せっかくのTS転生だし可愛い幼馴染を化け物にしてみた(責任取るつもりは一切ございません)   作:すっごい性癖

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一応、年内完結を目指していますがこのままだと若干ペース的に不味いので、これからは一日一話投稿でなく書き続けて完成したらすぐに投稿するようにします

ですので私の執筆速度によっては一日投稿ナシ、の日もあれば一日に三話、四話も……、みたいなこともあり得ますがご了承ください その都度ご連絡します


幼馴染とクリスマス(後)

 

「ふぅ、食べた食べた~」

 

「いっぱい食べたね~」

 

「私は食べ過ぎたくらいだわ」

 

食べ始めて一時間弱。私たちは思い思いに机の上のご馳走を頬張った。意気込んでいたカレンちゃんは小食とは言え、例年よりは大分多く食べていてお腹をぽっこり膨らませている。なんか子供を身籠ったみたいでえっちに思うのは私がカレンちゃん推しだからでしょうか。

 

キッカちゃんはその運動部、かつそのエースを一年生にして担っているようなフィジカルモンスターっぷりらしくそれはもう沢山食べてましたよ。Lサイズピザは一人で一枚以上食べてたと思うし、チキンや唐揚げやらで鳥一匹分くらい鶏肉を食べてたと思う。それでいてこっちは食べ過ぎと言いながら涼しい顔をしているから凄まじい。でもいっぱい油っこいものを食べたからか唇がテカテカしててこっちもえっちに見えますね。キッカちゃんは二番目の推しなんでこっちも邪な目で見てしまいます。

 

「でもあれだけ食べてもやっぱり余っちゃったね~」

 

「まぁ仕方ないわよ。ピザとチキン以外もだいぶ持ち寄ってたわけだし」

 

「どーせ明日食べりゃ良いからいいでしょ」

 

それもそうなんだけれどもね。

 

なんだか自分の中の日本人魂と言いますか、机の上に余った食事が並んでいるのを見ると自分が悪いことをしたような気分になってしまう訳で。いや、はじめっから無くならないように大量に用意したのは他ならぬ自分たちなんだけれども。これがジレンマってやつですかね。

 

「……にしても毎年恒例とは言え、何が悲しくて私はクリスマスのイヴの日に女子三人でパーティーなんてしてんだろ」

 

「何を今さら言ってるのよ」

 

「いーじゃん別に愚痴くらい。あ~、花の女子高生なのになんで彼氏とクリスマス過ごしてないんだろ~。予定だったら夏頃には彼氏作ってこのパーティーも一人抜けしてたのに~」

 

カレンちゃんは度々、彼氏がどうのって話をする。よくいう恋に恋するお年頃、だったらまだかわいいモノだけれどもね。実際は他の子が持ってるのに自分が持ってないことが気に入らないだけなんだろう。

 

まぁ普通に考えて彼氏なんてできるわけがないんだけどね。だってカレンちゃん、普通にクラスで浮いてるもん。

 

たしかに容姿はめちゃくちゃカワイイカレンちゃんだけども、その終わってる性格や言動じゃあ人が寄り付くわけがない。幼馴染を遣い走りにするようなガキ大将を見て惹かれる人間なんていないんだよね。

 

だから本当に彼氏が欲しいんだったら本性を知られる前に告白しちゃえばその見た目から大体の男は頷くんだろうけど。本人がプライドの塊だから絶対告白なんて無理だし。あくまで相手が自分に惚れていて、自分が付き合ってあげてるって構図じゃなきゃ嫌がる。そんな子なんです、私のカレンちゃんは。本当にゴミ可愛いですよね。

 

ただクラスで浮いてるっていってもそこまで表立ってでもないので本人はたぶん気付いてないだろうけども。本人が物怖じせず他人に声かけに行くからね、コミュニケーションのきっかけは作れる子なんです。ただそれを上手に続けられないんだけ。

 

イメージで言えばクラス会には呼ぶけど、なんとなくみんな来ないで欲しいなぁ、って思ってる感じ。一緒に居て面白いときもあるけど、基本不快な思いをするんだろうなってみんなもう知ってるんですよね。

 

「別に恋人とか、いなくても良いと思うのだけれど」

 

「でったよキッカの喪女発言。白ける~」

 

「は?」

 

あぁもうキッカちゃんったらそんな綺麗に青筋立てないでよ、可愛い顔が台無しだよ。ほら、私が教えてあげたでしょ?怒ったら我慢するんじゃなくて先に手を出しちゃえば……、うん。まだそれはしてくれないよね。別にカレンちゃんなら思い切りみぞおちぶん殴っても良いと思うけど。……あ、やっぱダメかも。二年連続で私の部屋を汚物で汚して欲しくはないかな。

 

「恋人ってどう考えても煩わしいだけじゃない。勉強や部活の時間が削れるだけだし、出会ってそんな長くもない人間にそこまで費やす理由もないわ」

 

「はーこれだからお子ちゃまキッカはダメだわ~。そんな効率がぁ、とか時間がぁ、とか。恋の前には全部なくなるんだから」

 

「……はぁ、これ以上は平行線にしかならなそうだからもういいわよ」

 

おっ、キッカちゃんが退いた。まぁいつもの流れだよね、キッカちゃんが基本退くから。子供との論争に大人は勝てるわけがないんだよね。だって子供の体力って無限だから永遠に反論してくるし。

 

カレンちゃんはそんな機微に気が付くこともなく嬉しそうに勝ち誇っている。一方キッカちゃんは不満そうだ。その不満、私にぶつけてくれてもいいんだよ?

 

「じゃーさ、ユリはどうなの?彼氏欲しくない?」

 

「えっ、私?」

 

なんか飛び火してきちゃったな、面倒ですね。

 

まあそもそも前世男な私としては彼氏とか論外何で結論はもう決まってるんですけどね。でもここで要らない、という訳にもいかないのが困りどころ。だって私がカレンちゃんを否定するわけにいかないから。カレンちゃん育成計画に求められる私の作業は無条件のカレンちゃんの全肯定だもん。

 

一応『欲しくない?』なんて聞き方してるけど、さっきの話を聞いた感じ彼女の求めてる返しは『欲しい』の一択です。

 

じゃあここで欲しいと答えればいいのか、と言われるとそれも違うから難しいんだよね。だってそう答えたら最後、一気にカレンちゃんとのコイバナが始まることになる。しかも飛び切り中身もない。

 

だって二人とも好きな人なんていないのにコイバナなんてしたって膨らむわけがないんだから。で、そうなったらどうなるかって言うと……。

 

カレンちゃんが不機嫌になります。

 

自分の求めてた展開と違うことになるんでそれはそれは不機嫌になります。ただでさえ今上機嫌何でね。その落差でめっちゃくちゃ不機嫌になります。

 

子供なカレンちゃんは一度へそを曲げると機嫌を取るのに苦労するんですよ。昔カレンちゃんをかくれんぼで速攻で見つけた際、すぐに見つかったのが気に入らなかったのか不機嫌になりましてね。あの手この手で機嫌を取ろうとして、そりゃあ苦労しましたよ。

 

何が苦労するってこういうタイプの子供って、相手が自分の機嫌を取ろうとしてることに気が付いてるんですよ。だからより長く王様気分を味わおうと不機嫌のふりをし続ける。

 

私はもちろん王様気分なカレンちゃんに謙るしかないので大変なのです。

 

ん~、どうしたものでしょう。

 

ちらり、とキッカちゃんの方を見てみる。この状況、何とかできるとするなら第三者の介入。つまりはキッカちゃんが横やり入れてくれることなんだけど……。

 

「……」

 

あっ、ダメだこれ。キッカちゃんも私の返答が気になるのかジッとこちらを見つめてます。横やり、期待できませんね。

 

 

……。……………。…………………………。

 

 

「ケーキ、食べない?」

 

私は逃げることにしました。

 

 

 

 

 

「あっま~」

 

ニコニコと上機嫌そうにケーキをほおばるカレンちゃんを見て胸をなでおろす。一か八かの賭けとして話題の転換をしましたが、上手くいったようで何より。

 

甘いもの大好きなカレンちゃんならケーキを食べたら誤魔化されてくれるんじゃないかな、と思ったのですが。大成功ですね。やっぱり子供にはお菓子ですよ。

 

それにしてもお腹いっぱいだって言ってた割にケーキを一切止まることなく食べ続けますね。甘いものは別腹ってやつでしょうか。

 

「……あまくて、おいしい」

 

キッカちゃんもパクパクと嬉しそうに食べててよかったです。もともと食べるのが好きな子ですからね。なんだか間接的に餌付けしてるみたいで可愛いです。

 

「あむっ、……うん。おいし」

 

私も二人に倣ってケーキを食べますが生クリームの甘みとイチゴの酸味が心地いい。前世からケーキ、といいますか甘いモノ自体は好きだったんですけど女の子になってからより好きになった気がします。

 

舌とか脳とかが違うんですかね、男の身体とは。不思議です。

 

ちなみにカレンちゃんのケーキは特別仕様。クリスマスらしく砂糖菓子のサンタとトナカイ、それとメリークリスマスとホワイトチョコでデザインされたチョコ板付きです。あの家族でクリスマスケーキを買ったときに子供が貰うあれです。

 

特別が好きなカレンちゃんはああいうのも大好きなんですよ。ほんとワガママさが無いときも女児みたいで可愛いで最高ですね。

 

女児と言えばこの間のスミレちゃんですが、全部では無いようですけど大部分の記憶が残ってたようで学校にて『あの日はホントにごめんなさい!』とメチャクチャ謝られました。

 

私としてはあの時は彼女の勢いに圧倒されてしまってましたが、思い返してみるとなんだかもったいないような気がしています。合法ロリな先生と一夜を過ごせた可能性、そう思うと惜しい気がしてなりません。

 

まぁきっともう一度同じ状況に置かれても私は同じ選択をしたのでしょうけど。それほどにあの時の先生のお酒臭さは酷かったですから。

 

お酒を飲むと多かれ少なかれ本性が顕れる、といいますけど先生はその中でも大分仮面が剥がれるタイプの様でした。ああやってため込んでるタイプが一番すっごいんですねぇ。

 

……頼んだらキッカちゃん、お酒飲んでくれませんかね。まぁ無理でしょうけど。まじめな彼女が法律を破るわけがない。私の好感度が下がるだけなので提案しないでおきましょう。

 

結局ホールサイズのケーキはまるまるなくなりました。お腹いっぱいって言うのはいったい?

 

 

 

 

 

「というわけで本日最後のイベント、プレゼント交換会~!」

 

「いぇ~い!」

 

「まぁプレゼント交換っていっても三人で回すんじゃなくて各々が二人分用意してるんだけれどもね」

 

いい名前が思いつかなかったんだよね。実際用意したプレゼントと二人からのプレゼントを交換するんだからこれも交換会でいいだろうってことで妥協したっけ。

 

私、毎年このイベントがスッゴイ好きなんだよね。

 

なんでって二人のプレゼントを見れば何を思って用意したか分かるからさ。もちろん全部妄想ではあるんだけど、きっとこんなことを考えて用意したんだろうなぁ、って考えるのが楽しいんだ。

 

「じゃあまず私ね。私はコレ!」

 

先陣を切ったのはカレンちゃん。部屋の隅っこに置いていた紙袋を取りに行くと二つの小さなプレゼントを持って来た。

 

サイズや包装を見た感じ、多分同じものを同じお店で買ってきたんだろうなって思う。

 

まぁカレンちゃんだしね。私にぴったりのプレゼントはこれ!キッカちゃんはこれ!なんて探し方するわけがない。

 

ネタバレって言うか、本人も知ってるだろうに私のプレゼントの値段。それでもそう言うことをしようとは思いもしない感じがカレンちゃんって感じですっごくいい。マジ大好き、常識無くて可愛すぎる、でもその内絶対捨てるから覚悟しててね♡

 

「開けていい?」

 

「別に良いよ、大したものじゃないし」

 

一応確認をしてから包装を丁寧に剥がし、中身を取り出します。

 

これは……、リップ?

 

「最近乾燥酷いからね~、オソロで使ってよ」

 

「わ~、ありがとう!」

 

「ありがとね、カレン」

 

あぁ、見えてきます、見えてきます。

 

とりあえずプレゼントを用意しようとモールに向かって、最初は二人に合ったプレゼントを用意して驚かせてやる!って意気込んでいたカレンちゃん。

 

でも考えれば考える程何が良いのか分からなくなっていって、それで面倒になって自分のコスメを探しを始めちゃったカレンちゃん。

 

その途中、ポップか何かで乾燥している時期にぴったり、って紹介されてるこのリップを見付けて『コレでイイじゃん!』と二つ買ってルンルンなカレンちゃん。

 

全部が見えますよ。ここまで全部妄想ですけども。

 

いやそのお店で買ったのかは知りませんけど、実際この間これと同じリップがそんな感じのポップで紹介されてたの見たんですけどね。なんなら個人的に乾燥が気になってたんでこれと同じ商品、この間買ったりもしてますが。

 

これは大切に保管しておきましょう。

 

こういう感じの妄想ってどうしても止められませんよね。推しからの直接の供給で妄想を止められる方がオタクとしてどうかしてますし。

 

「それじゃあ次は私ね」

 

そう言ってキッカちゃんも自身の持って来た荷物を漁り中から二つの包装を取り出します。

 

今度はその大きさも、ラッピングも全く異なっておりそれぞれが別の店舗で購入されたことが見て取れます。こういうところにカレンちゃんとは真逆のキッカちゃんらしさを感じます。

 

キッカちゃんはそのうちの小さく袋っぽいモノを私に手渡し、大きく箱のようなものをカレンちゃんに手渡します。大小と言ってもそれほど大差はないですけれども。

 

私たちはキッカちゃんに確認を取り中身を取り出してみました。

 

「……マグカップ?」

 

カレンちゃんの方はどうやらマグカップだったようです。キッカちゃんはカレンちゃんに『それで温かいモノでも飲んで風邪に気を付けなさい』と補足をしています。

 

私の方は……、

 

「これは、……フクロウ?」

 

袋の中からは小さなフクロウのぬいぐるみが出てきました。これはいったいどういったチョイスなんでしょうか。妄想が得意な私ですけど、あまりピンときませんね。

 

恐らく動物のぬいぐるみとマグカップ、という組み合わせは私とカレンちゃんとのプレゼントができる限り遠くなるようにしたんだと思いますけど。そう言ったところを結構気にする子ですからね、キッカちゃんは。

 

生き物のぬいぐるみと無機物のマグカップとで精いっぱい重ならないようにした、と。そう解釈できるんですけれども。

 

なぜにフクロウ?

 

気になった私はキッカちゃんに聞いてみますが、

 

「……なんとなく」

 

と、絶対何となくではないでしょうに答えてはくれません。

 

私は若干のもやもや感を胸に抱きながらも順番なので、部屋のクローゼットに向かいプレゼントを取り出しました。

 

「わぁっ!」

 

紙袋を抜き出した瞬間、後ろから歓声が聞こえます。当然カレンちゃんのものです。そりゃあクリスマスパーティー最初から大分そわそわしてましたから当然なのでしょう。

 

「私からはこれだよ~。はいカレンちゃん、キッカちゃん」

 

私は紙袋をカレンちゃんに、そして小さな箱と一つの紙をキッカちゃんに手渡します。

 

そのプレゼントの差ははっきり言って一目瞭然。高級品を包む紙袋は紙袋から上等ですからぱっと見で分かりますから。対となっている小さな贈り物はお世辞にも華美とは言えない質素な見た目をしていますからより差が明確。

 

カレンちゃんは私の手から半ば奪い取るようにプレゼントを持っていくと、そのままお礼や断りもなく中身を取り出して、

 

「やったー!」

 

とその中身に無邪気に喜びます。あれだけ喜んでくれると嬉しいですね、金額が金額なので。

 

「ちょっとユリ……、あれ大丈夫なの?」

 

こちらに近寄り耳元で囁くキッカちゃんはその目に非難を匂わせる。そりゃあそうてしょう。別に予算を取り決めしているわけでは無いですが、暗黙の了解で一人二千円程度を基準にこれまではプレゼントを用意していましたから。

 

その和を大きく乱すようなことをすれば見咎められることになっても仕方がありません。

 

それにカレンちゃんに用意したプレゼントに対して、キッカちゃんへのプレゼントは明らかに安価。こんな差をつける様な真似、誰だって見咎めるでしょう。

 

(……あっ、キッカちゃんったら♡)

 

ぎゅう、と右手首が強く握りしめられて快感が脊髄を走り抜けます。

 

彼女にとって明らかな悪行を私が犯したから、彼女は教え通り私を罰し始めたのだ。悪いことをしたら、叱るために手を出してもいい。力でなら私に勝てる。

 

彼女の正義感と鬱屈した敗北感がごちゃ混ぜになって生み出された彼女の嗜虐心が顔をのぞかせはじめました。

 

……でも、今ここで出来るのはここまで。ここでもしキッカちゃんが手を出してしまえば来年からのクリスマスパーティーの開催は絶望的です。それを避けたい私は今日はこれくらいで我慢しましょう。

 

「……キッカちゃん、耳かして?」

 

「……?」

 

そう言うと怪訝そうな顔をしながら彼女は右耳を私の前に持ってきます。ここで拒否したりしないあたりが本当にキッカちゃんの可愛いところで思わず目の前の耳を舐めて可愛らしい悲鳴を引き出したいところですけど……。暴走はココまで。

 

 

「キッカちゃん用のプレゼントは、帰ってから開けてね?約束……」

 

 

コレが私の決定した結論。

 

開催前からどんなプレゼントを用意するか悩んでいましたが、これがきっと最適解。

 

苦労なく高級なバッグが手に入って増長するカレンちゃん。目の敵にするキッカちゃんとはプレゼントの差が明らかでさらに気分が良い。

 

一方キッカちゃんはプレゼントで明確に差を付けられて怒り、私の植え付けた嗜虐心の成長を促す。カレンちゃんからはプレゼントの差で見下され内心は大荒れ。

 

 

そして家に帰ってから期待半分、怒り半分でプレゼントと私が用意した紙、自筆の手紙とを確認して……。

 

 

うん、きっとコレが最適解でしょう。

 

既に学校は冬休みへと突入し、二人と会うのも特別な理由がなければ年明けとなる。

 

この選択が吉と出るか、凶と出るか。それこそサンタクロースにでも祈っておきますか。

 

 




こんな短編を書いたのでよかったら見てみてください そしてよかったらこの設定で物語をだれか書いてください 私が読みたいので

https://syosetu.org/novel/394430/

ちょこっと小話
キッカちゃんはぬいぐるみの前に首輪を買おうとしましたが、やめました 
ここでもしもキッカちゃんがクリスマスプレゼントに首輪をユリに渡していればキッカちゃんのペット√に進んでいたのです

R18版希望調査

  • カレンちゃん
  • キッカちゃん
  • スイレンちゃん
  • カガリちゃん
  • カスミさん
  • スミレ先生
  • シスターキキョウ
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