東方早孝伝   作:blackbomer

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皆さんこんばんは。blackbomerです!

まずは一つ言わせてください!


更新遅れてすいません…


実は此れには深い事情などなく、


サボってました\(^o^)/

はい。マジですいません。調子に乗りました。

まあ、こんな暗い雰囲気すらぶち壊すのが此処のうp主。

と言うことで…本編スタート!!


戦闘準備 霊夢編〜仲間集め〜 (後編)

アリス「人里来るの久しぶりだなぁ」

 

とか言いながらのらりくらりと歩いていた。すると、突然何者かが後ろから話しかけてきた。

 

誰かと思い、振り返ると、そこには、白髪の少女が居たのだ。

 

?「助けて!あそこに、化け物が…1人じゃ倒せそうもないの!」

 

アリス「いいわよ。その代わり、倒したら、私の言うことを聞いてくらないかしら?」

 

?「勿論。その通りにしてあげましょう」

 

アリス「…ところで、名前はなんて言うの?」

 

?「藤原 妹紅よ。能力は、老いることも、死ぬこともない程度の能力よ」

 

アリス「アリス・マーガロイド。人形を操る程度の能力を持っているわ」

 

二人は自己紹介を済ますと、決意した。

 

妹紅「それじゃあそろそろ…

 

 

妹紅、アリス「「行きますか!」」

 

少女飛行中

 

アリス「大きい!」

 

その怪物は、目が体中にあり、周りに結界を張った、尋常じゃ無い位大きい、形は人型だが鬼では無い。

つまり、目が大量にある、鬼以外の何かがいた。

妹紅「ぼーっとしない!

 

不死「火の鳥 -鳳翼天翔-」

 

アリス「ならこっちだって!」

 

アリスは、弾幕を展開して正面から当たっていった。

 

しかし

 

その二つも虚しく、結界に弾かれた

 

どころか、全て反射して、戻ってきてしまった

 

アリス「ふふふ。なら此れならどうかしら?

 

人形「レミングスパレード」

 

全て別の方向に飛ぶ人形は、弾かれる物もいれば、結界を壊す物、それに加え、結界の張られていない所から攻撃して、ダメージを与える物もいた。

 

妹紅「いいぞ。

此れも打って大丈夫だと思う

 

 

「フェニックス再誕」

 

ついに、怪物は怒った様だ。眼を赤く光らせ、今までは防御しか、していなかった筈が、弾幕を打ってきた。

 

アリス「逃げて!

 

犠牲「スーサイドパクト」

 

 

怪物は、アリスの作ったスペルカードに、やすやすと引っ掛かった

 

妹紅「畳み掛けるわ!」

 

アリス「私も便乗させてもらうわ」

 

「火の鳥 ―不死伝説―」

 

 

騎士「ドールオブラウンドテーブル」

 

 

 

二つのスペルカードは、怪物に弾かれることなく命中し、

 

怪物は倒れた。

 

アリス「あぁ、なんかすごい疲れた」

 

妹紅「私もよ」

 

二人は沈みかける夕日を見ながら、倒壊しかけていた人里で大の字になっていた

 

妹紅「ところで、頼みってなんなの」

 

アリス「かくかくしかじかってことだけどいいかな?」

 

妹紅「勿論!」

 

アリス「ありがとう!感謝するわ」

 

妹紅「そろそろ日がくれるわ。また今度会いましょう」

 

 

 

アリス、妹紅

 

「「じゃぁね!」」

 

大きくてをふり、二人は各々の方角に飛んで行った。

 

 




今回はどうでしたか?短くなりましたが、とりあえず霊夢陣は、次のようになります。

霊夢

魔理沙

アリス

こいし

パルスィ

妹紅

以上6名です。

すごくバラバラなメンバーですが、まあ、大丈夫だとおもいます。

とりあえず今回の早孝伝は、以上です。



次回も、ゆっくりしていってね!!
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