【実況】ホロライブラバーズをやる男   作:味噌とブー

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思いっきり体調を崩しても僕はやる、やる男。


初めての戦闘と出会い

今回もホロライブラバーズゆっくり実況をしていきたいと思います。

 

 

 

 皆さん調子はいかがですか?最近はすっかり冷え込みまして、うP主は風邪を引いてしまいました。

 

 人間と言うのは不思議でして、こんな高熱を出しているのに、ゲームをする手は止まらぬものです。皆さんは風邪を引かないように体調管理をしっかりとしましょう。

 

 

 さてどうでもいい話しはさておき、前回の続きからやっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

〉 『よし、何をするかな?』

 

 

 

 はい、バトルロワイヤルまで10日とないので、ひたすら特訓の毎日です。と、その前にステータスを見ますか。

 

 

・源田 一郎

 

HP300 MP0

 

攻撃力 100

耐久力 160

敏捷力 100

魔法力0

 

 

 

 

 

 お、弱い。これはかなり苦戦しそうですね、

最初のバトルロワイヤル前だとステータスが200前後ないとキツいんですが、これは酷い。

 

 

 

 これから10日にかけて猛特訓じゃ〜!!

 

 

 

 と意気込んだのは良いんですけど、このゲーム1ターンに体力が減って体力が下がり、怪我をする確率が上がるんですよね…なので、4日特訓やって、5日はお出かけをしましょう。

 

 

 もしかしたらホロメンに会えるかもしれません。

 

 

 

 4日後……。

 

 

 

〉 『よし、今日は何をするかな?』

 

 

 

 はい、特訓終了です。さてゲ◯君はどのくらいステータスが上がったのでしょうか??

 

 

 

・源田 一郎

 

HP300 MP0

 

攻撃力130

耐久力 160

敏捷力130

魔法力0

 

 

 

 

 

 まるで成長していない…!これはまずいですよ。呑気にお出かけなんてしてる場合じゃねぇ!!

 

 と言いたい所ではあるんですが、このままだと怪我して入院にinしてしまったら、バトルロワイヤル参加不可になるので、元も子もありません。そろそろホロメンとも出会いたいので、お出かけしちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

〉 『何処に出かけよう?』

 

 

〉 『よし、隣町のホロライブ学園の近辺に散歩でも行くか。』

 

 

 

 

 

 

 

 すたこらさっさ〜

 

 

 

 

 

 

〉 「隣町に着いたぞ、さて何を…』

 

 

 

 「きゃ〜〜!」

 

 

 

 

 

 お?イベントが始まりましたね!

 

 

 

 

 

 

〉 『な、なんだ?』

 

 

 

 

 「ま…魔獣が……誰か…!」

 

 

 

 

〉 『ま、魔獣だと!?待ってろ!今行く!!』

 

 

 

 

 

 

 

  魔獣に襲いかかった!

 

 

 

 

 

 

 

 きましたね、初戦闘です。

さてゲ◯君はクソ雑魚ナメクジなのでどこまで戦えるか…

 

 

 戦闘開始の宣言をしろ、磯野!!

 

 

 

 

戦闘開始ィーーッ!!

 

 

 

 

 

 

〉 『さて…!』

(いきなりの実戦だが、今の俺がどのくらいか確かめるのにちょうどいいな!)

 

 

 

〉 『まず、動きを止める!はぁッ!』

 

 

 

 

 

「ぐぅっ!?がぁぁ…」

 

 

 

 

 

 

〉 『土手っ腹に2発。よし、効いている!このまま…』

 

 

 

 

 

 

 

 「がぁぁっ!」  

 

 

 

 

 

〉 『ぐッ!この野郎…!』

 

 

〉 (良いのをまともに喰らっちまった…)

 

 

 

 

 「ガぁぁ〜!」 ヒュンッ

 

 

 

 

 

 

〉 『…ッ!ぐぁっ!』

 

 

 

〉 (このまま防戦一方じゃ駄目だな、攻めだ!)

 

 

 

 

 

〉 『うおおぉー!』

 

 

 

 

 

 「ギ…?ギギギ!」

 

 

 

 

〉 (駄目だ、全然効いた気がしねぇ、最初の2発で耐性が付いたのか?…どうする!)

 

 

 

 「ギギギ…ギャァー!!」

 

 

 

 

〉 『く、くる!?』

 

〉(避けれねぇ!なら攻撃を受けきる。その上で攻撃だー!!)

 

 

〉 『でぇぇ〜ィ!!』

 

 「がぁぁぁ〜!」

 

 

 

 

 

 

〉 『ぐ…ッ!うっ…』

 

〉 (相打ち…倒れ………いや、まだ…だ!根性を入れろ!まだ倒れるな、最後にもう一発…?)

 

 

 

 

 

 

 「ぐっ…ぐぉぉ…」 ぱた…

 

〉 『…ん??』

 

  必殺のカウンター成功。

 魔獣を倒しました。  you.win!

 

 

 

 ふぅ〜〜〜っ………

 

 

 

 

 なにはともあれ、無事魔獣を倒しました。

初の戦闘にしては中々上出来ではなかったではしょうか?半分やられかけてましたけど。

 

 

 しかしこないだまで殴り合いもした事ない人が、カウンターってゲ◯君格闘センスの塊ですね。クソ雑魚だけど

 

 

 

 

 

 

 

 

〉 『な、なんとかなるもんなんだな…』

 

 

 

 「ありがとうございました!なんとお礼したらいいか…。」

 

 

 

〉 『あぁ、全然気にしなくても大丈夫、それより怪我はないか?』

 (なんだこの人めちゃくちゃ綺麗だ……。)

 

 

 

 

 「いえ私は大丈夫ですが、貴方の方こそ大丈夫ですか!?さっき魔獣の攻撃をモロに」

 

 

 

 

 

〉 『俺は大丈夫!昔から頑丈なだけが取り柄みたいなもんだから。はは…』

 

 

 

 

 

 おや?…この方は!?

 

 

 

 

 「もしよろしければ、うちに寄って行ってください、お怪我の治療もしたいですし。」

 

 

 

 

 

〉 『あ〜、であれば良いかな?お邪魔させて頂いても…』

 

 

 

 「はい、是非うちにいらして下さい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〉ぺこらマミー

 「あ!自己紹介遅れましたね。私は兎田と申します。」

 

 

 

〉 『俺は源田 一郎って言うんだ、よろしく!』

 

 

 

 

 

 

 

 ぺこらマミーきちゃ〜〜!!

自己紹介するまで、姿が見えなかったのでわかりませんでしたが、まさかのぺこらマミーでした。いや〜人助けはするものですね。

 

 

 

 このまま兎田家に向かいたい所ですが、今日は一旦この辺で失礼します。

 

 

 

 ご視聴ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。ではまた…




 3話にしてやっとホロメン?が登場です。待たせてしまって申し訳ございません…これからどんどん出していくので、よろしくお願いします。
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