駿川たづな攻略RTA   作:たづなさんの脚ぺろぺろ

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part3

圧倒的なスピードを見せつけていくRTAはぁじまぁるよー!

 

超高速でメイクデビューまでの二か月を終わらせた前回、あそこら辺の動きは大体どのプレイ動画も共通ですのでほとんど飛ばしていきました。

 

さて、メイクデビューが終わり、アグネスタキオンの次のレースはGIII『ラジオたんぱ杯三歳ステークス』です。

プリティーダービーの兄貴達にも分かるように説明すると、ファン数稼ぎでおなじみホープフルステークスですね。ウイニングロードでは、担当にしたウマ娘によってレース名や(グレード)が変わる場合があります。ホープフルステークスがその最たる一例です。

 

開催日時は12月23日、今からだと20日後ですね。うおっ、キツキツ日程♡

 

前回から二か月経過したこともあり『健康』もF+になってくれています。ちなみに目標は皐月賞時点でDです。

 

実のところ、健康を上げるのは故障や風邪の確率を下げる目的だけではありません。

アグネスタキオンはストーリー上、皐月賞までに健康E以上という条件があります。

 

これを達成しないとどうなるか……

プリティーダービーでは皐月賞で不調か絶不調だと日本ダービーに出られずに(目標を強制的にNHKマイルにされて)育成失敗で終わる、俗にいう『プランB』に移行してしまうという隠し要素がありました。

……お察しの通り、プランBに行ってしまいます(絶望)

 

ウイニングロードが実装され、アグネスタキオンというキャラクターもゲーム内でレアキャラ*1扱いをされていたこともあり、ようやく担当にすることのできたトレーナー達がこの条件に気づかず*2、意図せずプランBに行ってしまい、多くのトレーナー達にバッドエンドのような内容のシナリオを見せ絶望を与えた……なんて事件もありました。勿論私も被害者です……

 

さてさて、そんな話をしているとレースまで残り二日となりました。約二週間なので倍速すればあっという間ですね。

次の日は移動で消えるので*3、今日がレース前最後のトレーニングとなります。トレーニングはレース勘を鈍らせない程度の軽めのもので、体力をしっかりと回復させてレースに臨みましょう。

 

テーテテテッーテテテーー(テテテテーー)

 

あ、ちなみにですが、ウイニングロードでは勝負服に関してはGI限定です。

ホープフルステークスはウマ娘によってはGI扱いなので勝負服を着れるのですが、タキオンの場合は残念ながらGIII扱いですのであのエチエチタイツの勝負服はお預けです。

 

メイクデビューの頃と比べてもあまりステータス自体は変わらないのですが、何故だかこちらの方は安心して見ていられます。メイクデビューだけ異常に前のウマ娘にブロックされるあの現象、一体何なんですかね?(半ギレ)

 

結果は勿論一着です。

 

>レースを終えた後、タキオンの()()であるジャングルポケットが近づいてきた。

 

>「タキオンッ! 今日は勝ちを譲っちまったが……次こそは……! 次こそは勝つッ!」

 

今回のレースには映画版ウマ娘の中心人物(実質主人公)であるジャングルポケットも出走していました。ここは原作(リアル)準拠ですね。

 

ジャングルポケットことポッケとは事前に知り合っていましたので、このような特殊ムービーも流れます。

これによりホモ君、タキオン共にポッケの事を『意識』するようになります。今は『友人』でしかありませんが、何かしらのきっけがある事によりこれが『ライバル』へと変化します。

勿論一連の流れはチャート通りです。メイクデビュー後ですと、ジャングルポケットとは会えなくなってしまうので、だからメイクデビューまでにジャングルポケットと知り合う必要があったんですね。

 

ラジオたんぱ杯三歳ステークス(ホープフルステークス)も終えたので、次はいよいよ皐月賞の前哨戦となる弥生賞です。

 

正直言って不安要素はありません。

後に最強ステイヤーとなるマンハッタンカフェが出走しているレースではあるものの、この時期は調子を落としているということや、そもそも得意な距離ではないということもあり脅威ではありません。長距離になると話は別です(震え声)

 

弥生賞までの約三か月のトレーニングスケジュールですが…特に変更はありません。強いて言えば少しづつスピードを強化していくといったところでしょうか。

 

変わったことと言えば午前ターンの動き方です。

ここからはトレーニングレベルのアップの為に動いていきます。

 

プリティーダービーでは理事長によって一定回数をこなせば勝手に上がるトレーニングレベルですが、ウイニングロードでは自動的に上がるという訳ではありません。

どうやって上げるのかと言えば、トレーナー自身の能力、特性や施設の強化、装備品の使用であったりと様々です。

今回上げようと思っている一つであるプールを例にすると、『水中トレーニングのすゝめ』というアイテムを取得することによってトレーニングレベルが上がります。

ちなみに、このアイテムは図書館で一定確率で手に入ります。図書館で手に入れていいのでしょうか……(自問自答)

 

 

>今日は正月だ。

 

気付けば正月。

正月イベントは休むかおみくじか、トレーニングかが選べます。ホモ君は正月の日までトレーニングさせるマジキチトレーナーではありませんので、かといって休ませるような善人トレーナーでもありませんので消去法でおみくじを引きに行きます(暴論)

 

何が出るかな♪ 何が出るかな♪

 

>中吉だ!

 

ちょっぴりいい。

いかにもホモらしい運勢です。

ちなみに凶を出した場合はリセですが、出さなかったので良かったということにしましょう(ガバ)

 

正月を迎えようともやることは変わりません。

 

アメニモマケズ…カゼニモマケズ…黙々と進めていきます。

 

 

>今日は記者からの取材の日だ。

 

弥生賞まで残り一か月を切ると、記者からの取材というイベントが発生します。

発生条件は色々とあるのですが…ジュニア期中距離王決定戦とも揶揄されるホープフルステークスに勝っておくとほぼ確定で発生します。中距離ってのはやっぱり人気が凄いですからね。

厳密に言えば、『人気』や『知名度』、あとはトレーナー自身の『評判』の値によって決まっているらしいですが……それらは全部隠しステータスである為、完璧に理解できているという訳でありません。

ホープフルステークスを取っても取材をされない場合は『評判』がめっちゃ低い可能性があります。アグネスタキオンを育成していると稀にありますね。

 

>「まずは前走のホープフルステでの勝利おめでとうございます」

 

ありがとナス!(純粋)

記者の取材に関しては適当にやりません。勿論今までも適当にやっていたという訳ではありませんが、記者の取材は下手すると『悪評』をばらまかれますので、多少なりとも時間を掛けながら慎重に答えていきます。

 

>「()()()な才能を見せつけるかのような走り! いやぁ、これからのレースが楽しみで仕方ありませんね!」

 

>「アグネスタキオンさんは才能()()は一族の中でもピカイチだと噂では聞いていましたが、この前のレースを見ればその噂も真実だったと認めざるを得ませんよ」

 

んー?

 

>「()()の出の新人トレーナーが、名門トレーナーを打ち破る! いやはや、いいものを見させてもらいました」

 

>「名門一族の()()()VSアメリカからの来訪者! うーん! これもとても面白い内容でした!」

 

あっ、これは…(察し)

あ、悪徳記者だー!!

はぁ~つっかえ。こんなん『悪評』確定でばらまかれるやんけ……

 

低確率で出現してきてくる悪徳記者は、攻撃的だったり、扇動的だったりとにかくこちらに害のある行動ばかりしてきます。

やる気も下がりますし、評判も下げられますし、RTA的にもタイムロス。なんやコイツ。

 

>「そういえば、レース終了後今回出走していた栗毛のウマ娘が何やら話しかけていたようですが……どのようなお話をしていたか伺っても?」

 

>「はぁ『次は勝つ』と。あぁ、熱くていいですねぇ。うん、そういうスポ根的なのも悪くはないですけど……。うん、まぁはい。他に何か言われませんでしたか?」

 

>「はぁ成程。まぁ、彼女はアグネスタキオンの次のレースでは被らない様ですし、しばらくそれはお預けになりそうですね。尤も、彼女の走りを見れば負けるとも思えませんが。あぁ、アグネスタキオンがということですよ?」

 

まーだ時間かかりそうですかねー(全ギレ)

次走レースへの意気込み等の取材のはずなのに、なんで前走のレースの事をいつまでも擦ってんだよコイツ。

マジでどうにかして殴れねーかなー。こんなヘイト要素要らないと思うんですけど(名推理)

 

もういいや(ガバ)

どうせ『悪評』バラまかれるんだったら、好き勝手にやっちまうゾ。

 

ホモ君はトークがBとそこそこに高いので、会話を終わらせるジツを習得しています。

君もう帰っていいよ!

 

 

さて、多少なりとも強引に話を切り上げたので案の定『悪評』がバラまかれてしまったようですが、悪徳記者の評判があまりにも悪かったからか、はたまた悪徳記者との会話をどこからか聞かれていたからか、なんと一部キャラクターからの信頼度が大幅に上昇しているそうです。

 

ホモ君の勘が低すぎることもあり、誰の信頼度が上昇したのかは詳しくは分からないですが、大体こういう時は理事長やたづなさんは上昇しています。

後は……会話テキストから察するにタキオンと…おそらくですがその周辺の人物の信頼度も上がってるっぽいですね。

ほなガバじゃなくて、これが最速か(開き直り)

 

 

そんな珍しいイベントもあった訳ですが、そうこうしているとあっという間に弥生賞です。

結果は勿論、しっかりと勝ちました。

 

悪徳記者に同調するようで癪に障りますが、事実としてこの時期(クラシック期)の(しっかりと育成されている状態の)アグネスタキオンに中距離で勝てるウマ娘はほとんどいません。たまに同期であるポッケにトンデモトレーナーが付いて覚醒して勝つパターンもありますが、本当に滅多にありません。

 

弥生賞も終わったということで、次はいよいよアグネスタキオン初のGI皐月賞です。

ただ、キリもいいので今回はここまでにしておきます。

では次の動画でお会いしましょう。ご視聴ありがとうございました。

*1
担当条件が結構厳しい為

*2
当初では『健康』がプランB条件であることは隠されていた

*3
レース場が中山競馬場、東京競馬場以外の場所となると前日が移動日になる




tips:ライバル
とある条件下により発生する関係性。
ライバルであるかどうかを判断するには会話から読み取る必要がある。
勝利ボーナスや合同トレーニングでのボーナスがかなり美味しくなる。
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