投稿主のセイヴァーです。
はい……個人的難産でした。
内容や大まかな流れは頭の中で出来ているのですが、文章に……っ!文章に起こすのがとても難しかったです!!
投稿が遅れてしまい誠に申し訳ありません。m(_ _)m
それでは本編へどうぞ(^O^)/
前回までのあらすじ………は面倒くさくなったので今回からやめます。m(_ _)m
イメージOP:アニメ ジャングリラ・フロンティアより
【Danger Danger】
ヒスイは須佐能乎の右手側の
2つに分かれた尾獣玉はヒスイの左右を通過、そしてウツシ達の戦場上空を通過していく。
ウツシ「2人とも!伏せろ!!」
雪・ア「「!!」」
ウツシの言葉にウツシ本人は雲暗部を蹴り飛ばし片膝を突き、雪泉は近くの木の陰に隠れ、アヤはレヴィの遺体の上から被さる形でうつ伏せに伏せる。
直後────
ドガ─────────────ン!!!
ウ「ぐっ!」雪「くっ…。」ア「キャッ!」
雲暗部「「「うぉぉ!?」」」
彼方から2か所の大きな爆発が起き、強い爆風が突き抜ける。
雪泉は木の陰に隠れて爆風を凌ぎながら視線をヒスイのいる方へと向ける。
雪泉(……凄まじいわね。)
雪泉は内心で驚嘆する。それは尾獣の力に対してか、それとも尾獣と渡り合うヒスイに対してか本人以外誰にも分からない。
そして──
雪泉「…………欲しい♡」
──口角が上がった口から無意識に吐露したであろう言葉もまた、尾獣の力に対してか、それとも尾獣と渡り合うヒスイに対してのものか──
本人以外には誰にも分からない。
???「………………………………カハッ。」
────────────────────────
???「……ねぇ。」
???「何ダ?」
ヒスイとユギトの戦いを見ていた1人の人外の観察者、その半分の白い方が相方の黒い方に問いかける。
???「尾獣玉って山を2つ3つほど消し飛ばす程の威力があるって言ったよね?」
???「言ッタナ。」
???「その気になれば里をも一撃で焼け野原にする程の威力があるんだよね?」
???「アア、ソウダナ。」
???「じゃあそれを斬ったあの刀はなんなの?」
白い方の疑問に黒い方が答える。
???「アノ
???「
???「へぇ~。で?どんな能力を持っているの?」
???「アノ剣ニハ………!?マズイ!?潜ルゾ!」
黒い方は何かに気づいたのか急いで地面に潜ろうとする。
黒い方に急かされ急いで地面に潜る人外。完全に地面に潜る直前に白い方が見たのは、尾獣玉を斬った剣を此方に……正確には人外がいる方と同じ方向にいる二尾の人柱力に対して横薙ぎに振るう姿だった。
────────────────────────
ヒスイが
ユギト「ば……馬鹿な…!」
ユギトはこの場にいる人達の中で一番混乱していた。
それも当然だ。
尾獣玉は尾獣達が共通して持つ最強の術だ。刀同士の鍔迫り合いの様に拮抗した後に斬られたというのならまだ分かる。
しかし、高密度に圧縮・回転したチャクラを刀の……それも刀身よりも離れた距離でスッと豆腐を斬るように簡単に斬られたのだ。呆然とするのも無理はない。
だが、ここは戦場……。
その一瞬が致命的な命取りとなるのだ。
又旅『避けなさいユギト!!』
ユギト「!!」
ユギトは内に宿る又旅の声に我にかえり反射的に跳躍する。
その瞬間……!
パキンッ
と何かが折れる軽い音が聞こえると同時に…
ギリギリギリギリ……ッ!!メキメキッ!
バサバサバサ……
ズシ──────ン!!!!
と背後からいくつもの大きな倒木の音が聞こえた。
ユギトは跳躍の勢いを利用してバク転しながら背後を確認すると、背後にあった木々の内、
更に着地すると、先程までユギトがいた場所には尾獣玉を放つ際にスパイク代わりとして伸ばした爪が何本か突き刺さっていた。足元を見ると前足の爪が根元から斬られていた。
ヒスイ「チィッ!」
ユギト「(後方の木々の状態、奴の剣閃……)そういう事か!」
ヒスイ「!!」
先程のヒスイの剣の一閃で、剣の能力を大まかに把握したユギトは前方のヒスイが立っている湖の水面に火球を放ち水蒸気を上げる。
ヒスイは咄嗟に防御姿勢を取っていたが、水蒸気が上がった瞬間に目眩ましだと判断しユギトの居場所を探ろうとした瞬間──
ユギト「ハァァァァッ!!」
ヒスイ「何ッ!?」
ユギトは自身で発生させた水蒸気に真正面から突っ込み、水蒸気の先にいるヒスイに正面からぶつかり取っ組み合う。
ユギトはヒスイの須佐能乎の右腕を押さえるようにしながら、ヒスイは
────────────────────────
???「危ナカッタナ。」
地中に潜っていた人外が地面から出てくる。
???「な…何が起こったの?」
???「見テミロ。」
???「?」
人外は真後ろにあった木に移動し、白い方はヒスイによって斬られた木の残骸を見る。
???「わぁ、凄い
???「斬撃デハナイ。」
黒い方の言葉に白い方は驚愕する。
???「ええ!?斬撃じゃない?じゃあこの木の残骸はどう説明するのさ?」
???「良ク見ロ。斬撃ヲ飛バシテイルノナラ、後ノ木々モ今俺達ガイル木モ、纏メテ斬リ落トシテイルダロウ。」
黒い方の言葉に白い方が改めて視線を向けると、確かに前一列の木々しか斬られておらず後の木々は1本も斬り落とされてはいなかった。
???「じゃあ…何なの?」
???「アア、コレハ幻術ニヨッテ斬リ落トサレタモノダ。」
その言葉に白い方は再び驚愕する。
???「えっ!?幻術って…忍術でも体術でもなく!?」
???「アァ。ソレガアノ剣ノ能力ダカラダ。」
疑問を呈する白い方を落ち着かせ、黒い方は説明を続ける。
???「説明ノ途中ダッタガ、アノ剣ハ
???「えっ?……と言うことは防御は無意味ってこと?」
???「ソウデモナイ……丁度良イナ。」
人外は斬られた木々の内、丁度正面にある
???「アレヲ見ロ。アレヲ見テドウ思ウ?」
???「すごく……大きいね………。」
???「違ウ!! 木ノ大キサジャナイ、断面ノ話ダ。他ノト見比ベテドウ思ウ。」
そう言われ他の木々と断面を見比べる白い人外。
???「……あれ?他のと違って断面が綺麗じゃないね?デコボコしてる。」
???「ソノママ、戦場ノ方ヲ向イテミロ。」
言われるがままに戦場の方に視線を向ける。視線の先にはマウントを取り合おうと取っ組み合うヒスイとユギト。その手前側には地面に刺さった何本かの二尾の斬られた爪があった。
???「木ノ断面ノ斬レズニ自重デ折レタ凹凸ノ数ト、アソコノ斬ラレタ爪ノ本数ヲ数エテミロ。数ガ合ウ筈ダ。」
???「あ、本当だ。」
???「サッキモ言ッタガ、アノ剣ハ
???「あぁ。それでさっき急いで地面に潜ったんだ。」
???「アア。アノ剣撃ハ持チ主ノ視界ト共有シテイルカラ、
そう言いながら、ヒスイの剣撃によって発覚した事実を内心で留めながら人外は傍観を続けようとするが……。
???「じゃあさ、左手の方の剣はなんて言うの?」
白い方は続けて質問する。
???「
???「……それ……尾獣玉を斬った方の剣の名前でしょ?」
がしかし、返ってきた答えに白い方は疑問符を浮かべる。
???「イヤ、間違ッテハイナイ。左手ノ剣ノ名モ
???「どういう事?」
白い方は黒い方の言葉に困惑する。
???「サッキモ言ッタガ、アノ剣ハ霊樹カラ溢レ出タ魂ガ混ザリ合イソレガ霊剣トナッタ。ソノ際ニ二振リノ剣ガ産マレ、同ジ名前ヲ付ケラレタ兄弟剣ダ。ダガ、ソレゾレ違ウ形状ヲシテ互イニ違ウ物ヲ斬ルコトニ特化シタ能力ヲ持ツ。」
???「違うものを斬る?斬るものなんて敵以外ないと思うけど……。」
???「敵味方ノ話デハナイ。少シ視点ガ違ウ。右手ノ直刀ハ物体ヲ斬ル事ニ特化シテイルノニ対シテ、左手ノ内反リ片刃ノ方ハチャクラヲ斬ル事ニ特化シテイル。」
???「チャクラを?」
???「アア。剣ソノモノニ肉体ヲ傷ツケルヨウナ物理的ナ攻撃力ハ無ク、アクマデモチャクラノミヲ断チ斬ル。アノ剣デ切リ離サレタチャクラヤ、周囲ノ自然エネルギーヲ持主ノ任意デ剣ニ吸収シ、剣ノ特殊ナチャクラニ変換シ貯蔵スル。ソシテ、アノ剣ニハ強力ナ治癒能力ヲ内包スル
???「チャクラも?じゃあ、無限に戦えるってこと?」
???「理論上ハナ。ダガ何事モ、ソウ都合ノ良イ物ハ存在シナイ。見テミロ。」
視線を向けた先には未だ争う
???「アノ須佐能乎トイウ術。カナリ膨大ナチャクラヲ消費シテイルノダロウ。ソノチャクラ消費ニ対シテ回復ガ追イツイテイナイ。ソレニアノ剣デ外部カラチャクラヲ吸収シテ回復シテイル様子モナイ。」
???「じゃあ……。」
???「アァ。コノ戦イ、
人外は傍観を続ける。
────────────────────────
ヒスイ「ぐぅっ……!!」
ユギトの膂力は凄まじく、須佐能乎の巨体でさえ押し込まれ始めていた。両眼から流れ続ける血涙が止まらない。それは須佐能乎の酷使による負荷の証左だった。
ユギト「死ね……この忌々しい餓鬼がぁぁ!!」
二尾の咆哮と共に、須佐能乎の右手首に噛み付く。ゴリッという嫌な音と共に右手側の布都御魂剣が弾き飛ばされる。
ヒスイ「しまっ……!」
咄嗟に左手の剣に意識を向けようとしたヒスイだったが
──ピシッ……シュンッ………!
須佐能乎が、まるで霧散するように散っていった。
ヒスイ「なっ……!?」
両眼の瞳術や布都御魂剣による限界突破したチャクラ消費。そして須佐能乎の肉体への多大な負荷ダメージ。
須佐能乎を形成しているチャクラが急速に薄れ始め、骨の巨人が音もなく霧散し崩れていく。
ユギト「フン……!手こずらせてくれたな……!」
消滅していく須佐能乎を確認したユギトは、口にチャクラを集め尾獣玉を形成していく。
ヒスイ(………くそっ……!)ギリィ
須佐能乎は霧散していき身体は宙に放り出され、そもそもヒスイのチャクラはもう空っぽで意識も落ちかけ抵抗する
ヒスイ(こんな……ところで……!…何も……出来ないままで…!!)
刹那、ヒスイの脳裏を一瞬で様々な記憶が駆け巡る。
サスケ『兄貴、俺は飯の方が先だ……ナルト!それは俺のいなり寿司だ!!』
ナルト『何言ってんだ!俺が先に狙ってたいなり寿司だってばよ!!』
エリカ『やっぱりアンタ、私に似て封印術が苦手ね〜。』
ヒスイ(俺は……。)
ウツシ『俺の名は
アヤ『勝利のV。』
雪泉『申し遅れました。私、名を
ヒスイ(ここまでなのか……?)
トウヤ『ヒスイ、うちはヒスイだ。』
シスイ『ヒスイ……強く生きろ……里のために……仲間のためにな⋯⋯達者でな。』
レヴィ『ぁ⋯⋯大⋯⋯丈夫⋯⋯ッスか?⋯ヒ⋯⋯スイ⋯⋯さ⋯⋯。』
幼⋯⋯???『おっきく⋯⋯たら皆⋯守⋯る立⋯⋯忍⋯⋯なって⋯!』
幼……???『そうし……いつか私を……に………!』
ヒスイ「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ──────────!!!!!!」
ヒスイの叫びと共に、彼の意識は覚醒した。薄れかけていたチャクラを強引に練り上げる。無理なチャクラ生成でヒスイの全身に無理なチャクラの循環が負荷をかけ、髪の一部が色素が抜けたように一部分が白く染まっていく。
ヒスイ「俺を……うちはの力を……舐めるな!!」
だがその代償と共に、消滅寸前だった須佐能乎と、そこに握られていたはずの左手の内反りの刀が再構築され、更に左右の肩の関節から一対の腕が形成される。
ユギト「何だと……!?」
二尾の口内に尾獣玉が形成されていた。まさに発射しようとした刹那──
ヒスイ「おおおおおおっ!!」
再構築された須佐能乎の左腕が動く。左手に握られた内反り片刃の剣を、ヒスイは迷いなく尾獣玉を貫き──
ユギト「がっ!?」
──二尾の口内へと突き入れ、そのまま頭部を貫いた。
左手の刀は物理的なダメージを与えられないが、チャクラを断ち斬り吸収する能力を持つ。故に
ユギト「(しまった!尾獣玉が!!)」
刀に貫かれた尾獣玉を構成するチャクラが刀に吸収されヒスイのチャクラへと還元され、尾獣玉は形を保てず霧散する。
ユギト「(くっ!………!?)」
更に口から頭部を貫く刀身からもチャクラが吸収されていく。
二尾が藻掻いて抜け出そうとするも、ヒスイは須佐能乎の肩から新たに生えた一対の腕で二尾を押さえ込み、須佐能乎の背中に雷太鼓の様に展開されている鏡からビームの様なチャクラ波を二尾に向かって放つ。
ユギト「(なっ!?)」
二尾『(これは!?)』
鏡から照射されるチャクラ波を受けて、二尾は身体に力がはいらなくなり抵抗が鈍くなり、チャクラで構成されている身体が段々と小さくなっていく。
何より2人が驚いたのは2人の感覚そのものだ。まるで2人の繋がりが絶たれて、二尾があの鏡に引っ張られていく感覚に2人は絶大な危機感を覚える。
ヒスイ「これで!!」
ヒスイは鏡の力を用いて
ヒスイ「!?ゴフッ!ガハッ!!」ビヂャビチャ
ヒスイは血を吐き出す。チャクラが無くなった際に無理をして更にチャクラを練り出そうとしたヒスイの身体は既に限界に達していた。
ヒスイ「(くそっ!…ここまでか!!)」
ヒスイは二尾に突き刺していた内反りの刀を口から引き抜き、鏡のチャクラ吸引を止め、須佐能乎で刀を振るい二尾から途中まで引き抜いていたチャクラを断ち斬る。
ヒスイ「フンッ!」ブンッ
ユギト「ぐぁっ!」ズササッ
二尾を放り投げ、鏡から引っこ抜いた分のチャクラを取り出し須佐能乎を解除し印を結ぶ。
ヒスイ「封印術・雷遁・
ヒスイの身体から雷を帯びて先端に其々違う文字を浮かばせる鎖が7本飛び出し、取り出したチャクラに絡み付き、鎖が取り出したチャクラを中心に牢屋の形に組み上がり、そして──
ヒスイ「ぐっ!!」ジュゥゥ
ヒスイの左胸に取り込まれ封印された。
ユギト「きっ……さまぁ!!」
全部ではないとはいえ尾獣チャクラを抜かれ人の姿に戻ったユギトが、身体を横たえ地に震える手を付けて無理矢理上体を起こしヒスイを睨見つけながら息も絶え絶えな荒げた声を出す。
ヒスイ「ハァッ…ハァッ……ハハッ…。」
同じく息が切れて視界がぼやけ、意識が落ちかけているヒスイは小さく笑った後に倒れ──
レヴィ「ヒスイさん!!」
死んだはずのレヴィの声を最後に、ヒスイの意識は暗転した。
続く
本話のご読了ありがとうございます。
それでは生暖かい目で次話をお待ちください。
〔術説明〕
封印術・
二尾のチャクラをヒスイに封印した封印術で
術者から七本の鎖が飛び出し、其々の鎖の先端には傲・怠・嫉・憤・色・強・暴の字が浮かび封印対象に巻き付き、鎖が牢屋の形に組み上がり封印対象を拘束、そのまま術者に封印する術。八卦封印の術式を参考にしているだけあり封印の力は強固で封印対象のチャクラを術者に還元する効果もある。
ヒスイは今回この術を発動する際に、雷遁のチャクラ属性を加えて鎖を雷遁チャクラで構成しており、封印対象のチャクラを糧に封印対象自身を痺れさせ、行動の抑制と攻撃を同時に行う効果を付与している。
須佐能乎固有武器
イタチの須佐能乎が持っている
それぞれの剣が共通する能力として、互いに違う物を斬ることに特化した能力を持つ。
右手側
形:巨大な直刀
能力:刀そのものが
術式には持ち主の視界とリンクして、振るった刀が相手に当たっていなくても
しかし何かしらの方法で物理的に姿を隠すような壁があれば、それが壁になって攻撃を防ぐことができる。(例:正面に広がる木々に振るった場合、視界に映る部分や一番手前側の木が有効範囲だが、隠れた部分や奥の方などの視界に映らない部分は有効範囲外になる。)
斬る対象との距離が長ければ長い程チャクラ消費量は増え、仮に月でも斬ろうものなら理論上斬ることはできるが今のヒスイではチャクラが足りずに死亡してしまう。
元ネタ:日本神話に登場する神代三剣の一つ+Fateシリーズのクー・フーリンの
左手側
形:内反り(通常の日本刀とは逆に刃の方に湾曲)の片刃の刀
能力:チャクラを断ち切る能力を持つ上記の右手側の直刀と一対の刀。
刀そのものに物理的な攻撃力は無く切られても敵味方問わず外傷を負うことはない。
この刀に切られた者は心臓を中心に身体から切断された部分からチャクラを断ち切り、切り離されたチャクラは刀に吸収され下記の
術を切った場合は、火遁や雷遁などの物理的な質量を持たないものは、内包されたチャクラを吸収され消滅して、土遁や水遁のように物理的な質量があるものは内包されたチャクラが無くなると崩れ落ちる。但し連続して術を放出し続ければ、チャクラが切れない限り消滅したり崩れ落ちたりすることはない。
強力な治癒能力を内包する
また持ち主にもこの効果は適用されており、この効果のおかげでヒスイの万華鏡写輪眼の瞳術使用に対する負担は完全ではないがかなり軽減されている。(柱間細胞で負担がないオビトの万華鏡写輪眼と違い、徐々にではあるが負担が蓄積していく。)
輪廻眼の瞳術の1つ、餓鬼道と違い吸収したチャクラそのものが何らかの性質を帯びても、その性質すら無力化して刀のチャクラに変換する。
元ネタ:日本神話に登場する神代三剣の一つで、能力は特徴や起源などをベースにアイデアを着想
イメージED:アニメ 銀魂より
【修羅】
一話ごとの文字数どれ位が読みやすい?(あくまで参考)
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3000以上〜4000程
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4000以上〜5000程
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5000以上〜6000程
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6000以上〜