忘れた 忘れた 忘れた♨
9,正しい魔王軍幹部の怒らせ方
カズマ視点
「クエストよ!!クエストを受けましょう!!」
「最近カズマは武器の作成に時間をかけすぎです。」
「そうだぞ、発明のためとか言いながらうん百万も借金したじゃないか。」
「やめろぉぉぉ!現実を見せるなぁぁぁ!!!!」
そう。銃さえ完成したらお金なんか簡単に稼げると思っていた。
だが、実際は実験に実験を重ねている
「クエストねぇ、何を受けるんだ?」
別にクエストは簡単に終わると思うし別に受けてもいいとは思う。
アクアだってゲキムズクエストを持ってくるくらい馬鹿じゃあないだろう。
アクアが持ってきたクエストは,,,
「グリフォンとマンティコアの縄張り争いの静止,,,バカヤロォォォォォ!!」
前言撤回アフォだった。
するとアクアの後ろにいかついおっさんがツケと書いた紙を持って仁王立ちをしていた。
RIP,アクア
アクアはツケを返すために酒場で働いてます♨
ダクネスは暇になったから筋トレすると言いながら、馬小屋で腕立て伏せをしていた。
そんなことをする余裕があるなら両手剣スキルを取ってほしい。切実に。
暇になった俺等はめぐみんの一日一爆裂という奇っ怪な習慣に付き合いに街の外に来た。
「なあ、もうこの辺で適当に撃って帰ろうぜ?」
「いえ、もう少し離れて打たないと街に音が入ってしまって門番さんに
「また、、、?」
めぐみんが急に立ち止まる。
「あんな古城、忘れてました。そういえばありましたね。」
「よしっあれを標的にしましょう!!」
一人で決定すると、勝手に詠唱を始めた。
『エクスプロージョン!!』
さすが爆裂魔法。射程と威力
だけは。
だが古城は崩れなかった。
あの威力なら崩れてもおかしくないはずだが、
違和感だ,,,,
「なんでよぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜!!」
「ですから、街の北側の古城に魔王軍の幹部が居座ってしまって、弱い魔物が逃げていってしまったんです。まあお宅のめぐみんさんの魔法で生態系が崩れたのもありますけど、」
ギルドに帰ってくるとなんかアクアが受付の人に向かって叫んでいた。
「アクアはどうしたんだよダクネス。」
「ああカズマ、ツケを返すために手軽なクエストを受けようとしたらしいのだが塩漬けクエストしかなかったらしくてな、グリフォンとマンティコアの縄張り争いの静止がいい例だ。」
「ここって駆け出しの街だよな?」
ついつい聞いてしまう。
駆け出しの街だから簡単なクエストだけ消化されて難しいクエストだけ放置されるのだろう。
うん。
ニホンに帰りたい。
次回,魔王軍幹部「爆発落ちなんてサイテー」
うん,ミニガンどうやってだそう、
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カズマが使用する
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めぐみんが使用する
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ダクネスが使用する
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アクアが使用する
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アラとイブの標準装備
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新しくゴーレムを作ってに使わせる