5/2 前回のあらすじを追加
前回のあらすじ
あれ?オーブンあるなら妹紅いらなかっt(殴
霊夢は全員が帰った後に神社に戻った
博麗神社 深夜
霊「はぁ〜〜・・・今日は散々だったわね。初心者には負けるし博麗神社壊れているからご飯も食べれなかったわ。大体、主食の無いご飯ってなんなのよ」
愚痴を一通り言い終わると、もう一度「はぁ」とため息をついた。その後は晴天の空に浮かぶ無数の星々を眺めていたが、やがて眠くなりついには布団もしかずに寝てしまった
翌日の朝の事など考えずに否、考えられずにいるほどの、純粋な疲れによる眠りに……
そして、朝を迎えた
時刻は7時を回ったところ、ブォォォーーと北風が吹き、寒さにより目が覚めた
霊「寒ぅ…」
そう呟くと布団から起き上がり、欠伸を一つ。
霊「さて、今日からまた頑張りましょう‼︎」
今までとは全てが違う、笑顔の朝だ。
30分後
参拝する家族A「今年は良いことが起こりますように…」
参拝(ry「今年の成績が良くなりますように」
さ(ry「病気にかかりませんように…」
カランカラン…
鈴の音
そして
ヂャリン
もう皆様のお察しの通り…
霊「お賽銭の音っ‼︎‼︎」
前言撤回
今までとは全てが違う、笑顔の朝だ→今までとは金銭欲以外が全て違う、笑顔の朝だ
それから数日
霊「うん?あぁ、良いわよ」
文「有難うございます。それでその宴会のことですが……」
霊夢と文は今度行われる孝則と天冥の門出祝いの話をしていた
時遡ること11時間程前。全員が食事が終わり、それぞれの家に帰っている時の魔理沙side
魔理沙は家に向けて箒で飛んでいた。あることを呟きながら…
魔「いやぁ〜〜…いい運動だったぜ。それに霊夢、やっぱ彼奴はスゲェよ…私は彼奴の裏の目的を知っていた。しかし霊夢の演技は完璧だった」
魔「彼奴はいつか孝則達に門出をさせた方がいいと言っていた。孝則が幻想入りしたその日から」
魔「だから彼奴は手段を選ばなかった。そこで私に提案した案があれだ。無理矢理霊術で蜜柑を食べたい気持ちに気絶したふりしながらするなんて…ったく、常人感覚狂ってるだろ」
飛行しながら霊夢に対する賞賛の言葉は、誰が聞いても心温まる言葉ばかりだった。そういう意味では、魔理沙も霊夢に劣らない位優れていると言える
魔「って、もう家か。それにしても、霊夢、ねぇ……」
そこから先は何も言わなかったが、心ではきっとまた心温まる言葉を掛けているのだろう
同時刻、アリス
アリス「なんで霊夢は不意打ち不可能なスキマの中を選んだのだろう…」
アリスの心では疑問が渦巻くばかりだった
自分流にめっさ頑張ったけど……文字数はどうにもなりませんでした。次回から頑張りますm(_ _)m