ミレニアムの秘密の研究室   作:まったり愛好家

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唐突ですが、本作において原作と違う点がいくつかございます。

それもまとめを書いてみました。参考程度に見てみてください。


設定集2 原作と違う点

•カイザーPMCの代表取締役がカイザー理事ではない

 

原作では、カイザーグループの代表取締役はすべてカイザー理事が行っていましたが、今作ではそうではありません。

 

理由は、カイザー理事が、コハクのコピー体の研究に時間を割いていことと、カイザーウェポンズという新会社の設立によって業務量が増えたことによるものです。

 

コハクのコピー体を部隊レベルで使っており、原作に比べて強化されている

 

コハクが戦闘隊製造主任として所属している。

 

 

 

・カイザーウェポンズ

 

今作オリジナルのカイザーグループの会社。ホバーボード、ジェットパック、ニトロスケーターなど、機動力を高める装置を数多く取り扱っている。

 

会社の売りは、他の追随を許さないレベルの装置の最適化。人体工学に基づいた、圧倒的な使いやすさと安定性。まるで体の一部の如きフィット感。このジャンルにおける、圧倒的トップ企業で、設立から二年で業界売り上げ一位。

 

しかし、その実態はかなりのもので、コハクのコピー体を使った人体実験の数々、製鉄会社との不平等な契約、企業スパイによって成り立っている。

 

コハクが開発部門特別監督として所属している。

 

所長とコハクの関係は、かなりいい方。

 

 

・ヒマリが新年度開始時点で特異現象捜査部の部長になっている

 

特異現象捜査部の話が書きたかったんです。それ以外に特に意味はありません。

 

 

 

・全体的に原作に比べて生徒が弱い。

 

そうしないと戦闘描写がつまらないからです。

 

いやでしょ。スナイパーが当たっても、互いに対して効いてない戦闘なんて。

 

というか、原作のキヴォトスのパワーバランスがピンキリすぎる。

 

スズミとかでも、チンピラ50人を蹴散らせるくらいには強いし、一般生徒も、アリスの『光よ!』くらっても気絶するだけ。

 

やばすぎん?『光よ!』ってエンジニア部の建物貫通するくらい威力あるんやけど…

 

そんなの、真面目に守ってたら再生能力の意味薄まるじゃないですか。

 

なので、作者の都合でデフレさせてます。勘弁してください。

 

 

 

・黒服がなんかまとも

 

黒服とコハクのイチャイチャが書きたかったでけです。

 

コハク以外には原作通りです。

 

 

 

・ホシノのメンタルが弱い

 

私の趣味です

 

 

・感情制御アルゴリズム部

 

鷹宮レイ、久遠ミコト、御影サラ、白波ユリの四人で構成される部活。

 

名前の通り、感情を制御し、解明する部活。

 

一見危険なように思えるが、意外とそんなことはなく、『めちゃめちゃやる気が出る音波』や、『緊張をほぐす香水』と言った、結構画期的なアイテムを作っている。

 

 

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