あ、ところで、前回の弾幕ごっこはどうだったでしょうか?今回はその帰り道からスタートです。
霊「あぁ〜まさか幻想郷入って1ヶ月立たない奴に弾幕ごっこで負けるとは思ってなかった」
そう言いながら霊夢達は博麗神社に歩いていた。すると孝則は、
孝則「いや、俺も幻想郷入って1ヶ月経ってないのに勝てるとは思わなかった。でも近差だったし、ほぼ能力だけで勝った感じじゃん」
魔「でも、あそこで鈴仙があの量の弾幕撃ってくるとはな…完全に油断していた」
紫「それにしても成長したわね、特に孝則と天冥は」
天冥「いや、戦略立てる時間が3週間より短かったら負けてたと思う」
孝則「こっちも、にとりが機械の案を出してくれなかったら、余裕で弾幕にやられてた」
鈴仙「弾幕に当たった時に、自動でスキマに送られたけど、もし、魔理沙とアリスが来なかったら、本当に役立たずで終わっちゃいました」
魔「うん。でもやっぱりみんな強かったぜ。私も被弾した訳だし、こいしがいてくれたおかげで一度は命を救われたわけで」
皆が反省の言葉を述べて、その後数分の沈黙、そして次に口を開いたのは孝則だった
孝則「と言うか、霊夢に聞きたいんだけどさ、俺らにここまでして執着する必要あった?」
霊「ぶっちゃけちゃうと、時間潰し」
霊夢に冷たい視線が刺さった
パ「私達はつまり、時間潰しに付き合わされた、と?」
霊「うぅ…」ダッ
霊夢は逃げ出した。しかし、追いかけられてしまった
魔「あ、あいつ逃げやがった」
妹紅「待ちなさい霊夢、覚悟は出来ているわよね」
アリス「もう追いかける気にもならないわ…」
孝則はあることを思いついた
孝則「よし、人数が減ったところで、紫、少しO☆HA☆NA☆死しようか。居眠りの罰だ」
天冥「大丈夫。すぐ済むからね」
紫「な、何かしら?」
孝則「最後に言い残す言葉は?」
紫「バナナはおやつに入りますか?」
孝則・天冥「入りません。そしてこれでも喰らえ
紅火「不審火」
低気圧「超大台風」
(ピピピチュューン)
全員「「「孝則・天冥、恐ろしい子」」」
紫「異変だわ(違います)」
その頃霊夢
霊「逃ーげるんだよおぉぉおお」
魔「ふっ、残念だったな」
妹紅「お前は完全に囲まれている」
霊「な、何だってー!?」
魔・妹紅「霊夢を博麗神社にシュート!超、エキサイティング!」
霊「あぁぁんまぁぁりだぁぁぁ」
意味不明な事を叫びながら、夕日に向かって博麗の巫女と幻想郷の創設者が吹き飛んだ
紫凹った方side
早苗「ところで、もうそろそろで博麗神社に着きますよ」
孝則「そうだな」
てゐ「ところで、私今まであえて喋らなかったけど、皆夜ご飯どうする?」
全員(…)「「どうする?」」
孝則「飯抜きは、ちょっと辛いぞ」
天冥「俺も、それはやだ」
鈴仙が名案を出した
鈴仙「なら、沢まで行って魚でも取りますか?」
天冥「いいな、それ」
孝則「じゃあ俺山菜取ってくるよ」
てゐ「私も山菜取りにいく」
早苗「私も山菜でお願いします」
アリス「私は調理器具調達してくる」
孝則「それじゃあ、行きますか!」
はい。調子乗りました。ネタだらけです。次回からはちゃんと書くので許してください。m(_ _)m
次回からはちゃんと書くので次回も、
ゆっくりしていってね!