この素晴らしい発砲音に,,,   作:厨二病メガネ

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前回のあらすじ
前回の主な3つの出来事!!
完成する銃 つけられる奇怪な名前 お腹を壊す作者!!


正しい銃の使い方
5,正しい銃の扱い方


我らがカスマ

俺はとても萎えていた。

銃が完成して喜んだのは一瞬。

その後のめぐみんの登場により銃の名前は«どがんぽ»に決定。

「お前さぁぁぁぁぁ、」

「かっこいいじゃないですか、どがんぽ」

「変な名前じゃねえかあああああああああああ」

かっこいい名前をつけたかったのに!!例えばド◯ナーとか、そういった類のやつ。

「いいじゃないですか、」

「よくねえよ。」

「«どがんぽ»の実力を我らが宿敵で試しに行きますよ?」

 

 

このすばぁ(ばめんてんかん),,,

 

 

「いましたよ?」

「ああ、いたな。」

そこにはジャイアントトードが3体いた。

「絶対に()るなよ?」

「善処します。」

「誓ってくれよ,,,」

俺は腰元に携帯している銃,,,«どがんぽ»を取り出す。

我ながら黒と翠の色の材料で作ったのは正解だった。

シリンダーにはもう銃弾は詰まっている。

あとは初級魔法程度の魔力を込めてトリガーを引くだけ。

ガチッ

魔力を込めると制御装置の起動音が聞こえる。

どうやら成功のようだ。

あとはトリガーを引くだけ,,,

簡単なお仕事だ。

 

ドン,,,

 

***

 

???視点

発砲音が街から離れた平原に響く。その音はこの世界では聞こえるはずもないもの。

その音は過去、ニホンという国から来たという勇者が使っていた固有武器の起動音と似ていた、、、いや、正確には似ていたのではなく同じ音をしていた。かつて大悪魔の残機を大きく減らし、悪魔を追い払い国に平和をもたらしたというあの解放の音と、、、

 

***

 

「ははっ、、、」

「すごいですね。」

なんと撃った銃弾は2体の頭を撃ち抜き空中で消失

俺のポケットに入ってるスピードローダーに移動していた。

完璧だ。«どがんぽ»に装填可能な弾数は8発、作ったたまは16発

撃った弾はテレポートのエンチャントをしてあるからスピードローダーに瞬間移動。

もし術式に問題が起きても予備用の弾もある。もし弾がなくなっても«どがんぽ»にためている魔力を一気に魔石を通して放出し、火球として飛ばす。

完璧だ,,,

自分の頭の頭に惚れ惚れしてしまう。

すると«どがんぽ»のグリップに近くに半透明の板が浮かぶ。

«低級の魔物を2体討伐。武器経験値を獲得»

なんだ?このメッセージ、こんな機能つけた記憶無いぞ?

てかそもそも武器経験値ってなんだ?

«武器経験値,武器ランクを上げるために必要な経験値»

«武器ランク,上げると武器が進化.増殖する。»

なにこれ?!めっちゃ進化とか興味ある!!

てかそういえばこんな板、出てたな、名前決めたとき、

名前のインパクト強すぎて忘れてた。

「何を見てるんですか?カズマ。」

「見えないのか?こんなお前が好きそうなメッセージが?」

「どうしたんですか?トチ狂ったんですか?」

こいつ!!




銃の使い方考えるの楽しかった!!
次回には銃の正体を出したい!!
んじゃ、寝てくる。

次登場する銃、何にしよ、

  • アサルト
  • ショットガン
  • 自動式拳銃
  • リボルバー
  • 機関銃
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