ちなみに、ネタバレで皇族達も専用機です。
ライル専用グロースター 全高 コーネリア機と同一 重量7.33t
ライルの色の一種である紺色に塗られたグロースター。色以外の外観はコーネリアと同一。ただし、コーネリア専用機と違い専用に組んだOS以外にランドスピナー、関節部のモーターのパワー向上など強引な改修でライルの並外れた反応速度に対応させ、更に装甲も通常の機体より削ったことでスピードだけならばロールアウト時のランスロットに迫る。
ライルの搭乗機として戦場を駆けていたが、特区日本の事件に触発された『フォーリン・ナイツ』のクーデターで機体それ自体の限界が来てしまい。そのまま破棄された。
ライル専用ヴィンセント
銀と紺に塗られたライルの専用ヴィンセント。グロースターと同様にライルの操縦に合わせ、ランスピナーと関節部のモーターのパワーを上げている。
機体本体もパワーを上げているため、並の第七世代機を凌駕するスペックを誇る。
グロースターライル軍指揮官仕様
スカイブルーに塗られたライル軍の指揮官用グロースター。親衛隊隊長のレイと『フォーリン・ナイツ』隊長の長野が搭乗している。ヴィンセントのロールアウト後は予備機になっている。
グロースター親衛隊仕様
ライルの親衛隊で主に運用されるグロースター。青紫以外は特にコーネリア軍と差違はない。
グロースター名誉騎士団仕様
裏切り防止も兼ね、白いボディに肩と耳を青く塗られたグロースター。
武器は他の軍と同一。
アストラット 全高4.43m 重量7.59t 第七世代機
ライル軍用に増産されたランスロットトライアルを乗りこなした畑方秀作専用にカスタマイズしたKMF。接近戦を得意とする秀作にあわせ、グロースターのランスやMVS、或いは接近戦用のハルバードなどを標準装備にしている。
ライルの要望で、オリジナルのランスロット同一の装備も回されている。
機体名のアストラットとは、ランスロットのロマンスの相手として複数人存在するエレインという女性のうち、愛を受け入れられずに恋煩いのまま死んでしまったアストラットのエレイン。
武装
ヴァリス
ソードタイプMVS×2
スラッシュハーケン×4
ブレイズルミナス
機体の色…ダークブルーと金のツートン
機体のモデル…ランスロット・グレイル第二次トウキョウ決戦仕様
ハリファクス 全高5.4m 重量8.35t 第六世代改修型
増産されたブラッドフォードを原型機に先んじてフロートシステムに換装した可変KMF。クリスタル・ウィスティリアが搭乗する。
デュアルアームズを通常のランドスピナーに変更し、フロートユニット内部にランスタイプのMVSを内蔵、フォートレスモード時に小型のスラッシュハーケンに改装された機首部分に搭載されたジェネレーターではドロンスピアーの威力をトリスタン、ブラッドフォードより更に上げている。ただし、引き換えにフォートレスモードでなければ使用不可能となり、フォートレスモード時の火力と機動力、KMFモードでの接近戦と用途を分けて組み直された。
機体名のハリファクスとは、ブラッドフォードと同じくイングランドに存在する都市の名前。
武装
メギドハーケン(ルミナスコーン搭載)×2
ランスタイプMVS×2
スラッシュハーケン
ハドロンスピアー(フォートレスモード時のみ)
フロートシステム
機体の色 ブラッドフォードロールアウト仕様と同一
機体のモデル ブラッドフォード(ロールアウトカラー)
ローレンス 全高4.87m 重量10.92t 第六世代改修型
増産されたゼットランドをライル軍の仕様にカスタマイズしたKMF。川村雛が搭乗する。モルドレッド同様にフロートシステムを搭載するだけでなく、ドルイドシステムの簡略版であるウァテスシステムを一部搭載して、原型機以上の長距離砲撃を単機で行えるようになっている。
ゼットランドのハドロンランチャーをベースにしたハドロンバズーカを二丁装備し、ダブルモードでより高火力を発揮する。
原型機との差違として、両腕にルミナスコーン展開型のナックルダスターを装備し、近接格闘能力を防御用に備えている。
尚、機体名のローレンスとは実在したゼットランド侯爵を襲名した人物の名前。
武装
マルチハドロンバズーカ(ブレイズルミナス発生機・索敵システムと一体化)×2
ミサイルランチャー多数
ナックルダスター・ルミナスコーン展開型
ブレイズルミナス
機体の色…インディゴと白のツートン
機体のモデル ゼットランド
秀作、クリスタル、雛の機体が現状のライル軍では最強クラスです。