コードギアス 戦場のライル B2   作:meitoken

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E.U.や中華連邦のメンバーも行きます。

それと……誠に勝手ながらクラリスのところのリラやヴァン、ゼラートのところのメンバーは何人か紹介をカットします。

利用としては、原作で例えるなら南と杉山に相当という実に勝手な理由です。自分のキャパオーバーなどもあります。


オリジナルキャラ設定 反ブリタニア編

ロンスヴォー特別機甲連隊

 

池田誠治 32歳

 

旧日本軍の少佐。ホッカイドウでライルと戦った後にE.U.へ亡命する。

 

E.U.での日本人隔離政策、軍と政府の不敗を目の当たりにしてもなおブリタニアとの戦いそれ自体を継続する姿勢で部下達をつなぎ止めている。

 

実力はE.U.でも高く評価され、『ロンスヴォー特別機甲連隊』でも部隊長を任されるほど。

 

ライルとは互いに強く意識しており、自分の目的を超えた好敵手と見ている。

 

 

 

クラリス・ドゥ・ピエルス 22歳

 

E.U.フランス軍上層部に顔を並べる有力者の娘。だが、自分の利益しか頭にない両親の過干渉には相変わらず辟易している。

 

『方舟の船団』の事件で逃げ出した父の逮捕、『ロンスヴォー特別機甲連隊』の創設に伴って大佐に昇進すると共に枢木スザクの躍進を妬む貴族派の技術協力で開発されたローランのパイロットに抜擢される。

 

自身の操縦技術への自信はあり、ローランの性能は高く評価しているが、それを自分の利益にしか使わない挙げ句に市民や部下の若い女を貴族に売るという暴挙に出た父を遂に見限り、上層部に突き出すことでイタリア軍の指揮下に入る。

 

当初から関心を示していたライルと直接会い、明確に恋愛対象として見るようになる。

 

 

 

美奈川浅海 19歳

 

身長169㎝ 体重54㎏

 

スリーサイズ B83 W57 H85(Cで安定)

 

エリア11でレジスタンスをしていた少女。『黒の騎士団』に合流するも、『ブラック・リベリオン』の敗北後にE.U.へ亡命する。

 

E.U.で暴動を起こした日本人の鎮圧や国家の腐敗を目の当たりにして疲弊し、オランダの市民権を得たと思えば貢ぎ物として軍籍も市民権も奪われたことで世界に半ば絶望、同時に自分が見なかった支配者に従う日本人を見て自分の視野の狭さを思い知る。

 

いくつもの腐敗に疲弊したところで貢がれた相手が一度出会ったライルに半ば縋るように身体を差しだそうとするが、立場を理由に拒絶され、その後捕虜という形で復帰する。が、自分の中にあるライルへの気持ちに気付いてしまう。

 

 

 

海棠隆一 43歳

 

旧日本軍大佐。池田や浅海より先んじて亡命し、イタリアの外人部隊に所属する。E.U.の腐敗軍人並みにだらしのない振る舞いと風体から当初は能力を疑問視されるも、実戦で能力を発揮して信頼を獲得。『方舟の船団』の事件でも率先してイタリアの治安回復及び逃走した政府、軍要人の逮捕に動いたことでイタリア軍内部でも足場を築いた。

 

畑方源流の息子夫婦とは面識があり、その息子の秀作も面識はないが存在は知っていた。彼がブリタニア軍人になったことについては夫婦の人間性を知っていたために無理がない上にある種正当な行為と見なしている。

 

 

 

ナカタ・クレシェント・セーラ、橋本裕太

 

『極東事変』で海棠が保護した孤児達。海棠を実の父同然に慕っており、生き残った十人以上の子供達の中ではまとめ役になっている。

 

 

 

行村鷹一 46歳

 

旧日本軍少佐。『極東事変』以前から横柄な振る舞いが問題視され、『日本解放戦線』からも面汚しとされた人物。ゲットーでも独善的な言動と振る舞いで部下と共に住民から少ない水や食料を奪う、若い女性への暴行などを行ったためにゼロとはまた違うベクトルで相も変わらず恭順派の怒りを買っている。

 

ライルの部下となった哀沢幸也の母と姉を弄び、殺した張本人で幸也に堂々と名乗ったために以後八年間、幸也は復讐のためにブリタニア軍に入隊、父の仇が死亡していたことも相まって行村を殺すためだけに生き、肯定するようなイレヴンも子供だろうが殺してきた。

 

E.U.でも若い女性を政治家や上層部に売ることで中佐に出世、『方舟の船団』でも逃げるなどやりたい放題で『ロンスヴォー』でも浅海やクラリスどころか紅月カレンやライルの名誉ブリタニア人など目をつけた美女は全て自分のものと妄想するなど、その醜悪で幼稚な精神性は留まらない。

 

 

 

アデルモ・バルディーニ 43歳

 

『ヴェネツィアの鯨』と呼ばれるイタリア海軍の中将。腐敗したE.U.では珍しい実直な軍人で、イタリアだけでなく他の加盟国からも人望がある。

 

『ロンスヴォー』の総司令に抜擢されており、この人選は行村などの腐敗軍人を除けばほぼ全員が納得している。

 

後の連合国家構想に当たって、ゼロも彼の手腕と人望には注目している。

 

 

 

オクタヴィアン・フィオ・マスカール 48歳

 

フランスの将校。『方舟の船団』で逃亡を図った上官アブラームを殺害したことで軍法会議にかけられそうになるが、当のアブラームが真っ先に逃げようとした事実もあり、市民感情を考慮したスマイラスの配慮などもありお咎めなしになる。

 

その後もフランスの後方で前線を支えるが、腐敗した政府や軍人に振り回され続ける。『ロンスヴォー』では最高幹部の一人に抜擢され、フランス正規軍の少数派からも一定の信頼がある。

 

良くも悪くもグレーな職業軍人で、逃亡しなかったのも家族に迷惑がかかると共に自分が同列になりたくなかったため。が、それが却ってクラリスなどの信頼にも繋がる。

 

 

 

ゼラート・G・ヴァントレーン 26歳

 

『血の紋章事件』で反逆したブリタニア貴族の子息。生活のためにE.U.ドイツ州の外人部隊に所属し、若くして中佐にまで上り詰める。ブリタニア貴族の出身故に良く思わない者も多いが、現場経験の長さと卓越した才覚から男女の仲のウェンディ・ミュラーを筆頭に、部下達からの人望は厚い。

 

インド製KMFのカスタム機シュテルンを乗りこなすほどのKMF操縦技術で、その才覚は最早『ナイトオブラウンズ』と同格。

 

 

 

ウェンディ・ミュラー 24歳

 

ドイツ軍外人部隊の女性。正規軍時代に失敗を押しつけられて以来、ゼラートの部下として前線で戦い続けている。

 

整った容姿で言い寄る男は多いのだが、本人はゼラート以外はほぼ眼中にない。

 

 

 

イロナ・メルクーシン 17歳

 

身長157㎝ 体重49㎏

 

スリーサイズ B85(G) W56 H83

 

ロシア出身の民間人の少女。避難先の基地で正規軍に暴行されかけたところで『ユーロ・ブリタニア』の攻撃が始まり、運良く難を逃れる。

 

その後、ゼラートの部隊に保護され、居場所がないために志願入隊。ゼラートを父親、ウェンディを母親代わりのように慕っている。

 

 

 

アサド・ランゲルグ・アレクシア・エストランデル・ニコロス・ディアルゴス

 

ゼラートの配下。アサドは中東の少数民族、アレクシアはスウェーデン出身、ニコロスはギリシャの出身。

 

アサドとニコロスは外人部隊であり、たらい回しにされてゼラート配下となり、アレクシアはセクハラを働く上官を殴って外人部隊に左遷された。

 

いずれも癖が強いが、ゼラートからの信頼は厚い。

 

 

 

デルク・ドリーセン

 

オランダ正規軍の少佐。イレヴン隔離政策が原因で死んでしまった友人カップルの復讐のために外人部隊にいたが、腐敗した正規軍の現状に半ば自暴自棄に陥っていたところへ部下としてやってきた浅海との交流で二人の代わりを得たかのように安定するようになる。

 

浅海のことは恋愛対象というよりも、目をかけている部下として接しており、他の外人部隊の兵士達からの信頼もある。

 

 

 

 

中華連邦

 

楊 鈴維(ヤン・リンウェイ) 19歳

 

 

中華連邦の若き軍人。両親は既になく、行き倒れになりかけたところを黎 星刻に救われて彼に忠誠を誓う。以後、星刻のクーデター計画に参加する。

 

知略は並よりやや上という程度だが、KMFや白兵戦の技術には目を見張るものがあり、クーデター派の仲間からも期待されている。

 

龍門石窟を調べに来たライル・フェ・ブリタニアとの僅かな交流が、これまで戦い一辺倒の彼女の心に違う物をもたらした。

 

容姿…青紫の瞳と焦げ茶色のシニヨンが特徴的な中性的な美女。

 

イメージCV…沢城みゆき

 

 

 

雷 斬莉(レイ・ジャンリ) 27歳

 

皇歴1991年 1月19日 身長181㎝ 体重69㎏

 

中華連邦の主流派の軍人で、星刻にも匹敵する知略を併せ持っている。

 

古くから大宦官に仕えてきた上級官僚の出身。現在の民の苦しみを理解しながらも隣国でもあるブリタニアという大国の軍門に下ることでせめてもの平和を選んだ。

 

容姿…若干日に焼けた肌と尻尾にした黒髪の好青年。

 

イメージCV…近藤隆

 

 

 

黒の騎士団

 

久保カイト 17歳

 

身長178㎝ 体重68㎏

 

有紗と同じハラジュクゲットー出身の少年。『洗脳皇子』に操られている有紗を救出するという目的のために『黒の騎士団』に参加し、特区日本を利用した脱出計画でもその執念を燃やし続ける。

 

だが、ブリタニア憎しで有紗本人の言い分さえも『ライルにそういう風に言わされている』としか見なさなくなっている。

 

 

 

ラルフ・フィオーレ

 

『黒の騎士団』では珍しいブリタニア人の少年。後方にいたこともあって、『ブラック・リベリオン』の後も面は割れることなく、残留した団員達の暴走を諫めるべく奔走していた。

 

特区日本の復活の際に退学届を出し、ゼロと共に中華連邦への脱出に同行する。

 

 




身長などの変化がない人はカット。

そして、アブラームを殺したマスカールやバルディーニ……がんばってます。

鈴維や浅海、クラリスも飛び抜けた美人…それの気を引くライル。ルルーシュもですが………父親の血筋でしょうか?本人達は怒り狂って否定するでしょうが。




そして、玉城や南、杉山のレベルも含め出し過ぎました。

未だ未定ですが、ロゼ時点でのライル達もやりたいところですが、その時は人間を出来るだけ絞ります。
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