前世ファンだったヤツのイナイレ転生 作:Lcrcl (エルマル)
3-5-2 フリーダム
FW ヴァーゴ ヤタ(アバター)
MF 美花 栞 ベータ クララ フラン
DF アルカディ 黄名子 三輪
GK 智夏
ベンチ 来夏 小太刀 赤袖 井馬里 場掘
マネ 音無 葵(ギャラクシー) 千乃
監督 文芸
ビルド:カウンター(テンション)
ラフは嫌なのでテンションカウンターで、正義もちょっと入れました。
エルマルで当たったら俺です。そんなに強くないです。
なお、ヴァーゴは技構成がネタバレの塊な模様。
side三雲拓也
帝国で負けを回避し、俺達サッカー部は無事廃部を回避した。
「先週末の試合、見事だったわ。サッカー部は継続よ」
夏未がまた部室に入ってくる…ある書類を持ってきて。
「その紙は?」
「入部届。マネージャーとして入部することにしたわ」
『ええっ!?』
「意外だな、何となくサッカー部が嫌いそうだったのに入部とは」
「…貴方たちのサッカーに興味が湧いたのよ。それと、入部希望者はもう一人いるわ」
『?』
夏未の後ろから細身の男が入って来た。マジでゴボウだな…
「ちーっす!俺、土門飛鳥。ディフェンス希望ね」
「あれ、土門君?」
「知り合いか?」
ココは原作と同じ下りだな、FFが始まるまで空いてるのを除けば。
「新入部員は大歓迎だ!んじゃ早速特訓──「待て、円堂」…ん?」
一応時系列的には野生中前だし、練習はコレにしたい。
「今回の特訓は、新技の開発に重きを置かないか?」
「新技の?なんで?」
「技のバリエーションが多い方が、攻め手も増えるし戦力も上がるだろ?」
「…確かにな。現時点でも帝国には対抗できたが、向こうも間違いなくパワーアップするだろうからな」
俺の発言に豪炎寺がフォローを入れると、円堂は納得したようだ。
「よし、じゃあそうするか!河川敷に行くぞ!」
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「キラースライド!」
「いい技だな、即戦力になりそうだ」
河川敷に着き、土門の能力を見つつ新技開発を始めた。1年たちに技の作り方をアドバイスする。
「壁山はどっしり構えて、シュートブロックする事を考えろ。栗松はその体系を生かして相手をかく乱するドリブル技だな」
「どっしりっすか。分かったっす!」
「かく乱って、どうすればいいでやんすか?」
「単純に素早い動きでもいいし、幻のように相手を回り込むのもありだな」
まぼろしドリブルを今覚えたらガチで強い栗松が完成しそうだが、ソレはソレで面白いだろうな。
「半田、コレを見てくれ!お前に覚えてほしい技があるんだ」
「どれどれ…何だコレ!?」
円堂が半田に特訓ノートのページを見せてるが、当然半田には解読できない。
「ジグザグスパークって言うんだ。ドリブル技だから半田に合ってると思うぞ」
えっ、マジ?その技書かれてたの?
ーーー
side乙女乃スピカ
「新技、かぁ…」
私自身はあびせげりとエンゼルレイだけで事足りるけど、拓也くんが言ってた事も一理あるんだよね……あれ?そういえば…
『技ってのは使い続ければ進化する。タイミングは様々だが、進化すると前の何倍も強くなるぜ』
こんな事言ってたよね、拓也くん。
「…そうだ。豪炎寺くん、染岡くん!」
「「?」」
「私達は今の技を強くする事を考えよう!」
「…どういう事だ?」
「実は…」
拓也くんが言ってた事を2人に教える。
「なるほどな。じゃあ俺達で誰が先に技を進化させられるか勝負だ!」
「いいよ、乗った!」
負けないよっ!
「…フッ、俺も負けないぞ」
豆知識
本作でダークエンペラーズを出すつもりはないが、雷門メンバーが敵になる展開は考えている。そこまで書くのに結構掛かりそう。
次回もよろしくおねがいします。
ベータに似合う技は?(採用するかも)
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バハムートクラッシュ
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双飛遊星弾
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風穴ドライブ
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嵐・竜巻・ハリケーン
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マジックアンプ
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ギャラクティカフォール
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ステルスウォーク
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ジョーカーレインズ
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ホログラムロック
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オービタルドライブ