家庭教師ヒットマンREBORN! × プリパラ……のメモ書きみたいな何か   作:星海

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まずは日常編……といっても、時系列的には黒曜編が終わった後でヴァリアー編が始まる前です。


日常編

屋根上で一人。赤ん坊の携帯が鳴る。

 

「ん……お。こりゃツナに伝えてやらねーとな。」

 

リボーンはニヤリと笑いながらそう呟いた。

 

 

「おいツナ。」

 

「うわっ!?学校に来るなって言ってるだろ!?」

 

「うるせーぞ。それより9代目からさっき連絡があってな。近いうちにボンゴレの癒し担当が並盛に来るらしいぞ。」

 

「い、癒し担当……?ってなんだよ!?マフィアに癒し担当も何もあるのかよ!?」

 

「普通はねーな。まぁ安心しろ、一般人だからな。」

 

「安心できるか!!……って、一般人?」

 

ツナの疑問にリボーンが頷く。

 

「詳しい事情は省くが9代目が拾った奴らだな。お前と年も近い……はず、だぞ。」

 

「はずってなんだよ!?」

 

「さーな、オレもよくわかんねぇ。だが近いってことは並盛中に来るかもしれねぇってことだ。警戒はしなくても大丈夫だぞ、何せ一般人だからな。仲良くやれよ。」

 

「……?はぁ…?てかイタリアから来るんなら言葉通じないだろ!?」

 

「日本人だから問題ねーぞ。」

 

(…まぁ、“普通”ではねぇのは確かだがな)

 

そんな話があった数日後。

 

呼び鈴が鳴る。

 

「はーい、どちら…様……?」

 

ツナが出るとそこには制服姿の3人の少女。1人だけ制服が違う一番小さい少女は少し大きめの荷物を持っている。

 

「あ!ねぇねぇ、この人……」

 

「そうね、門外顧問さんの言っていた人の顔と一致するわ。」

 

「……あ、門外顧問さんの名前出しちゃダメだったよね……出しちゃうところだった。」

 

「危ないと思ったわ……」

 

「危ない〜……」

 

「……えっと?」

 

「来たな、“SoLaMi♡SMILE”」

 

ツナが首を傾げると同時に背後から声。

 

「あ、リボーンくん!」

 

「元気そうね、リボーンさん。」

 

「お久しぶり〜……」

 

「相変わらずだなお前ら、やっぱ1年経ってんのに年取ってねーのか。まぁ上がれよ、ツナにもちゃんと説明しないといけねーし。」

 

「勝手に決めるなよ!?」

 

「らぁらの大声で玄関先で騒がれんのも、そふぃが風に飛ばされんのも面倒だろ。」

 

「あ、あはは……」

 

「否定できないのが辛いわね…沢田さん、お邪魔してもいいかしら?」

 

「あ、どうぞ……」

 

そのまま少女達は居間に通される。

 

「んじゃ、さっさと自己紹介してやれ。」

 

「なんでお前が仕切ってるんだよ…」

 

「えっと…誰から?」

 

「真中さんからでいいと思うけれど?」

 

「か、かしこまっ!えっと…あたし、真中らぁら。小学6年生!」

 

その大声で周囲が震える。

 

「ぐぴゃ!?」

 

「うぁ……」

 

「……前々から思ってたが密室内だとまるで音響兵器だな。屋外の方がよかったか?」

 

「真中さん、プリズムボイスだから余計に声が深くまで響くのよ……どうせなら公園とかの方がよかった気もするけれど……」

 

その発言にらぁらが縮こまる。

 

「声、もう少し抑えるね……」

 

「そうしてちょうだい。じゃあ次は私。南みれぃよ。中学2年生になるわ。…それで、ずっとふわふわしてるのが…」

 

「北条そふぃ。中学3年生。ぷしゅ〜……」

 

「……3人合わせて、“SoLaMi♡SMILE”です!」

 

そう言った直後にらぁらが困った顔をする。

 

「……って、言っても信じてもらえないことのほうが多いんだけどね。」

 

「私は言うまでもなくだけれど……真中さんと北条さんはまだ面影ある方よね…?」

 

「うん……でもあたし、ちりちゃんにもゆいにも最初気づいてもらえなかったよ…?そふぃさんは……」

 

「私はらぁらに気づかれなかったよ…?ほら、レッドフラッシュの……」

 

「……あったね、そうだった。」

 

「お前ら全員気付かねぇのか。」

 

リボーンの言葉に3人で顔を見合わせる。

 

「だって、そふぃはあの時すっごくクールなイメージしかなかったし…」

 

「みれぃはプリパラ内だと人に愛されるようなポップキャラだし〜…」

 

「らぁらは身長が伸びて髪型も変わってるものね…?」

 

「……一番らぁらがわかりやすい気がするのはオレだけか?」

 

「でも実際に初めて会った人には信じてもらえないんだよ…?」

 

「苦労してんな」

 

「……ていうか、リボーン!流してたけどSoLaMi♡SMILEって確か、10年前に突然現れた3人組の神アイドルグループじゃ……」

 

「あ、あたし達のこと知ってたんだ。」

 

「知ってたのね。」

 

「知ってたんだ〜」

 

「コイツプリパラTV見てるからな。よくお前らのライブも観てるぞ。」

 

「リボーン!!」

 

「うるせぇぞ。」

 

リボーンに綱吉が殴られる。

 

「いっ……たく、ない?」

 

「アイドル兼ボンゴレの癒し担当の前だからな、軽めだぞ。」

 

「癒し…って、え?」

 

「ええと……そこも含めて色々説明していい?沢田綱吉さん……ボンゴレ10代目、って呼んだ方がいいのかな。」

 

「んな!?」

 

目の前の少女から出るはずのない言葉が出て目を剥く。

 

「えっとね、まずあたし達はこの世界の人間じゃないの。もっと別の……パラ宿とかヨーロッパラとかプランスとか。この世界とは別の地名を持つ世界にいたんだ。……なんだけど。」

 

「10年前のことよ。プリパラ内で謎の現象が起きて、私達はこの世界に飛ばされたの。多分システムエラーだと思うのだけど……そのせいで、私達は自分たちの元いた世界に帰れなくなった。」

 

「アイドルキーも効かないから、アイドルランドに入ることもできないの…」

 

「幸いというべきなのかこの世界にもプリパラはあって、プリチケも私達の手元にあったからプリパラに入ることはできたのよね。」

 

「だから、今はめが姉ぇさんとめが兄ぃさんに事情を話して並盛プリパラのテレビ局に住まわせてもらってるの。」

 

「最初は説明しても信じてもらえなくて大変だった〜…9代目に道案内してもらってイタリアのプリズムストーンに行ったのもあったかもだけど〜…」

 

「そうね……いくらクマと説明しても信じてもらえなくて…でもプリチケは正真正銘本物で…」

 

「……最終的にこの世界の頂点に立つアイドルとライブの結果で競って信用してもらったんだ……今は9代目も含めて元の世界に帰る方法も探してもらってるの。」

 

「……ちなみに、9代目とはこの世界に来てすぐに会ったのよ。」

 

「一応ボンゴレに所属という形にはなってるけどホントに名前があるだけみたいな感じだよね。」

 

「は、はぁ……熊?」

 

その疑問にクスリと笑うらぁら達。

 

「そこ気になるんだ。」

 

「というか理解してないのが正しいのかしら?」

 

「色々分かりにくい話ばかりだもん〜…」

 

「そうだね。えっと、クマさんっていうのは───」

 

『呼んだクマ?』

 

「…噂をすれば、ね。」

 

みれぃが頭を押さえると同時にらぁらが笑う。そうしてらぁらが制服のポケットから携帯のような端末を取り出す。

 

「ねークマさん……もしかしてずっと聞いてたの?」

 

『聞いてたクマよ〜。担当してるアイドルが男の家に行くなんて心配するクマね。』

 

「一応上司にあたるような人なのだけど……」

 

『らぁら達の上司は9代目クマよ……まぁ10代目も間違いではないクマけど…』

 

「9代目の話だといずれ10代目に引き継がれるという話だものね…」

 

「そうだね……えっと、この人?人でいいのかな?があたし達のマネージャー、クマさんだよ。」

 

そう言ってらぁらが端末を見せる。

 

「ぬいぐるみ?」

 

『ぬいぐるみじゃない!!キャストだキャスト、キャストのマスコットのクマ様だ!!バカにしてんのか!?あぁん!?』

 

「いや、プリパラに入ったことがない人は知らないわよ……」

 

「だよね〜。」

 

「…なんか懐かしいな、あたし初めてクマさんに会った時全く同じ事言われたよ……」

 

『……クマ?そうだったクマ?』

 

「20年近く前だから忘れてても仕方ないかな?」

 

らぁらのその発言に綱吉とリボーンが首を傾げる。

 

「……20年?」

 

「そうなるとお前は……」

 

「……その辺りはよく分からないんだよね。リボーンくんも最初に言ってたけどこの世界に来た10年前から成長はしてないし……もっといえばアイドルになった20年近く前からほとんど姿変わってないし…あたしはファララとかガァララとかが何かしたのかなとか思ったりしたけどよく分かんないし……」

 

「そもそもこの世界のプリパラにはファララとガァララはいないみたいだものね……」

 

「イパリア……じゃない、イタリアに居る間に全世界のプリパラ回ったけどパパラ宿にあった時計塔もなかったよね…でも、まるでこの世界ではあたし達SoLaMi♡SMILEとあたしが咄嗟に掴んで連れてきちゃったクマさん…」

 

らぁらの言葉を遮るように泣き声が響く。

 

「こら、ラン……ボ……?」

 

「この声ランボじゃねぇぞ、ツナ」

 

「あ、ジュルルだね。お腹すいたみたい……?ちょっと待ってね。」

 

いつの間にからぁらの隣に現れていた赤ん坊を抱え、持ってきていた荷物から哺乳瓶とミルクを取り出して赤ん坊に飲ませるらぁら。

 

その様子を見てリボーンが感心する。

 

「手慣れてんな。」

 

「えへへ……ありがとう、なのかな?」

 

「その赤ん坊は……?」

 

「えっと、この子はジュルル。あたしの娘だよ。なんでかいたんだよね……自分から着いてきたのかな。」

 

「む、娘?妹じゃなくて?」

 

「娘だよ。…って、ちゃんと言っておくけど養子だよ?」

 

「?????」

 

「真中さん、多分沢田さんが気になってるのはそこじゃないわ……」

 

「うーん…?まぁいっか。話を戻すけど、ジュルルの時間も止まってるみたいでこの姿から変わらないんだよね…まるであたし達5人だけが同じ時間に取り残されてるみたい。」

 

そこまで言ってから苦笑い。

 

「まぁ、リボーンくんみたいな感じじゃないんだけどね。」

 

「リボーン…みたいな……?」

 

「リボーンくんの話はリボーンくんから聞いてね。あたし達からは話せないことだから。」

 

「リボーン?」

 

「……ま、今話すことじゃねーな。」

 

「んな!!お前なぁ!!」

 

「…今のツナには、重すぎるしな。」

 

「……?リボーン?」

 

そのやり取りを見てらぁら達が小さく笑った。

 

「ええっと……あと話すことあったっけ?」

 

「多分全部話したと思うわ。」

 

「だったらジュルルがミルク飲み終わったら帰ろっか。今日はこの説明のために来ただけだもんね。」

 

「どうせなら夕飯食べてけよ、ママンの料理は美味いぞ」

 

「リボーン!!勝手に決めるなよ!?」

 

その言葉に少し笑ってから申し訳なさそうにする。

 

「えっと、ごめんね?すごく気になるんだけどあたし達この世界だとプリパラの中に住んでる関係上プリパラの閉園時間…プリズムストーンの閉店時間までに帰らないとダメなんだ……」

 

「本来なら逆なのだけどね。」

 

「それはそう……」

 

「…苦労してんな。」

 

「基本的にはプリパラから出ないんだけどね……出るとどうしても気にしないとだから。」

 

そこまで話したところでジュルルがミルクを飲み終わり、らぁらの手元でコンパクトに変わる。

 

「んなー!?」

 

「うるせぇぞ」

 

「最初は驚くわよね……真中さん?どうしたの?」

 

哺乳瓶を見ながら首を傾げているらぁらにみれぃが問う。

 

「いつもよりよく飲んだ気がする…ま、いっか。それじゃああたし達はこれで。」

 

「あ……待って、送───痛った!?」

 

言葉を発している最中に急に首裏を押さえる綱吉。

 

「おいリボーン!?」

 

「オレじゃねーぞ」

 

「え?」

 

「……綱吉さん、それ……」

 

「…プリチケ、よね。」

 

押さえているところから見えていたそれは確かにプリチケだった。

 

それを確認して綱吉も驚く。

 

「な、なんで……?」

 

「うーん……ねぇジュルル、何かした?」

 

『んじゅ?』

 

コンパクトを開いたらぁらの問いかけに画面の中のジュルルが首を傾げた。

 

「……違う、みたい?」

 

「そもそもプリチケの配達人としての力を失っているはずだからジュルルのはずがないと思うだけど…」

 

「だよね……うーん、めが兄ぃさんに調べてもらったほうがいいかなぁ?」

 

「プリパラ側から裁かれないとも限らないものね……そういうのがあると話には聞いているだけでどういうものかは知らないけれど。」

 

「さ、裁かれ……?」

 

「一応男性入場禁止だもの……この世界に多分いないレオナは例外として。」

 

「忘れかけるけどレオナって男性だね……」

 

「あなたは実際何度か忘れてるでしょ…」

 

「あたしだけじゃなくてみんなも忘れてるよね…?」

 

「否定できないのが〜…」

 

『めが兄ぃに調べてもらうならミーの方から話は通しておくクマよ〜。どうするクマ?』

 

「お願い。10代目がプリパラに消されるとか嫌だもん。」

 

「け、消さ…?」

 

「十分あり得るの……プリパラのシステムはシステムエラーの原因となった存在を消しにかかってくることあるから〜……」

 

「こえーな」

 

『了解、クマ!でも、そろそろ閉園時間近いから調べるのは明日以降になるクマよ。』

 

「ここからだとちょっと距離あるものね…」

 

「ね。…それじゃあ、今度こそあたし達は失礼するね。またね、綱吉さん。」

 

「……あ、うん。」

 

「玄関先まで送るぞ」

 

そう言ってリボーンとSoLaMi♡SMILEの面々は沢田家の居間を出ていき、その場には綱吉とランボだけが残された。

 

少ししてリボーンが戻って来る。

 

「おいツナ。サインとか貰わなくてよかったのか?あいつらのファンだろ?」

 

「……あの、いろいろ整理しきれてない状況下で言わないでくれ……」

 

頭を抱える綱吉にやれやれだな、とリボーンが呟いた。

 


設定とか色々

 

プリパラ組の時系列:“アイドルキー”云々の話から分かる通りアイドルランド後。

 

リボーン世界側のトップアイドルとSoLaMi♡SMILEのライブバトル:課題曲は“Make it!”でメイキングドラマは“Let's Go プリパラ”。SoLaMi♡SMILEは入場用のプリチケ以外持ってなかったためマイコーデとして設定されているサイリウムコーデで挑むことになった。結果はSoLaMi♡SMILEの圧勝。

 

真中らぁら:プリパラの神アイドルの一人。小学6年生。とある目的のために努力を重ね続けたためか名実共に“全プリパラアイドルの頂点に立つ者”となっており、その結果なのかほぼ常時プリズムボイスとなったことで声がよく響く(強化しすぎて制御できてないとも取れる)。自分達の身体の成長が止まっているのは時の精霊達が何かしたのではと推測している。余談だが、ランボの保育係としてリボーンの頭の中に筆頭で名前が浮かんだものの9代目の部下として扱われていることもあってすぐに候補から外されている。

 

南みれぃ:プリパラの神アイドルの一人。中学2年生。その実力はらぁらと互角だが、リボーン世界に来る前にパラ宿で行われたソロアイドルイベントで“決勝戦で会おうね”と約束したにも関わらず準決勝でとある相手と対峙した際に油断により敗退したためらぁらに怒られたことがある。姿が全く違うためまずバレない。

 

北条そふぃ:プリパラの神アイドルの一人。中学3年生。その実力はらぁらと互角だが体力差で負けやすく、リボーン世界に来る前にパラ宿で行われたソロアイドルイベントではスタミナ切れにより準々決勝で敗退している。ライブ以外を知らない人にはあまりバレない。

 

クマ:らぁら達がシステムエラーで転移される際にらぁらに掴まれた影響で一緒に転移してしまったスカウトマスコット。元の世界に帰る方法を探したりライブを組んだり9代目と事務的な連絡を取り合ったりなど裏方を担っている他、プリチケに刻まれている記録からパラダイスコーデやドリームパレードコーデ、チームサイリウムコーデや神コーデなどの一点物とも言えるコーデ達を中心にサルベージできないか並盛めが兄ぃに問い合わせている。

 

ジュルル:らぁら達がシステムエラーで転移される際に一緒に着いてきた女神。何故か歯がないため食事はミルクに戻っている。世界が違うからか常に具現化状態で過ごすことになり、母であるらぁらと一緒にいられることを喜んで()いる。プリチケの配達人としての力は失っており、かつ女神としての姿になれない(=普通に喋れない)ことが現在の悩みの種。

 

9代目:らぁら達の保護者。マフィアとしての部分には触れさせず、単にアイドルとして雇っているような状態。一応ボンゴレ本部にSoLaMi♡SMILEの部屋はあるが、イタリアが活動場所になっている時にしか使われない。

 

ランボ:眠っていたがらぁらの大声により失神。その後放置された。

 

リボーン:家庭教師。一向に姿が成長しないことから隠しているだけで新たなアルコバレーノかと思ったこともあり、アルコバレーノのことは既にSoLaMi♡SMILEの面々に話している。ユニと外見年齢が近いらぁらに少し甘い。

 

沢田綱吉:ボンゴレ10代目。何気にSoLaMi♡SMILE推しで今回マフィアの一員だということを知って少しショックを受けた。が、SoLaMi♡SMILEの立ち振る舞いが他の一般人と大きく変わらないのと“ただの沢田綱吉”として接してくれるため彼にとっても大きな心の癒しとなっている。プリチケが届いたのは本当に謎。

 

ツナのプリチケ:女子プリパラ用(というかリボーン世界には男子プリパラがない)。ツナの首裏にプリチケの角が刺さるような形で届いたのだが何故届いたのかは本当に不明。後日並盛めが兄ぃが調べたところ正式に届いているとのことなので裁かれることもなかった。とりあえず予測ではプリパラの神の悪戯ではないか、とのこと。アイドルとしての名前は“ナツミ”。

 

ツナのブランド:“Dreamy Sweets Remain(ドリーミースイーツリメイン)”。属性はラブリー・プレミアム。童話やお菓子系のモチーフとなっている。元ブランド“Dreamy Sweets”とモチーフは同じだが、褪せたような色合いになっているのが特徴。

 

ナツミ:ツナがプリパラに入ると入れ替わる裏人格のような何か。ツナと記憶は共有している。ナツミ曰くツナの憧れる心から生まれた、とのことでみれぃは“擬似的なボーカルドールのようなもの”と推測している。らぁらが最推しなためプリパラ内では恥ずかしくてらぁらと顔を合わせられずに逃げ回ってしまう(らぁらはちょっと不満な模様)。




ここから後書きなのですが……

まず、年齢とかに関してなんですが……私はプリパラ世界の年齢等の時間は進んでいると考えています。

アイドルランドプリパラでの“小学生の時から応援していた”というような発言からパラ宿、パパラ宿の面々は身体の時間経過(=成長・老化)を何らかの理由で停止され、年齢自体は重ねている。学年が変わらないのは何らかの理由で全員が留年し続けているのではないかと。

で……そう考えるとアイドルタイムの時点で同学年3年目。あまりさんがMY☆DREAMのことを知っており、かつ小学生の時に見ていて現在高校1年生ということで最低でも+4年。

ただ単に同じ年齢を繰り返してるわけじゃないような気がする……という私の考えです。

…実際、時のジュエルとかあるから時間停止とかできないわけじゃなさそうだよね…と。

ちなみに学年を言ってはいますが、らぁらちゃん達は家庭教師ヒットマンREBORN!の世界では学校に行ってないので本来言う必要はないと思います。


それで……なんで家庭教師ヒットマンREBORN!の世界に“Make it!”があるんでしょうね?あれはプリパラ世界ではSAINTS(セインツ)の曲となってたはずですが。SoLaMi♡SMILEの曲はSoLaMi♡SMILEのプリパス等から提出できると思いますが、家庭教師ヒットマンREBORN!の世界側のトップアイドルが歌ってる時点でらぁらちゃん達がこの世界にくる以前から存在してたんですよね。

同条件で競えばその実力も明らかになるでしょう、ということでの選曲とメイキングドラマです。同条件なので相手チームも当然ながらサイリウムコーデを使ってます。判定材料は地力の差のみになります。

存在するその理由もどこかで明かされるかもしれません。一応理由は考えています。


あ、ツナさんのプリチケに関しては割と無理矢理な設定付けです。せっかくならプリパラ内でらぁらちゃんと関わらせたかったっていうだけの。

では、不明点でもあれば教えてください。
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