この素晴らしい発砲音に,,,   作:厨二病メガネ

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前回の主な3つの出来事
失踪 反省しない作者 そしてみたらし団子ッ!!


17,正しいレベルの上げ方

カズマさん

皆様、こんなことを思ったことはないだろうか、

『楽にレベル上げたい!!』『お金が欲しい!!』『働きたくない!!』『カノジョが欲しい!!』

 

うんうん。どう考えてもごく一般的な要望ですね。

 

その夢、叶っちゃいます!!

 

そう。弾幕を信じれば必ず弾幕は答えてくれるのです。

さあ、私と一緒に。

 

弾幕はパワーだぜ★

 

 

 

.............はい。

ということで、街の近くの平原に来ています。

もろちん(もちろん)レベル上げのためです。

 

今回は冒険者のレベルを上げるためです。

武器の強さに体を追いつかせないと、大変なことになりそうなんだよなぁ。

 

 

今回のパーティ編成はこちら★

・カスマ

・めぐみん

・アクア

・ダクネス

・アラ,イブ

 

フルパだな。日本でのオンラインゲームを思い出す。

ちなみに俺の装備はちゅんちゅん丸と«どがんぽ»。ちゅんちゅん丸のテストも兼ねてるからな。これで使い物にならなかったら神器の名前を剥奪しようと思うぜ。

 

剥奪した神器の称号は俺の下半身に授けようと思う。

 

いつか、使えたら良いなァ........

 

「カズマ、行きますよ。」

 

あ、そろそろか。

 

「お、おう!!」

 

とりま元気に返事しておいた。

 

このすばぁッ!!!!(いどうちゅうッ!!!!)

 

いつもの作戦だ。

めぐみん(爆裂馬鹿)にテキトーに撃たせておびき寄せられた(ジャイアントトード)をしばく。

ウーン簡単。

 

「ほいよろしく( `・∀・´)ノ」

「では行きます....」

 

エクスプロージョン

 

ドォォーンと骨身に響くような低く美しい音がなった。

 

..............この音を美しいと思ってくるのは銃に汚染されているのだろうか。

 

だが、今はそんなことはどうでもいい。

 

「ゲコッ」

「狩りの時間だゴラァァァーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!」

 

ちゅんちゅん丸を構え、カエルの群れに突っ込んでいった。

 

切る。切る。切る。

 

横に薙ぎ払えば蛙は縦に別れ、縦に振り下ろすと、蛙は左右に別れた。

 

圧倒的切れ味、まさに最強。

 

つづいて、ミニガンだ。

 

『進化変形:ミニガン』

 

ガチャリがチャリと心地良い音が鳴り、ミニガンへと姿を変える。

 

脇あたりに抱え、トリガーを引くと..........

 

ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

 

間髪入れず、鉛の雨が降る。

まさに無慈悲。最強.......と言いたいところだが、

 

«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»

«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»

«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»

«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»

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«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»

«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»

«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»

«使用可能冒険者レベルを満たしていませんHP-1»

 

正直馬鹿だ。一発打つごとにHP-1。

その弱点を克服するには..........

 

『ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,ヒール,,,』

 

アクアにヒールを掛け続けてもらうことだ。

アホくさいことこの上ないが、これでデメリットを実質ゼロにできるのだ。しょうがないだろう?

 

「カズマカズマ、いつまで掛けていればいいの?」

「俺が満足する場でだよ。」

 

味方に最大限の感謝を。




カクヨムとなろうで一次創作を嗜んでいました。
瑠河という名前で活動しているので、よかったら読んでみてください。

今回のカズマさんの様子がおかしいのはそういうことです。

この後どうしちゃおう

  • 兎に角レベル上げて無双!!
  • 新しいゴーレム作りやがれ!!
  • さっさとベルディア倒せ!!
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