Re:東方最高神[零(ZERO)]【ワールド・オブ・アドベンチャー:中章】   作:神森リョウカ

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よう、お馴染みのカズマだぜ……んじゃあ前回のあらすじを簡単に説明すれば……俺達はあの『鉄墓』による被害で最も脅威度が高い世界のイースの世界へ来たんだが……案の定逆行……していたんだが………アイツの影響かどうかは不明だが初めからイースが地上に降りていたり……ジェノクレスやニグティルガー……ヴァジュリオン以外のボス級以上の魔物が居ねえっと言う異常事態が起きたり等が有りながらも辛うじてエステリアとイースを解放した訳だ……まあ代わりにリョウカが酷え目に遭ったがな………まあこんなもんか……んじゃあ今回も見ろよな。


第3話 [閑話:その1]淵森母神一家のリョウカの療養旅行計画

OPBGM:作品名【崩壊:スターレイル】曲名【払暁(通常ver)】

 

 

 

リョウカが条件付きで退院してから数週間が経過したある日………リョウカを除いたメンバーが会議室に揃っていた………

 

 

リュウカ(本体)「さてみなさん、集まったね?」

 

カズマ(本体)「ああ、リョウカ以外はな。」

 

めぐみん(本体)「今リョウカちゃんは永琳の所で定期入院しているのと専用の医療機器付きの車椅子の定期メンテナンスで居ませんよ……っと言うかその日を狙ってわざわざリョウカちゃん抜きで集まった訳ですよね?」

 

リュウカ(本体)「その通りです、今回集まってもらったのは他でも無いのです………リョウカちゃんの為に安心して療養する為のそうですね計画としては療養の為の旅行計画を考えているのですがね……。」

 

大高(本体)「なるほど、療養の為の旅行計画っと言う訳ですな?」

 

リュウカ(本体)「その通りです、その為の前提条件としてリョウカちゃんには一切働かせてはいけない事……無論戦闘関連なんて以ての外最早核地雷級の大戦犯レベルですよ……戦闘何て殆ど無い安心出来る様な世界に旅行出来れば良い………まあ一応念の為戦力は連れては行くけど……当然リョウカちゃん抜きで私達だけで対処が大前提にはなるけどそこは問題無いでしょう………。」

 

一夏(本体)「そうだなってかここ最近戦ってばっかしだしな〜……良い加減戦闘以外で他の世界でのんびりしてえとは思ってはいたが………何処が良いんだか……。」

 

リュウカ(本体)「まあ候補は有るよ……特に安全なのはカービィちゃんの世界ですね。」

 

カズマ(本体)「おいおいちょっと待て……そこって安全なのか?」

 

リュウカ(本体)「普通は安全では無いよ……ただしこのカービィちゃんの世界は私達の管轄の上でアニメ版の世界且つ特にリョウカちゃんの加護の影響も有って逆行の影響はそこまで無く……リョウカちゃんの完全な支配権となってます……。」

 

めぐみん(本体)「リョウカちゃん……あそこには前々から良く関わってましたしね……大昔時代にあの世界が滅んで……今の世代になってから良く行く様にはなってますのでね……今ではほぼ顔パス当然ですね。」

 

千冬(本体)「なるほど……確かにそれなら……いや待て……だが確かアニメ版のカービィの世界なら……あのバカ共はどうする?」

 

リュウカ(本体)「ええ、ある意味でそこが問題点なのですがね………完全な支配権になっているとは言えちょくちょくは『ご挨拶』はしないとあのバカ供の事ですから必ずちょっかい掛けて来るのでね………。」

 

ホシノ(キヴォトス)「へ〜…って先生?そのさっきから言ってるそのバカ供って?」

 

リュウカ(本体)「そう言えば知らないのでしたね……アニメ版のカービィの世界では特に最重要で警戒すべきはデデデ大王及びその側近のエスカルゴン………この2名が厄介事を毎回持ち込むのでね……なので向こうの世界に行く際には必ず移動式の飲食店を展開しているのですよ……表向きではプププビレッジで誰でも歓迎且つ激安で料理を提供する上で宿泊施設にもなっているっと言う感じですが……真の目的はあのバカ供に対する監視及び抑止力ですよ………もし手を出せば問答無用で私達に対する宣戦布告になる訳なのですから……如何にあのバカと言えど私達に真正面から喧嘩売る程そこまで馬鹿では無い……エスカルゴンとカスタマサービスとナイトメアがあのバカのストッパーになってはいるけどエスカルゴンはあのバカ側なので……実質的にカスタマとナイトメア位しかストッパーになってないのでね………まああの2人には毎回お世話になってますし感謝はしているのですよね………はぁ……。」

 

ヒナ(キヴォトス)「苦労してるのね……。」

 

リュウカ(本体)「ええ、大体あのバカ供の相手をしているのがリョウカちゃん位なのでね……私達は店番や食料確保等で忙しいから他に手が回らない事が多いのでね………何せ表向きの理由の所為でね…何せあのカービィちゃんの世界です……当然あのカービィちゃんも存在するし……何なら普通に来店するのでそこからが仕事が地獄になる……何せあのカービィちゃんです……料理を提供すると同時にその料理が消える………そうカービィちゃんはリョウカちゃんと同様に滅茶苦茶爆速で超大喰らい……故にこっちも超ハイスピードでカービィちゃんの食事スピードを遥かに上回る速度で料理提供しなければやってられない程にはね……まあ食べる総量で言えばリョウカちゃんの方が圧倒的に上ですがね………基本的には普通の量で問題は無いけど極偶に食欲の枷が外れる時にその爆食する事が有る位ですね………まあだから基本的にはカービィちゃんが来店する事を毎回警戒しながら毎回来る事を前提で大量の料理を用意して待機していたり……大量の食材を調達及び発注したりしてますがね………はぁ……。」

 

リン(キヴォトス)「何処に行っても仕事が終わらないわね。」

 

リュウカ(本体)「まあね……だけど今回はリョウカちゃんの療養の為にはどうしてもみなさんの力も要るのでね………何よりも人手が足りない……分身でも一応どうにかはなるけど今回は別の意味でやる事が多いのでね………店の事は当然ですし……あのバカ供の対処も当然しなければいけないし……そして何よりもリョウカちゃんの護りと世話もしないといけない………等非常に多いですよ。」

 

ホシノ(キヴォトス)「うっへ〜………仕事が多いよ〜…………書類仕事だけじゃないだけマシだけど。」

 

リュウカ(本体)「っと思うかもしれないけど生憎店の経営をしてる関係上当然………経済関連での書類も捌かないといけないけどね……。」

 

カズマ(本体)「おっふ……。」

 

リュウカ(本体)「これらを分身込みで大昔時代ではほぼ大部分をリョウカちゃんが捌いていたのですよ………一応私達も頑張ってはいるけど私達はリョウカちゃん程超人では無いのでね………リョウカちゃんクラスの仕事量を捌くには文字通りの物量と質で捌く位ですよ。」

 

ミカ(キヴォトス)「わーお……ってそんな数用意出来るの?って言うか仮に用意出来て……その場所確保出来るの?」

 

リュウカ(本体)「数に関しては私の専売特許ですよ……私の能力で増やせば良いし……場所取りに関してはそもそもリョウカちゃんの影響で滅茶苦茶超巨大化してる上で……それに影響して文字通り全てがスケールが大きくなってるので、当然ながら店側も滅茶苦茶巨大ですよ……ある意味でリョウカちゃんがこう言う時を想定していたのですよ……下準備も含めてね。」

 

セイア(キヴォトス)「やれやれこれじゃあ先生に頭が上がらない訳だね……。」

 

ヒナ(本体)「ええ、そこが先生らしい所よ……するならば文字通り徹底的にするわ……先生ならね。」

 

ネル(本体)「ああ、本当先生がそこまで先を読んでるのか?ってレベルまで本当に徹底的に且つ執念深えからな………。」

 

リュウカ(本体)「ええ、だから私達は取り敢えず仕事をこなしながらリョウカちゃんのお世話をするだけで良い訳ですがね………ただしあのバカ供には定期的に且つ不規則でも良いので『ご挨拶』をしないとね………。」

 

ネル(キヴォトス)「なあ、その『ご挨拶』ってまさか?」

 

リュウカ(本体)「ええ、私達の『ご挨拶』が普通じゃ無いのは明らかですよ?そもそも前提が違う……何せあのバカ供ですので普通のご挨拶じゃあ何の意味も無い……つまりは動かさない為には相手にどれだけ恐怖を与えれるかが鍵を握る……まあ最初はお手本を兼ねて私達がやるけど次からはみなさんにも是非ともやってもらいますよ?」

 

アリス(キヴォトス)「はい!アリス分かりました!」

 

イオリ(キヴォトス)「分かったわよ。」

 

リュウカ(本体)「無論ですが、一応向こうの世界ではギャグ補正っと言うよく分からない超絶的な耐久性を持ってますけど……それでもやり過ぎると死ぬので殺さずにね?まあ死ぬか死なないかのギリッギリを攻めるのも良し………絶望を与え続けて痛め付けるのも良し……取り敢えずあのバカ供がちょっかいを掛けようと思わない様にすれば良いのです……手段は問わない……殺しや外見的に怪我さえ与えなければだけど。」

 

カズマ(本体)「だろうな………だったらそう言うカチコミが得意な連中に任せたらどうだ?」

 

リュウカ(本体)「あ〜………極道組やマフィア組と拷問組と粛清組ですか……確かにそう言う面で言えばあの子達が適任ですけどあの子達は基本的には裏で動く事が前提です………謂わば私達は表で……あの子達は裏……私達がやろうとしているのは白昼堂々と場合によっては普通に市民の目に映る場面でやるのでね………故に使おうと思っても使うことは出来ない……やるなら夜間ですよ………。」

 

一夏(本体)「だよな〜………。」

 

リュウカ(本体)「それにそもそも前提が違う………私達はあくまでもリョウカちゃんの為だけに療養旅行で向かう事になっている………無駄な戦闘は一切してはいけないし……そもそも戦う意味も攻撃する意味も一切無い………ただあのバカ供がリョウカちゃんの療養の邪魔になるから黙らせる為にやるだけですよ。」

 

めぐみん(本体)「その通りですよ……全く、こっちに面倒事持ち込んで来てリョウカちゃんまで巻き添えにしようと考えてるならブチのめしてやろうかな………。」

 

カズマ(本体)「まあ、アイツらが馬鹿なのは分かるが…………ってそう言えばだが話が変わるが確か幾らか別の目的が有ったんじゃなかったか?」

 

リュウカ(本体)「ええ、まあそれに関しては別にカービィちゃんの世界でなくても一応問題は無いけど………エンドノアとジェネシス関連でね………それの強化計画も兼ねてとある時間軸のカービィちゃんの世界線で偶々手に入った『超巨大陸上機動要塞:ギガンテス』の設計図とパーツを手に入れてね。」

 

カズマ(本体)「おいおい、それって?」

 

リュウカ(本体)「ええ、史実では『ゾラ』っと呼ばれる物質から出来た不運の伝説のエアライドマシンの1機………まあ元凶のギャラクティック・ノヴァの策略で無理矢理創られた存在で………最終的には消える運命の存在……世界を壊すか逆に破壊されるかのどれかしか無いのでね………。」

 

めぐみん(本体)「可哀想にね………それでこのギガンテスをどうしようと?」

 

リュウカ(本体)「ええ、エンドノアとジェネシスを含めた歩行要塞達の強化に使う予定でね……特に足回りの強化は必須です……一応元々エンドノアやジェネシス含めた歩行要塞達には脚部に履帯は装備されてはいるけどそこまで役立ってないし……そもそもあの巨体なのでそこまで機能しないので………アーマードコアの世界で手に入れたジャガーノート及びカタフラクト……そしてカービィちゃんの世界で手に入れたギガンテス……それぞれの要素を組み込んだ足回りの強化と防御の強化を実施………っと言う感じですよ……一応前々から計画してはいたけど決定打が足りなかったのでね……ギガンテスが現れてようやく目処が立った訳ですよ。」

 

カズマ(本体)「おお、ようやくキャタピラでの移動と旋回も出来る様になる訳か?」

 

リュウカ(本体)「ええ、最終的にはオーバードブースト含めたクイックブースト等様々なブースターを搭載して……クイックターンやオーバードブーストでの体当たりを可能に出来れば良いなっと思ってはいますよ………。」

 

千冬(本体)「唯でさえ強いのに更に強くなるか………最早歯止めが効かんな………。」

 

リュウカ(本体)「ええ、後最後に……何年か前にですがリョウカちゃんが気になる事を言っていたのを思い出してね………。」

 

カズマ(本体)「何年か前にか?」

 

リュウカ(本体)「ええ、私達がイースの一件に行く前にカービィちゃんの世界に行った時ですよ……あの時は仕事関連で閉店後になるのですが何時もの様にナイトメアさんに発注の手続きをしていた時にですが…………。」

 

 

時系列はイース攻略前のカービィの世界線になる……

 

 

【イースの世界攻略開始から2年前のカービィの世界】

 

 

【プププビレッジ:淵森母神一家経営・グルメフェスティバル=ホテル=デバリー:ビレッジ支店】

 

 

リョウカ(本体)「ではカスタマさんにナイトメアさん……何時もの時間に何時ものを頼みますよ。」

 

カスタマ(10代目)『分かりましたリョウカ様。』

 

ナイトメア(10代目)『勿論です姫様。』

 

リョウカ(本体)「ああ、そう言えば一つ気になる事が有ります……此処最近ですが噂程度ですが……『大彗星を目撃した。』っと言う噂を耳にしたのですが何か知りませんか?」

 

ナイトメア(10代目)『大彗星ですと?大彗星と言えば……ギャラクティック・ノヴァの事でしょうか………。』

 

リョウカ(本体)「ええ、此処の世界で大彗星……と言う名の害悪の願望機……『超巨大宇宙機動終末要塞:ギャラクティック・ノヴァ』………アレだけは見つけ次第確実に破壊しなければいけない存在なのでね………史実ではそこまで強くは無いし唯の雑魚程度ですが此処ではそうはいかない……何せ私の影響をモロに受けてる上で『鉄墓』の影響も受けてる筈です………そう簡単にはいかない筈です……なので実質的に貴方達にとってもノヴァの存在は最早脅威以外何者でも無い筈です……っと言うかは立場的に言えば貴方はノヴァの間接的にですが部下ですのでね……もしこの世界に……此処へ近付き侵攻するとなればノヴァ側から何かしらのアクションを起こす筈ですのでね。」

 

ナイトメア(10代目)『なるほど………確かに姫様の言う通りですね……今の所我々の所には何も変化は有りませんので……恐らく現時点ではノヴァは居ないかと……。』

 

リョウカ(本体)「そうですか……とは言え引き続き警戒はしていて下さい……もしノヴァが現れたら状況問わず私達の誰でも良いので連絡はしなさい………無論私の身に何か有ったとしてもね誰かしら連絡には出てくれる筈ですよ。」

 

ナイトメア(10代目)『分かりました、引き続き警戒はしましょう。』

 

リョウカ(本体)「ええ、頼みます。」

 

 

話し合いは終わり不穏な空気のまま時は現在に戻る………

 

 

リュウカ(本体)「っと言う訳ですよ。」

 

カズマ(本体)「あのギャラクティック・ノヴァか……もし『鉄墓』の影響を受けてたら不味いな………。」

 

リュウカ(本体)「ええ、脅威度で言えば『鉄墓』より遥かに……それどころか今の私達でも普通に勝てるでしょうけど……問題なのはリョウカちゃん抜きで『鉄墓』の影響を受けた上でリョウカちゃんの影響も受けたノヴァ相手にどうやって戦うかですよ……正攻法で言えば内部に入ってコアを破壊するっと言う定番中の定番ですが………どうやって入るかが鍵を握るのです。」

 

零月(本体)「そうだね……っと言うよりもそもそもどうやってリョウカちゃんにバレずにノヴァを倒すの?もしバレたら本末転倒だよ?」

 

一夏(本体)「そうなんだよな〜…アイツの性格を考えれば俺らが戦えば問答無用で戦闘に参加して来るだろうしな〜……。」

 

千冬(本体)「ああ……しかもだよりによってノヴァは宇宙空間に存在する………我々にとってはある意味で最悪の相性だからな……。」

 

大石(本体)「そうだな………バレずにノヴァに対して攻撃するなら地上からの攻撃しか無いっと言う訳か………。」

 

リュウカ(本体)「そうなりますね………しかもバレずにっと言う前提条件付きで考えると………ノヴァに対して攻撃出来るチャンスはたったの1度きり………謂わば滅茶苦茶強化された可能性の有るノヴァに対して一撃必殺で地上からの攻撃で倒すしかないのですよ………。」

 

高野(本体)「だが地上から宇宙空間に存在するノヴァに対して一撃で葬れる手段はあるのか?」

 

リュウカ(本体)「ええ、問題なのがそこなのです……地上から且つ一切リョウカちゃんにバレずに一撃で葬れる手段………それこそ最低でも『超巨大最終決戦要塞戦艦級』の艦首の主砲と同等以上の破壊力が無ければ一撃で破壊は出来ない………しかもバレずにっとなればそれにサプレッサー機能を取り付けろっと言わんばかりの無茶を通り越した無理難題の事ですよ………ハッキリ言ってそれ位の破壊力の攻撃を使えば先ず普通にバレる………なので逆転の発想ですよ………確かにノヴァを一撃で倒すならそれ位の威力は必要ですが……それは文字通り全てを消し飛ばすならばの話です………つまりは何らかの手段で地上からでもノヴァのコアに対して直接出来る場合に限り………私達の攻撃でも……まあ多少本気でやらないと無理ですが一撃で葬れる訳です。」

 

大高(本体)「おお、なるほど………確かにそれならば姫様にバレる可能性が低くなりますが………しかしどうやってノヴァのコアに直接攻撃を…?」

 

リュウカ(本体)「ええ、先ず前提条件としてノヴァのコアはシールドで護られている………つまりはそのシールドさえ無ければ直接攻撃が可能になるのですが………仕様としては私達の……特にリョウカちゃんが得意としている最終中枢制御機構形態の第1形態とほぼ似てはいます………周りのシールド発生装置を全て破壊尽くせばコアに攻撃可能です………ただ問題なのがその発生装置が何個存在するのか?そして………どうやってそこに攻撃を加えるのか?…………正直コアだけならば直接異空間ゲートを開いて直接攻撃を当てる事は出来るけど……シールドが有るとそうはいかない……シールドを破壊しない限りはコアには攻撃が届かない………なのでその発生装置の破壊役として………私達の扱うあの万能ビットを使う……。」

 

カズマ(本体)「あのビットか?」

 

リュウカ(本体)「ええ、って言うか最早それしか無いでしょう………そもそも本来私達の扱うビットは文字通り何でも出来る上で……私達が成長すれば同じく成長して機能も追加されるし……ほぼ同じ存在へとなるので………先ずビットに勝てる存在はよっぽどトチ狂った存在では無い限りほぼ先ず負けない………のですが………滅茶苦茶メタイ話を言ってしまえば……あのビット使えば殆どの敵やラスボスや裏ボス含めて文字通り全ての敵を完封する事が出来る……勿論あの『鉄墓』ですらもね……そんな超絶チートの代物を使って無双されるよりかは私達に華を持たせる方が面白い……らしいです。」

 

カズマ(本体)「わ〜お……確かにそれは滅茶苦茶メタイな……って!さらっと前作のラスボスの『鉄墓』を完封出来るって言ったよな!?」

 

リュウカ(本体)「え?え……ええ……存在そのものが『概念以上』の存在なので……やろうと思えば『鉄墓』にも普通に攻撃は当たる上でダメージも入るし……しかも全ての効果や防御を完全無視してただ淡々と死ぬまで攻撃を続ける上で……一切行動させない様に拘束させたり等……文字通り蹂躙されて終わる程ですよ………だから『作者』の意向で使わなかったそうですよ………やれやれ……。」

 

一夏(本体)「またアイツか……何を考えてるか分からん奴だな……っで話は戻るがそのビットを使う訳だな?」

 

リュウカ(本体)「ええ、ビットを無数に送り込んで……シールドが破られると同時に私達の攻撃でトドメを刺すっと言う訳です………まあやろうと思えばトドメをビットにやらせるのも有りだけどね………寧ろその方がバレ難い上で安全ですのでね……ただし前提条件としてノヴァの位置と内部の状況を判明する事が大前提です………先ずそもそもノヴァを見付けなければ意味がない………ノヴァがこちらに気付くよりも早く気付き……その上で内部構造を判明すれば後は簡単です。」

 

カズマ(本体)「まあ必然的にそうなるわな……っで?見つける手段は?それでどうやってノヴァの内部を探る?」

 

リュウカ(本体)「まあ大前提として最低でもノヴァさえ見付ければ後は全部ビットに全てをやらせれば良いのですから………とは言えです………追加のオーダーとしてエンドノアとジェネシスもノヴァ討伐のメンバーに行ってもらいますがね。」

 

シカマル(本体)「……?何故わざわざエンドノアとジェネシスを討伐メンバーに加えるんだ?ビットだけで事が足りるんだろ?」

 

リュウカ(本体)「確かにその通りです、とは言ってももしもっと言う可能性も兼ねてエンドノアとジェネシスにトドメ役をっと言う訳ですが……もう二つ……わざわざメンバーに加えた理由が先程の強化計画の件で試験も兼ねた丁度良い相手です………エンドノアやジェネシスは量産型と違って自由自在にサイズを変えれるので内部に入ってそのまま行動も出来るので直接内部にてコアへ直接攻撃が可能っと言う点ですね………そして最後…………前に未だに詳細が明らかになってない『真・最終形態』の件でこのノヴァのコアが素材として必要なのでね……ただノヴァを破壊するのに何故に素材なのかが疑問に思うけど………っと言うよりもメタ的な話になるけど………結局ノヴァ破壊したら文字通り木っ端微塵に消し飛ぶのに何故かノヴァの素材が手に入る仕様が存在するので………一応コア破壊された筈なのに何故かコアが手に入る……っと言う訳の分からない状況になるとは思うけどそう言う仕様だと思って下さい………ただそれだったら何故にエンドノアやジェネシスが必要なのかっと言うのもこれもエンドノアとジェネシスの能力関連で…ノヴァの素材は超巨大なので当然何かしらの方法でそのノヴァの素材を運搬しなければいけないけど………それを何処に……どうやって運び込むのかっと言うのは………それはいつの間にかですがエンドノアとジェネシスには『要塞』の力を持ってしまってね………それに伴って『真・最終形態』に直接アクセスが出来る能力を持てる様になったので………手に入れたら直接エンドノアとジェネシスの能力で自動で送られる様になりました………。」

 

カズマ(本体)「確かにメタいが……何故にノヴァのコアが必要なんだ?」

 

リュウカ(本体)「ええ、実は『要塞』の『全ナル祖ノ要塞』にね?別の組が『お話し』して聴いたお陰で『真・最終形態』の必要素材が全て判明したのでね……それを全ての組と時間軸と共有……それと更に効率化する為に『お願い』もしてもらったけどね?」

 

一夏(本体)「なあ、『お話し』と『お願い』が滅茶苦茶怖いんだが?聞き出した組的にも碌な目に遭ってねぇな……。」

 

リュウカ(本体)「まあ、世の中知らない方が身の為っと言いますが………ある意味でそれに近いですよ……何せ聞き出しに向かわせたのはかの拷問組と粛清組に頼んでね……っと言うのも何故に聞き出す必要が有ったのかも同時に説明すれば………私達がイースを攻略したと同時に『真・最終形態』の完成度が何故か一気に40%に伸びたのが気になったのでね………事情に詳しそうな『要塞』に聞けば何か分かるのでは?っと思ってね……そこで『始リノ要塞』と『終リノ要塞』にも協力してもらって聞き出してもらった訳ですよ………因みにその際に何故かまた星神のアッハが大爆笑してたのでその時リョウカちゃんが傷付いた事に少し苛ついていたのでボコして連れ戻しておいたよ。」

 

カズマ(本体)「わ〜お………ってか何故アッハが『要塞』の側に居たんだろ?面白いって思ったんだろうな〜……尋問っと言う名の拷問を受ける『要塞』に対してな……更についでにボコられてやがったか……んで必要素材が全部判明して……今の完成度は?」

 

リュウカ(本体)「ええ、滅茶苦茶ハイスピードで進んでね?現在は49%で止まってます……っと言うのも最終的に完成させるにはどうしても私達でなければ駄目らしくてね………50%の壁としてノヴァのコアを取って来る事が条件となっているのですよ……それで先ず表部分である主要パーツ全てが完成するのです……その後は内側で……制御関連とAI学習関連でそれぞれ完成させなければいけない……しかもそれぞれ要求素材がエスカレートしてるのでね……前提条件として……文字通り私達自身を素材として使わないといけない上で……しかも……エリキア状態の私達やキュレネすらも素材として使う上で………無論……『要塞』もエンドノアやジェネシス……等文字通り私達の命を素材として消費しないといけなくなるので………そこは分身で代用は出来るとは言っても文字通り無数の私達が生贄になるのです……かのハツコちゃんやフツコちゃん達を創った時以上の狂気的な量を要求されてるのですよ。」

 

大高(本体)「………!!何と……悍ましい………。」

 

高野(本体)「ああ……幾ら何でもな……。」

 

リュウカ(本体)「ええ、これが50%以後の75%の最大の壁とも言えるのです……その覚悟を持たなければいけない………文字通り全ての命を擲つ覚悟を持てっと言う感じですかね……更に75%前の74%で最後の素材として『制御機構の制御宝核』と『知恵ノ星神:ヌース:思考ユニット&コアユニット』以上のパーツを要求されるので…ヌースに関してはこれも分身で代用は出来るとして………問題なのが制御機構です………要求されている制御機構の素材は私達の所の制御機構……つまりは又してもイースの世界でナピシュテムを破壊して来いっと言う訳ですよ……唯でさえあのイースの世界が『鉄墓』の所為で世紀末レベルの超絶難易度になってるのに一応リョウカちゃんのお陰で制御機構程度は慣れてるとは言え……超絶強化されてる可能性の有るあのナピシュテムを破壊するっと言うのは骨が折れますよ………ノヴァを破壊するよりかは楽ですが………それでも厳しいでしょうね………。」

 

カズマ(本体)「そりゃあ何でだ?俺らでも楽に倒せそうだが?」

 

リュウカ(本体)「確かに倒すだけならば今の私達ならば楽勝です……っが問題なのが過程なのですよ……大前提なのがそもそも先ず『匣』の封印を解き……ナピシュテムの匣を目覚めさせなければならない………その為に三属性を宿している封印の鍵を解く為の3匹の精霊も必要な上で黒のエメラスの鍵も必須………故にわざと奴等をその島へ招き入れるしか無いのです……わざわざ匣を叩き起こす為だけにね……更に言えば全ての過程を終えて無事に撃破したとしよう………今度は後処理っと言う滅茶苦茶面倒な事が残っている……匣の処理はこれはまた滅茶苦茶面倒な仕様なのでね………倒すまでの……っと言うかは戦うまでの過程が長過ぎる上で倒した後の後処理も面倒っと言う二重苦を抱えてる訳で………これが厳しいっと言う訳になるのですよ……その前の島のジェノスの件はまだやろうと思えばガルバランを直接倒せるからまだ良いとして………イースの件もそもそも始めからファクトさんもダームさんも存在していたのでこれもやろうと思えば普通に直接倒せるから良いけど……ナピシュテムだけはそうはいかない……島全体が強固の防壁となっている上で匣自体も防壁ですし……そもそも先ずその場に存在しないので干渉し難いのですよ。」

 

カズマ(本体)「マジかよ……そりゃあ大変だな……。」

 

リュウカ(本体)「更に言えばそもそもわざわざ戦う意味が有るのか?っと言われたら率直に言えば『無い』のですよね………っと言うのもこれも大昔時代に既にナピシュテムとは交戦してその際に素材は手に入ってましたが……何の為に使うのか?っと言う感じでずっと死蔵状態で放置されてましたがね………トドメに……仮に『真・最終形態』が完成したとしよう……っで?どうやって対処するのか?っと言う別問題に発展するのですよ………つまりは敵対時にどうやって対処すれば良いのか全然分からないままです………だからまだまだ完成させる訳にはいかないのですよ……もしかすれば完成と同時にどうやって対処するのかどうかも分かる為の対処方法の説明や何かしらのアイテムが手に入る等様々な可能性こそあるけど……基本的には完成させるのは現時点では得策では無い………前にも言ったけど気長に待つ方が良いですよ。」

 

大高(本体)「そうですな……。」

 

リュウカ(本体)「っと話が大分脱線したけど……一先ずはノヴァの事は一旦置いといて……旅行期間は予定では1ヶ月程度は向こうで滞在する予定ですよ………その間は仕事しながらリョウカちゃんと娘達の世話をしながらっと言う感じです………無論仕事内容の中にはあの馬鹿供に『ご挨拶&お話し』も混ざってますのでそこは忘れないように。」

 

ネル(キヴォトス)「おう、分かったぜ先生……カチコミならあたしの得意分野だ……。」

 

リュウカ(本体)「あ〜……そうだ言い忘れてたけど店での仕事の際の仕事服に関してだけど……基本的にはこちらで支給する専用の仕事服で業務をこなしてもらいますよ。」

 

ユメ(キヴォトス)「そう言えば気になってたけど仕事服ってどんなのだろ?」

 

リュウカ(本体)「仕事服は……まあその前に先ず店について知っておかなければいけません……店は……洋食……和食……中華……喫茶……居酒屋……バーテンダー………以上のエリアで構成されていて………当然仕事服もそれぞれのエリアに担当になった際にはそのエリア専用の仕事服でなければいけません…………洋食……喫茶………バーテンダーこの3つは通常の仕事服である専用のメイド服及び執事服で作業してもらいます。」

 

ホシノ(キヴォトス)「うへ!?メイド服!?」

 

リュウカ(本体)「当然ですよ?って言うよりも私達も偶に仕事でメイド服や執事服位は着ますよ?」

 

アスナ(キヴォトス)「あれ?ご主人様達もメイド服着るの?私達と同じだね〜。」

 

リュウカ(本体)「まあ確かにメイド服はメイド服だけど無論私達の支給するメイド服は普通のメイド服じゃないですよ………っと言うのも執事服もそうなのですが………リョウカちゃんが超大昔時代のタツハナだった時だったかな……正確な時間や代こそ不明ですが……殺し屋だった時の服装の一つで私達のなるメイド服がそうです………その方が潜入がし易いし……武器装備や暗具も隠せるからね………だから故に殺し屋時代のメイド服を参考にしたメイド服が今の仕事服になってるので……当然耐久性や汚れ等……洗濯もし易いし……最大の目玉である道具……まあ武器装備や暗具もそうですが瞬時に出し入れし易い構造になってますよ……勿論執事服も同様です………。」

 

ネル(キヴォトス)「なるほどな〜……そりゃあ便利だな……っておい待てよ?確かあたしが00前も前人の00が居たって噂を聴いた事が有ったがまさか?」

 

母核リョウカ(本体)「あ〜……多分それ、別の代では有るけど……私だと思うよ?時系列的に言えば大体それ位の時期位にC&Cを創り出した存在だしね……。」

 

ネル(キヴォトス)「マジかよ……。」

 

ホシノ(キヴォトス)「じゃ……じゃあさ、アビドスに来る前に様々な学校で?」

 

母核リョウカ(本体)「ええ、何かしらの部活やら大事を起こしたりしてますけど……基本的には一切害は無く寧ろ後々にそれぞれの学校が大きく育つ事に繋がりましたがね。」

 

ホシノ(キヴォトス)「やっぱり先生は偉大なんだね〜………。」

 

リュウカ(本体)「えーっと……話は戻しますよ……っで他のエリアについての仕事服ですが……和食エリアならば着物姿に……中華エリアならばチャイナ服……最後の居酒屋では居酒屋用エプロン着っと言う感じです……勿論これら全ての複数は私達支給なので普通の物じゃ無いですが………無論着るっと言うので前提条件としてサイズや寸法を計る必要も有るし……支給品とは言え基本的にはオーダーメイドだけ………通常の他に新たに追加で様々な機能やオプション等様々な追加オーダーを注文は出来ますが………絶対に無くしてはいけないですよ?作るだけでも滅茶苦茶時間が掛かるのでね……それも1人1人全く違うのでね。」

 

ホシノ(キヴォトス)「う……うん、分かったよ。」

 

ネル(キヴォトス)「なあ?あたしらは大丈夫だが?」

 

リュウカ(本体)「確かにC&C含む一部の人は元々メイド服服が主体だった人も居るけど生憎店ではこちらのメイド服でなければいけません……無論私達もそうですがね………それとですが仕事中では仮面を着けてもらいますよ。」

 

カリン(キヴォトス)「か……仮面……ですか?」

 

リュウカ(本体)「ええ、個人を特定されるのを防ぐのもそうですがもしもに備えてもし戦闘になった際にはヘッドショットを防いでくれますよ……因みに……(ッス……スチャ……)……私のは仕事中、これを何時も着けてますがね。」

 

ヒナ(キヴォトス)「白の白狐のお面………ワカモの着けてるお面とは違うのね。」

 

リュウカ(本体)「まあね、リョウカちゃんのはこの仮面っと言うかはお面の色違いで黒の黒狐のお面ですよ……一応みなさんの分は有るけどみなさん共通で……(ッス…)このお面を付けてもらいますよ。」

 

ネル(キヴォトス)「……?唯の狐の面か?」

 

リュウカ(本体)「ええ、ただし女性は白の狐の面……男性は黒の狐の面ですよ……それとですが私とリョウカちゃんのもそうですが仮面って言うかはお面ですが……みなさんに支給するお面はこれも無くさないようにね………これも意外にサイズ調整や使ってる素材もそうなのですが……色々と多機能を搭載してるので仕事服よりかはコストは安いけど滅茶苦茶コストが掛かってるのでね………しかも仕事服とは違って洗浄も出来ないのでそこはお面に搭載されてる機能で凌いでもらうしか無いです。」

 

カズマ(本体)「相変わらず便利な機能なこった……っで結局その旅行にはいつ向かう予定だ?」

 

リュウカ(本体)「先程言った様に先ずみなさんの仕事服を作らないといけないので長くても2週間程度は待ってもらいますよ………それが出来たら出発です………。」

 

一夏(本体)「え?仕事服以外の準備は?」

 

リュウカ(本体)「もう殆ど準備は済んでいる上で既に向こうの世界で下準備を終えて後は私達の到着を待っている状態なのでね……エンドノアやジェネシスも既に準備の方も済んでますよ………。」

 

シオリ(本体)「あはは………相変わらずだね……仕事の早さは……。」

 

リュウカ(本体)「まあね……とは言えもう一度確認はしますよ……先ず向こうの滞在期間は1ヶ月……その間に何も無ければそのまま帰還……ただしその間に何か有れば当然私達だけで対処をする………無論大前提中の大前提でリョウカちゃんや娘達に決して戦闘行為をさせてはならないし関わらせてはならない……無論仕事も含めてです……あの身体なので当然です………っで滞在期間中はリョウカちゃんと娘達の世話しながらのんびりしたり仕事しながら旅行を楽しんでもらう……大雑把に纏めればこんな感じですよ。」

 

シカマル(本体)「オーケー理解した………まあ厄介事さえ無ければ本当に唯の療養旅行で済むんだがな……。」

 

母核リョウカ(本体)「全く持ってその通りですよ……さて大体こんな感じじゃないですか?お姉ちゃん?」

 

リュウカ(本体)「そうですね、ではみなさん後で私の方に来て下さい……リュウコさんは私のお手伝いをしてもらいますよ。」

 

リュウコ(本体)「ええ、分かりました。」

 

リュウカ(本体)「ではみなさん、解散です。」

 

 

その後はそれぞれ旅行の為の準備をして……仕事服の制作等をして……2週間………カービィの世界へ向かった……

 

 

【カービィの世界】

 

 

【リョウカの療養旅行計画:開始】

 

 

 

カービィの世界へ到着して早速初日………

 

 

ドゴォォォン…!!!

 

 

デデデ&エスカルゴン『………!!?』

 

カスタマ(10代目)『おや?これはこれは姫様ではないですか?』

 

母核リョウカ(本体:ブラッドプリンセス)「どうも〜…カスタマさん?まあ私の目的はそこに居る馬鹿供にちょ〜っと『ご挨拶』をね?まあついでに『お話し』もしなきゃあね?」

 

デデデ「お……おい!!カスタマぁ!?何とかしてくれぞい!」

 

カスタマ(10代目)『ああ、それは出来ない相談ですね陛下……会長の御命令なのでね……。』

 

エスカルゴン「そ……それでもお客である我々を護る責務が有るじゃないでげすか!?」

 

カスタマ(10代目)『確かにその通りです……しかしこちらも信用も命を賭けてるのです……陛下貴方がさっさと我々に借金を返済してくれたならば考えてあげなくもないですが。』

 

デデデ「そ……そんなぁ…!!?」

 

母核リョウカ(本体:ブラッドプリンセス)「へ〜……これは面白い事聞いたね〜……?カスタマさん?この馬鹿はどれだけ借金抱えてるの?出来るだけ正確にですよ。」

 

カスタマ(10代目)『かしこまりました会長………えーっと……ザッとこれ位です……。』

 

母核リョウカ(本体:ブラッドプリンセス)「………へ〜……『117京411兆2464億1380万8656デデン』ですか……これは中々ですねぇ………。』

 

カスタマ(10代目)『はい……大変恥ずかしながら……。』

 

母核リョウカ(本体:ブラッドプリンセス)「っで?これだけの借金を抱えておきながら何故強硬手段に出ない?確かに1番の原因はこの馬鹿供が原因……っと言うかはほぼ10割位はそうですが………かと言ってここまで借金膨らませておいて………。」

 

 

ブッツン…!!

 

キュィィィィィィィン……ゴォォォォォォ…!!!!

 

 

その場に居る全員『……!!?』

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「テメェ商売舐めてんのかぁ!?あぁ!?」

 

カスタマ(10代目)『ひぃ…!も……申し訳ありません……!!!』

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「おいゴラナイトメア!!テメェいつから借金程度踏み倒しても問題ねぇ様にしたんだ……あ?」

 

ナイトメア(10代目)「ほ……本当に申し訳ありません……!!!」

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「いいか?ウチは確かに多少の借金程度は問題はねぇ……けどな?それは客がちゃんと借金を返済出来る事が前提……なのに………この無様な醜態………本来なら取り潰しされても可笑しくねぇ程の大戦犯ですよ………けど……(ッス……ピシュン……!!パシッ…!)………今回はそんな借金を作り出した馬鹿供にカタを嵌める………良いか?よ〜く見とけよ?これが本来の借金取りのやり方だ……じっくりと見ておけ。」

 

ナイトメア(10代目)『……!!ありがとうございます……!!会長……!!!』

 

デデデ「お……おい!?」

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「さ〜てお馬鹿ちゃん達?お前ら覚悟出来てんだろうな?借金払うかそれとも漁船に乗せられるか……それか………その命か?さぁ?どれが良い?私は今非常に虫の居所が悪い………さっさと答えないとただじゃあおかねぇよ?な?」

 

デデデ「わ……分かった……!!!分かったから……!!借金払う……払うから……!!!どうか殺さないでくれぞい……!!!」

 

エスカルゴン「この通りでございますでげす……!!!どうか命だけは……!!!」

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「ふ〜ん……っで?払うにしてその金どこに有るんだ?目の前にポンって出せるんか?」

 

デデデ「す…直ぐに用意するぞい……!!お……おい……!エスカルゴン……!!」

 

エスカルゴン「は……はい〜……!!只今……!!!」

 

 

デデデとエスカルゴンは母核組のリョウカの溢れ出る殺気から完全に恐怖して城内に有る有りっ丈の資金を集めた……っが……

 

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「ふむ……確かにそれなりに貯蔵はしていた様だけど………っでたったのこれだけですか?後『約117京411兆2650億』位……って全然足りてねぇじゃねぇか!?あぁ!?なぁ?お前ら舐めてんのか?これだけの城構えておきながらたったのこれっぽっちか?」

 

デデデ「そ……そそんな事言われたってこれが全部だぞい……!!!」

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「だが、これが現実ですよ?借金が足りてない……その結果だけが事実……覆る事は決して無い………故に………それ相応の罰を与える………カスタマ……残りの借金はそれ位だったね?」

 

カスタマ(10代目)「は……はい……。」

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「ではこうしよう……私達が貴方達にその借金を返済しよう………。」

 

デデデ&エスカルゴン『……へ?』

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス「っで……この馬鹿供には私達から貸した借金を返済してもらうっと言う感じで行かせてもらいますよ………。」

 

デデデ「お……おい?どう言う事だぞい……?」

 

エスカルゴン「へ……陛下……これは単純に借金の返済場所がカスタマの所から……!」

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「ピンポ〜ン……大正解………つまりは君達はこの借金を返済するまで一生………地獄の様な仕事をしながらその借金を返済する事だねぇ?………お〜い!(パチン…!)」

 

 

スタスタスタスタ……ゴトン……!!

 

 

母核組のリョウカの合図で入って来た大量の超大型のスーツケースを持った大量の兵士達が入って来てそのまま目の前にその超大型のスーツケースを全て置いた……

 

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「この中にこの馬鹿供の借金が入っている…………受け取りなさい。」

 

 

パチン……ピシュン……!!

 

 

ナイトメア(10代目)『……!!た……確かに全て入ってます……。』

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「良いですか?もう次は無い………これが私達流の借金返済術ですよ……貴方達も貴方達で客の信頼を得るならばそれ相応の覚悟を持ちなさい……客が裏切りそうならば早々に切り上げて金を巻き取れ………そうすれば多少の被害は減らせる……最低でもそれ位はやれ……良いな?」

 

ナイトメア(10代目)『か……かしこまりました……本当にありがとうございました……。』

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「いや良いんですよ………さて後はこっちで処理する………本来はここまでする必要は無かったけど気が変わったのでね………ああ、それと私達の方はいつも通りに予定通りに配送しなさい………今回はこっちも迷惑も掛けたからね……確かに今回の原因はさっきから言ってるけどこの馬鹿供が全面的に悪い……しかし貴方達も悪いのも事実………けど結局育ての親である私達にも原因もある……そう言ったケジメの取り方位等多少客にも厳しい制裁の仕方位は教えておくべきでしたので……今回は授業料と迷惑料込みで今回は色付けさせてもらいますよ。」

 

カスタマ(10代目)『……!!!会長……!!本当にありがとうございました……!!!』

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「ええ、身体の方には気をつけなさい……ではね……。」

 

 

ブツッ……!

 

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「さてと、後は貴方達だけだ……。」

 

デデデ&エスカルゴン『ひ……ひぃぃ……!!?』

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「じゃあ?行こっか?仕事場にねぇ?おい!」

 

全兵士『は!!』

 

 

ッザ……ッザ……ッザ……ガシッ……!!!

 

 

デデデ「は……放せぞい……!!」

 

エスカルゴン「は……放してくれでげす……!!まだ死にたく無いでげす…!!」

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「おいおいおい…?私達から金盗った癖に生意気な事抜かすんじゃねぇよ?お前らは簡単には死なせないし……死んだとしても蘇らせる………文字通り………お前らは借金を全部返済するまで一生……死んでは生き返って……死んでは生き返って……の繰り返しながら………地獄の仕事をして永遠の奴隷になりながら地獄と絶望を味わうが良い………安心しろ……此処やお前らの部下は私達が全部もらうよ?これも借金返済の金にはなる………。」

 

デデデ&エスカルゴン『そ……そんなぁ〜…!!!』

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「さて、連れて行け!!」

 

全兵士『了解!』

 

 

ズザァァァァ…!!!

 

 

デデデ「どうか〜…!!!どうかお助けお〜…!!!」

 

エスカルゴン「嫌でげす〜…!!!まだ……まだ死にたくないぃ……!!!」

 

母核リョウカ(本体:FBプリンセス)「それじゃね〜……精々絶望に苦しみながら地獄を味わえ…………。」

 

デデデ&エスカルゴン『嫌だぁぁぁ…!!!!』

 

 

ギィィィィィィ……バタン……!!!!

 

 

そうしてデデデとエスカルゴンっと言う馬鹿2人は専用の労働施設送りとなった………文字通り血反吐を吐き………死んでも生き返らせての繰り返しを味わう地獄を味合う事となった………

 

 

バタン……

 

 

母核リョウカ(本体)「ただいま〜……。」

 

ホシノ(キヴォトス)「お帰り〜……先生……相変わらず凄いね〜……おじさん達でもあそこまで出来ないよ〜……。」

 

カズマ(本体)「ああ、ってか良かったのか?あの馬鹿供の事を?」

 

母核リョウカ(本体)「あれで良いんですよ、あそこまで性根が腐ってる馬鹿にはあれ位やらないと絶対に反省しないし……そもそも……あれだけの借金抱えてる時点で最早『ご挨拶』や『お話し』程度でどうこうなる問題では無い………だからこそ勝手で申し訳ないけどしばらくは専用の労働施設で無理矢理働かせる事になった………無論私達に借金を返済するまで死ぬ事すらも許さない程の悍ましい所ですよ……無論寿命で死ぬ事も許さないし……病死も許さない……借金を全部返済するまでですよ…………全く初日からやってくれたな………あの馬鹿供が……。」

 

ユメ(キヴォトス)「ひぃん………先生が滅茶苦茶怖いです……。」

 

母核リョウカ(本体)「ああ、すみませんね……さっきまで滅茶苦茶頭に血が登っていたのでね……はぁ………まあ兎に角……これで私達が居る限りはもう絶対にあの馬鹿供は何も出来ないのは確かですよ……後は来るかどうかも分からないノヴァに気を付けながらものんびりとしてれば良いのです。」

 

リュウカ(本体)「そうだね……。」

 

母核リョウカ(本体)「所で店の方は?」

 

リュウカ(本体)「今の所順調ですよ。」

 

母核リョウカ(本体)「それは良かったです……あ、そう言えばカワサキの方はどうです?あそこが上手く行かないとこっちも影響が出るのでね。」

 

リョウカ(カービィ)「そっちの方も問題無いですよ、私達も居るのでね。」

 

母核リョウカ(本体)「そうですか、さてとこっちもこっちで仕事をしましょうか。」

 

リュウカ(本体)「そうですね。」

 

 

こっちもこっちでいつも通りに予定通りの事を開始した………

 

しかし2週間後……

 

 

リュウカ(本体)「……!!!そうですか、ありがとうございます……そっちで引き続き警戒はしていなさい……。(ッピ……ッス……)」

 

母核リョウカ(本体)「その表情は……やはりいよいよ現れたのですね?」

 

リュウカ(本体)「ええ、みなさんに緊急伝令を送りなさい……ただしリョウカちゃんにはバレない様にね。」

 

リョウカ兵士3(皇帝神姫)(※他全兵士の階級が上がった)「は!只今!」

 

 

リュウカの命でリョウカ除く全員に例の『ギャラクティック・ノヴァ』がこの世界に現れ尚且つこのホップスターに侵攻を開始した事が告げられ………リョウカに気付かれない様に極秘裏に緊急非常事態宣言及び戦闘態勢に移行………エンドノア及びジェネシスにノヴァの破壊を命令………極秘裏に出撃………無論一行達もリョウカにバレない様に新たに強化された……主力の『エリキュレア・ビット』……最終兵器枠の『エンド・オブ・ダースビット』……『スタート・オブ・キーラビット』……そして……『カオス・オブ・マスタービット』にも出撃させ………ノヴァの討伐に向かわせた……

 

 

そしてその夜……

 

 

エンドノア&ジェネシス『グオオオオオオオオオオ……!!!!!!!!!』

 

 

キュィィィィィィィン……ブッピュゥゥゥゥン……!!!!!

 

ヂュィィィィィィン…!!!!!

 

 

ノヴァ『………!!!?!?!』

 

 

ピキィィィィン……!!!

 

 

(推奨BGM:作品名【星のカービィシリーズ】曲名【カービィ凱旋のテーマ(エアライドver)】)

 

 

ズッドォォォォォォォォォン……!!!!

 

 

哀れなり『ギャラクティック・ノヴァ』………カービィの代わりにビットの大群とトドメ役としてエンドノアとジェネシスによって敢え無く爆発四散………何処からともなくノヴァの爆発と同時にカービィ凱旋のテーマが流れて………ビットの大群とエンドノアとジェネシスは気にせずホップスターに帰還した………(尚帰還と同時に『THE END』っと言う文字が何処からとも無く流れて来たらしいが……これも気の所為である……)

 

因みにサラっとノヴァが戦闘に入らず哀れにも爆発四散したが………一応……閑話で最初の週ボス枠なので解説らしい解説はする………ボスとして戦う時の名称は『壊滅の星神所属:『知恵』の絶滅大君:銀河の大彗星、生命体抹殺者、破滅の願望機』っと言う名称で……最終形態での名称も存在し……『終焉齎す願望核:ハート・オブ・ギャラクティック・ノヴァ』っと言う名称………戦闘ではアクション及びRPG共通で5ゲージ存在し……アクションでは将来通りシューティングでノヴァにダメージを与える………ノヴァの攻撃手段は今までに登場した全てのノヴァ及び星の夢(Soul:OSも含む)と全てのソウル個体の共通技を文字通り全て取り込んだ個体でそれぞれ回避方法は異なるものの……慣れてしまえばそこまで脅威では無い無論最終形態では将来のノヴァと同様に内部に侵入して周りの防衛ユニットを破壊してコアを破壊するっと言う手順を取るのだがそこまで難しく無い……寧ろ前に戦ったであろうリヴや前作ラスボスの『鉄墓』の方が強い………っと言う有様………

 

一方でRPGではこれもそこまで難しくは無いが余りにも巨大過ぎるのでそれぞれの部位が存在する……勿論その部位も全部体力を共有している……なので全体攻撃やバウンド攻撃を出来るキャラクターが居るならば是非とも此処で使う方が良い……っと言うのも最終形態も含めてそうだが単体攻撃よりも全体攻撃とバウンド攻撃が出来るキャラクターが滅茶苦茶輝く………っと言うのも体力が減れば減る程に狙える部位が増えるからである……最初こそそこまで多くは無いけど最終的には……最終形態込みで画面一杯に収まり切らない程の部位が現れるのでそこで全体攻撃やバウンド攻撃……っと言うかは全体攻撃をしまくれば滅茶苦茶ダメージを与えれるので非常に気持ちが良い………因みに攻撃手段もアクションの方で説明したのだが此処ではRPGなので……ノヴァは先程言った様に滅茶苦茶巨大なので文字通り全てが全体攻撃………避けようが無いので仕方ないがやはり滅茶苦茶痛い………とは言ってもそこまで理不尽では無い………勿論最終形態込みでもそうだが非常に鈍足で全ての行動は1回行動だけ…………しかもデバフや状態異常も掛けて来ないのでデバフや状態異常は一切気にしなくても良い………ただ適切に攻撃を加えて行けば良い………そうするだけで勝てる……ただし最終形態だけは注意が必要で…最終形態では防衛ユニットを全て壊した後はノヴァのコアだけとなるので最終的には単体攻撃やバウンド攻撃が有効になる点のと速度が上がるっと言う点には気を付ける位である………

 

最後に戦闘関連では無いが地味に厄介な点が有って……先程説明した様に閑話で最初の週ボス個体なのだが……本編の週ボスとは違って使う素材も周回して戦う理由が殆ど無い程に影が薄い………っと言うのも確かに今回の本戦闘ではほぼ戦闘にすらならず呆気なく爆散してお亡くなりになってしまった上で『真・最終形態』に必要な素材全てが手に入った………それだけである………つまりは利用する意味も価値も完全に失っている謂わば穀潰し状態………では何故に週ボス個体になっているのか?っと言うのは謂わばサンドバックが目的になる………週ボスの中では非常に弱く……対処もし易いっと言う点で週ボスの中では文字通り最弱である為………中には新キャラの性能や新アイテムや形態等………唯々サンドバックとしてやられる為だけに存在していると言って過言では無い………(まあそもそもノヴァのやらかした事を言えば当然の帰結である……)なので度々ノヴァは爆散して死んで行く未来しか無いのだ………では何故に地味に厄介なのか?それは再戦する為の場所なのである………基本的に週ボスは再戦する際にはその場所に向かえばその場所にテレポートが出来る……確かにこのノヴァも同様なのだが………これが又中々見つけ難い場所に存在していて………何とカービィの世界に居る時限定で……尚且つ時間指定で……夜の時間帯且つ拠点(淵森母神島:淵森母神一家:実家)の屋上テラスにて戦う事が出来る………それ以外の時間帯では全く存在せず………夜の時間帯のみに出現する変わった条件が付いている………尚一度でもそこへ行けば夜の時間帯っと言う限定ではあるがいつでもテレポートも出来るし……再戦も出来るっと言う救済処置は有るが……それでも初回だけはどうしても自力で探さないといけない上で時間帯指定で見つけ難いので……兎に角迷子になり易い……更に言えば拠点も敵は一切出て来ないとは言え滅茶苦茶巨大なマップなので移動にも時間が掛かる上で階層移動にも時間が掛かるので………カービィの世界の特性上昼夜の時間経過が早いので………夜になってから朝までの猶予はたったの30分……カービィの世界と拠点の特性と相まって先ず初見では迷子になって朝を迎える事が多い………そして朝から夜に移行するまでに何と1時間30分も掛かる………っと言うのも………朝……昼……夕方……夜……っとループしているのだがそれぞれ30分で切り替わるシステムだが………生憎時間帯を強制的に進める事は出来なくは無いがその為にガチャアイテム(課金石等の課金アイテム)を使うのは得策では無いので基本的には時間経過で待つ他無い………故にその為だけにわざわざ戦う為に行く意味が有るのかっと言われたら………ハッキリ言って無いと言っても良いのだ………

 

さてノヴァ撃破と同時刻………

 

 

ドォォォォォン………!!

 

 

リョウカ(本体)「……?アレは花火でしょうか……?」

 

リュウカ(本体)「そうだと思いますよ?(やってくれましたね………良かったですよ。)」

 

リョウカ(本体)「綺麗ですね………。」

 

母核リョウカ(本体)「そうだね………。」

 

リョウカ(本体)「これ位平和だったら良いのにね…………。」

 

母核リョウカ(本体)「ええ。」

 

リョウカ(本体)「そう言えば、何故か知らないけどさっきから感じていた妙な気配がたった今消えたけど何か知らない?」

 

めぐみん(本体)「気の所為じゃないですか?そもそも仮に敵だったとしても今のリョウカちゃんは絶対安静なのですから我々が居ますので問題無いでしょう。」

 

リョウカ(本体)「そうだね………すみませんね、私がこんな身体じゃなければみなさんに迷惑掛けなくて済むのに……。」

 

リュウカ(本体)「良いんですよ、これも日頃からの恩返しみたいな物ですよ………リョウカちゃんはゆっくりと休んでれば良いのです……。」

 

リョウカ(本体)「……そっか……さてと今日も少し冷えますね……そろそろ暖かい所で休む方が良いですね。」

 

めぐみん(本体)「そうして下さい……さて戻りましょっか。」

 

リュウカ(本体)「ええ。」

 

 

そうしてリョウカにバレる事は無く……ノヴァの件は結局リョウカの耳に入る事は無く……予定通り1ヶ月が経過して………リョウカの身体も大分良くなり………殆ど回復し………元の世界へ帰って行ったのだった……

 

 

【リョウカの療養旅行計画:成功】

 

 

【閑話:その1:完】

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【崩壊:スターレイル】曲名【野火】

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