その前に言わなければならないことが1つあります。
それは、投稿ペースの事です。この小説は、不定期更新です。でも、10日に1作は書いて行きたいと思っております。
もし、読んでくださる方がいるのであればこのこと、よろしくお願いします。
それじゃあ、本編スタート!
孝則「あ〜、起きるか」
欠伸をしながら起きて来たのは、孝則だが、この時、妙な違和感を覚えた
孝則「うん?外が騒がしいな」
霊「そのみかんは私のよ」
魔「違う。こっちが先に取ったぜ」
シュタタタタタ
ズバババババ
霊「もういいわよ。これでも食らいなさい!」
散霊 「夢想封印 寂」
魔「ならこっちだって行くぜ!」
恋符 「マスタースパーク!」
チュドーン
孝則「何この謎の弾幕ごっこ」
田口「おはよう」
孝則「あ、そう言えば霊夢と魔理沙に挨拶した?」
田口「したよ」
田口「てかさ、何で2人は弾幕ごっこしてるの?」
孝則「みかんを巡っての戦いですな」
霊「もう、疲、れ、た」
魔「私、も、なん、だ、ぜ、」
バタッ
孝則「あっ、倒れた」
田口「みかん食おうぜ」
この2人は、その後霊夢に1時間封印されて、魔理沙に、マスパで飛ばされました
孝則side
孝則「うう、ここは?」
起き上がると、金髪の少女が被さっていた
?「あーうー。大丈夫か?」
孝則「多分大丈夫だ」
?「私は守矢諏訪子。神様だ」
孝則「そうか、って神様ぁ!どどどどうもここ小林孝則です。よよよろしくお願いします」
諏「あっ、神奈子ー、早苗ーちょっと来てくれ」
?「今行くぞ(行きます)」
孝則「ところで、もう1人飛んで来たりしてないですか?」
諏「来てないが?誰か連れがいるのか?」
孝則「まあ。そんなかんじです。」
諏「おっ神奈子と早苗が来たぞ」
?「八坂神奈子だ。よろしく」
諏「私と同様、神だ」
孝則「嘘ぉ!?」
神「本当」
?「紹介遅れました。東風谷 早苗です」
孝則「小林孝則です…あと、もしかして、あなたも、神様ですか?」
早「私は違います。私は風祝ですので」
孝則「良かった」
すると、唐突に、諏訪子がこんなことを言い出した。
諏「孝則!お前の事を気に入った。今からここに居候しなさい」
孝則「でも、霊夢に聞いてからでないと後々怖いことになりそうでなんか嫌なんですよ」
神「話は、私と早苗でつけておく。それまでここで待ってて」
孝則「はい…」
諏「それじゃあ、二人とも気をつけてね」
田口side
田口「痛たたた。なんかすごいところに飛ばされたな…」
田口のまわりには、竹があった。というか、竹しかなかった
?「あら、お迷いの様で」
田口「何処だ」
?「あら、あなたの後ろですよ」
田口「なんか…ごめん」
?「こちらこそ、後ろから突然現れちゃってごめんです」
田口「えっと、俺は 田口 天冥だ。よろしく」
?「私は、鈴仙・優雲華院・イナバです」
田口「長っ!」
田口は、思わず吹いてしまった
鈴仙「省略してもいいですよ」
田口「じゃあ、鈴仙って呼べばいいかな」
鈴仙「そうですね。そろそろ、日がくれてしまうので、一回、私達の家に帰りましょう」
田口「お邪魔してもいいのか!?」
鈴仙「別に問題無いと思います」
田口「なら、お言葉に甘えさせてもらいますね」
移動シーン割愛します
鈴仙「お師匠様!人間を連れて参りました」
?「顔だけ出させて」
鈴仙「そこの奥の部屋に行ってください」
田口「わかった」
コンコン
?「入って」
田口「失礼します」
?「八意 永琳。医者だ」
田口「田口天冥 無職です」
永琳「どういう経緯できたの?」
田口「蜜柑を食べたら、霊夢と魔理沙飛ばされて竹林に落ちて、鈴仙に会って案内してくれた」
永琳「なら、ここで過ごしなさい」
田口「いいんですか!?」
永琳「勿論!というか、多分ご飯できたと思うから、食べれば?」
田口「ありがとうございます」
早苗、神奈子side
早苗、神奈子「お願い!引き取らせて!(土下座)」
霊「うーん…そうねぇ、私達を倒せたらいいわよ。その代わり、こっちの陣に、いれるのは、魔理沙、アリス、私の3人とする」
神「私が、参戦するってのはあり?」
霊「それは、無しね。責めて早苗までがいいかな」
神「2週間後、にとり、早苗、孝則を連れて、あなたを倒すから、忘れるんじゃあ無いよ」
田口side
永琳「あなた、此処で働かない?」
田口「助けられた事もあるし、ぜひそうさせて貰いたいけれど、霊夢が…なんて言うか」
永琳「なら、十分に用意して、2週間後、殴りこみに行くわよ」
こうして幻想郷の一部では、小さな事から始まる、大きな変化が起ころうとしていた
さて、どうだったでしょう!まさかの田口君まで家出なんですよ!あ、そうだ。田口君と言えば、次回から、
田口「⚫️⚫️⚫️」
から、
天「⚫️⚫️⚫️」
になります。
そう言うことで、次回もお願いします!