※現実のバトルはゲーム通りには行きません   作:

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転生タグをつけ忘れてたので付けました。申し訳ねえ…!
書き上がってる話は本日中にまとめて投下します。
あとこれ書くために原作見返したりしたんだけどコマンドが結構ガバくて笑っちゃった


〇マンガ内の時間経過ってよくわかんないことが多いよね

おはようございます、不登校でオレカバトルをやってる小学生です。

自分で言っといてなんだけどさすがにカスの自己紹介すぎるか。

 

と言っても、あれからまだ2日。まだ無罪で通ると思います。ただこれからも学校行くつもりはあんま無いんだけどね!(有罪)

 

あの後家に帰ってから、追加で『アマネ』について色々わかったこともあるけど、正直分かったところでどうしようも無いってところもあるのでそれは置いといて、この2日でのオレカの成果を確認していこう。

 

まずは雷鬼ナルカミ。ライジイから進化した彼はすんごい速度でコマンド厳選も終わって、1ターン目からナルカミのいちばん強い攻撃であるイカズチが確定するようにしてある。

 

育ててる時に思い出したけど、イカズチってかなりあとのキャラ調整の時にちょっと上方修正が入ってるんだよね。だから今だとパワーとしてはちょっと足りない。

今はまだあまり活用できていないが、まあ2章が解禁された時に土属性の敵相手で役に立つだろうから良しとしよう。

 

次にクフリン。タンタから進化させたが、正直1章になったら他のキャラを使う気なのでこちらはコマンド育成を終わらせてはいない。まあ火力要員としては十分なくらいかな。

 

あとはロボ参式や王子マルドクあたり。この辺はコマンドは未完成なのでもう少し育成が必要だね。

 

ちなみに、ドラゴンを全く取っていないが、それは原作キャラとのブッキングがあったらちょっと気まずいからだ。彼らは主流のドラゴンをほとんど回収しちゃうから、とくに序盤のドラゴンとかは被りを気にしたら使えなくなっちゃうんだよね…

 

クフリンや参式、マルドクは他にいい感じのカードが思いつかなかったので取っちゃった。序章に私が使いたいキャラが少なめだから仕方ない。

 

まあ、その程度で妥協したのにはもう1つ理由がある。

 

それは、第1章が来週から解禁されるからだ。

 

この世界ではオレカの新章解禁がなんと2ヶ月に1回という速度で行われているらしい。ひとつの章に2回追加キャラが実装されるので単純計算で20日に1回の更新だ。

 

今は7月の9日あたりで、たしかサリエルが出てくる回が内容的におそらく8/30くらいだからまあそんなもんかな?って感じだね。

作中時間に無理やり合わせたらどうしようもなく結構無理矢理感は出ちゃうか…

 

この世界にもオレカガチ勢の大人が居るとしたら、追加がやたら早くて泣いちゃいそうな気がするね。社会人の皆様の良きオレカライフを祈っております(ひとごと)

 

ちなみに、運営はどうなってるんだって話はなんか聞いたことも無い企業になってたよ。家のパソコンで調べてもほとんどヒットしないような零細企業。これはパンドラパワーってやつかなあ…w

 

まあ、話を戻すと、解禁が近いから私は1章以降のキャラを中心に編成を組んでいく予定だ。

 

それともう1つ。マンガの主人公―俺牙ファイヤについて。

第1章の解禁の順序から判断すると、マンガの第1話は第1章が解禁された月の雑誌に載っていたはずである。

 

もし原作の時間軸がそれに寄せられてるなら、近いうちに彼がこのボーリング場に来て、本物のオレカバトルを知ることになる、のだろうが…

 

「あんまし介入して原作を壊すのは解釈違いだよなあ…」

 

これに尽きる。

というか、私が介入したところで大筋自体がそんな変わるようにも思えないし、意味がない気もするんだよね。ならどうせもともとは他人なんだし自分のキャラのコマンド育成とかしたい気持ちがややある。

なので、見かけたら観察位はするかもしれないけど、積極的に関わりに行くとかはしない感じでいこうか。

 

ファイヤ君…というより原作のことを考えてふと思い出したのが、ファイヤ君は作品開始時点で小学五年生で進級したような描写がなかったから、こういうマンガ特有の時空の歪みかと思ってたんだよ。

 

だけど、時間経ちすぎだろってとこに目を瞑れば計算上では新3章のスタートが小学六年生の3月になるから、ギリギリ彼らが中学生になる前に話が終わったってことにできるんだよね。

 

ということで、その流れで進んでいくって考えておこうと思う。原作に介入する気がない以上はだから何だって言ったらそれはそうなんだけどね。

こういう発言をしてるとフラグがどんどん立ってる気がするんだよなあ…

 

 

 

 

 

---

 

 

 

 

はい。7月10日、第1章解禁日です。

私はいつも通りパンドラと本物のオレカをやって新章の育てたいキャラを獲得していたのですが、ちょっと嫌な予感がしたので早めに撤収しようとしたところでした。

 

―来ちゃいましたね、ファイヤくん。

 

つまるところは原作開始です。アニメは見たことないのですが、ちゃんとマンガ時空の可能性は高そう。

 

私は隅っこの柱に隠れるのが間に合ったので何とかバレずに済んだけど、帰りにくいのでちょっと隠れていようか。

 

てかこうやって目の前で見てるとファイヤくんの格好って中々尖っているというかそれで小学校通ってるってマジ??って見た目すぎてなんか面白くなってくるな…

 

「オ…オレのカードのモンスター…?ま、まさか。ほ…本物なのか?」

 

目の前に現れたタンタと弐式に動揺してるファイヤくんですが、そのまま目の前に現れたタマゴンが出てくる魔法陣に吹っ飛ばされましたね。頭から落ちたしけっこう痛そう…

 

『おれたちは実はゲームじゃない。実在するモンスターの世界から来た、本物のモンスターなのさ。』

 

パンドラがなんかカッコつけて言ってる。原作のセリフ覚えてないけど実際こんな感じだったんだろうか。

 

ファイヤくんはそのままパンドラと少し話した後に踵を返して帰っていった。

…原作の通りタマゴンがはねながら着いて行ってる。かわいいね。

 

さて、帰る予定だったけどもファイヤくんも帰ったし、まだ夕方な上他のバトラーも来なさそうなのでもうちょい追加で育成しようかな…

 

 

 

---

 

 

 

はい、すっかり夜になったので撤退しようとした私です。

運が良かったのか、初日にして聖天使ウリエルが完成してしまいました。パンドラが高ステをすぐ排出してくれたおかげだよ!やったね!

 

後は他の第1章のキャラもぼちぼち育成した感じ。今のとこは魔剣士ダンテと狙撃手ロビンの辺りを完成させたいなといったところ。まあ他のキャラも作りたくなるかもしれないからあくまでも予定に過ぎない。

 

…と、今日の成果を振り返りながら帰る準備をしていると、後ろから足音が聞こえてきた。

 

「おい」

 

わあ、声かけられちゃった! 照れちゃうね。

ただ、しばらく人と関わらなくて鋼鉄みたいになっちゃった表情筋は内心でどう思ったって動かないんですけどね。

 

とりあえず、呼ばれたからにはちゃんとその声に気づいてるって分かってもらわないとか、と思いながら振り返る。

そこには、いかにもチンピラといった風貌の2人組がいた。

 

 

…あっ、こいつら1話でファイヤと戦ったチンピラじゃね???

 

私がそんな正直どうでもいい気づきに感動していると、チンピラの片方…Aでいいや。チンピラAが話しかけてきた。

 

「オマエも本物のオレカバトルをやってたのか?こんな夜遅くまで遊んでたらオレらみたいなのに捕まっちまうぜ」

 

私の想像通りなら彼らも本物のオレカバトル勢なんですよね。まあ否定する意味もないし首肯しときます。

というか、イメージするチンピラみたいな発言内容なのが地味にツボなんだよね…

 

「全然動揺してないみたいなのがムカつくな…おい、それなら1戦付き合えや。今ちょっとイライラしてんだよ。」

 

まあ、普通の人の実力を測るのにはちょうどいいか。せっかく完成させたモンスターたちがいるんだからまず負けることはないだろうし。

 

というわけでバトルよ〜

 

私が召喚するのは今日作った聖天使ウリエルに、先日作っていたロボ参式と、あとはクフリン。

ウリエルが初手から会心の一撃以上確定なので、参式がベンケイ立ちで守ってくれてるうちにどんどん敵を倒していく感じだ。クフリンはサブアタッカーみたいな感じ。

 

対するチンピラAは、マンガの一話のようにレッドドラゴンとスライム・マナとミミトシシ。

少なくともマンガ時空では千切られる運命にあるミミトシシを救済することはできるのか。

 

…といっても、別に私が持っているものとは別のミミトシシなんだからどうでもいいといえばそうなんだけどね。

でもせっかくのカードの無駄遣いはよくないぞ!

 

ということで、バトルスタート。負けたら千切られる運命にあるのかもしれないが、全体的にこっちが圧勝したら敵が悪かったと逃げてくれる気がする。

こういう小物は、だいたい負けると捨て台詞と共に敗走してくれるはずだ(謎の信頼)

 

向こうのスライム・マナは…なんかろくに育成されてなくない?雑にこうげきなんて入れられてるし。やはりガチ勢ということはなさそうだ。

 

続くミミトシシも通常攻撃。プチ・アイスストームは星1にしては破格の火力なので打たれなくてよかった。残してていいことも無いのでこのターンのうちに仕留めましょうね〜

 

ということで回ってきましたウリエルのターン。クフリンも控えているのでひとまず会心の一撃でマナに攻撃。いくら雑育成でもEXゲージ+や炎と氷のいきは怖いからね。

 

そして、クフリンでミミトシシを撃破。原作みたいな千切られを回避する為にすぐに他の2人もシバいてあげるね。

 

さて、相手のレッドドラゴンのターンだが…普通にミス踏んでる。ちょろ〜

 

参式がベンケイ立ちで防御を固めて、次のターンのウリエルでマナを仕留める。

 

「ク…クソ!おらレッドドラゴン!ぐずぐずしてないではやく動け!」

 

チンピラAから急かされたレッドドラゴンが私のモンスターたちにファイヤーブレスを仕掛けようとする。

…いや、次はクフリンの番だが??順番無視するなんて飼い主に似て悪いドラゴンだこと。

 

当然そのブレスは参式に止められて、向こうがそのつもりならこっちもってことで、そのまま総攻撃。あっさりとレッドドラゴンも倒せてしまった。

 

流石にあまりにも弱すぎるので育成不足だったのかな? こんなんだからファイヤくんにボコられるんだよ。

 

「そんな、オレの最強のモンスターたちが…」

「最強って言うならもうちょっと育成頑張ってあげなよ。そんな雑だとモンスターたちも可愛そうじゃない?」

 

私がそう言うと、チンピラたち―そういえばBもいたな。ほぼずっと静かだったから忘れてた―は、「そんなわけあるか!! 分かったぞ、オマエのそのカードたちは不正でもして手に入れたんだろ!! ズルしやがって!!」 と言って聞く耳を持ってくれない。

 

仕方ないのでパンドラに許可をとってチンピラたちを気絶させる。私はお願いしただけでやったのはウリエルとクフリンなんだけどね。

 

さてさて、改めて家に戻るとしましょうか。

彼らが負けたことでちょっと原作が変わるかもしれないけど、ファイヤくんよくケンカしてるみたいだし他のチンピラとバトルになって大筋は変わらないようになるだろう。

…たぶん。きっと。

 

まあ、原作が変わったら変わったでその時次第よ。別にチュートリアルの敵が違ってもそこまで大差はないだろうし。

 

もしかしたらバタフライエフェクトでも起きるかもしれないけど…まあ、その時はその時点の私に任せるとしよう。今考えてもどうにもならないからね。





ウリエルはいいぞって親戚の友達のおじいちゃんの道場の弟子のクラスメートのお兄さんが言ってました
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