ミレニアムの秘密の研究室   作:まったり愛好家

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今日はブルアカの5周年記念日 流石に何も投稿しないというわけにはいかないので設定集を投稿します。


設定資料 真田利コハク

基本プロフィール

• 名前:真田利コハク(またりコハク)

• 学年:一年生

• 年齢:15歳

• 誕生日:12月24日

• 身体データ:身長:135cm 体重:30kg

• 趣味:

 ・食事

 ・神秘研究

 ・自己鍛錬

 ・格闘ゲーム

 

食の好み

 

• 食経験:

 黒服、カイザー理事、カイザーPMC社長、カイザーウェポンズ社長など、複数の大人に食事へ連れて行かれる機会が多い。

 そのため舌はやや肥えているものの、高級志向というわけではなく、庶民的で安価な料理も素直に好む。

• 好みの系統:全体的な嗜好は甘味および和食寄り。

 

• 甘味嗜好: 特に好むのは以下の菓子類。

 ・プリン

 ・モンブラン

 ・クレープ

 濃厚すぎない、分かりやすい甘さのものを好む傾向がある。

 

• 和食嗜好:和食全般に適応力は高く、基本的に好き嫌いは少ない。ただし、歯ごたえが強すぎる食材はやや苦手。

 例:・アワビの刺身

   ・鶏の軟骨

   ・ハツ、ホルモン類

 

• 特に好物:本人が明確に好意を示す料理。

 ・ラーメン

 ・唐揚げ

 ・角煮

 

• その他の嗜好:

 ・フライドポテト、オニオンリングなどの揚げ物

 ・オニオングラタンスープ、コーンスープなどのスープ類

 ・スルメ、茎わかめなどのおつまみ系統

 

• 総評: 食への適応力が高く、「美味しいものは素直に美味しいと言う」タイプ。

 高級料理も大衆料理も同じ目線で楽しむが、最終的には油と炭水化物に落ち着きがち。

 

 

 

神秘研究

• 研究動機:

 幼少期より、キヴォトスの生徒が持つ身体能力・耐久力が、

 キヴォトス外の人間を大きく上回っている点に強い疑問を抱いていた。

 また、生徒ごとに神秘(および銃の威力)に明確な個体差が存在する理由を探るため、研究を継続している。

• 研究史:

 中学生の頃、黒服という共同研究者と出会ったことで研究は急速に進展。

 以降、単独研究の域を超え、体系的な神秘研究へと発展していった。

• 研究姿勢:

 神秘に対する好奇心は極めて強く、

 人生を賭してでも解き明かしたい対象として捉えている。

 研究のためであれば、自身が危険に晒されることも一切厭わない。

• 倫理観の乖離:

 日常では、青春に憧れ、食べることとゲームを好むごく普通の15歳。

 しかし、神秘研究が関わる場面では、

 倫理観や安全意識が著しく希薄化する傾向がある。

• 総評:

 理性と狂気の境界線上で研究を続ける、

 純粋すぎる探究者。

 

 

自己鍛錬・戦闘嗜好

• 鍛錬目的:

 神秘研究を阻害する要因を排除するため、

 日常的に戦闘技術の向上を行っている。

• 戦闘観:

 研究のための手段であると同時に、

 戦闘そのものを純粋に楽しむ性格。

 いわゆるバトルマニアの気質を持つ。

• 武器嗜好:

 大口径・高威力の銃を好む。

 効率や合理性よりも、ロマンを重視する戦闘思想が強い。

• 総評:

 理論派研究者でありながら、

 戦闘面では感情と浪漫に突き動かされる矛盾した存在。

 

 

趣味:格闘ゲーム

• プレイ作品:

 大人気対戦格闘ゲーム

 『ストリートファイター』シリーズ

• 本人の適性:

 ゲームそのものは心から好きだが、

 ロマン思考かつ不器用な性格のため、

 格闘ゲーム全般への適性は低め。

• 使用キャラクター:

 その欠点を補うため、

 「使えるロマンキャラ」として

 ザンギエフをメインキャラに選択。

• プレイスタイル:

 極めて強引かつ読みにくい戦法を好む。

 ガード不能のコマンド投げを、

 あらゆる行動に組み込むのが特徴。

 

 例:

 ・コンボを途中で意図的に中断してコマ投げ

 ・行動の節目すべてに投げの択を仕込む

• 評価:

 対戦経験者から見ると、

 頭を抱えたくなるほど汚い戦い方。

• 実力帯:

 総合的な実力は中間層。

 ただし、キャラクター特性と異様なプレイスタイルの組み合わせにより、

 初見相手であれば格上にも勝利し得る。

• 総評:

 勝ち筋は一点突破。

 理解されるほど弱くなるが、

 理解されるまでは恐ろしく強い。

 

使用武器設定

 

トリプルアクション・サンダー(Triple Action Thunder)

• 分類:

 大型・高威力特殊銃(架空/実在の境界で語られる象徴的銃器)

• 概要:

 「三重の作動要素」と「雷鳴のような射撃音」を名の由来とする特殊銃。

 純粋な実用性以上に、構造思想や存在感そのものが語られることの多い銃である。

• 作動機構:

 発射・反動吸収・再装填の各工程において、三つの機構が連動する独特の構造を採用。

 単純構造の銃と比較して、

 ・極めて強力な発射エネルギー

 ・高い安定性

 を両立しているとされる。

• 性能傾向:

 口径は大口径寄りに分類され、高威力弾薬の使用を前提とした設計。

 発射音・衝撃ともに非常に大きく、

 「サンダー(雷)」の名に違わぬ迫力を持つ。

• 反動対策:

 重量のあるフレームおよび反動軽減機構を搭載。

 その結果、銃自体は重厚で取り回しの悪い部類に入る。

• 運用思想:

 装弾数は少なく、連射性を重視しない設計。

 一発一発を確実に当てることを前提としており、

 据え置き、あるいは安定した姿勢での運用が想定されている。

• 外観・象徴性:

 無骨かつ機械的で、過剰とも言える構造美を持つ。

 実用性以上にロマン性や象徴性で語られることも多く、

 ミリタリー愛好家や創作分野において根強い人気を誇る。

• 総評:

 扱い手を選ぶが、存在そのものが威圧となる銃。

 近距離での一撃必殺運用と高い親和性を持つ。

 

 

50BMG・アンツィオ20mm対物ライフル

(Anzio 20mm Rifle)

• 分類:

 超大口径対物ライフル

• 開発・製造:

 アメリカ・アンツィオ鉄工所

 ※2024年現在は「Mag-Fed 20MM Rifle」として販売継続中

• 概要:

 アメリカ初の大量生産型対物ライフル。

 最大の特徴は、直径20mmという極端な大口径弾薬を使用する点にある。

• 使用弾薬:

 20mm Vulcan(バルカン)

 弾丸は成人男性の親指よりも太く、

 対人用途を完全に逸脱した破壊力を有する。

• 構造・性能:

 ・銃身長:約1.9m

 ・全長:約2.5m

 ・重量:約59kg

 ・初速:約1,006m/s

 ・最大射程:約4,572m(5,000ヤード)

• 作動方式:

 ボルトアクション方式

 装弾数は3発。

 射撃ごとに手動でのコッキングが必要で、

 反動の大きさから連射は現実的ではない。

• 拡張性:

 銃口にはネジ切りが施されており、

 マズルブレーキやサプレッサーの装着が可能。

• 評価:

 取り回しや機動性は完全に切り捨てられているが、

 一撃の破壊力と存在感は他の追随を許さない。

• 総評:

 兵器としての極端さを体現した対物ライフル。

 コハクの再生能力と強引な接近戦術を前提とすれば、

 常識外れながらも理に適った選択肢となる。

 

不壊刀

• 開発者:

 ミレニアムサイエンススクール

 エンジニア部・一年生 ―― 猫塚ヒビキ

• 概要:

 キヴォトスで近年発見された、異常な強度を誇る新合金を加工して製作された刀剣。

 物理的破壊に対する耐性が極めて高く、通常の使用環境下で破損する可能性はほぼ皆無。

• 性能特性:

 ・刃こぼれしない

 ・切れ味が低下しない

 ・メンテナンス頻度が極端に低い

• 評価:

 扱いやすく信頼性の高い武装だが、

 現時点では戦闘での明確な活躍機会はない。

• 総評:

 派手さはないものの、長期運用を前提とした堅実な装備。

 使用者次第で評価が大きく変わる潜在力を持つ。

 

 

ヘモドライブ義肢

• 開発元:

 カイザーウェポンズ

• 開発経緯:

 カイザー理事の直接指示により開発された、

 コハクおよびコピー体専用の特殊義肢兵装。

• 構造・機能:

 手のひら、肘、肩部に噴出口を備え、

 そこからジェット噴射を行うことで推進力を発生させる。

• 動力源:

 血液を燃料として使用。

 使用者の再生能力と組み合わせることで、実質的に半永久稼働が可能。

• 運用難易度:

 操作は非常に難しく、

 推進制御を誤れば自滅や味方被害につながる危険性も高い。

• 戦術的価値:

 完全に使いこなした場合、

 機動力・突破力ともに飛躍的に向上し、

 単独戦力としての格を一段階引き上げる装備となる。

• 総評:

 強力だが癖が強く、使用者を選ぶ兵装。

 しかし、コハクとコピー体という異常な存在にとっては、

 切り札足り得る専用装備。

 

 

戦闘方法

• 得意距離:

 主戦場はおおよそ5〜10メートルの接近戦。

 射撃の純粋な腕前は高くなく、どのような銃を使用した場合でも、この距離でなければ安定した戦闘は困難。

• 戦闘方針:

 高い身体能力および再生能力を活かし、被弾を恐れず強引に間合いを詰める戦法を取る。

 接近後は、単発威力に優れた銃器による一撃で敵を仕留めるのが基本。

• 近接武装:

 射撃を主体とするが、刀剣の扱いも最低限可能。

 あくまで補助的な手段であり、達人と呼べるほどではない。

• 特殊能力(神秘):

 再生能力を応用した攻撃・高速移動・戦闘補助行動が可能。

 ただし、その異質性を警戒してか、人前で使用することはほとんどない。

• 総評:

 技巧よりも耐久と突破力に特化した、接近戦特化型の強行戦闘員。

 正面からの撃ち合いよりも、間合いを支配した瞬間に真価を発揮するタイプ。

 

 

所属・経歴設定

 

所属

• 学校:ミレニアムサイエンススクール

• 部活動:神秘研究同好会

 ※入学初日にセミナーへ直談判し、自ら設立。

• 所属組織:

 ・ゲマトリア

 ・カイザーグループ

 ・カイザーPMC

 ・カイザーウェポンズ

 

 

組織経歴

• 12歳:

 ゲマトリアへ加入。

 キヴォトスでも異質とされる神秘と研究適性を見出され、

 以降、契約者として行動を共にする。

• 13歳:

 ゲマトリア経由でカイザーグループへ加入。

 研究・実験分野における実績を評価され、

 非公式ながら複数のプロジェクトに関与。

• カイザーウェポンズ設立以降:

 同社の発足と同時に加入。

 開発部門特別監督として、

 コピー体の提供および運用データの供給を継続し、

 兵装・義肢技術の発展に大きく貢献する。

• 役職・評価:

 ・カイザーコーポグループ

  実験体部隊 隊長

 ・カイザーPMC

  戦闘体製造主任

 

 キヴォトスでも極めて稀な神秘特性と成果から、

 年齢・立場を度外視して重要職に就任。

• カイザー理事との関係:

 カイザー理事と直接契約を結んでおり、

 通常では認められない裁量や融通が一部許可されている。

 その存在は、カイザー社内部においても無視できない影響力を持つ。

 

 

総評

 

学生でありながら、

複数の巨大組織に同時所属し、

研究・兵器開発・戦力運用の中枢に関与する異例の存在。

 

ミレニアムの生徒としてはもちろん、

キヴォトス全体を見渡しても極めて異質な立ち位置にあり、

その将来性と危険性は常に表裏一体として評価されている。

 

 

好きな人間 like

 

• 好意を抱く人物像:

 ひたむきに目標へ向かい、迷いながらも前進し続ける人間を好む。

 結果や才能よりも、**「突き進もうとする意志」そのものを重視する傾向がある。

• 自己投影と共感:

 自身もまた、憧れに向かって一直線に進む性質を持つため、

 同じように迷いなく目標を見据える心を持つ人物に強い共感を覚える。

• 対人相性:

 目的意識が明確で、努力を惜しまない生徒が多いミレニアムサイエンススクールの生徒とは総じて相性が良い。

 理論や効率の差はあれど、目標へ向かう姿勢そのものに親近感を抱く。

• 憧憬の対象:

 小鳥遊ホシノのように、たとえ一人であっても歩みを止めない精神的強さに対して、

 明確な憧れと深い尊敬の念を抱いている。

• 総評:

 他者を評価する基準は一貫しており、

 「強さ」とは力や成果ではなく、折れずに進み続ける意志であると考えている節がある。

 

 

好きな人間 Love

 

• 好みの人物像:

 手が綺麗で、細身かつスタイルの良い体格。

 物腰が静かで感情を表に出しにくい人物に惹かれる傾向がある。

 端的に言えば、黒服のようなタイプが理想像。

• 価値観形成の背景:

 12歳の頃から現在に至るまで行動を共にしてきた黒服の影響により、

 男性観は少なからず黒服基準で形成され、歪められている。

 本人もその自覚はあるが、特段の嫌悪感や問題意識は持っていない。

• 黒服という存在:

 コハクにとって黒服は、

 生まれて初めて自身の研究に真剣に共感し、ともに進めてくれた人物であり、

 単なる監督者ではなく、共感者でありパートナーでもある。

• 日常的関係性:

 わがままを受け入れ、食事に連れ出し、雑談にも気軽に応じる大人。

 距離感は近いが、過干渉ではなく、必要以上に踏み込まない。

• 性格的印象:

 基本は事務的で合理的、ややS気質。

 ・上司

 ・研究の同志

 ・指針となる憧れの存在

 という複数の立場を同時に内包した、極めて特別な人物である。

 

 

人間関係

 

カイザー理事

• 関係性:

 黒服を除けば、最も重要な取引相手。

 ゲマトリアとしての契約権限を、初めて本格的に行使した相手であり、その点において特別な意味を持つ。

• 関係の深さ:

 単なる利害関係に留まらず、長期的かつ継続的な契約関係を築いているため、つながりは非常に太い。

 互いに相手の価値を正しく理解している関係。

• 評価:

 業務量は多く、扱き使われている自覚はあるものの、

 見返りは常に相応以上であり、その点において不満は少ない。

 総合的には「割に合っている」と判断している。

 

 

カイザーPMC社長

• 関係性:

 業務上の雇用主の一人。

• 人物評価:

 上から目線の物言いが目立ち、性格的に多少気に食わない部分はある。

 ただし感情面での好悪と実利は切り分けて考えており、報酬条件が良好であるため契約には従っている。

• 距離感:

 必要以上に親しくなることはなく、あくまでビジネスライクな関係を維持。

 

 

カイザーウェポンズ社長

• 関係性:

 研究・開発面で関わる上司的存在。

• 人物評価:

 研究者気質が強く、話が通じやすい。

 思考の方向性が近いため、仕事上の相性は非常に良好。

• 信頼関係:

 互いに過度な干渉はせず、それぞれの専門性を尊重している。

 一定の信頼関係が成立しており、良好なビジネスパートナーとして認識している。

 

 

総評(カイザー陣営との関係)

 

カイザー関係者に対しては一貫して

「感情よりも実利」「信頼よりも契約」を基準に行動している。

ただし、研究や成果を正当に評価してくれる相手には、自然と信頼を寄せる傾向がある。

 

 

小鳥遊ホシノ

• 人物評価(長所):

 ひたむきで根気強く、強い責任感を持ち、根底に優しさがある点を高く評価している。

 置かれた立場が異なっていれば、良き友人関係を築けていたであろう人物だと認識しており、その点にわずかな残念さを覚えている。

・ 否定的評価:

 過干渉な振る舞いや、妄想的な思考の飛躍については好意的に見ていない。

 他者の意見を自己都合で解釈し、独断で行動に移す傾向を明確な欠点として捉えている。

• コハク本人の見解:

 > 「自分勝手に相手の意見を解釈して勝手に行動を起こす悪癖や、 表面上だけでも強くあろうとしているが、いつだってギリギリの状態なのは滑稽であり、残念な点。

 > 自分がアビドス生徒なら、頼りになる先輩のように見えていたと思うと少し気持ちが悪くはなるが、それだけ。

 > アビドス復興という叶わぬ夢を掲げてもがいているのは、泥臭くっても私は好き」

• 総評:

 尊敬と理解と距離感が同居した複雑な評価。

 感情的には嫌っていないが、深く関わることは選ばない相手。

 

 

美甘ネル

• 人物評価:

 コハクが一切の留保なく尊敬している、ほぼ唯一の人物。

• 評価点:

 ・高い戦闘力

 ・優れた判断力と頭の回転

・広く知られたネームバリュー

 それらに加え、人格面を特に高く評価している。

• 性格的印象:

 優しく、面倒見が良い。

 多少雑なところはあるが、周囲への気配りが行き届いた善人。

• 総評:

 強さと人間性が両立している稀有な存在。

 コハクにとっては、理想像に近い完成度の高い先達であり、疑う余地のない尊敬の対象。

 

 

 

 

コピー体

• 基本情報:

 身長:135cm

 体重:30kg

 ※数値はオリジナルであるコハクと同一

 誕生日:個体ごとに異なる

• 成立経緯:

 コハクの肉体から切り離された部位が、異常な自己修復を行った結果として誕生した存在。

 厳密には「分身」ではなく、コハク由来の独立した個体群。

• 精神・自我:

 自我は存在せず、人格も持たない。行動原理は命令の遂行のみであり、ロボットに近い挙動を示す。

• 命令優先度:

 内部的に明確な指令階層が存在する。

 優先順位は以下の通り。

 1. コハク

 2. コハクとの契約者

 3. その他の指示者

• 能力評価:

 戦闘能力、神秘の運用精度、判断速度、知能のすべてにおいて、オリジナルであるコハクを大きく上回る性能を有する。適切に運用した場合、実行不可能な任務はほぼ存在しない。

• 運用状況:

 現在、カイザー理事がコピー体の改造・性能調整を進めている。

 また、カイザーPMCではすでに軍隊単位で実戦運用されている。

• 戦術的価値:

 限定的ながら自律判断が可能なため、遠隔で指示を送りつつ戦闘を行った場合、キヴォトスでも最上位クラスの戦力となる。多対一の状況では、空崎ヒナをも上回る制圧力を発揮する。

• 稼働限界:

 エネルギー的には半永久的に活動可能。ただし、頭部の完全破壊、脳幹への致命的損傷を受けた場合は機能停止する。

• 指令方法:

 原則として命令は口頭で行われる。ただし、コハクからの指令のみ例外であり、強い意志――いわば「死ぬ気で願う」ほどの精神集中があれば、遠隔でも指令を下すことが可能。

• 総評:

 コピー体は兵器であり、道具であり、同時にコハクという存在の異常性を最も端的に示す証明でもある。制御されている限りは切り札だが、一度でも制御を失えば、災害に等しい存在となる。

 

 




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