はははっ弾幕はパワーだZE☆
前回の主な3つの出来事
眠い作者 開示される大事な情報 加速するカズマの厨二病
カジュマアアアア
「うん。レベルを上げよう。」
「なに〜?カズマさん上級職でパーティーを固めといてレベル上げってチキってるの???」
「私はレベル上げに賛成です。」
「私もだ。」
「?,,,?,,,」
なんか信じてた仲間たちに裏切られて奈落の最下層に転移させられそうな顔をしている。
「フッ」
俺がついうっかり鼻を鳴らしてしまうとアクアは泣き出した。
可哀想に。
俺がレベリングしたいと思ったのにはもちろん理由がある。
それは、武器レベルだ!!
そう。武器レベルは上がったら進化すると言っていた。なんという棚ぼた!!
武器の進化で真の力が目覚めるなんて妄想誰しもが一度はしたことがあるはず!!
しらんけど。
ってことで今日中にレベル3までは行きたい。
レベル3まで行ったら流石に進化は一度はするであろう。
「ってことでめぐみん師匠、お願いしますぅ。」
「いいでしょう!我が必殺の一撃で軟弱なカエルどもを蹴散らしてみせましょう。」
めぐみんを最初にレベリングする。って先に伝えておいたので自然な流れで爆裂魔法をうってもらえる。
もちろんめぐみん、ダクネス、アクアの3人のレベル上げなんて、一切考えていない
なんで爆裂魔法をうってもらうのかは見たほうが早いだろう。
『エクスプロージョン』
なんということでしょう、そこにあったはずの森林は一つのクレーターに早変わり!!
こんな破壊力が今なら0エリス、0エリスですよぉぉ・・・?
しかも!!今ならクレーターの近くから出てくるデカいカエルもついてきます!!
ってことで爆音で起き上がってくるカエル目的で撃ってもらいました。
「ワ、ワァ、ナンテコトダ、コウナルトレベルアゲシテルドコロジャナイナァ(棒)」
「カ、カエルが、あんなに、私はあの量の
「おい、
「まだ・・・?」
アクアが俺の言い間違いにいちいち反応してくるのが癇に障るが、まあいいだろう。
腰から«どがんぽ»を抜き出し手始めに一発。
«低級の魔物を討伐、武器経験値が入ります。»
早速武器経験値ゲット、
«経験値が一定に達しました。武器レベルがアップします。»
え?もう?
思ってたより2レベに上げるのが簡単で拍子抜けする。
«武器レベルが一定に達しました。異界武器スキルを獲得。»
«
とんでもスキルが入りました。
***
めぐみんにうたせるんじゃなかった。
たくさんカエルが出てきて大変な事になった。
でも多分これでたくさんの武器経験値が入ったはず。
«低級の魔物を14体討伐、武器経験値が入ります。»
え、そんな倒したの?
«武器経験値が一定に達しました、武器レベルが、»
«武器経験値が一定に達しました、武器レベルが、»
«武器経験値が一定に達しました、武器レベルがアップします。»
なんと3連続でキタ。これでレベル5か、
«条件が揃いました,武器を進化変形可能になりました。»
«形態アンロック,
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これだよ、これこういうのを待ってたんだ。
しかも進化じゃなく進化変形、
どういうことだ、
«進化変形,単なる進化とは違い,一時的な変形任意のタイミングで変形可能。武器レベルによって変形可能な形態も増えていく。»
«現在変形可能な形態,
いますぐ試したいけど、コイツラも疲弊してるし,,,
ん?今回俺しか働いてなくね?
ダクネスは食べられようとするし
アクアは逃げてるだけだし
めぐみんは魔法打ってスッキリしただけ,,,
「おいお前ら、」
「「「?」」」
「もう一狩りいこうぜ!!」
やっとアンケートの結果を小説に反映できた。
2,次に出てくる銃,何にしよ(前回はショットガン)
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アサルト
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サブマシンガン(UZI的な,,,)
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ミニガン
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ロケットランチャー