いなァ........
「カズマ、行きますよ。」
あ、そろそろか。
「お、おう!!」
とりま元気に返事しておいた。
いつもの作戦だ。
ウーン簡単。
「ほいよろしく( `・∀・´)ノ」
「では行きます....」
『エクスプロージョン』
ドォォーンと骨身に響くような低く美しい音がなった。
..............この音を美しいと思ってくるのは銃に汚染されているのだろうか。
だが、今はそんなことはどうでもいい。
「ゲコッ」
「狩りの時間だゴラァァァーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!」
ちゅんちゅん丸を構え、カエルの群れに突っ込んでいった。
切る。切る。切る。
横に薙ぎ払えば蛙は縦に別れ、縦に振り下ろすと、蛙は左右に別れた。
圧倒的切れ味、まさに最強。
つづいて、ミニガンだ。
『進化変形:ミニガン』
ガチャリがチャリと心地良い音が鳴り、ミニガンへと姿を変える。
脇あたりに抱え、トリガーを引くと..........
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
間髪入れず、鉛の雨が降る。
まさに無慈悲。最強.......と言いたいところだが、
«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»
«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»
«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»
«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»
«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»
«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»
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«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»
«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»
«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»
«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»
正直馬鹿だ。一発打つごとにHP-1。
その弱点を克服するには..........
『ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,,,』
アクアにヒールを掛け続けてもらうことだ。
アホくさいことこの上ないが、これでデメリットを実質ゼロにできるのだ。しょうがないだろう?
「カズマカズマ、いつまで掛けていればいいの?」
「俺が満足する場でだよ。」
味方に最大限の感謝を。
カクヨムとなろうで一次創作を嗜んでいました。
瑠河という名前で活動しているので、よかったら読んでみてください。
今回のカズマさんの様子がおかしいのはそういうことです。
この後どうしちゃおう
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兎に角レベル上げて無双!!
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新しいゴーレム作りやがれ!!
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さっさとベルディア倒せ!!