1:
悲報、家が壊れた。かろうじて目に映ったのはピンクいぼんぼん。楽しそうに笑いやがって…上司に相談したら今住んでる場所以上に安い家はないらしい。運命は私にホテルに泊まれと言っているのか?
2:
しょうがないからホテルに住むことを決めた。プリンセス…チャーリーに手を掴まれて腕をブンブンされたら肩が外れた。私も相手もびっくりしてた。プリンセスやっぱ力強いんだな…謝罪された後に他のみんなを紹介すると言っていたけど、どいつもこいつも初対面扱いしてくる
3:
前にあったと言えば思い出したのか、いた気がすると言われた。私地味というより影が薄い…?まぁサーペンシャスとだけは初対面だけど。
4:
トラストフォールってなに
せんじょうにおとすってなに
5:
酷い目にあった…家賃無くなったはいいが勤務時間も減って給料も減っていく…ヴァギーやチャーリーに仕事も大事だと言って仕事に向かう。帰り道にエンジェルダストとハスクが歌いながら抗争していたのを巻き込まれた。意外とやるじゃねーんだわ。巻き込むな
6:
朝っぱらから騒がしい。ニフティに聞くとチャーリーの父が此処にくると言われた。チャーリーはプリンセスだから、つまり…地獄の王がくる?落ち着くためにペンシャスのクッキーを一枚食べた。
7:
まじかよ地獄の王。小さい事も、アラスターの煽りに乗る事もびっくりだ。アラスターはアラスターで私が用意した豆を勝手に持っていくし…私が使ったら豆が可哀想だって?ふざけんなと思ってもアラスターが煎れるコーヒーが格段に美味しかった。くそう
8:
あのホテルに暮らした事でようやく認識されたのかCEOが話しかけてきた。飯運びに来ただけなのに…怖くて目線を外してたら舌打ちされた気がする。いい人そうに振る舞っているけどやっぱ好青年じゃないね
9:
上司から人手が足りないから今日はパブ勤務ねと言われた。なんでも一人VOXTECに引き抜かれたらしい。そのうちポルノで見れるよって…もしかして:蛾
10:
飲食店員としてセックスかわしつつ酒を運んでるとホテルのメンバーが来た。何故、と思っていたら家爆破しやがったピンキーボンボンがいた。爆破の事聞いたら私が近くにいた事も知らんようだった。まじか、そんなに私の影薄いのか?
11:
朝帰りするとなんかチャーリーとヴァギーが喧嘩?してるっぽい?こういう時聞きやすいのはペンシャスだ。
12:
…ホテルが戦場になるって本当?泣いていいよな?泣くわ。ダバダバ泣きながら上司に連絡すると勝機はあるから戦って羽もいで来いと言われた。さよなら私。オロオロしてるペンシャスに癒されるなんて予想外だ。
13:
これが最後になるかもしれない。生き残りたいし、明日もこうやって皆んなと酒を飲みたい。私の強い所と言えば影が薄い事。それをどう活かして戦おうか。