※現実のバトルはゲーム通りには行きません   作:

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※召喚☆☆☆☆←召喚対象は星4までですよ

 

第1章の追加解禁1回目が来た!!!

しかし私にはブリザードドラゴンを作る予定は無い!!

よって影響なし!!閉廷!!!ここの期間カット!!

 

ということで私ことアマネです。第1章の追加解禁って1回目はブリザードドラゴンくらいしか居ないんだっけ…?

ドラゴンの進化系で追加枠を使ってると言っても、更新としてかなーりしょっぱいよね。せめてあと1系統くらいは追加コンテンツに回したほうがよかった気がする。

 

2回目の解禁ではサリエルが来るからそっちは楽しみかな。ウリエルも育てたし天使で編成組んでみたいな、と思ったり。

 

んで、本当にブリザードドラゴン育てない以上影響が無さすぎるので全カットでも良かったんだけども、その前にちょっと気になってたから1個検証したことがあるんだよね。

 

それは、自分の持ってるモンスターの進化前と進化後を同時に召喚出来るかって話。

 

結論から言うと、まあ出来ちゃった。

ダンテで試したんだけど、星2の剣士ダンテと星3の魔剣士ダンテを同時に召喚したら、ちょっと記憶に差異はあるけども同じ個体が出てきたよ。

 

ドッペルゲンガーみたいな感じだからちょっと怖かったけど、片方が消えるとかそんなことも無かった。まあ消えたらそれはそれで大問題か。

 

つまるところ、第5章になれば星4ダンテ2枚置きも可能になるってことだ。片方は捻くれてるけど顔のいい男2枚置きだよ!やったね!

 

…ちなみに、タンタの時にも気になってたんだけど、なんか捻くれてる方のダンテもやたら聞き分けがいいんだよね。やっぱモンスターもかわいい(と思う)女の子には目がないのかな?

確かにあやしい舞で混乱になるもんね。

 

ということで、解禁までカット…と行きたかったけど、もうひとつこの期間に見かけたことがあったんだよね。

 

端的に言うと、育成を休んで街を歩いてた日に原作漫画の第2話と遭遇しちゃった。

 

まず、ファイヤくんについてだけど、第1話で戦うはずだったチンピラたちを私が倒してしまったのでちょっと話が変わっちゃうかもしれないって懸念があった。原作に関わらないようにとか言ってたのに私は何やってるんですかね本当に…

 

だけど、翌日覗いていたらちゃんと別のチンピラがファイヤくんに喧嘩を売って無事倒されてた。言ってしまえば喧嘩大好きファイヤくんに仕返ししたい人間はたくさんいるんだよね。

 

そんで、これまた偶然彼らもレッドドラゴンを使っていたので、彼のお供のタマゴンもバトルの後にちゃんと赤ケロゴンになってたよ。

 

…コマンドが全部ミスのままのタマゴンが最後に攻撃していたとかいうゲームルールガン無視事案の話はここでは無かったことにしよう。

 

めちゃくちゃ文句言いたかったけど流石にあそこで出ていったらバケモンすぎるからなあ…

 

まあ、そんな訳で原作は大筋は変わらずに進んでいる。

 

それで、私が今日出かけた場所の近くに第2話でファイヤくんが行くゲーセンがあったので寄ってみたら、ちょうどファイヤくんが居たのだ。

 

そして、オレカの待機列で1時間待たされているファイヤくんと、オレカの筐体を1人で占領してやり続けている自己中。

 

つまるところ、ちょうど今日が第2話の日だったみたいですね。

 

オレカを独占してる子の名前は…漂流記?なんかそんなんだった気がする。その子がずっとプレイしているせいで、他の子は全くオレカがやれていないまま待たされているのだ。

 

あ、ファイヤくんが怒り出した。聞こえてきた話によると、あの自己中は氷流浄太郎って言うらしい。ギリギリ名前が違った。惜しかったね!

 

名前を聞いたら私もあいつのことをようやく思い出せた。この話にしか出ないかませ犬キャラだから別にどうでもいいんだけどね。

 

「なんだ、クワガかよ! この程度のカードいくらでも持ってるんだよ」

 

いや、クワガって自分で合体しないとゲットできないが???

 

なんだあいつ。見栄を張るにしても言ってる内容がアホすぎる。自分で作ったのを自分でハズレって言ってるよ。もしステータスが望ましくないんなら合体しなきゃ良かったじゃん…

 

あ、ファイヤくんが文句言いに行った。氷流と少し話して、離れた場所でオレカやることになりましたね。さて、どうせこの後の展開知ってるし私は帰ろうかな…

 

…まって今うちのウリエルが2人の後をつけようとしてなかったか??

 

私が召喚したわけでもないのに居るのも不思議だし、しかもウリエルが関わったことが無いはずの2人を尾行してるのもよく分からない。

ウリエルから話も聞きたいし、とりあえず私も彼らの後をつけてみよう。

 

---

 

 

川沿いの方までやってきて、ようやくファイヤくん達が立ち止まったのでここが目的地なのだろう。つまるところ、ここで今からファイヤくんと氷流が戦うんだよね。

 

ようやく到着したので少し離れたところにいるウリエルに声をかける。

 

「ウリエル、君たちっていつでも自分でこっちに来れたんだっけ…?」

 

「いや、我はパンドラに呼ばれたから来ただけだ。もっとも、貴殿の許しがあれば常に次元を渡ることも出来るのかもしれないが…」

 

「パンドラが…どんな誘い文句だった?」

 

「確か…『面白いバトラーが居るから見にこい』と言われたな。貴殿より優れた主は居ないだろうが、他の人間はどうなのだろうかと思い、承諾した次第だ。今日は貴殿が休むから確認しなくても大丈夫だろうとも言われてな。」

 

パンドラさん愉快犯すぎるよ。いやまあ確かに私に許可なんてわざわざ取らなくてもいいけどさ。親って訳でもないし。

 

肝心のパンドラは…ファイヤくんと氷流の元でバトル開始させてますね。氷流くんは原作通りリヴィエールとオマケ2匹。ファイヤくんは…なぜかキキク弐式ミミトシシになってる。原作とちょっと違うのはなんで…?

 

さっそくファイヤくんはとにかく敵を減らそうと弱いやつから倒していく。これが氷流くんの仕掛けた罠って訳だね。

 

という訳でリヴィエールが召喚☆☆☆☆を使用してブルードラゴンが出てきた。リヴィエールって実はコマンドの容量が小さいから召喚構成にするのって結構勇気いるんだよね…

 

やられたミミトシシの枠にファイヤくんも負けじとダンテを召喚。正直普通勝てないと思うんだけど氷流くんが召喚引くことに運を使いすぎたのかめちゃくちゃミス出して削られてる。

 

なんとかブルードラゴンを撃破。正直氷流くんがちゃんと育成しとけば既に戦いは終わってたと思うんだけどな。漫画の都合に育成を妨げられるってなんか哀れだね。

 

…あれ、氷流くんが2回目の召喚☆☆☆☆を使おうとしたところでパンドラが彼の元に向かっていった。こっそり近づいて何言ってるか聞いてみるか。

「…てやるよ。このままじゃつまらないしな。」

「クソ…バカにしやがって…まあいい!召喚しろそいつを!」

 

…ブリザードドラゴンって、氷流くんのじゃなかったんだね。知ってたけど。

 

ということで、氷流くんがまた召喚でドラゴンを召喚。なんと、今度はボス性能のブリザードドラゴンを出してきた。ボス仕様に伴って、なんとリール数は8つもあります。

 

…はい、そうですね。

 

召喚☆☆☆☆で5リール以上のキャラを召喚するな!!!

 

パンドラ、こんなしょうもない八百長をするなんて残念だよ…しかも本史から考えるとここまでして負けるんでしょ?

 

あ、すぐにブリザードブレスを打たれてファイヤくんのチームが壊滅状態だ。ダンテが預けてくれたカードのおかげでここから逆転劇(笑)が始まるんだよね。

 

ということでファイヤくんがダンテズ・レッドドラゴンを召喚する。氷属性の攻撃には弱いから属性相性的には本来トントンなんだよね。

でも、ファイヤくんの主人公補正の力は敵の攻撃の相性なんて気合いで乗り越える。正直ちょっとずるいと思う。

 

「いけ!ブラッディ・フレア!!!!」

ブレス技でブリザードドラゴンのついでにリヴィエールのこともしっかり処理してファイヤくんの勝利。

まあ、主人公たるもの、乱数すらも超越出来るのはどの時代もそうだからね。

 

まあ、私としてはある程度漫画で知ってる話ではあったからこの程度だけど、今回初めてファイヤくんの戦いを見たウリエルとしてはどうなんだろうか?

 

「ウリエル、無事ファイヤくんが勝ったけど見ててどうだった?」

 

「そうだな…言葉を選ばずに言ってしまえば、拍子抜けした、といったところか」

 

結構辛辣な言葉が帰ってきた。まあお世辞にも危なげない勝利とは言えない感じだったからね…

 

「戦い自体もそうだが…確かこまんど育成といったか。その点を見ると貴殿の手腕と比較して奴はあまり優れたバトラーとは感じられなかったな。」

 

ごめん、この時空においては私みたいなのの方がたぶん少数派なんだからそんなこと言わないであげて…

 

「それにしても、氷の龍は我々の元へ迎えてもいいのではないか? 貴殿の従える第一の龍として奴は悪くないように感じたが…」

 

「ブリザードドラゴンのことかな。まあ私も嫌いじゃないんだけどドラゴンに関してはちょっと色々あって育てないようにしようかなって…」

 

「ふむ…理由はよく分からぬが、それが貴殿の決定であるのならば我はそれに従おう。」

 

「んー、そうだね。ごめんけどそうさせてもらうよ。」

 

そうやってウリエルと話していると、いつの間にかファイヤくんも帰っていた。私はバトルが終わるちょっと前にウリエルが立っていた少し離れた位置に戻ってたから気づかれなかった感じか。

 

さて、私たちも帰りましょうかね…って

 

「パンドラいないとウリエル帰れなくない…?

しかもパンドラは居なくなってる…」

 

「…主殿、貴殿の事は我が今から家まで早急に送り届けよう。代わりに、私を泊めて貰えぬだろうか…?

奴が居なくなった以上、我はまだ自力で帰る方法が分からぬ。我は睡眠を必要としない為、物置でも構わない。」

 

「むしろ私がお願いさせてもらうよ。うちには私以外誰も住んでないし、問題は無いはず…」

 

ということで、その日はウリエルと一緒におうちに帰って、翌日ウリエルをオレカ界に返してきた。

 

ウリエルは帰り際に何故か私を心配そうに見ていたが、家の中にある良くないものでも見たのか―むしろ、何も見なかったから心配してるのか。

どちらかは分からないけど、ひとまず気にしないで、とは伝えておいた。

 

…それにしても、パンドラは「モンスターたちは魔法陣の中でのみ具現化される」って言ってた気がするんだけど、本当はもう少し色々ありそうだね。

 

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