火の国を救うRTA~抜刀禁止縛りを添えて   作:あるこばれの

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 今回はいつも以上に語録を多く含むので、初投稿です。


火の国を救うRTA~抜刀禁止縛りを添えて Part 3/?

 火山のモンスターと激闘を繰り広げるRTAのPart3は~じ~ま〜る~よ~。

 

 

 前回は小型掃除とドスフロギィの狩猟を終えた所まで進めました。今回はその続きから、大型モンスターとの連戦がついに始まります。 オッスお願いしまーす!(能天気)。

 

 

 

 集会所に戻ったら、ギルマスではなく、いの一番に店員ちゃんへ報告へ行きましょう。進行上必要ではなく、客観的に見ればロスですが、私は定期的に店員ちゃん成分を吸収しなければ、禁断症状によりガバを量産してしまうので必須事項です。 早く帰って補給しなきゃ(使命感)。ほも君の武勇伝を店員ちゃんはキラキラした目で聞いてくれます。がわ゙い゙い゙な゙ぁ゙。はい、RTAにおいては延長などという生温いシステムは無いので、誠に遺憾ですが、先を急ぎましょう。

 

 

 

 吹き出しているギルマスに話し掛けると、次なるクエストが出現します。次の狩猟対象はラングロトラです。ラングロトラはドスフロギィと同じく、火山の入門向けモンスターです。が、非常にトリッキーな動きで初心者を翻弄します。悪臭ガスや麻痺ブレス、舌によるロングレンジの攻撃や、まるでボールの様に柔軟な転がり攻撃など、初見では対処の難しい攻撃が多いです。

 

 

 しかしながら、本RTAでは数少ない癒しポイントとなっています。後述の理由から、ラングロトラは特殊ダウンを量産することが出来、捕獲以外の罠を使用せず攻略が可能です。また、成功時の爽快感が強いため、敢えてチャートに組み込みました。 これもうわかんねぇな(RTAとは)。それでは、食事とアイテムの補給を済ませたら、早速出発しましょう。

 

 

 ラングロトラの初期エリアは5になります。なので、エリア1,3を経由して向かいます。例によってエリア1ではネムリガスガエルたんを、3では石ころを回収しましょう。移動中にスリンガーこやし弾もセットしましょう。エリア5に着いたら、速攻でクーラードリンクを飲みます。はあ~生き返るわ~。

 

 

 ここで煙玉を使用します。その後エリア中央の爆弾岩の付近に石ころを発射します。これにより、発覚を免れながら、爆弾岩の近くまでおびき寄せることが出来ます。無事、成功したので、即クラッチを発射してぶっ飛ばしまで行いましょう。この一連の流れで、壁当てのダメージに追加で、岩の爆発ダメージが入るので、うまあじです。ちなみに、ラングロトラは頭が小さいからか、ラージャンと同様に腕に貼り付いて吹き飛ばすタイプです。

 

 

 ここから、しばらくはドスフロギィ戦と同様の手順になります。ぶっ飛ばしダウン中に爆弾を1セット→壁際へ誘導→ネムリガスガエル→睡眠ぶっ飛ばし→爆弾1セットの順で行います。 最後が気持ちよかった(小学生並みの感想)。起爆に成功したら、同エリア内にあるスリンガー誘導弾を拾い、すぐに発射します。そしてこのまま、エリア7まで誘導します。

 

 

 道中でスリンガーをこやし弾に切り替えましょう。エリア7にはドスフロギィがいるので、縄張り争いを誘発しましょう。両者が近付いたら、ドスフロギィの頭にクラッチします。そして、そのままぶっ飛ばしを行います。もう顔じゅう糞まみれや。はい。実はモンスターどうしを衝突させることでも、ダウンを奪いつつダメージを入れることが出来ます。本RTAにおいて最重要テクニックになるので、未来の走者兄貴たちは覚えておいてください。ちなみに、ドスフロギィはぶっ飛ばした際にこやし弾を使用したため、ダウンからの復帰後、すぐにエリア移動させられます。

 

 

 ラングロトラに爆弾1セットをかました後は、エリア内にあるスリンガーハジケ石を拾います。そして、そのままラングロトラから距離を取りましょう。転がり突進を行うまで、この距離感を保ちましょう。舌攻撃や麻痺ブレスは気合で避けてください(投げやり)。早速、突進をしてくれましたね。良い子にはご褒美をあげましょう。

 

 

 はい。ラングロトラは転がり突進中に怯ませると大ダウンを取ることが出来ます。これを利用することで、罠を節約しつつ爆弾によるダメージを稼ぐことが出来ます。ここで、爆弾を1セット当てれば瀕死ラインに届きます。閃光で足止めして、シビレ罠からの捕獲用麻酔玉でフィニッシュ。やったぜ。今回も無事に狩猟を終えることが出来ました。ジャンジャン進めていきましょう。

 

 

 集会所に戻ると、店員ちゃんが出迎えてくれました。ヌッ! お前ノンケかよぉ!(驚愕)。店員ちゃんの笑顔を見てると、十分に、ちぃ、パワーをもらえます。ギルマスもほも君の実力を認めてくれたようです。新しいクエストが多数出現しましたが、やる事は変わりません。祝賀ムードは程々に、さっさと次のクエストに行きましょう。

 

 

 今回調教する少年はバサルモスっ!!グラビモスというモンスターの幼体で、愛くるしいその姿とロリ・ショタを彷彿とさせる設定から、全国の紳士兄貴方からはバサルたんの愛称で親しまれています。

 

 

 バサルたんは全身を岩の様な甲殻に覆われ、非常に肉質の硬い飛竜種です。通常プレイではその肉質故、武器種によっては苦戦必至の相手ですが、本RTAでは爆弾がメイン火力なので問題ありません。また、原作では3系列には出演せず、ここの火山には出現しませんでしたが、本RTAでは普通に出現します。他にも3G未出演のモンスターのクエストは一杯あるので、今後のお楽しみにしてください(露骨な宣伝)。

 

 

 バサルたんの初期位置はエリア3です。いつものネムリガスガエルのおっさん(60)と汚れ好きの石ころのにいちゃん(45)を回収しつつ向かいます。エリア3に到着すると、エリア中央付近に見慣れない大岩が鎮座しています。ご存知の通り、明らかにバレバレの擬態をしたバサルたんです(かわいい)。こちらから手を出さない限りは襲って来ないので、開幕爆弾からのぶっ飛ばしを狙いましょう。

 

 

 という事で、爆弾を設置しています。ん?なんでスローモーションになってるんですかねぇ(困惑)。???ちょ、ちょちょ、ちょっと待ってください!待って!助けてください!!お願いします!!アァーーッ!!あかんこれじゃぁ、患者は死ぬぅ!!チーン。33-4。

 

 

 何が起こったのかと言いますと、二つ目の爆弾を設置する瞬間に、画面外からブルファンゴが突進を仕掛けて来やがりました。突進はほも君ではなく、爆弾にヒット。その結果、ほも君は爆風に被弾。次の瞬間、起き上がったバサルたんの咆哮で撃墜されました。からのノーモション突進というデスコンボを喰らい、壮絶な一乙を遂げてしまいました。野郎ぶっ殺してやるーー(某たぬき型ロボット並感)!!エリア3に到着した瞬間にこやし玉をぶつけるべきでしたが、完全に忘れてました。

 

 

 余談ですが、今のブルファンゴは自爆により死亡しました(当然の報い)。

 

 ええ、しばらくほも君はキャンプに突っ立っていますが、この時はガチで再走するか否かを悩んでいました。しばしの葛藤の末、この走行を続ける決意をしました。理由としては、ドスフロギィとラングロトラで稼いだアドが未だに健在であったためです。悩むくらいなら早く走ればいいのに(ロボカス並感)。あれブルドックス(通常プレイ)じゃね?

 

 

 という訳で、エリア3まで戻ってきましたが、爆弾がヒットしていた関係でバサルたんは怒り状態になっています。怒り状態中はぶっ飛ばしが出来ないので、チャートが破壊されました。そのため、ここからは本RTA初のオリチャが発動します。

 

 

 バサルたんの正面を走り回ってブレスを誘発します。バサルたんはまだまだ子供という事もあり、高い確率でブレスに失敗し、大きな隙を晒します。その間に脚元に爆弾を設置して、脚ひるみによる転倒を狙います。これを2回ほど繰り返した結果、右脚の部位破壊に成功し、転倒を奪えました。即効で、ネムリガスガエルからの大タル、小タルを順番に設置しましょう。エリア3は狭いので、何処で眠らせても大抵、壁当てには成功します。

 

 

 バサルたんの顔面にクラッチを射出します。2回クロー攻撃を行い、ぶっ飛ばし。マジでこの瞬間、緊張してました。このぶっ飛ばしに失敗したら、再走確定だったので。結果は、無事成功。ほも君はなんとか一命を取り留めることに成功しました(致命傷)。思わず心臓の毛が全て禿げ上がってしまいました。その後は落とし穴→爆弾→落とし穴→爆弾のループで着実に削ります。2回目の落とし穴終了後、バサルたんは足を引き摺ったので、すかさず閃光。からの捕獲でフィニッシュです。

 

 

 私のこれまでの没テイクを含めた試行の中でも、最大級のガバが発生しましたが、狩猟を続行します。すいません!再走だけは勘弁してください!何でもしますから!!

 

 

 集会所に帰ると、店員ちゃんが微妙な表情で待ち構えていました。どうやら、私の無様な一乙の報告がギルドに入ったようです。よりによって、愛しの店員ちゃんに私のカッコ悪いな惨めな姿が知られてしまいました。 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛も゛う゛や゛だ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!しかし、それでもタイマーは止まってくれません。失意の中ではありますが、次なるクエストを受けましょう。

 

 

 ここでPart1で絡んできた先輩ハンターが、傷心のほも君に慰めの言葉を掛けてきました。んにゃぴ。第一印象は最悪でしたが、話してみると意外といい奴なのかも知れません。ですが、会話はロスなので適当に流して出発しましょう。

 

 

 次の狩猟対象はバフバロです。鹿のような巨大な角と白い体毛に覆われたガチムチ体型の獣竜種です。原作では、アイスボーンにのみ登場し、全てのフィールドに現れるお邪魔虫的なキャラとして親しまれてきました。本RTAでは、晴れて現大陸の土を踏めたみたいです。これまでの相手と比べて、このバフバロは体力値が桁違いです。そのため、今回はより多くの環境生物を確保するため、回り道をします。

 

 

 キャンプに到着しました。バフバロの初期エリアは4ですが、順に1.3.5.7を経由しながら向かいます。エリア1ではネムリガスガエルを、3では石ころと、毒テングタケを拾い毒けむり玉を調合します。また、エリア5,7でそれぞれボムガスガエルを1匹ずつ、最後にエリア4でシビレガスガエルを確保します。

 

 

 バフバロには背後から接近し、毒けむり玉を撒きましょう。ダメージそのものは多くないですが、火力の足しにします。そのまま頭に張り付き、クロー攻撃からのぶっ飛ばしを行いましょう。ダウンを奪えたら、爆弾→落とし穴→睡眠→ぶっ飛ばし→爆弾→落とし穴爆弾の黄金コンボを決めてやりましょう。自分から入っていくのか…(困惑)

 

 

 ここで、最後の落とし穴から復帰する際にシビレガスガエルを使用します。ネムリガスガエルのガスと同様、自分が吸い込まないように注意してください。麻痺を取れたら、再び爆弾のラッシュです。

 

 

 麻痺から復帰する際は、ボムガスガエルを1匹置きます。この時、麻痺の解除モーションから一瞬だけ爆発が遅れてヒットする様に、タイミングを調整しましょう。それにより、もう一度ダウンを奪うことが出来ます。コイツいつもダウンしてるな。ここで調合分も合わせた手持ちの爆弾は全て使い切りました。やべぇよ…やべぇよ…

 

 

 前回、前々回と話忘れてましたが、本RTAではキャンプでのアイテム補給が不可能となっております。デデドン(絶望)!ですので、ぶっ飛ばしや縄張り争いが重要になるんですねぇ。

 

 

 そういう訳で、ここからは他モンスターを利用して削ります。まずは、隣のエリア7にラングロトラがいるので、そちらへ誘導します。今は怒り状態なので、走ってると勝手についてきます。お前もしかして、俺のことが好きなのか?(青春)

 

 

 この時、バフバロの突進に轢き殺されない様に気を付けましょう(2敗)。また、バフバロが突進する際には周囲の物体を巻き込む性質があります。ここ火山だと岩が飛んでくる事もあるので、必ず何時でもハリウッドダイブが出来る体勢になっておきましょう(3敗)。

 

 

 

 エリア7に到着しましたが、モンスターたちがもみくちゃ(意味深)になって大変な事になっています。隙を見てラングロトラにクラッチ。はい。お互いをぶつけ合う事が出来ましたね。二体は幸せなキスをして転倒。取り敢えず、出来ることも無いので残りのボムガスガエルを置いたら、適当に拾ったスリンガー貫通弾でお茶を濁しましょう。

 

 

 バフバロが復帰したら、スリンガー誘導弾でエリア5まで誘導します。ここでは、ひたすら突進を誘発して爆弾岩先輩にぶつけましょう。ここには3つの爆弾岩があります。それら全てを起爆出来たら、丁度捕獲可能ラインに入ります。そしたら、いつものムーブでフィニッシュ。やりますねぇ!今回は大きなガバを引き起こすことなく、通せました。

 

 

 これにて一先ずのキークエストは完了しました。集会所に戻ると、イベントが発生します。なにやら見ない顔が複数あり、ちょっとした騒ぎになっています。(少女ムービー鑑賞中)

 

 

 はい。我らが師匠、ウツシ教官のご登場です。彼の熱い括約はRiseほんへで見られるので、六尺、サポーターになって、弟子入り、しよう(直球)。

 

 

 なぜに教官と、お思いの兄貴も多くいらっしゃるでしょうが、これはPart1の最後に消化した隠しイベントを経た結果です。行商ばあちゃんからウツシ教官お手製の超絶クールなお面を購入し、ファンレターを送る事で、態々ほも君に会いに来てくれます。やっぱりホモじゃないか(歓喜)。

 

 

 これにより、翔蟲およびガルクといったカムラの里由来の技術が使用可能になります。このイベントを逃した場合、解放はエンディング後となってしまうので、このレギュレーションで走る場合は必ず解放しましょう。

 

 

 ウツシ教官とほも君が漢同士の熱い、熱い握手を交わしていると、謎のおっさんが乱入して来ました。なんだこのオッサン⁉(驚愕)。シカトしようとしますが、執拗にこちらに絡んできます。人間の屑がこの野郎…。ウツシ教官もこの通り、困り顔です。

 

 

 というか、こちらを眺めている店員ちゃんも物凄い顔してます。ホモの間に挟まるおじさんが許せないのは分かるけど、ステイステイ。

 

 

 そうこう来ているうちに、野次馬が集まって来ました。あーもうめちゃくちゃだよ(イライラタイム)。てか、このおっさん今、店員ちゃんの悪口言ったな!もう許さねぇからな?

 

 

 流石にこれ以上のロスを許す訳にはいかないので、ここはおっさんにガツンと言ってやります。お前もう行きて帰れねぇな!むしゃくしゃして「なんだっててめえはそうケツに対して根性がねえんだ?(叱咤激励)」と言ってやったら、なぜか帰っていきました。†悔い改めて†。

 

 

 ということで、今回は以上になります。次回は翔蟲のチュートリアルと新型スタイリッシュボマーのお披露目回になります。それでは、次回も、ゆっくりしていってね!

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