しらんけど(執筆前)
カズマ視点
はは、、、俺、天才かもしれない
そういえば俺この駄女神をチートとして持ってきておいて使い方を考えてなかった。
こいつの使い方は、火薬の製造だったんだ!!
俺はいま,,,
アクアにあることを頼んでいた。
「アクア先生!!お願いします!!」
「急にどうしたのですか?カズマ、アクアに頭を下げるなんてカズマらしくないですよ?」
「そうだな、アクアを先生呼びなんて、頭でも打ったのか?」
「いやお前ら、アクアはなぁ、俺が作ろうとしている武器の要の部分を世界で唯一作れる人なんだぞ!!!!」
そう。俺が作ろうとしている
だが、前回のあの火薬じゃあだめだ。土に染み込ませるとか言う頭おかしい製法はあかん。
「アクア先生!では仕事の説明を・・・」
「zzz」
アクアは寝ていた。
(´Д`)ハァ…?
アクアを叩き起こした俺はアクアに仕事の説明をしていた。
「........いいか?」
「全くわからないわね。」
アクアは至って真面目な顔でわからないと質問をし返してくる。
同じ説明を繰り返すこと4回そろそろ苛ついてきた。
「だからな?この衝撃を与えたら爆発するポーションの水分を消してほしいんだよ。ポーションの水の部分,わかる?」
「つまりこのポーションを消せばいいってことね☆」
「ちげぇぇぇぇよぉぉぉぉ〜!!!!!!」
説明に2時間かかった。
「なるほどぉ!!つまりこのポーションを粉にすればいいのね?」
「たったこれだけの説明に何年使うつもりだったお前。」
「6兆年と一夜かしら、」
「君は忌み子の鬼の子なの?」
「これ以上は不味いわ、カズマ」
お前が始めた物語だろぉ!!
「まぁ、できそうか?」
「別にできなくはないけど水の部分だって、ポーションとしての効果を持っているから、爆発する効果は変わらなくても爆発する条件が変わるかもしれないわよ?」
「そこはtry and errorだよ、アクア君☆」
「いつになく喋り方がキモいわね。」
「さぁ、始めるぞ、アクア」
火薬が完成した。
ポーション1本の割には思ってたより量が多くなった。
とりあえず効果を確認するために工房の外に出てみた。
「じゃあまずは衝撃を与えてみるか」
フラスコの中に粉をいれて投げてみた。
パリ,,,
え?これで終わり?
何も起きなかった。
「次に、水と混ぜてみるか、」
バケツに粉を入れて遠くに置く、そこにクリエイトウォーターを当てると...
ガコッ,,,
バケツが倒れた.
あ、これだけっすか
「次は魔力を流してみるか,,,」
正直やだ、魔力を流すためには直接触れないといけない、だからもしこの条件で爆発したら手が吹き飛ぶ,,,
覚悟を決めて手の上に粉をおいて魔力を込めようとすると,,,
「え?直接流すの?馬鹿なの?」
「!?」
「魔石使わないの?」
なにそれ俺知らない。
「魔石っていうのはね?込めた魔力を広範囲に放出し続けるっていう魔道具の核になりがちな素材のことよ。」
ファンタジーの王道キターーーーーーーーーーーー
「冒険者が使う場合は属性をエンチャントして魔法の自動発動をできるようにして戦士が奥の手で魔石を使用した魔法を使うことが多いわね。」
なるほど、生産職以外は無属性の魔石を使うことはまず無いってことか。
でも、無属性のほうがいまは都合がいい
魔石を買ってきた。
とりあえずある程度の量の魔力を込めてバケツの中にある粉に向かって魔石を投げつけた
ドカーン!!
実験は成功
銃まであと一歩だ!!
あ、尺が足りない?
スゥー、ソウスカ
次回予告
多分遅れる投稿、完成する銃、思ってたより長くなる前置き
次回,カズマ死す
デュエルスタンバイ!!
追伸、書き溜めって大事だね。