せっかくのTS転生だし可愛い幼馴染を化け物にしてみた(責任取るつもりは一切ございません) 作:すっごい性癖
ユリがどうやってスイレンちゃんを育てているかの一場面
割と閲覧注意と言いますか、ゴミ屑なユリが今回はゴミ屑性欲猿なので普段にもましてキモいです ご注意を
「そっ、それでですねっ、あのっ、えっと!とっ、とにかくすごいんですッ!」
「そ~なんだ、知らなかった~!流石だね~、スイレンちゃん♪」
「えっ、えへえっ。そ、そうですか……ね?」
「うんうんっ、スイレンちゃんは凄いよ。センスがいいって言うのかなっ、私の知らない面白い作品をいっぱい知ってて♪」
「そっ、それほどでも……ある、かも?」
「も~っ、もっと自信持ちなって♪」
キャバクラかな?なんてね。
いや性別的に言えばホストかな?私を嬢としてみればキャバクラ、彼女をお客としてみればホストだと思うけど。前世が男な私な分、若干ホスト寄りと言える……?
まくし立てるように口にした相手を気持ち良くする「さしすせそ」に、でへでへと嬉しそうに顔を崩しながら喜んでいる彼女を見ると将来絶対その手の水商売にハマりそうだな~、なんて思う。
だって彼女と親交を深めれば深める程ハマる要素しかないし。
コミュ障故の孤独感とか、褒められることが大好きな側面とか、一度心を許した相手には依存気味になってしまう精神とか。全部が全部ホス狂い適性Sランクを示していると思う。
私には見えるよ。
最初は「行ってもどうせ大したことないでしょ……」なんてネガティブなことを考えながらも、それでも孤独で寂しくて行ってみたらそれまで話したことの無いような自信に満ち溢れた男にそれはもう褒められに褒められてどっぷりハマる彼女の姿が。
なんなら推しの誕生日に無理してシャンパンタワーとか注文する姿とか、見栄はって逆に何でもない日にいきなりドンペリ入れようとしたり姿も見える。
さらにさらにお金欲しさにお水の世界に自分から足を入れて最終的に金銭感覚も狂ってしまって、でも抜けるに抜け出せずに日に日に老いていく自分に恐怖する姿が見える。スイレンちゃん、野暮ったい髪で隠れているけど顔は悪くないし、身体付きもいい。
将来はカレンちゃんの同業者かな?できれば同じお店で仲良くしてほしいモノだね、お友達同士が争う姿は見たくないから。
……同じお店の方が争うかな?なったことないからわからないですね。
まあこの未来視、凄い失礼だけどね。見えちゃうものは仕方ないのです。
「も~、スイレンちゃん自己評価低すぎですよ!ほらっ、この間ちらって偶然見えたんですけど一緒に居たのお友達ですよね?彼女たちもスイレンちゃんのこと、とっても面白いって思ってますって!」
「えっ、そ……、そうなのかな?でっ、でも、ユリさんがそんなに褒めてくっ、くれるなら……、そうなのかも?」
まぁ私は結局その子たちじゃないので本当の心の内まではわかりませんがね。もしかしたらそうかもしれない、なんてことは全然あり得ると思いますよ?
ちょっと遠めから見てスイレンちゃんが喋っている最中、一人が眉を顰めてて、一人が苦笑いを浮かべてて、一人が話を何時遮ろうかとタイミングをうかがっているようには見えましたけど。
でもそれも結局遠くから私がそう見えただけですので、実際は分かりませんもん。可能性は無限大です♪
スイレンちゃんはスイレンちゃんの思うがまま、自分の道を進んでください。ごーいんぐまいうぇいですよ。
「もっ、も~!ユっ、ユリさんすっごく褒めてっ、かっ、揶揄ってませんか!?」
「揶揄ってなんて無いですよ~」
ちょっと調教してるだけだから。
「かっ、揶揄ってますよ絶対!そっ、そっちがかっ、揶揄ってくるんでしたらっ、こっ、こっちも……。えっ、えいっ!」
「わっ、スイレンちゃんっ?!」
瞬間、隣に座っていたスイレンちゃんが急に近づいて来たかと思うと全身に適度な締め付け感とほんのりとした温かさ、それと何かの芳香剤の香りが鼻に届く。
スイレンちゃんが急にこちらに抱き着いてきたのだ。
「どっ、どうですかっ!びっ、びっくり……しましたよねっ!」
「びっくりした、びっくりしたよ~!も~、スイレンちゃんったら~」
嘘です。
全部計画通りです。
最近放課後に会うたびにこちらをチラチラと見ていることには気が付いてましたからね。そろそろ当初の計画通り、彼女の誤った同性同士での友愛表現を行ってくるだろうな~、と思ってましたし。
多分ずっと、『そろそろ仲良くなったって言ってもいいんじゃないでしょうか。それならもっと仲良し同士の、ハグとかできるんじゃ?!』的なこと考えてたんだよね?
可愛いね、スイレンちゃん♡
私たち会ってまだ一か月経ったくらいだよ?しかもたまに放課後の図書室でお話する程度の関係。それなのにもうハグ位ならOKされるくらい仲良くなったと思っちゃった?
まぁそうだよね?スイレンちゃんおススメの本、幾らか読んだけどヒロインの女の子たち、初対面なのにすぐに親友って言っても問題ないくらいには打ち解けてるもんね?ちょっと初対面気味だった子たちも数十ページめくったら抱き合ったり胸揉み合ったりしてるもんね?
そう言う人がこの世に居ない、とは言わ無いけどね~。大分少数派だと思うよ、そんなコミュニケーション能力つよつよの人たち。
……なんて、ね?
正直理屈の部分とか、スイレンちゃんの思考分析とか今はどうだっていいのですよ。
今大事なのは……、
(スイレンちゃんのおっぱい、やっば……)
胸元に感じるこのすっごい圧迫感なんですから。
いやぁ、デカいデカいとは思っていたんですけどこうやって実際に触れてみると全然違いますね。なんというか、質量を感じると言いますか。
制服の冬服特有の厚くて硬い素材の奥に確かな重みと柔らかさを感じます。
私たちは一年生なのでこの冬服も今冬、初めて着るのでパリッパリなんですけどね。ぎゅう、って押し付けられて変形した脂肪が生む不思議な触感が凄く心地いい。なんか幸せな気分になってきます。
自分のを揉んでもこの多幸感は味わえませんね。
別に私のおっぱいが小さいってわけでもないですけども、彼女のモノと比べたら無いと言っても問題ないくらいには彼我の差は大きいですし。そもそも自分のモノを揉んでも触っている感触が幸福感の妨げになりますし。
なんででしょうかね。
やっぱり自分のおっぱいだと何を触っているか分かるから身体に付いている脂肪の塊だと思っちゃうとか?
それで他の人のものなら触った感覚とかはないので不思議で触り心地のいい謎の物体、って頭が認識するとか?
まぁそこら辺はどうでもいいですよね。おっぱいが柔らかくて気持ちいいで十分ですし。
それにしてもスイレンちゃんもこの分なら想定通りに育ってくれそうですね。エッチまでは遠くてもこれなら胸のもみ合い、程度ならそう遠くない内に起こるでしょうし。
これならすぐにでも長く続いたこの欲求不満も何とかなりそうです。
今日のハグだけでも割と解消できた気がしますし。私が求めていたのは人肌ですからね、コレも割とアリでした。
なんだか高校に入学してからすべてが順調に進んでいますね。まぁ私がいろいろとまいておいた種が働いている、ってこともあるんですけど。ここまで順調だと逆に怖いです、なんてね?
まぁそんな要らぬ考えは全部排して今はカレンちゃんモドキでいっぱい楽しみますか♪
「も~、今度はこっちからだよ~♪ほらっ、ぎゅ~ッ!」
そう言えばキャバクラ、ホストってハグOKでしたっけ?行ったことないので分からないですね。
十年後もスイレンちゃんと関わりがあれば聞いてみましょうか。
私はそんなことを考えながらその感覚を脳内に刻み込むように全身で彼女の身体を抱擁し返した。
設定小話
ユリ、キッカ、カレン、スイレンの四人は高校一年生、会長はその一つ上で二年生
スミレは二十八歳、シスターキキョウは二十二歳
作中の時間は本編開始時九月下旬、現在十二月中旬を想定しています 番外編のみちょっと未来の翌年二月です
構想ではユリが高校生の間の話になる予定ですが、場合によっては大学生になってもらうかもしれません
ただ大学生編とか絶対今より描写がエスカレートするので大学生編と銘打ってR18投稿をするかもしれませんがその時はまたご連絡させていただきます
R18版希望調査
-
カレンちゃん
-
キッカちゃん
-
スイレンちゃん
-
カガリちゃん
-
カスミさん
-
スミレ先生
-
シスターキキョウ