~~~ミアレシティ・プリズムタワー下~~~
プリズムタワーに異変が生じている、社のチームでしてほしい
ミアレシティのは、わたしたちで解決せねばなりません
最強のメガシンカ使いを
**********
~~~列車内(がれき列車~~~
私が目覚めると、其処は列車の中だった
(うん?ハワイの空港のゲートじゃない?)
(此れは聞かなければ)
(アルセウス様?アルセウスさん?アルセウス?聞こえていますか?元の世界じゃないんですが?)
《すまない、リオ。今、カロス地方・ミアレシティに異変が起こっていて、其れを解決してほしい》
(いやいやいや、私、翡翠の大地で大変だったんですよ?また、彼れを体験しろと?)
《カロス地方のミアレシティは、リオが居た世界・地球のフランス地方のパリに似た場所だ》
(......わかったよ。アルセウス様も大変だからね♪)
(此のカロス地方を解決さたら、今度こそ、元の世界に帰して下さいね?)
《わかった、約束しよう。あと、わたしとは、念話で話せるようにしておこう》
《困ったら、話してくれ》
(はぁ~、今度はカロス地方か?どんな所かな?)
と、私が物思いに耽りながら、アルセウスフォン(ロトムフォンに変わっていた)を見ていると、
〈当列車はまもなくミアレ駅に到着します〉
(さて、何の様な、異変かな?)
~~~ミアレ駅・ホーム~~~
私が乗った電車は(がれき列車)は、ミアレシティの駅に到着した
「撮影準備OK!あとは、ミアレに来る観光客だ」
「オマエたち今回も撮影に協力してもらうぜ!」
チコ!
かぶ~
ワニッ
「ミアレを守るにはメンバーが必要!」
だからまたホテルZを宣伝する!でホテルに来た客からよさそうな奴を、スカウトする作戦開始だ!」
「いかにも観光客ってヤツいねえかな」
「いた!其処の人!」
私が駅前に出て、ミアレの空気を馴染ませていると、声を掛けられた
「ミアレ駅に着いたばかりだろ?」
「しかも其のでっかい旅行カバン」
「ずばり観光客!」
正解!
「助かったぜ!」
「ん~、身長もオレと同じぐらいか、此の方が並んだとこのバランスもいいな」
「ちょっと協力してくれよ、本当にちょっとでいいから」
「オレのカメラに向かって、「ミアレの来たらホテルZ!」って、言ってくれよ!できるよな」
「大丈夫だって!宣伝してくれたら何処のホテルに泊まってもいいから」
「OKということで撮影するぜ!」
と、其の時、駅前の大型ビジョンから、CMが流れてきた
「ってCMかよ!音が入るから撮影できねえな」
***大型ビジョン***
ポケットモンスターと共に暮らす街、ミアレシティにようこそ!
クエーサー社、社長のジェットです!
ポケットモンスター!縮めて、ポケモンと呼ばれる不思議な生き物は
わたしたちの周りにも、たくさん暮らしています
ただ近頃では街中でも多く姿見せるようになったため
ワイルドゾーンという区画を設けて、共存しています
多種多様なポケモンたちは、其々すごい力をもっています
わたしたちはそんなポケモンたちと、力を合わせ暮らしています
ポケモンと人の、キズナをより深めるため
クエーサー社は、都市開発計画を進めてまいります
クエーサー社が開発し街の各地に置かれた、特別なホロなよって
街に関する様々な情報を視覚的に得られるようになりました
そう、ミアレシティは、さらに美しい街に変わっていくのです
みなさまのご協力のほど、宜しくお願いいたします
クエーサー社は、ミアレシティをメガシンカさせます
***大型ビジョン***
大型ビジョンのCMが終わった
「撮影の邪魔されたけど、彼の社長いいこといってるよな」
「ミアレに来た奴は、此の街とポケモンが好きになるぜ」
「という訳で、撮影を続けるぞ!」
「おい、旅行カバンは?彼れがないと観光客にみえないだろ」
私たちが辺りを見回してみると、ポケモンが私の旅行カバンを持っていた
「彼のポケモン......、旅行カバン
もったるぜ」
「成る程、ポケモンの運び屋を頼んでいたのか?」
どういうこと?
「もしかして......、カバンをとられたのか!?」
「オレが撮影を頼んだせいだな、悪い!謝るから一緒に追いかけるぞ!」
私は、ベール大通りを少し抜け、左へ曲がって直ぐに右へと曲がる、一本筋を抜け直進、突き当たりを左へ曲がると、少し開けた場所へ出る
「野生ポケモンの、いたずらじゃなかったようだぜ」
「旅行カバンを持ち去ったヤンチャムは、アイツらのポケモンだな」
「観光客さん、オマエの名前は?」
リオです
「リオね、オレはガイ」
「宜しくな!」
~~~ベール8番地~~~
「ちょっとヤンチャム!」
「バックパッカーのあたしでも、そんなダサいカバンはいらないよ)「ゴミ拾いのつもりだろ、警察に届けてほめてもらおうぜ」
「其の必要はねえ!其れは此奴のカバンだからな」
「あんたはガイ!」
「いや誰だか知らないけど......、もしかしてオレの動画を見ているのか?」
「アンリだよ!ZAロワイヤルのこと、忘れてる!?」
「オレはアンドレ!オレたち昨夜同じ場所にいたよ」
「なんだ......昨日のトレーナーたちか、弱すぎて完全に忘れてた」
「悔しい......、負けたから言い返せない」
「わかった!カバンは返してやる、代わりに此処でポケモン勝負しろ」
「どういう理屈だよ、再戦したいなら夜まで、待てよな」
「うるせえ!負けたヤンチャムが、リベンジしたがっているんだよ!だからカバンを持ってきたんだよ、多分」
「そうか、其れはいい話だな、でも2人がかりはずるいだろ!」
「オレは人助けが趣味だから、オマエの道を示してやる!」
彼れはオマエのカバンだ、どうすればいいかわかるよな?」
自分で取り返す
「そうだ!そしてオマエの側には、3匹の頼れるポケモンがいるよな」
「なわでもいいからはやくして!夜になっちゃうよ!」
「よし!相手もOKしたぞ」
「一緒に戦いたい、ポケモンを選べよ!」
じゃあ、此のヤンチャムで
「ヤンチャム?待てまて、人のポケモンだぞ!」
そうする!
「図々しいね!ヤンチャムはあたしのポケモン!」
(えへへ、わかっていますよ♪人のポケモンは、パートナーのポケモンには、出来ないって♪カバンを盗まれたお返しだよ?♪)
(さて、何のポケモンにするかな?)
(ポケモンの相性って、ほのおがくさでくさがみず、そして、みずがほのおに強いのよね?)
(此のワニちゃん、可愛いから、此の娘で♪)
「おおあごポケモンのワニノコ!飛ばす水の勢いとかみつきが自慢だぞ!」
「ワニノコと、一緒に戦うんだな!」
そうする!
「よし!ミアレシティで、初めてのポケモン勝負を楽しめ!!」
「......いつまで待たせるつもり?」
お待たせしました!
「待たされてモチベがさがったけど、気を取り直して」
「ポケモン初心者に、負けるわけないから!」
「ポケモン勝負のルール」
「相棒のワニノコに、だしてもらう技を選んで攻撃!」
「相手のポケモンの体力......、HPを0にしたら勝ちだ!」
「ヤンチャムが運んできた、リベンジのチャンス
必ず活かします!」
「前向きな奴は好きだぜ、初心者に負けたら恥ずかしいな」
「おい、ガイ、おまえの相手は此方だ!」
「わかってるって、昨日の今日で強くなったのかよ!」
「ポケモンを信じて戦え!」
「相手の防御をさげる技を使えば、初めての勝負でもきっと勝てる!」
「いいアドバイスだけど、あんたが戸惑っている間に勝つから!」
~~~バックパッカーのアンリ戦~~~
バックパッカーのアンリが、勝負をしかけていた!
バックパッカーのアンリは、ヤンチャムを繰り出した!
ゆけっ!ワニノコ!
~~~バックパッカーのアンリ戦・終了~~~
「あら......、お見事だけど、此方を気分よくさせなさいよ」
「負けちゃった......」
「初心者に負けちゃった......、ヤンチャム以上にあたしががっかり」
「アンドレは勝ったよね?」
「昨日の今日で勝てる相手じゃない......、ポケモンもオレもしょんぼりしてる......」
「揃って負けるなんて、あたしたち仲良しだね......」
「悔しかったら、夜のリベンジしてこいよ!」
「いや!ロワイヤルで見掛けても、絶対に勝負は挑まないから!」
「でもカバンは返します、ヤンチャムも反省しているし!」
「サヨナラ!」
私は、旅行カバンを取り戻した!
「ほら!」
何?
「グータッチだよ、グータッチ、ほら!」
「初めての勝負で勝つとは凄いな!オマエたちの出会いはまさに運命だ!」
「なあ、ワニノコだけど、此のままオマエの相棒にしないか?」
「オマエならワニノコと、うまくやれそうだと信じて託せるぜ!」
ありがとう!
「ほら、ワニノコの、モンスターボールを渡すぜ!」
「ポケモンは、モンスターボールの入れて運ぶからよ」
ワニッ
「ワニノコも嬉しそうだな!」
私は、ワニノコを託された!
「オマエたちなら、最高のコンビになれるぜ」
「リオ、ポケモントレーナーは楽しいぞ!」
~~~バトルゾーン~~~
「やべえ、夜になっちまった」
「最悪なことに此の辺りが、バトルゾーンだぜ」
「急ぐからざっと説明すると」
「バトルゾーンはヤバい!」
「ゾーンの中にいる連中から、ポケモン勝負を挑まれまくら!」
「安心しろ!近くな安全な、場所があるから其処に向かうぞ!」
「旅行カバンは、ポケモンたちに運んでもらう」
「頼んだぞ、チコリータ、ポカブ」
チコ!
かぶ~
「あいつらなら大丈夫だ!」
「塀の上とか人のいない場所を通るし、他のポケモンにとられたりしねえよ」
「オレらは、バトルゾーンを抜けるけどな」
「ついてこい!」
「此方だ!」
「もう少しだぜ!」
「バトルゾーンを彷徨くのは、ポケモン勝負をしたい人たちですね」
「彼方、相手をしてもらいます」
「待てよ!此奴は参加者じゃない......」
「他人は口出し無用!」
「リオ!戦って勝つしかねえぞ」
「大丈夫!オマエたちなら勝てる!」
うん
「わたしのランキングをあげるため、勝利してポイントをゲットします!」
***ウエートレスのブリジット戦***
ウエートレスのブリジットが、勝負をしかけてきた
ウエートレスのブリジットは、ピィを繰り出した!
ゆけっ!ワニノコ!
ワニノコはピィを倒した
ウエートレスのブリジットは、ホルビーを繰り出した!
「今夜もZAロワイヤルで、ポイントを稼げません」
~~~バトルゾーン~~~
「もしかして彼方......、ロワイヤル参加者じゃないとか」
「だから言っただろう、此奴は参加者じゃないって」
「なんということ!バトルゾーンは、夜しか出現しないのに無駄骨だったわ」
「リオ、オマエは本当に強いな!」
ありがとう
「ワニノコとの、コンビネーションも抜群すぎるぜ!」
「とにかくバトルゾーンが何れだけヤバいかわかっただろ」
「人助けが趣味のオレから一言!」
「また勝負を挑まれる前な、さっさと安全な場所に向かうぞ!」
私は、ガイの元へ向かう
「通してくれよ、お客さんを案内中なんだ」
「お客さんだろうがなんだろうが、バトルゾーンにいれば勝負の相手だよ」
しょうがねえな、オレが戦うか
キュルル!!
「黒い花のフラエッテ?珍しいポケモンが相手をしてくれるんだね」
(あっ、フラエッテちゃんが怒っている!)
キュルルゥ!!
(フラエッテちゃんは、持っていた黒い花を相手に向けて、エネルギーを貯め始めた)
キュル、キュルルル!!
「当てるなよ!」
(ガイがそう言うと、フラエッテちゃんは黒い花を少し上空へと向け、解き放った)
キュルル!!
「さすがフラエッテ!」
「でも「はめつのひかり」はやめとこうぜ、オマエにとってスペシャルな技だろ」
(えっ、今の技の名前、「破滅の光」って、かっこいい!)
(此れは、フラエッテちゃんとお近づきに、ならなければ)
「リオ、リオ?」
ふぇっ!?
「ふぇっ?」
いや、何でまない
「リオ、此奴はフラエッテだ」
(フラエッテちゃんに此奴って、ガイはわかってないな、女の子のこと)
「3000年生きているという、特別なポケモンなんだ!」
(でしょうね♪フラエッテちゃん、こんなにも可愛いもの♪)
「フラエッテのお陰で、面倒な連中はいなくなった!」
「今のうちに安全な場所.....、ホテルZに向かうぜ!」
~~~バトルゾーン~~~
私は、バトルゾーンから抜け出した
「バトルゾーンを抜けたからもう安心だな、此の奥がホテルZだ!」
「お客様、此方が、ホテルZでございます」
「静かで落ち着けるのが、お薦めポイントです」
「ってお客さんが、1人もいないからな」
「入れよ」
~~~ホテルZ・ロビー~~~
私は、ガイに促されるまま、中へと入る
「AZさん、ただいま!」
「ほら!お客さんを連れてきたぜ」
「其の旅行カバンの持ち主か?」
AZさんとフラエッテちゃんは、私とは、違う方向を見ていた
「そう!此奴がリオ!」
「ミアレに来ていきなり、トラブったけど」
「ワニノコとばっちりの、コンビネーションで切り抜けたんだぜ!」
「だからオレはワニノコを此奴に託したんだ!」
「よい判断だ」
「ポケモンと人は、出会うべくして出会う」
「そう、まさに運命の出会い!」
「で夜になって、ZAロワイヤルが始まっただろ、危ないから此処に連れて来たんだよ」
「カバンだけが届いたのが気になり、フラエッテを向かわせたが......、そうか、杞憂であったか」
「そんなことないぜ、さすが自称3000歳、AZさんの判断も最高」
「フラエッテの技はめつのひかりも最高、お陰で助かったよ」
「リオよ」
「君は何か大きなものに導かれ、此のホテルZに来るべくして来たようだ」
(えっ、AZさん、私が、アルセウス様に頼まれていることを、知っている?)
「私はAZ」
「当ホテルのオーナーとして、君を歓迎する」
「すこし話をしよう」
「オーナーである私の思いとして、聞いてくれればいい」
「ガイから譲り受けたことで、君はワニノコのおや......、即ちポケモントレーナーとなった」
「よいかな、リオ、ポケモンはとても不思議な生き物だ」
「何のポケモンも強い力を持ちながら、信じるポケモントレーナーのために、力を発揮してくれる素晴らしい存在だ」
「だからこそ君は、ワニノコのことを決して裏切らずに、いつもいつでも大切にしてあげてほしい」
「私からの話は以上だよ」
「部屋は202号室を使うといい」
私は、202ごうしつのカギを、手に入れた!
「2階にあがるならエレベータを使いな」
「今日はもう休みな」
「明日起きたら、ロビーに集合してくれよ」
年季の入ったエレベータだ
私は、2階へと、向かう。そして、私は、202ごうしつのカギを使って、部屋へ入る
〜〜〜202号室〜〜〜
私が、ベッドで寝ていると、ノックの音が聞こえてきた
「休めと言ったばかりで悪いが、ちょっといいか?」
(ちょっといいか?良い訳が無い!)
(ガイって、常識が無い?)
「お客さま」
「当ホテル自慢の、ビュースポットをご案内します」
「という訳で、屋上に行こうぜ」
(屋上に行こうぜ......、じゃない!馬鹿なの、此の男)
〜〜〜ホテルZ・屋上〜〜〜
「ようこそ、ミアレシティへ」
「色々あるけどよ、ミアレって良い街だから好きなんだ」
「彼のさ......唐突なんだけど、オレ、AZさんに恩があるんだよ」
「だからAZさんに恩返ししたいんだ、オマエも力を貸してくれないか?」
(......、ガイに頼まれなくても、ホテル代を受け取らないAZさんに、無理矢理5000円を渡した)
(後は、どうお金を稼ぐ......か、だ)
泊めさせてもらう恩はある
「サンキューな!」
私が、恩返しを決意をしていた頃、1階では
〜〜〜ホテルZ・1階∶受付カウンター〜〜
「ジガルデ・セルを連れて来た少女......、彼女もまたミアレに導かれたか」
〜〜〜ホテルZ・1階・ロビー〜〜〜
私は、部屋を出て、エレベータで1階・ロビーへ向かう
キュルル
「よう!」
「昨日は大変だったな!」
「カバンは盗られたり、ZAロワイヤルに巻き込まれたりしてよ」
彼れは何?
「ZAロワイヤルは、ミアレで最近流行りのバトル大会!」
「オレもエントリーしているぜ!」
どうして?
「最強のトレーナーになって、ミアレを守るためだ!」
「其処でオマエにも頼みがある!」
「リオ、いきなりで悪いけど、ZAロワイヤルに参加してくれ!」
参加?
私は、メールを受信した!
リオ様
今ミアレシティでは、最強のポケモントレーナーを、決めるための戦い、ZAロワイヤルが開催されています
最強のランク∶Aになれば、最強の称号と名誉、そして、叶う範囲で望みを叶えられます
参加の意思がおありでしたら、添付の実行ファイルから
ZAロワイヤルアプリを、インストールしてください
彼方の参加をお待ちしております
ZAロワイヤル運営
「ZAロワイヤルへの招待メールだろ?ドンピシャのタイミングだよな」
(ドンピシャじゃ、ないし!)
「エントリーしていないオマエが、参加者といい勝負をしたからな」
(えっ?此の街、監視カメラが、其処ら中に、あるの?)
「見どころがあるトレーナーってことで、招待されたんだぜ」
(こんな招待、嬉しくないよー!)
(私は、観光をしながら、アルセウス様が言う異変を、調査しないと、いけないのに)
「オレもミアレでポケモン勝負したら、其のメールが来てビビったもんな」
成る程
「強いトレーナーを集めているんだろ!」
「オマエのスマホロトム(元アルセウスフォン)、ちょいと借りるぞ!連絡先も交換しておきたいしな」
「ぽちっとな」
私のスマホロトム(元アルセウスフォン)は、アプリをインストールし始めた
ZAロワイヤルアプリ、インストール完了
「アプリの準備はできたぜ、でも大事なのはオマエの意思だよな」
「改めてオマエに頼む!」
「エムゼット団のメンバーとして、ZAロワイヤルに参加してくれ!」
「オマエにはトレーナーとして、凄い才能がある」
(才能があるって、言われても)
「其の力でオレを......、いやミアレを助けてほしい!」
(ミアレを助けてって、言われたら断れないじゃないのよ!)
わかった!
「まじかよ......、嬉し過ぎて体が震えてる......」
「サンキュー」
(まぁ、此れは此れで、良かったかな?)
(ZAロワイヤルに参加しながら、ミアレの街を隈無く、調査すれば良いかな♪お金も稼がないと、いけないし)
「エムゼット団メンバーとして、オマエを大歓迎するぜ!!」
「よし!ZAアプリにオマエを登録するぞ」
「登録するなら、エムゼット団の格好がいいよな」
「よし!エムゼット団の証として、アイテムを1式プレゼントする」
私は、MZ団ジャケットを手に入れた!
私は、ポーチを手に入れた!
「昨日のデカいカバンを、持ったまま戦うのは大変だけど、ポーチなら邪魔にならないだろ」
「ほら!ジャケットを着てみろ」
バサッ!
「似合ってるぜ!」
「よし!アプリ登録用の写真を撮るぞ」
パシャ
「オマエのスマホロトムに送って、エントリーすれば......っと!」
リオを、ZAロワイヤルにエントリーします
「ほら、登録されたぞ、エントリーしたてのZランク」
「ZAロワイヤルってのは、最低のZランクから、最高のAランクを目指すんだよ」
「朝から賑やかで良いな」
「楽しそうな話は聞こえていた」
「リオよ、ZAロワイヤルへの参加、から感謝する」
「ポケモンと人で活気溢れる、ミアレシティだが其の実、深い悲しみを抱えている」
「ミアレの悲しみを解き放つため、ZAロワイヤルで勝ち上がってほしい」
「其のため昼のミアレ夜のミアレで、多くのポケモンや人に会うといい」
キュルル
「任せろ!オレが色々教えてやる」
「いいか!ポケモンと共に戦う、人間をポケモントレーナーという」
「ミアレのポケモントレーナーで、1番大事なのは......」
「よし!ローリングからいくか!」
何其れ?
「野生のポケモンは襲ってくるからな、其の回避手段だよ!見てろ」
キュルル♪
「野生のポケモンが技を放ってきたら、今みたいにローリングでかわせよ」
「ガイ、ちょっと五月蝿い......」
「AZさんも怒ってよ」
「怒るとは無粋な......、むしろ楽しませてもらっていた」
「ガイが、エムゼット団の新メンバーに、大事なことを教えていなとだよ」
「新メンバー!?」
「デウロ、オマエの方が五月蝿い」
「ゴ...ゴメン、でも新メンバーって此の人?」
「リオだ」
初めまして
「どうも、デウロです」
「プロのダンサーを、目指してミアレに来ました、というのも兄が......」
「長くなりそうだから後でな!」
「リオ!ローリングの次は、ポケモン勝負を教えてやるぜ」
「ホテルZの前に集合だ!」
〜〜〜ホテルZ前〜〜〜
「オレとポケモン勝負するよな」
勿論!
「ZAロワイヤルで大事なのは、ポケモン勝負の強さだからな!」
***エムゼット団のガイ戦***
エムゼット団のガイが、勝負をしかけてきた!
エムゼット団のガイは、ポカブを繰り出した!
ゆけっ!ワニノコ!
ワニノコは、ポカブを倒した!
「ポカブを倒すとはな......、だが終わりじゃねえぞ!
エムゼット団のガイは、チコリータを繰り出した!
ワニノコは、チコリータを倒した!
「やるじゃねえか!
***エムゼット団のガイ戦・終了***
「戦ってわかったぜ......、オマエは強いトレーナーになる!」
「オマエが居てくれたら、ミアレの未来も安心だぜ」
安心?
「其れは今度教えてやる」
「次はZAロワイヤルの準備だ!」
「ZAロワイヤルで勝つには、仲間のポケモンは多い方がいい!」
「其のためワイルドゾーンに向かう!」
「......と言いたいところだが、先に大事な場所を教えておくぜ」
「其れはポケモンセンター!すべてのトレーナーのオアシスだ」
「スマホロトムでマップを見れば、ポケモンセンターの位置もわかるだろ」
「迷ったら、ホテルZに戻ればいいからな」
「じゃあ出発だ!」
「参ったぜ......」
「リオ、此れなんだと思う?」
何かの芸術?
「どうみても岩!ポケモンの仕業かな」
「こんなのがあったら、客が来なくなるよな」
「仕方がねえ、特別なルートを使う!オマエも付いてこい」
「おーい!オマエも登ってこい」
私は、言われるがまま、目の前の梯子を登る
〜〜〜屋上〜〜〜
「高いところって、いいだろ!」
「目当てのポケモンセンターは、其方から降りたら直ぐだぜ」
〜〜〜屋上〜〜〜
「今のルートは一方通行で、帰りは使えないけど格好いいだろ!」
「よし!目的地のポケモンセンターに向かうぞ」
〜〜〜ポケモンセンター∶ベール〜〜〜
私は、ポケモンセンターのお姉さんに、話しかける
「初めましての方ですね!」
「ポケモンセンターでは、ポケモンを無料で回復したり、道具を買ったりしますよ」
無料で良いのですか?
「はい!」
「ポケモンセンターは、国家公務員なのです!」
「だから、彼方も気にせず、来てくださいね♪」
はい
「話を戻しますね」
「彼の......宜しければポケモン図鑑の、アプリをインストールしませんか?」
「今なら5種類のポケモンを捕まえて、ポケモン図鑑に登録すると、素敵なプレゼントが貰えます!」
「という訳でポケモン図鑑の、アプリをインストールしましょう!!」
遠慮したら、駄目ですか?
「無料なんですよ、無料!遠慮せずにインストールしましょう」
わかりました
「ありがとうございます」
ピコピコピコピコピコピコ
私は、ポケモン図鑑アプリを、インストールしてもらった!
リオ、ワニノコを、出してみろよ
ポケモンを確認中......
ワニノコの、データが、新しく、ポケモン図鑑に、登録されました!
「ポケモン図鑑を早速使ってくださり、ありがとうございます!」
「5種類のポケモンを捕まえて、ポケモン図鑑に登録したら、ポケモン研究所で報告してくださいね」
「良いキャンペーンだな!ポケモンを捕まえるのにうってつけだ、よし!ワイルドゾーンに向かうぞ」
「リオ、彼の緑色の光で、囲まれているのがワイルドゾーンだ!」
「街中で生息する野生ポケモンと、戦ったり捕獲できるゾーンだ」
「街中に増えた野生ポケモンが、安心して過ごせるように用意されたんだ」
「因みにワイルドゾーンによって、生息しているポケモンは違う」
「早速ポケモンを捕まえるぞ!手持ちが1匹では心許ないからな!」
そうだね♪
「さあ、ワイルドゾーンに入るぞ!」
「野生ポケモンが技を放ってきたら、ローリングでかわせよ」
〜〜〜ワイルドゾーン・1〜〜〜
「タクシーの陰から出できたポケモン、ヤヤコマって言うんだけど、彼奴から捕まえてみろ!」
「警戒心が低いから、此方から攻撃しない限り逃げないし、捕獲の練習にはもってこいだぜ」
「ほらよ、モンスターボールだ!」
私は、モンスターボールを、10個、手に入れた!
「ZRで、モンスターボールを構えて投げろよ」
「ZLで、注目すれば狙いもつけやすいし」
なっ?
「惜しいな!」
「モンスターボールを命中させても、必ず捕まえられる訳じゃない」
(ですよね♪翡翠の大地でも、ラベン博士が、言っていたからね)
「大丈夫!もう1度、ボールを当てれば捕まえられるって」
カチッ♪
「やったぜ!ヤヤコマ捕獲成功!」
「捕まえたポケモンは、仲間として戦ってくれる!」
「こんなふうに一緒に戦ってくれる、ポケモンを増やせば強くなれるだろ!」
「よし!次は、もう少し手強い奴を狙うぞ」
うん
「彼奴は、ホルビーというポケモンだ」
「好戦的なポケモンだから、此方に気付くと攻撃してくるんだ」
「大丈夫!相棒のポケモンで攻撃をして、相手のHPを減らせばいいんだよ」
「ポケモン捕獲の準備として、相棒のポケモンを繰り出せよ!」
「捕獲チャンスだ!今のうちに捕まえろ!」
「ポケモンが此の状態になったら、ZRでボールを投げろ!」
カチッ
「やったな!」
「今みたいな感じで、野生のポケモンを捕まえろよ!」
「あと捕獲のときは、しゃがむのも有効だぜ!」
「草むらに隠れると、ポケモンに気づかれにくくなるからな!」
「もっとボールを投げて、もっともっとポケモンを捕まえたいだろ、追加でモンスターボールをやるよ!」
私は、モンスターボールを、10個、手に入れた!
「モンスターボールがなくなったら、ポケモンセンターで買えよ!」
「5種類のポケモンを捕まえたら、キャンペーン達成だろ?達成したら研究所に行こうぜ」
〜〜〜ワイルドゾーン・1〜〜〜
「どうだ?5種類のポケモンを捕まえたか?」
うん
「おっ!研究所でプレゼントを貰ってこいよ」
「用事があるから、オレは此処でバイバイな!」
「何かあったら連絡するぜ」
バイバイ♪
〜〜〜ポケモン研究所・1階〜〜〜
「此方ポケモン研究所です」
「ポケモン図鑑登録、キャンペーン挑戦の方ですね」
はい
「えっ、条件を満たした?なんて素晴らしい!」
「3階にいる所長代理から、プレゼントが貰えますよ!」
3階ですね、ありがとうございます
〜〜〜ポケモン研究所・3階〜〜〜
「くっそ!」
「市長め、都市開発に予算注ぎ込み過ぎ!」
「街中にポケモンが増えて嬉しいけど、調査が追いつかないっての!」
「ポケモンと人との適切な距離も、様々なパターンがあるのに!」
「あら、お一人?」
そうです
「あらあら、ポケモンのこと、忘れちゃってー、このー」
「あたしは所長代理のモミジです」
「此処に来たということは......、もしかしてキャンペーン参加者?」
はい、そうです
「そうよね♪彼方の図鑑を早速チェック!」
「彼方が捕まえた、ポケモンの種類は......」
「6種類!凄い!キャンペーンの
条件達成」
「遂に来ましたね......、あたしは、彼方のような人を待っていました」
どういうことですか
「少し長くなりますが、あたしの話を聞いてください」
「どうしてだかミアレシティに、野生ポケモンが集まるようになり、ワイルドゾーンも設置されました」
「ですがどういった、ポケモンが増えているのかなどの、調査が追いついていない状況です」
「其処で彼方です!」
私?
「はい!キャンペーンをこなす実力!其れはポケモンへの興味がなせる業!」
(まぁ、其れは、翡翠の大地で生き抜いた、賜物ですね♪)
(アルセウス様にも、褒められたし♪)
「彼方のような人こそ、調査を手伝うべきなのです」
......
「引き受けてくださいますね」
(アルセウス様が言っていた異変って、多分、此のミアレシティに集まって来る野生ポケモンのことだよね?......なら)
わかりました
「ありがとうございます!必ず引き受けてくれると信じていました」
「あたしからの調査依頼は、モミジリサーチといいます」
「此れからは彼方に、依頼を
オーダーしていきますね」
「早速依頼したい、案件のデータを送ります」
モミジリサーチの、データを受信しました!
「実は今回のキャンペーンも、モミジリサーチの1つだったのです!」
「ということで......、彼方は、既に研究ポイントを得ています」
「パンパカパーン!研究レベルがアップしました」
「研究レベルが上がりましたので、素敵な報酬をプレゼント!」
「報酬を受け取るには、Xボタンでメインメニューを開いて、モミジリサーチを確認してね」
確認しました
「モミジリサーチを達成していくと、研究レベルも上がっていきます!」
「すると、素敵な報酬が貰えまーす!」
「彼方は研究が進んで助かる、彼方もポケモンに詳しくなる!正にWin−Winの素敵な関係!」
「因みに先程の報酬のわざマシンは使うと一瞬で、ポケモンに技を教えることができます」
「しかも何度でも使える優れもの」
「もっともポケモンによって、使える使えないがあるけどね」
「其れではポケモンと暮らす街、ミアレのポケモン調査を宜しくー」
〜〜〜ポケモン研究所前〜〜〜
「エムゼット団の、MとZのロゴが付いたジャケット......」
「アンタ、もしかしてリオ?」
そうです
「ガイが嬉しそうに話していました、エムゼット団に新メンバーを入れたって」
「其れに其のジャケット、ボクがロゴを縫い付けましたから」
「ボクはピュール、一応エムゼット団のメンバーです」
「研究所から出て来たってことは、モミジリサーチですか?」
はい
「チャレンジする人が居るとは驚きですが、悪くない選択ですね」
「ZAロワイヤルに参加するなら、ポケモンに色々な技を、覚えさせておくのは有効です」
「其のためにもモミジリサーチの報酬で、わざマシンを得るのはありですね」
「其れにしても、アンタの其の格好......」
「此の帽子はいかがですか?」
???
私は、ライン入りソフトハットを手に入れた!
「礼は結構です、ボクにはサイズが合わなかったので」
「後其のジャケット、合わないと思うのでしたら、着替えれば大丈夫ですから」
「では失礼します!」
キャンペーンの、報酬は貰ったよな?
貰ったよ
モミジリサーチで貰った、わざマシンって「いわくだき」が!
ホルビーに覚えさせてみろよ!道路にあった邪魔な岩を壊せるぜ!
......
岩を壊しつくしたら、ホテルZに戻ってこいよな!
〜〜〜ホテルZ・ロビー〜〜〜
私は、岩を壊し終わったので、ホテルZへと戻ることにした
「おかえり!」
ただいま
「うまいもん買ってきたから、腹ごしらえをしようぜ」
「焼きたてのクロワッサンを、カフェオレに浸して食べるのが良いんだ」
そ......そうなんだ?(私は、クロワッサンは其の儘食べのが、好きなんだけど)
「ミアレには慣れたか?変わった街だから戸惑うよな」
そうだね
「ワイルドゾーンには戸惑うよな」
「彼れはポケモンとの共生の、完成形とは違うと思うけどな」
確かに
「おっ!ZAアプリの通知だな」
ランクアップ戦のお知らせです
ランク∶Z、トレーナー∶リオ
ランクアップ戦での、彼方の相手が決まりました
ランク∶Z、トレーナー∶ザック
ランクアップ戦で勝利した方が、ランク∶Yにランクアップします
ランクアップ戦に挑むには、チケットポイントを貯めて、チャレンジチケットを入手してください
「ランクアップ戦だな」
ランクアップ戦?
「ランクアップ戦は、其の儘だからわかるだろ!」
「ZAロワイヤルでの、ランクを上げるための戦いだ」
ですよね、チャレンジチケット?
「チャレンジチケットは、ランクアップ戦の参加資格だな」
「チケットポイントを貯めると、ZAアプリにチケットが表示されるぞ」
「チケットポイントを貯めるには、バトルゾーンに集まる、ロワイヤル参加者に勝てばいい!」
「バトルゾーンは、昨夜体験しただろ」
「もうすぐ夜だ......」
「夜になればバトルゾーン出現、そしてZAロワイヤル開始だな」
「外で待ってるから、準備が出来たら来いよ!」
~~~登場人物~~~
名前:リオ・D・ジャネイロ
性別:女性
年齢:15歳
出身:アメリカ
手持ちポケモン
ワニノコ ♀ Lv 9
キルリア ♀ Lv 21
ヤヤコマ ♂ Lv 8
メリープ ♂ Lv 7
ホルビー ♂ Lv 9
コクーン ♂ Lv 7