神奈子「にーとりー」
?「今行くよぉ〜」
神奈子が訪ねてきたのは、妖怪の山に住む河童。川城にとりであった。
に「今日は何か?」
にとりは、不思議そうに首を傾げながらそういった。
神奈子「いや実は、孝則がちょっと霊夢に飛ばされ(ry」
に「いいよ。実は、最近新しい戦闘用の道具が出来たんだ」
神奈子「是非見せてくれ」
に「少し待ってて」
3分後
神奈子「おーい。いつまで待たせる気だ?」
に「今行くー!」
元気良く返事をする音と、ドアを開ける音がほぼ同時に聞こえた。
神奈子「で、戦闘道具ってどんな感じか見たいんだけど」
に「実はまだ試作品段階だから、過度な期待はしないでくれ」
神奈子「それはいいけど、安全第一で頼むよ」
に「そこは保証するよ」
神奈子「そうと決まれば、早く見せてくれ」
に「OK!」
スイッチをONにする音。
次に、僅かな機械音。
神奈子「あのさ、被せてある布、すげぇ邪魔」
に「大丈夫。そこは気にしないで」
そうにとりが行った瞬間、バヂヂヂヂと言う電気が走るような音が出た。
その次の瞬間、大量の弾幕が発射された
神奈子「こりゃ便利だが、でかすぎだ 」
に「守矢神社に機械詳しい人、早苗以外にいる?」
神奈子「知らない。でも、一回こっちに来ない?」
に「りょーかい」
神様&妖怪飛行中
孝則side
孝則「それで、スペルカードは作れたけど、どうやって使うの?」
早苗「習うより慣れよです。見てて下さいね」
そう微笑むと、早苗は、少し開けた、庭の端の方で、スペルカードを唱えた
早苗「秘術「グレイソーマタージ」
すると、早苗のそばから、大小様々な弾幕が飛び出てきた
孝則「俺もやってみる」
早苗「なら、少し遠くに行k
神奈子「ただいまー」
早苗「おかえりなさい」
神奈子「早苗、何やってんの?」
早苗「孝則さんのスペルカードを実践させたいと思いまして…」
神奈子は、ふぅんと頷くと、何処かに行った
早苗「それでは、始めましょうか」
孝則「そうだな」
早苗「では、スペルカードを唱えて下さい」
孝則「OK!
低気圧 「 強風」
孝則の周囲には、弾幕が多数展開され、強風に煽られながら、あさっての方向に飛んで行った
早苗「いいですよ!上出来です」
孝則「ありがとう」
一通りスペルカードの使い方をマスターした孝則は、守矢神社の縁側で、休憩を入れていた。なんでも、早苗にしかできない仕事があるそうなので、「休んでて」ということである
孝則「あ〜弾飛ばすのも楽じゃ無い…」
早苗side
早苗「で、この機械の小型化?ですか」
神奈子「そうだ。早苗、出来るか?」
早苗「頑張ってみます!!」
そして時間が過ぎて時刻は20時52分
孝則「早苗…随分頑張ってるな」
早苗「ありがとうございます」
孝則「良かったら手伝うよ」
早苗「本当にいいのですか?」
孝則「勿論!」
手伝ってから2時間経過
23時14分
孝則「よし!こんなもんかな?」
早苗「そうですね」
孝則「お疲れ様」
そう言うと、孝則は早苗の頭を撫でた
早苗「手伝ってくれてありがとうございます///」
孝則「それじゃあ、寝ようか」
早苗「おやすみなさい」
孝則「おやすみなさい」
守矢陣は、これ1つで終わりです。
あと、コメント、高評価、お願いします(高望み)
それではまた次回会いましょう