どうもおはこんばんにちわ。
投稿主のセイヴァーです。
最近は梅雨の季節なのもあり、雨天が気持ち多く見られ、又晴天と雨天の変わり目により気圧差で頭痛が酷くなるときがありますね。
皆様、体調管理には十分に気をつけてください。
また、皆様台風は大丈夫でしたでしょうか?何やら昨日には地震も起きていたようですが、自分はその時間寝ていたので全然気づきませんでした。(-_-;)
それでは本編へどうぞ(^O^)/
前回までのあらすじ
雲隠れの暗部の増援の登場によってレヴィ、アヤと分断されてしまったヒスイと雪泉。
彼女との協力により敵を押し返すヒスイ。
しかし、彼を危険視したユギトの凶爪がヒスイに向かうも、ヒスイを庇ったレヴィがユギトの攻撃に斃れる。
己の無力感に絶望するヒスイ。それにより、彼の瞳に万華鏡のような模様が浮かび上がり万華鏡写輪眼が開眼する。
心の衝動のままに万華鏡写輪眼開眼と同時に得た瞳術、須佐能乎を発動するヒスイ。
今ここに、うちはの力の一端が解き放たれる。
イメージOP:アニメ ジャングリラ・フロンティアより
【Danger Danger】
ヒスイ「殺ス!!!!」
おぉぉぉぉォォォォォォォォォォォォォォォォ────────────!!!!!!!!!!!!
死神のような顔*1をした須佐能乎が安定すると同時にその口から雄叫びを上げる。
────────────────────────
その一連の出来事を影から観察する者がいた。
???「何か、とんでもない事が起きてるね?」
???「アァ。各尾獣ノ現状ヲ調べルダケノ筈ガ、ドウヤラ面白イ事ガ起コッテイルヨウダ。」
その人物は身体の体色が左右で白黒に分かれており、それぞれで違う口調で話していた。
また蠅捕草のようなもので身体が包まれていて非常に人間離れした外見をしていた。
???「どうするの?このまま観察を続ける?」
???「ソウダナ。結果次第デハ今後ノ計画ニ修正ガ必要ニナル可能性ガアルカラナ。ドノミチ調査ハ必要ダ。」
そう言ってヒスイ達の戦いを見ていた謎の人物は地面に身体を埋めながら再び事の成り行きを観察する。
────────────────────────
雲暗部「な、なんだあれは!?」
雲暗部「あれはまるで⋯⋯悪鬼⋯⋯いや、死神!?」
ユギト「⋯⋯⋯⋯!」
雲の暗部達は己の理解出来ない事態に混乱し、彼らを統制するユギトはヒスイの須佐能乎から発する、凍てつくようで何処か熱を感じるチャクラに冷や汗をかきながら事の推移を注視する。
そこに⋯⋯
雲暗部「ユギト様!」
雲暗部「なんだ、あの化け物は!?」
雲暗部「あれは⋯一体?」
晴れかけている霧の中から雲隠れの暗部────レヴィとアヤがウツシの口寄せ動物達と共に撃退・無力化していた最初にユギトと共に現れた3人────が復帰してユギト達に合流。
それと同時に⋯⋯
ウツシ「ヒスイ!!」
雪泉「ヒスイさん!ご無事ですか!?」
アヤ「ヒスイ⋯⋯っ!?レ、レヴィ!?」
ウツシ・雪泉・アヤの3人も付近に降り立つ。アヤはヒスイに背中からもたれ掛かる様に倒れるレヴィの亡骸を見て悲鳴に近い声をあげる。
雲暗部「ふ、ふん!そんな虚仮威しが!!」ジャララッ
雲暗部の1人がヒスイの須佐能乎をハッタリだと自分に言い聞かせる様に叫びながら、起爆札が付いたクナイを複数本取り出しヒスイに向かって投擲する。
雪泉「ヒスイさん、避けて!!」
投げられたクナイに付けられた起爆札が発火。
雪泉が避けるように言うが、ヒスイは雪泉の言葉を無視して避ける素振りも見せずに突っ立っている。
そしてクナイが須佐能乎に当たり⋯⋯
ドガ─────────────ン!!!
大きな爆発が起きてヒスイの姿が爆炎に包まれる。
雲暗部「へっ、まともに食らいやがっ⋯⋯⋯何!?」
雲暗部「バカな!?直撃の筈だ!」
雲暗部達は驚愕する。
爆炎が晴れるとそこには骨の腕で防御体勢を取っている無傷のヒスイがいたからだ。
ヒスイはもたれ掛かるレヴィの亡骸を横抱きにして抱き上げる。
ヒスイ「⋯⋯⋯っ!」
彼女の顔を覗くヒスイの顔は再び泣き出しそうなほどに歪んでいた。
そこへ、アヤ・雪泉を伴ったウツシが合流する。
ウツシ「ヒスイ!無事「大丈夫です。」⋯!」
ヒスイ「俺は⋯⋯大丈夫です。」
ウツシがヒスイの無事を確認するが、ヒスイは彼の台詞に遮るように自分は大丈夫だと伝える。
しかしその瞳からは涙が流れていた。
ウツシ「ヒス⋯⋯いや⋯⋯すまない、こんな情けない上忍で。」
ヒスイ「いえ、先生は悪くありません。俺が弱いのが悪いんです。⋯⋯俺が。⋯⋯⋯アヤ。」
アヤ「な、何?」ビクンッ
ヒスイ「レヴィを頼む。」
アヤ「⋯⋯分かったわ。」
ヒスイはレヴィの亡骸を須佐能乎の手で優しく包むように掴みアヤに渡す。
アヤ「レヴィ⋯⋯この馬鹿ぁ⋯。」
アヤはヒスイから感じられる冷たいチャクラに萎縮しながら、恐る恐る須佐能乎の手からレヴィの亡骸を受け取り、レヴィの亡骸を胸に抱き締めながら涙を流す。
ヒスイ「先生、先生は2人の護衛と暗部達の相手をお願いします。」
ヒスイはレヴィの血で濡れた手を見ながらウツシにアヤと雪泉の護衛と雲暗部の相手をお願いする。
ウツシ「暗部を?」
ヒスイ「俺は────」
ヒスイは血に濡れた手を握りしめて
ヒスイ「あの猫ババァを殺ります。」
その瞳に憎悪、さらにその内に強い憤怒と悲しみの感情を宿らせて。
アヤ「グスッ、先生⋯⋯!」
ウツシ「ああ。彼は憎しみに囚われているがそれ以上に⋯⋯⋯。」
アヤ「はい。あの冷たいチャクラの内側からは⋯⋯正直、恐怖を感じる程の憎しみを感じました。⋯でも近くで感じると、あのチャクラからは憎しみよりも強い怒りと⋯⋯。」
雪泉「(彼の深い悲しみの感情が感じられた⋯⋯⋯。)」ギュッ
三者それぞれがヒスイの憎しみに包み隠された感情を感じ取っていた。
ユギト「ババっ⋯⋯!?」
尚ヒスイの台詞が聞こえていたのか、ヒスイのババァ呼びにユギトは顔を引きつらせていた。*2
────────────────────────
ヒスイは、水面に立つユギト達から正面の少し離れた岸辺に降り立つ。
雲暗部「小僧。貴様一人でユギト様の相手をするとでも?」
ヒスイ「⋯⋯⋯⋯。」
雲暗部の台詞を無視してヒスイはユギトを睨みつける。
雲暗部「っ!!貴様!聞「うるさい」いて⋯!!」
雲暗部の台詞をヒスイが遮る。それと同時にヒスイの須佐能乎に更なる変化が生じる。
右手に巨大な直刀、左手に内反り*3の片刃の刀がチャクラで形成される。
更に背中に雷太鼓のように並ぶ、裏面に写輪眼の基本巴のマークが描かれた9枚の円状の物体がチャクラで構成・展開される。円状物の上半分の縁に1枚に付き一体、狸・猫・亀⋯⋯といった動物の形が象られていた。
変化はまだ続き、須佐能乎の骨の鎧の上から更にチャクラの鎧が覆われ山伏のような巨人に変化する。*4
ヒスイ「雑魚は引っ込んでろ!!」
ユギト&雲暗部達『『『『『『!?』』』』』』
ヒスイから、10代の少年から放たれるとは思えないほどの強い殺気にユギトと雲暗部達は冷や汗をかき、雲暗部の幾人かは無意識に一歩後ずさる。
そんな彼らに対してヒスイは素早く印を結び術を発動しようとする。
ヒスイ「火遁・
ヒスイの口⋯⋯ではなく須佐能乎の口の部分から火遁の術が雲暗部達に放たれようとするその時────
ヒスイ「(ズキンッ)!?グッ!?」
突如ヒスイの左眼に激痛が走り血涙が流れ出る。
しかし、ヒスイはそれを無視して術を放つ。すると本来放たれる筈の赤色の炎ではなく、
ユギト&雲暗部達『『『『『『!!』』』』』』
しかし彼等もプロフェッショナル。直ぐ様回避行動を取るが────
雲暗部「ぐぅぅっ!!」
術の追尾性が高く、雲暗部の1人が避けきれずに右肩に被弾し浅瀬に着水する。
雲暗部「大丈夫か!?」
術を避け近くに降り立った雲暗部が無事を確かめる。
雲暗部「ぎゃぁぁぁ!!??熱いっ!熱いっ!?がぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
がしかし、術を受けた雲暗部は尋常ではない程に水の上で暴れだす。着水した事で直ぐに火は鎮火しているので、火傷を負ったにしても明らかに普通では無い様子だった。
その急激な様子の変容に、雲隠れ側はおろかウツシ達や、術を放ったヒスイ本人も左目を押さえながら、時には身体を掻きむしるように暴れる雲暗部に注視する。
雲暗部「おい、落ち着け!一体どうしたんだ!!」
雲暗部の1人が暴れ狂う雲暗部の身体を取り押さえるように掴む。しかし、それでも雲暗部は暴れることを辞めない。
雲暗部「一体何が⋯⋯⋯ん?」
その時、暴れる雲暗部を掴んでいた雲暗部が何かに気づいた。暴れる雲暗部の右肩、先程ヒスイの術を喰らった所が火傷を負っている。それだけなら別段不思議ではないが、その火傷部分から赤黒い無数の文字群が衣服で隠れた胴体部分へと伸びていた。
雲暗部「これは⋯⋯⋯なっ!?」
雲暗部がベストを開きインナーを裂くと文字群が現在進行系で蠢きながら移動しており、文字群が移動した後には焼け爛れた様な火傷の跡が残っていた。
そして、対処する間もなく文字群は雲暗部の左胸、心臓の辺りに到達すると瞬時に文字群が円状の術式に様な形に変化した。その瞬間────
雲暗部「がっ⋯⋯くぁっ⋯⋯⋯ぁ⋯⋯⋯!!」
雲暗部「おっ、おい!お⋯うわっ!?」
暴れていた雲暗部が胸を抑えながら声も発さずおとなしくなり、押さえつけていた雲暗部が掴んでいた手で揺さぶろうとした瞬間、その場の全員が驚愕する。おとなしくなった雲暗部の身体が灰となって崩れ落ちたのだ。
後に残ったのは灰になった雲暗部が身に着けていた装備や衣服だけであった。
ヒスイ以外の全員〘⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯!!〙
ヒスイ「(⋯⋯⋯⋯⋯これが⋯⋯俺の左眼の瞳術か⋯!!)」
その場の全員が絶句する中、ヒスイは一早く自身の瞳に宿った瞳術の力の一端を理解する。
────────────────────────
離れた場所で事の成り行きを見ていた人外じみた身体を持つ人物も、起きた出来事に驚愕していた。
???「何あれ?何で雲隠れの暗部の身体が灰になったの?」
???「分カラン。オソラク、アノヒスイトカ言ウ餓鬼ガ出シタ紫ノ炎ガ原因ダガ⋯⋯⋯ン?」
???「どうしたの?」
???「アレは⋯。」
人外の黒側の方の視線が何かに気づいたかのようにヒスイに注視しそして気づく。
左眼を押さえるヒスイの須佐能乎が左手に持つチャクラで作られた内反り片刃の刀。その刀から碧色のチャクラがヒスイに流れているのを⋯⋯⋯。
────────────────────────
それがヒスイが開眼した万華鏡写輪眼の左眼の瞳術の名称である。
その能力は、開眼者が発動した火遁の術に呪印を付与する能力だ。
この瞳術で呪印を付与された火遁の術は炎の色が紫色になり、炎そのものに悪意を連想させる無数の文字群が浮かび上がる。
この呪印を付与された火遁の術を受けた者は、
ヒスイ「(しかし、やはり万華鏡写輪眼は強力だがリスクが大きいな。不意にとはいえ発動しただけで凄まじい⋯負荷が⋯⋯⋯負荷⋯⋯⋯?)」
ふとヒスイは左眼を押さえる手を離しながら自分の身体の状態に疑問符を浮かべた。
ヒスイ「(左眼の痛みが無い?それに須佐能乎発動中の負荷が思ったよりもずっと軽い。)」
須佐能乎は発動すると全身の細胞に負担がかかるというリスクがあり、原作でも病弱のイタチが須佐能乎を発動してこのリスクに耐え切れなかったのが死因の1つとして上げられている。
そんなハイリスクな瞳術を柱間細胞も無しにリスクを無くすことなど出来るわけがない。
ヒスイ「(一体何故⋯⋯?⋯⋯!これは!)」
そしてヒスイも自身の須佐能乎の左手に持つ内反り片刃の刀から碧色のチャクラが自身に流れているのに気づく。
刀から流れるチャクラが須佐能乎の負荷を大幅に軽減しているのだと気づいたヒスイは、しかし今は解析を後回しにして目の前の敵に集中する。
ユギト「お前達は下がって目標を確保しろ!」
雲暗部「しかし!!」
ユギトの命令に雲暗部の1人が食い下がるが⋯⋯。
ユギト「命令だ。奴の相手は私がする!」
しかしユギトは一蹴し、雲暗部達に目標確保の命令を下す。
雲暗部「くっ!⋯⋯了解しました。」
雲暗部の1人が自身の気持ちを抑えて了承して他3名の暗部と共に跳躍する。
ヒスイは流し目に跳躍する雲暗部達を見ながら一瞬阻止するか考えたが、正面にいるユギトから発するチャクラが強くなったことでその考えを頭から消す。
ユギト「少年、貴様は危険だ。このまま放置すれば今後の脅威になるだろう。」
ユギトはヒスイを雲隠れの脅威となる敵と明言し、構えながら自身の内に宿るチャクラを解放し、放出された尾獣チャクラによってユギトの全身が変化する。
ユギト「故に!!雲隠れの二位ユギトの名にかけて!お前を殺す!!!」
ユギトの姿が更なる尾獣化により、2本の尾を持つ巨大な化猫二尾の尾獣の姿となる。
ヒスイ「いいだろう。うちはの力を持つ者として、お前を踏み台にしてやる。」
ヒスイは完全に尾獣化したユギト⋯⋯いや、二尾の尾獣から発せられる力の重圧を前に、笑みを浮かべながら須佐能乎の2本の刀を構える。
ヒスイ「そして更なる力を得る為に、貴様をいただくぞ!
続く
本話のご読了ありがとうございます。
今話は思ったよりも早く執筆・投稿することが出来ました。
今更ですが元ネタの情報源は、7割位はpixiv百科事典を参考にしてます。
そして下記の術説明の一部は、今後の予定している展開のネタバレになる可能性があるため、一部説明文を透明文字にしてあります。
それでは生暖かい目で次話をお待ちください。
〔術説明〕
火遁・
会得難易度:C
触れると弾けてしまうホウセンカの実のように、火の玉を複数吐き出し、チャクラにより操って対象者へと飛ばす術。
万華鏡写輪眼 瞳術
ヒスイ左眼
名:
能力:瞳術の持ち主が発動した火遁の術に呪印術を付与する能力。
呪印の模様:悪意を連想させる無数の文字群。(仮面ライダーゼロワンの悪意空間に出てくるやつ。)
呪印を付与された火遁の術を受けた者は、表面上は受けた傷から上記の文字群の形をした呪印のマーキングが皮膚の表面に発症し、心臓に向かって進行していき心臓に到達すると身体が灰燼と消え死亡する。
しかし、実際は受けた火傷部分から呪いが毒のように体内の各点穴を通じて経絡系に侵入、最短ルートで経絡系を焼きながら進行して心臓の点穴(死門)に向かい到達する死亡。その後死体が灰燼となる。
(灰燼となるイメージは、命尽きて灰になる仮面ライダー555世界の人類及びオルフェノクの様子をイメージ)
そして、この能力が付与された火遁の術は炎の色が紫色に変化し炎に呪印の模様が浮かび上がる。
また、呪印のマーキングが通った経絡系上の皮膚には爛れた様な重度の火傷の跡が出来、呪印が進行した後の経絡系は文字通り死滅してその部分にはチャクラが流れなくなる。
(屍鬼封尽で腕を封印された大蛇丸の両腕と似た状態)
そして、イザナギで死を無かったことにしても呪印はそのまま経絡系に残り、イザナギ発動前に火遁を受けた場所から再び呪印が再発・進行する。
副次効果として他の火遁ないしは炎を喰らい力を増す効果を持っており、相手の火遁と撃ち合ったり周囲の炎に触れると浸食・吸収して火力が上がる。
(もし天照と撃ち合うと、天照の対象を燃やし尽くすまで消えない効果と
火遁の傷を受けた場所によっては切り落とせば呪印による即死は無くなる。(但し、その後にイザナギで切り落とした部位ごと復活しても、切り落としたこと自体無かったことになり呪印はそのままな為以下略。)
火遁以外にも火遁を含んだ血継限界にも付与は可能(例:炎遁や灼遁、沸遁等)
そして、呪印を付与された術は便宜上は術名の頭に 『呪法』 が付き術名も少し変わる。
なお穢土転生体に対しては、相手が元々死者であり塵芥の身体のため効果は無い。
解呪する方法は術者が解呪の印を結んだ後に直接触れる、仙術チャクラを練る、仙術チャクラを他者から分けてもらうもしくは身体に流してもらうのいずれか。
仙術チャクラ(自然エネルギー)に弱く、呪いを受けても仙術チャクラを練れば自然エネルギーに反応してたちまち消滅する。仙術チャクラを含んだ仙法忍術に対しても撃ち合った場合、仙術に反応して呪いの効果はなくなる。
避ける以外の対応手段としては
・火傷を受けた場所を物理的に切り落とす。但し、受けた場所によってはこの方法は不可能。(経絡系から進行する呪いであり、顔や胴体に受けた場合は物理的に切り取れないし
・火遁系以外の術、または高密度のチャクラを纏ってガードする。尚、天照と違い水で消火出来る。
・仙術を覚えて仙術チャクラで対抗する。
・日向一族の白眼及び柔拳用いて点穴を突いてチャクラの流れを止める。チャクラの流れを止めることで呪いの進行も一次的に止まる。(但しその場しのぎ)
・イザナギを使う。(同じくその場しのぎ) 等
元ネタが下記の同じ日本神話のイザナギ・イザナミに関することで、イザナミが相手を改心させる為の瞳術なのに対して、この能力はイザナギ使用者を確実に殺す為の文字通り
余談:仙術に弱い理由は、下記の元ネタより古事記においてはイザナミの死の様子に驚いて、黄泉の国から逃げるイザナギが、追手に対し、髪にさした櫛の歯や桃の実を投げて退散させたと記されている。
そして桃は古来より「邪気を払う霊木」や「不老長寿の象徴」として神聖視され、中国の神話や伝説において、仙人や神仙と深い関係を持っているという事から、桃→仙人→仙術と得た情報を繋げて発想しました。
元ネタ:日本神話の古事記の黄泉の国及び
イメージED:アニメ 銀魂より
【修羅】