この話以降もまた出るかどうかは未定ですが。
あと、諸事情により明日の更新はお休みになります。
ある日の王都。
大通りから少し外れた、小さめの通りを、クライムは歩いていた。
日課である鍛練を終え、兵士の務めとしての見回りを行っている最中……なんとなくここに足が向いたのだった。
単純に見回らなければならないルートの1つだったというのもあるが……ここは、彼にとっての分岐点の1つと言っていい場所だった。
(セバスさん……息災だろうか。あの人ほどの強さなら、どこであっても何事もなくやれているとは思うが……むしろ、自分ごときが心配する方がおこがましいか)
ここは、あの『ゲゲル』事件の少し前……自分が知る中でも最も強いと言える1人である、セバスという老執事と出会った場所だった。
さらにその後、今もまだ付き合いのある青年剣士……ブレインとも知り合いになった。
その直後、暗殺者を退けたその足で、『八本指』が経営する違法娼館に赴いて……そこからあの『ゲゲル』事件が始まったのだった。
今はもう、その建物は取り壊されて更地になっているが。
恐ろしい事件だった。何百人もの人が死に、抵抗した者も等しく悪魔達に蹴散らされて……一握りの英雄達だけがそれをはねのける力を持っていた。
……当然、クライム自身は、その『一握り』には……含まれていない。
(セバスさんやブレインさんだけじゃない……『蒼の薔薇』や『漆黒』の皆さん……ガゼフ殿やその部下の『戦士団』の方々……そして、ザナック殿下と、ラナー様。あの時は、皆が力を合わせてようやく、あの恐ろしい悪魔を退けることができた。……でももし、もう一度同じことが起こったら……)
今度は、自分は……ラナー様を守れるだろうか。
そんな弱気な思いが脳裏に浮かんだのを振り払って、クライムは前を向く。頭の中で、無理やりにでも自分を鼓舞し、決心する。『自分がラナー様を守るのだ』と。
無論、今のままでは無理だ。
ゲゲルで現れた下級の悪魔にすら、自分は殺されてしまうだろう。そのくらいの力しかない。
だからクライムは、あれ以来、さらに自分を追い詰めるように訓練の日々を送っていた。
その結果、例によってガゼフやガガーランに『根を詰めすぎるな』と呆れ交じりに注意されることも多くなってしまったが。
しかしクライムは、まだまだ満足も納得もしていなかった。
今のままの訓練を続けても、強くなれない。そう思っていた。
全く成果が出ないわけではないだろう。少しずつだが着実に、強くはなってきている。それはガゼフやガガーラン、なんならイビルアイすらも、一応は認めてくれている。
クライムの今の実力は、冒険者ランクで言えば金級程度だ。このまま腕を磨いていけば、その上の白金級にも届くかもしれないし、その上澄みくらいまでは行けるかもしれない。
しかし、おそらくはそこまでだ。
クライムには、才能がない。
剣の才能、戦う者としての才能……それらが全くないわけではないが、クライムが求める水準のそれではない。
そして、魔法についてはそれ以上にない。一度、師事を乞うたイビルアイからも、はっきりと言われた。『別の努力をしろ』と。
別に、クライムが特別劣っているわけではない。むしろ、数多いる兵士達の中では特に強い部類に入っているだろう。
……ただ単に、彼が求める……『英雄』の領域には届き得ないというだけなのだ。
多くの冒険者や兵士、武芸者などは……我こそは未来の英雄だと信じて剣を取り、鍛え、戦い……そして現実を知り、その夢を手放していく。一握りの才能を持つ者達の領域に、自分などが立てるものではなかったのだと思い知り、夢破れて去っていくか、あるいはそこそこで満足して、夢を見るのをやめる。
だが、クライムにそれは許されない。
諦めてしまえば……ラナーを守るための力が手に入らない。
いつまた、あの恐ろしい悪魔や、それに並ぶような脅威が現れないとも限らない。
その時、今度こそ自分が……彼女を守れる力が欲しい。
目を閉じれば脳裏に浮かぶ、あの、まさしく『黄金』のような笑顔を、絶対に守らなければ。
クライムがそう、決意を新たにしていた時だった。
「なあ、ちょっとくらいいいじゃねえかよ、暇なんだろ?」
「いえ、暇ではありません。連れを待たせています」
「固いこと言うなって! すぐそこにいい店があるんだよ」
路地を進んだ先から聞こえてくる、そんな声。
見ると、何やら男女が2人、もめているような光景が目に入ってきた。
話の内容からして……男の方が女性に言い寄っているようだ。女性は断っているが、しつこく食い下がって男性は引こうとしない。女性が眉をひそめて不機嫌になり、顔に『迷惑』と書いてあってもどこ吹く風だ。
放っておくことはできないな、と思い、クライムは後ろから男性に声をかけた。
「すいません。その女性、嫌がっているようですが」
「あ? 何だてめえ、何か用か?」
クライムに話しかけられて、男は露骨に不機嫌そうに振り向いた。
視界にクライムの姿が入ると、『何だこのガキ』とさらに不愉快そうにし、口からチッ、と舌打ちの音を響かせる。
「何だよガキ、俺は今忙しいんだ、あっちに行け?」
「それは大変ですね。忙しいのに邪魔をするわけにはいきませんから、私もこれで失礼します」
「おいおい待て待てお嬢ちゃん、そりゃねえだろ? 人がせっかく親切によぉ……」
「ですから、その女性は用事があるのにあなたに引き留められて迷惑しています。もうやめてあげたらどうですか」
「うるせぇなガキ……てめえに関係ねえだろ!」
歩き去ろうとする女性の肩をつかんで引き留める男。
その腕をつかんで男を制止し注意するクライム。ナンパを邪魔されてどんどん不機嫌になっていく男は、歯をむいて今にも殴りかかって来そうなほどだった。
「お呼びじゃねえんだよ! とっとと失せ……」
「何だなんだ、こんなところで面白そうな話してるじゃねえかよ?」
突如、クライムの後ろからそんな声が……クライムがよく知っている声が聞こえた。
と同時に、ナンパしていた男が『えっ……!?』とその顔を驚愕にゆがめて、クライムの後ろを
クライムが振り向くと、そこには……黒い鎧に身を包んだ、慣れ親しんだ美丈夫……ならぬ、美丈
「ガガーラン様!」
「よう童貞、今日も仕事熱心だな! そんで……そんな細っこい娘じゃなくて、俺のことナンパしてくれよ? どんないい所に連れてってくれるんだ、兄ちゃんよ?」
「い、いいいいいや、あの……」
ガガーランの胸元には、冒険者ランクの頂点に位置していることを意味する、アダマンタイトのプレートが輝きを放っている。
そうでなくとも、ガガーランの体格はそこらの男など及びもつかないほどに鍛え上げられたそれだ。前に立たれただけでも、その存在感や威圧感は尋常のそれではない。
「す、すいません俺、用事を思い出しましたのでっ!」
完全におじけづいてしまった男は、クライムと女性をその場に残して、脱兎のごとく走り去っていった。
その姿が見えなくなってから、クライムは改めてガガーランに向き直り、頭を下げた。
「助かりました、ガガーラン様。ありがとうございます」
「何もしちゃいねえよ俺は、ただ逆ナンに失敗しただけだ。それに、あの程度の奴ならお前1人でもどうにかなっただろうし……」
何も気にしていない、という調子で言うガガーランだが、ふと、その視線を……先ほどまで絡まれていた女性に向けた。
「それに、そもそもお前さんなら、クライムの助け自体要らなかったかもしれねえしな?」
「え?」
それを聞いてクライムは、改めてその女性に向き直って、その姿をよく見た。
白に近い水色の髪をボブカットのような形にした、十代あるいは二十代の美女だ。白と青を基調とした、南方のそれを思わせるような、独特な衣装の服に身を包んでいる。先ほど話しているときからそうだったが、どこか淡々としていて表情に乏しいように見える。
しかし、よく見るとその胸元に……服に隠れそうになっているが、ガガーランと同じものが光っているのを、クライムは見つけることができて……はっとした。
「あ、アダマンタイトのプレート……!? ということは……」
このリ・エスティーゼ王国に、アダマンタイト級の冒険者チームは4つ。
そのうち、クライムがメンバーを知っているのは……『朱の雫』『蒼の薔薇』『漆黒』の3チームのみ。そして、目の前にいる女性は……その知識の中にはいない。
すなわち、この女性は……
「アダマンタイト級チーム……『白の猟団』……?」
「はい。ホロウと言います。どうぞよろしく」
やはり無表情で、しかし一応挨拶は返してくれた女性……ホロウ。
王国の一衛兵として助けようとしていた女性が、実は自分等よりもよほど強い存在だったのだと知り、クライムは驚きを隠せないが……その失礼を詫びるより早く、そのホロウの後方から、もう2人姿を現した。
「おい、何やってんだこんなとこで」
「おや、ソーマに……キリンですか。どうしたんですかこんなところで」
「いやそれこっちのセリフ……待ち合わせ時間になっても来ないから探しに来たんだよ」
「どうせ迷子にでもなってたんだろうがな」
「失礼な、子供じゃあるまいしそんなことにはなりませんよ。ただ単に集合場所に行くこと自体を今思い出しただけです」
「なお悪いわ!」
後ろから現れたのは、フード付きの灰色の服を着た褐色肌の男と、露出多めの服装に、長い一本角のような髪飾り?が特徴的な少女の2人だった。
その2人とも、同じように胸元にアダマンタイトのプレートが光っている。
2人のうち、男性の方……ソーマと呼ばれた彼が、ホロウを挟んで反対側にいるクライムとガガーランに気づき、じろりと視線をやった。
それを受けてかどうかはわからないが、ガガーランが躊躇なく口を開いて、
「よぉ、ソーマ! こんなところで会うたぁ珍しいな」
「……そうだな」
「なんでェなんでェ、相変わらずノリが悪ィな。てっきりようやくお前さんの童貞を食わせてくれる気になったかと思ったのによ」
「抜かせ。……ったく、こうなるからこいつらと会う気はなかったってのに」
「あははは……相変わらず豪快だね、ガガーランさん……」
「言っておきますが、私だって狙って彼女に会ったわけではありませんよ」
4人とも普通に話し始めたのを見て、クライムは『お知り合いなんですか?』とガガーランに尋ねる。
「一応知り合いは知り合いだな。まあ、残念ながら仲はあんまりよくねえがよ」
「そう……なのですか?」
「ああ。まあ、俺的には、別に悪ィわけじゃねえと思ってるが……」
「うちと『蒼の薔薇』は活動方針が違うからね。ガガーランさんの言う通り、『仲が悪い』ってわけじゃないけど、互いにあんまり関わろうとしない、ってのが正確かな。……で、君は?」
細くして説明してきたキリンの問いかけを受け、簡単に自己紹介するクライム。
第三王女ラナーの傍仕えの兵士だと口にしたところで、『白の猟団』の3人ともが、程度は違えどぴくっと反応したように見えた。
その反応が気になったクライムだったが、突如ガガーランが、思いついたように口にする。
「あー、そうだ! ソーマ、お前―――」
「断る」
「このど……うぉい!? まだ何も言ってねえだろ!?」
「言わなくてもわかる。どうせ、そこのガキの面倒を見ろとか鍛えてやれとかいう話だろ。第三王女と『蒼の薔薇』のリーダーが仲がいいってのは有名だからな」
「第三王女はその子飼の衛兵も含めて『蒼の薔薇』と懇意にしており、伝令役などとして交流を持っている、とも聞いています。なんだかんだで面倒見のいいあなたのことですから、彼に対して色々と世話を焼いているのでしょう?」
「ったく……察しはいいのにノリは悪いんだよなあ、お前ら……」
「あー、ごめんだけどガガーランさん、うちの方針は知ってるでしょ? 第三王女様はいい人だっていうのは聞いて知ってるけど……そういうのは他当たってね?」
手を合わせて申し訳なさそうにそう答えるキリン。
ソーマはその後すぐに、『話は終わりだ』とでも言うように、クライム達に背を向けた。
「さっさと行くぞ、リーダー達にいつまでも飯屋の席取り任せておくわけにはいかねえだろ」
「あ、そうです、これからご飯だったんでした。行きましょう行きましょう」
「もー、ホロウはご飯のことになるとすーぐ……まあいいや。じゃあね、ガガーランさん……と、クライム君も」
そう言って、『白の猟団』の3人は、路地を歩いて去って行った。
それを見送り、3人とは反対側に歩いていくクライムとガガーラン。
大通りに出る前に、ガガーランはため息交じりに話す。
「やれやれ……珍しく
「その……すいませんガガーラン様。自分等のことを頼んでいただいて……」
「んあ? 何、気にすんな童貞。結局フられちまったしな。……ま、正直あんまり期待できねえとは最初から思ってたんだが……」
「そうなのですか?」
「お前さんも聞いたことくらいあるんじゃねえか? 『白の猟団』は権力嫌いで、貴族や王族には近づきたがらねえってよ」
それを聞いて、『そういえば……』と記憶を掘り起こすクライム。
確かに、『白の猟団』というチームに関しては、そういう噂をよく聞く気がした。
アダマンタイト級チーム『白の猟団』。そのプレートに裏打ちされた確かな実力を持つチームでありながら、依頼の選り好みが非常に激しく、専らモンスター退治に類する依頼を好んで受ける。
権力や名誉に全く興味関心を示さず、気に入らなければ時に、貴族からの指名依頼でさえ突っぱねる。それゆえに、チームメンバーに貴族がいる『蒼の薔薇』や『朱の雫』とは折り合いが悪い、などという噂もあったが……先ほどのを見ると、必ずしもそうではないようだ。
特定の拠点を持たずに各地を転々としており、どんな好条件で誘われてもどこかの都市に腰を落ち着けることがない。それもあって余計に貴族などと接点を持つことがない。
貴族の中には、そんな彼らを『生意気だ』『身の程をわかっていない』などと言ってよく思わない者もいるようだが……そんな評判が一部で立っていてもなお、『アダマンタイト』の階級でいられるのは、彼らがその地位にふさわしい強さと実績を持っているからに他ならない。
……もっとも、彼らにとってはその『アダマンタイト』という階級でさえ、そこまでこだわりのあるものではないと目されており、要らなくなれば一切ためらわずプレートも投げ捨ててしまうだろうとも言われることがあるが……実際そうであってもおかしくはない。
そんなことになっては冒険者組合にとって醜聞と損失が大きすぎるため、悪評や貴族からの横槍から必死でかばっている、などという噂もある。
一説にはその実力及び組合からの評価は、王国の4つのチームの中で最強・最高だとかそうでないとか……。
「ま、戦ったことがあるわけじゃないから、最強とかどうとかはわからねえけどよ……前に1回だけ、一緒に戦ったことはある。その時、あいつらの戦いぶりを見た感想から言うと……」
一拍、
「多分だけど……『
「……っ……『蒼の薔薇』の皆さんよりも上、なのですか……?」
「悔しい話だが、な。少なくとも俺は、あのチームで似た役割を担ってるアイツ……ソーマには勝てねえ。きっと、ガゼフのおっさんやブレインでも無理だ」
「……っ……!」
いつも豪放磊落で、大抵のことは強気に笑い飛ばしてしまうガガーランらしくもない弱気なセリフに、クライムは驚いたが……その顔を見ると、ガガーランはいたっていつも通りの顔だった。弱気ないし後ろ向きになっている様子は全くない。
それはすなわち、ただ純然たる事実として……ガガーランは、今言った面々よりも、あの青年が強いと思っていて疑っていないということだ。
「それほどの……」
「ああ。っつーか正直、あの悪魔騒動の時にあいつらにこそ王都にいてもらえたら、あの戦い、もっと楽だったんじゃねえかと思うんだがよ……。聞いた話じゃ、別な依頼で王国の辺境にいて、あの騒動自体、全部終わってから聞いたって話だ。やれやれ、間の悪ィ……」
クライムの中では、自分などとは比べることもおこがましい超級の戦士であるガガーラン。
そんな彼女がここまで絶賛する戦士が、そしてそのチームがどれほどのものなのか、クライムも当然興味が尽きなかったし……願わくば、師事することができないだろうか、という思いを禁じえなかった。
もっとも、先ほどの様子を見る限り、その望みはないのだろうが。
「……こんなこと考えたかねえが」
「?」
「結局取り逃がしちまったアイツ……ヤルダバオトがまた現れて、王都で暴れ始めた時には……今度はあいつらにも手伝ってもらえりゃいいのにな、とは思う。弱気なことを言っちまうようだが、悪魔であれ化け物であれ、『狩る』ことに関してはあいつらは……それこそ、モモンと同等かそれ以上だと思うからよ」
「そう、ですね……」
もしそうなら、確かに頼もしい。
叶うなら、あの時の『蒼の薔薇』や『漆黒』の方々のように、ラナー様を守ってほしい。そう、クライムは思ったが……きっとそれも難しいのだろうな、とも思えた。依頼しても、受けてはくれないだろうから。
クライムは同時に、そんな英雄達の背中を後ろから見ることしかできない、足元から見上げることしかできない自分が……先ほどまでよりも、もっと矮小なものに思えた。
☆☆☆
「あれがお母さんが言ってた『ワンコっぽい子』かなあ?」
「だろうな。パッと見ただけでもクソ真面目そうな性根が見て取れた。例の『黄金』ってお姫様の前じゃ、さぞ見事な『忠犬』なんだろうよ」
「忠誠心と向上心は高そうなのは結構ですが、『遊び』がなさ過ぎるとそれはそれで脆いので問題だと思いますね。それに……言っては何ですが、あまり強くはなさそうでした」
「よくて金級、ってとこかな? あれじゃあ……事前に話を通してなかったら、例の『ゲゲル』の時にほぼ確で死んでただろうね……でもまあ、そんな感じだからお母さん、気に入ったのかな」
「? 何だそりゃ? ボスがそんなこと言ってたのか?」
「初耳ですね。まあ……お母さまは時々、ああいう実直で融通の利かない堅物っぽい子も召し上がるのは知っていますが……」
「違う違うそうじゃない。確かにそっちの意味でも守備範囲だろうけど、あの子は例の第三王女様のだから手出す気ないってさ。ただ……」
「ただ?」
「真面目で、不器用で、主であるお姫様のことが大好きで……そして何より向上心豊かで、分不相応なくらいに強くなることに貪欲なところが
「……その言い方だと、えっち系ではないですね」
「ボス……何かする気だな。差し詰め、『悪女』枠での新しい玩具ってところか」
「多分ね。例の『ナザリック』の人達や、デミア先生と色々考えて企んでるみたい。クライム君、だっけ? いい思いもするかもしれないけど、それ以上に絶対苦労することになるよ……あーかわいそ」
【おまけ】
クロスオーバーキャラの元ネタについて。簡単にですが、
ホロウ:『討鬼伝 極』より、同名のキャラ。
ソーマ:『ゴッドイーター』シリーズより、以下同。
キリン:『モンスターハンター』シリーズより、キリンの女装備。
3人とも、『狩りゲー』のキャラから引っ張ってきております。
他、あと何人かいるようですが……果たして出番また来るかどうか……。
今後ともよろしくです。