Resurrection of Rising Sun ~Failed Grand Order   作:神谷萌

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Chapter-04

「てぇーいっ」

 ブーディカの槍が貫き、炎を伴って破砕される。

「てやぁっ!」

 マシュの剣が袈裟斬りにする。

「ヒュウッ」

 星麗禰の短刀が頭部を破壊する。

「ええい面倒だ! まとめて始末するぜ! 『灼き尽くす炎の檻(ウィッカーマン)』!!」

 その場にいた空想樹の種子が、まとめて燃える檻の中に包まれた。

「……どうやら、あたりに敵はいなくなったようね」

 空想樹の種子の残骸が砂礫のように崩壊していく中、オルガマリーがそう言った。

「いよいよ地下空洞……」

 立香がその巨大な入口を見上げ、眺める。

「この先には……大聖杯のところには、黒いセイバーがいて……」

 立香が呟くように言うと、

「そうでした。以前のここでは、セイバークラスはオルタ化していたアーサー王でした」

 と、それを拾って、マシュがそう続ける。

「汚染されてなお大聖杯を護っていましたが……今もそうなのでしょうか?」

「それ自体は変わらねぇだろ。あの騎士王がセイバーの席をおいそれと明け渡すか」

 クー・フーリンは、まずそう言ったものの、表情は渋い。

「だがな、衝突(コリジョン)した異聞世界(レイヤー)のセイバーもいるはずだ。いや、もう “()()” と言った方がいいのか?」

 クー・フーリンは、一度言った言葉を、過去形にして言い直した。

「そうだ……お互い潰し合ってた、って言ってたもんね……」

 立香が、彼女にしてはどこか淡々として言う。

「そんな……」

 マシュは、気落ちしたように言う。

「騎士王のことだから、そっちはねじ伏せた可能性もあるがな。なにせあの監督役が戻ってきてるんだ。騎士王(やっこさん)が『異星の使徒』を放置すると思うか? その逆もまた然りだ」

「それは……確かに」

 クー・フーリンの説明を聞いて、立香も少し視線を落とす。

「まぁでも、()()アーサー王なんだろう? 『約束された勝利の剣(エクスカリバー)』の」

 ブーディカが、笑顔を取り繕って言う。

「ひょっとしたら、逆に諸共返り討ちにしてるかもしれないじゃないか。そうしたら今度は、ブリテンの同窓会になるだろうし。あたしには」

 ブーディカは、本当は「それはゾッとしない」と思っているのだが、言葉では期待しているかのような口調で言う。

「いや、無理だな」

 クー・フーリンは、それをあっさりと否定した。

「生き残ったのが異聞世界(レイヤー)のセイバーならわからねぇが、騎士王は汎人類史のサーヴァントだ。令呪を行使できる監督役には勝ち目がねぇよ」

「そうでした……」

 マシュが、気落ちしたままの口調で声に出した。

「…………じゃあ、いよいよ地下に」

 会話が一段落したところで、立香がそう言ったが、

「待ちなさい」

 と、オルガマリーがそれを制した。

 一同の視線が、そちらに向く。

「立香、あなた疲労が溜まっているでしょう?」

「え……」

 オルガマリーの言葉に、立香は声を出すものの、それがその疲労感を表現していた。

「比較的順調に来れたとは言っても、ライダーとの戦闘に小競り合いの連続……おまけに環境も悪いし、誰でもテンションが落ちてくる頃よ」

 そこまで言って、オルガマリーは一度息を()く。

「解ってる? 乗り込む前に、やるべきことがあるんじゃなくて?」

「そうだね。本拠地に乗り込む前に一度、休憩を挟んだほうがいいよ」

 ブーディカが同意するように言った。

「でも……私は大丈夫だし……」

 立香は、困惑したような表情でそう言うが、

「じゃあ、あたしからのお願いだ。ここで休憩を入れて」

 と、ブーディカが懇願するように言う。

「前に言ったでしょ、一度立ち止まらなきゃダメだって。ここまでの事もあるし、外でなにが起こってるのかで頭もいっぱいいっぱいになってるんだ。一度落ち着かせないと、どんな失敗につながるかわからないよ?」

「でも……」

 立香は、なおも困惑したように、躊躇いの言葉を出す。

『こっちなら大丈夫よ』

 通信越しに、 ──── 異聞世界(レイヤー)のオルガマリーが割って入ってきた。

『まだなにも起きてないわ……それに、セレスタとノウム・カルデアの方々が、そこになにがあるか記録を調べてる最中だから、もう少し時間があった方が好都合なの』

「だって、さ」

 異聞世界(レイヤー)のオルガマリーの言葉を受けて、ブーディカが苦笑しながら声を出す。

「解った」

 立香がそれを受け容れる。

「じゃあ、私紅茶入れますね。インスタントですけど」

「お湯が必要か。火なら俺に任せな」

「くー・ふーりんの火じゃ大きすぎる。火起こしなら私も簡単」

 マシュにクー・フーリン、星麗禰が口々に言う。

「別に小さな火ぐらい出せますっての!」

 クー・フーリンが、苦笑しながら星麗禰に言い返した。

「はい、それじゃここから30分、カルデアスの話は禁止します」

 仕切るかのような口調で、オルガマリーがそう言い、

「どうせなら楽しい話をして過ごしましょう。思い出話ならたくさんあるんでしょ、2人とも」

 と、口元で微笑んで、立香とマシュに言った。

 ……………………

 …………

 ……

 焚き火を囲んで、立香とマシュを中心に、思い出話に花を咲かせている。

「次はいよいよ第七特異点、紀元前の冒険の話を ────」

 そう言いかけたオルガマリーだったが、

 バシャッ、カランカラン……

 と、持ち上げようとしたカップを取り落してしまう。中身の紅茶は地面に(こぼ)れ、アルミのカップは軽い音を立てて転がった。

「ごめんなさい、指、滑っちゃったわ。せっかくのお茶を溢してしまったわね」

「えっと……大丈夫ですか?」

 謝る言葉を出すオルガマリーに、立香が訊ねる。

「大丈夫よ、このくらい。……と、言いたいところだけれど」

 オルガマリーは苦笑する。

「私もだいぶ疲れが溜まっていたみたいね」

「ずっと、歩きづめだったからね」

 立香の背後に立っていた、ブーディカが口元に優しげな笑みを浮かべながら言う。

「サーヴァントで、生前も自動車も鉄道もなかった時代のあたし達は平気でも、現代の人間には……」

「すぐに替えを用意します!」

 マシュが慌てたように作業をし始める。

「私は温室育ちだし、特にね……こんなことになるなら、もっと身体を鍛えておけばよかったわ。ある意味自業自得ね」

「そんな事は……でも、無理はしないでください」

 自嘲気味に言うオルガマリーに対し、立香は気遣うように言う。

「大丈夫だって。別に辛いわけじゃないから。むしろ、楽しいわ」

 ── 命からがら歩き回って……たまに休んで、なんでもない話をして。トラブルばかりだけど、今までの私にはなかった経験……

 オルガマリーは、立香に言い、続けて、声に出さずに呟く。

 ── 私の中で、一番中身のある時間。目が醒める間際の夢……

 そこまで思いを馳せた時。

『じゃあなんで他者を認めない!? 他者を解ろうとしない!? 他者の判断を尊重しない!?』

 さっきのセレスタの言葉が、意識をよぎった。

「……ッ」

「オルガマリー……所長?」

 わずかに表情を歪めたのを、立香が見逃さず、オルガマリーに声をかける。

「大丈夫。ちょっと気分に浸ってただけ」

 オルガマリーは苦笑して、そうとだけ言った。

 ── もっと早く、ああ言ってくれる人がいたら……ううん。多分ダメね。レフみたいな優しい言葉に流されて……だから、これは、私の自業自得……

 ────────

 ────

 ──

 

 

「よし、と」

 キャンプを片付け、火を焚いた後をざっと消しておく。

「じゃあ、いよいよ行きますか」

 立香が、手足を解すような仕種をしながらそう言った。

『待った、待ってくれ』

 気合を入れたところへ、水を指すように通信が割り込んでくる。

 その相手は、珍しくムニエルだった。

「何か、あったんですか?」

 マシュが問い返す。

『ああ、ああ、そこにはとんでもないものがあるぞ』

「とんでもないもの?」

 キョトン、として、立香が鸚鵡返しにする。

『カルデアスと……汎人類史のカルデアスにつながる転移門(ゲート)だ』

「!?」

 立香とマシュが ──── いや、オルガマリーと星麗禰以外の全員が緊張した表情になる。

汎人類史(俺達)のカルデアの記録がないから、俺達の記憶頼みだったんだが……異聞(こっちの)世界のカルデアス経由でその特異点の場所と時間を探ったら、確かにあるって』

「そうだ……──── !」

 言いかけて、立香は口元を押さえる。

「大丈夫よ、気にしなくて」

 立香がちらりと視線を向けたことに気付いたオルガマリーが、自嘲気味に笑いながら言う。

「レフが……私をカルデアスに落とすために、ソロモン王の権能を使って繋げた転移門(ゲート)。そこにまだ残っているはず」

『あ、ああ、ダ・ヴィンチ達がそれを回収する準備をしてる』

 オルガマリーの言葉に、ムニエルは肯定し、続けてそう言った。

「監督役の狙いもそれだろうな。ただ、慌てていたっていうのが本当なら、それも気にかかる」

 クー・フーリンも険しい表情をしてそう言った。

「行くしかないんだろう? 一気に駆け抜けるぜ」

 クー・フーリンの言葉に、その場にいた一同が頷く。

 入口をくぐり、比較的平坦な大空洞内を、小走りに駆けていく。

 しかし、わずかに走ったかと思ったところで ────

 ガキ、ガキィンッ!!

 途中にある広場のようになっている場所へ近づくと、金属同士が激しくぶつかる音が聞こえてきた。

「サーヴァントです! サーヴァント同士が戦闘……!!」

 マシュが声を上げる。

 そこで、戦っていたのは……────

 

「形無きが故に無形。流れるが故に無限。故に我が剣は…無敵!」

 

 黒い外套、黒いスーツの男が、刀を片手に、時間認識を歪める刀術を繰り出す。

 それが相手に届いたかの瞬間、男も自分の背後に向かって吹き飛ばされた。

(はじめ)ちゃん!?」

 その姿に驚き、立香が声を上げる。

「あ、待って!」

 ブーディカが止める暇もあらばこそ、立香は倒れかけた斎藤(はじめ)のところまで駆け寄った。

「あ……? ああ……立香ちゃんか。こんなところで会うとはね……」

「どうしてこんなところに……それにボロボロで……」

 霊装に斬られた傷がある。赤黒くなっていて、薄暗い中で、立香には解らなかったが、出血もあった。

 ガタッ

 立香の背後の方から、音が聞こえてくる。

「く、そ、手応えは……あったんだが、向こうもまだ動けるのかよ……」

 一が見据える、その視線の先には ────

「アーサー王……」

 汚染で黒に染まった衣装と鎧に身を包んだ、アルトリア・ペンドラゴン(セイバーオルタ)が立っていた。

「そうか、お前さんが異聞世界(レイヤー)側のセイバーだな」

「ああ……」

 どこか淡々とした様子で、クー・フーリンが斎藤一に訊ねると、一は肯定の返事をする。

「外があんなんになっちまって……そうしたら、大聖杯ってやつがあるここに怪しいオッサンが入っていくじゃねーか……」

「……まぁ、言峰(あいつ)は確かに怪しいオッサンだな」

 一の言葉に、クー・フーリンが呟く。

「俺ァ……それを追ってここに来たんだが……そうしたら、こいつがいきなり、斬りかかって、来てよ……」

「当然だ。異聞世界(レイヤー)の者に大聖杯を触れさせるわけにいくか」

 そうは言うセイバーオルタだが、その彼女もあちこち傷ついている。鎧に入っている裂けたような傷は、先程、一につけられたものだろう。

「お前さんだってボロボロじゃねぇか。見たところ、斎藤一(こいつ)にやられただけってわけじゃなさそうだが?」

「今更、()()()()()()虚偽を言っても仕方がないか……もっとも、霊核に傷をつけてくれたのはその男だが」

 クー・フーリンの言葉を肯定しつつ、強がりなのかその逆なのか、セイバーオルタは、視線を一に向けて、そう言った。

「さっすが無敵の一ちゃん……と、言いたいところだが、連戦で弱ってなきゃ、いくら日本(じもと)補正があってもアーサー王になんか敵わねぇ……よ」

 苦痛の様子を隠せずも苦笑しながら、一は言う。

「勝てねぇ勝負は……しねぇ主義だったんがな……らしくもねぇ」

「カルデアにこの証拠を消させるわけにはいかなかった。かと言って、異聞世界(レイヤー)の者に持ち去られても困る」

 セイバーオルタが言った。

「証拠?」

 それを聞いて、立香もまた、険しい表情で訊き返す。

「ここが、すべての崩壊の起点だった。()()()()()()()()()が、ここだ」

 セイバーオルタが言う。

()()()()特異点などという事象は存在しなかった。 “2004年の聖杯戦争” が何者かによって歪められた結果、この座標は不確かな観測不能域となった。本来、並行世界移動による微細な干渉はあっても、一度刻まれた人理定礎は変動しない。もっとも ────」

 そこまで言って、セイバーオルタは目を細める。

「── 人類史自体が別のものに書き換わってしまったら、話は別だがな」

「っ……だから……だから、異聞世界(レイヤー)の皆さんは特異点を知らなかった……」

 マシュが言う。

 突然、異聞世界(レイヤー)のカルデアスに現れた異変を、万国カルデア天文台のスタッフは、最初それが特異点だと理解できず、騒ぎになっていた。

 ── あれ、待って、それじゃあ、どうして……

「そうだ」

 立香が声に出すより早く、セイバーオルタが声を出し、マシュの言葉を肯定した。

異聞世界(レイヤー)にはそんなものは存在していなかったはずだ」

「……つまり」

 オルガマリーが言う。

「汎人類史カルデアの最初のレイシフト実験、特異点Xの発見はそのためのもの。Aチームの準備が終わり、レイシフトが可能になってから、特異点を『シバ』に発見させる……それは、『冬木の聖杯戦争』でお父様が聖杯を手にした時に決められたこと……」

「私は詳細までは解らない。私がここへ来たのは、我が宝具、聖剣の鞘(アヴァロン)によってこの座標を消去しようとする意図を感じ取ったからだ。だが、『これは殺人事件で言えば、死体を消すようなものだ』。この言葉は正しいのではないか?」

 オルガマリーの言葉を受けて、セイバーオルタはそう告げ、問いかけるようにした。

「その言い回しと例え方、言ったのはあの紅い弓兵だな?」

 クー・フーリンが、面白くもなさそうに言う。

「その通り……『殺人事件において完全犯罪が存在しないのは、死体があるからだ』。その死体を隠蔽……いえ、抹消してしまえば、つまり、この特異点を消してさえしまえば ────」

 苦い表情で、オルガマリーが言う。

「── 犯人(ほんにん)、マリスビリー・アニムスフィア以外、誰も知らない歴史の殺人事件の完成……その後は、異星による地球侵略も滞り無く行われるはずだった。あなたと、レフがいなければ」

「私は聖杯を守り、この特異点の消去を阻んだ。ここにある証拠を、汎人類史最後の希望を残すためにだ」

 セイバーオルタはそう言い、再度目を細めた。

「そう、ですか……」

 そう言いながら、マシュが剣を構えた。

「ま、マシュ!?」

 立香が、驚いた声を出す。

「星麗禰さん、ここは私が自分で決着をつけますので」

 マシュとセイバーオルタの間に割って入りかけた星麗禰を、マシュはその前に制した。

聖剣の鞘(アヴァロン)によってこの特異点を察知した時、あなたは人理の防人 ──── そういう在り方になった。そして、今、私は異聞世界(レイヤー)の存在……だとすれば」

 あくまで真摯な目でセイバーオルタを見つめながら、マシュは言う。

「フ」

 その視線と言葉を受けて、セイバーオルタは、一瞬、口元で笑んだ。

「解っているじゃないか」

 そして、2人は向き合う。

 

「卑王鉄槌、極光は反転する ────」

「地であり天である存在(もの)の名代として告げる ────」

 

「光を呑め!」

「ここに人意の(みち)を拓く!」

 

「『約束された勝利の剣(エクスカリバー・モルガーン)』!!」

「『新たなる規範の剣(カリバーン・オブ・カルデアス)』!!」

 

 2人の剣から、他の光を呑む黒と、虹色の輝きと、それぞれ光の斬撃が放たれる。

 それはお互いのほぼ中間地点でぶつかり合い、拮抗したかのように見えたが ────

 徐々に、虹色の光が強まっていき、黒い光の斬撃を押し返しはじめた、かと思うと ──── 一層強まった虹色の光に、黒い光は散っていく。

「フ」

 セイバーオルタは、その奔流に呑み込まれた ────

 

「なかなか、らしいセイバーじゃないか」

 立香の、光に眩んだ視界が戻ってきた時、果たして、セイバーオルタはまだ立っていた。

 立ってはいた。

 だが、その身体は、大きく袈裟斬りにされたようになっている。

「もっと、()()()()をぶつけたかったがな、悪いな、今はこれが精一杯だ」

 そう言うセイバーオルタの身体が、光の粒子に分解しはじめる。

「立香と言ったな」

 セイバーオルタは、視線をマシュから立香に移す。

「人理は護れなかったが……一度選んだのだ。もはや引き返せまい。この異聞世界(せかい)に責任を取れ」

「は、はい!」

 立香が返事をすると、間もなく、セイバーオルタは光となって、退去していった。

 

「そ、そうだ一ちゃん……!」

 立香は、はっとして振り返る。

「今、霊基を修復して ────」

 立香は、令呪をかざそうとするが、

「いや、僕も一旦退去するわ」

 と、斎藤一は言った。

「そもそも、立香ちゃん、今の僕のマスターじゃないでしょ。令呪使っても、半端なことしかできないだろうし。ここで消耗しない方がいい」

「あ…………」

 立香がハッとして声を上げた時、一の退去も始まる。

「でも」

「ほら僕、今回は異聞世界(レイヤー)のサーヴァントだからさ。言ってる意味、解るよね?」

「あっ」

「そーいうこと。じゃあ、()()()()()

 そう言って、ヘラッと笑いながら、斎藤一も退去していった。

 ──── やがて。

「…………行こう」

 立香が、そう言った。

 






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