ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら 作:あれま85
第一話幻想入りと金髪
おはよう。そしてさようなら。何を言ってるか分からないって?俺は今の現実が分からない。詳しく話そう。
俺はどこにでもいる中学生だった。ただ、動画や漫画の見過ぎで魔法に憧れがあるくらいだった。
そしてある晩、「魔法いいな〜」って思いながら寝たんだ。そしたらどうなったと思う?朝起きたら目の前にでっかい神社が現れた。
…は?えっとぉ は?え、いやここどこ?はてなはてなだよ?
…とりあえずここは山らしい。一旦降りてみるか。 ってかどっかで見たことあるんだよな〜あの神社。てか人一人もいないことあるんだ。
あ、人里だ。誰かに話を聞こうかなー。ん?なんだこの森。なんか入ったほうがいい気がする。行ってみるか!
コリ「いやーにしても結構深くまで来たな〜。おや?何か建物がある!」
俺はそこに行ってみた。看板には「霧雨魔法店」と書かれてある。
コリ「入るか」
カランコロン
??「ん?チルノ?また来たのか? チルノじゃない!?」
コリ「あ、こんちに」
あれ?この人どっかで見たことある。そういえば霧雨魔法店も…。
??「どうしたんだ?もしかしてお客さん?」
コリ「あ、いや聞きたいことが」
俺は話したなんか変なところに来たこととかを全部。ちなみにこの金髪の人はポカンとしていて聞いてるのかは怪しかったけど。
??「え、じゃあ君は外の世界から来たってことか?」
コリ「外の世界?」
??「お前がいた世界のことなんだぜ。この世界のことをみんなは[幻想郷]と呼んでいる。」
幻想郷…?え、てことはこの世界は…
東方Projectの世界…?
コリ「えっと、君の名前は…?」
??「私か?私の名前は霧雨魔理沙、魔法使いなんだぜ。」
魔理沙…!やっぱりこの世界は東方の世界!さっきの人気がない神社は博麗神社、この森は魔法の森?か。
あれ?魔法の森って魔力がいっぱいあるから一般人には危険なんじゃ?
魔理沙「てかお前…なんか…すごい量の魔力量だな…」
コリ「え?」
魔理沙「あ、幻想入りしたのか。幻想入りすると、だいたい何か能力をもらえるんだぜ。てか、君の名前は?」
コリ「あ、俺はコリだよ。」
魔理沙「じゃあコリ、お前は幻想入りして、魔法を手に入れたんだぜ。」
コリ「まじで?」
やったぜ。あでも東方なら魔導書とか必要か、
魔理沙「あ、あと コリの魔力なんかおかしいんだぜ。なんというか… あ!もしかしたらお前自由に魔法作れるかもしれないんだぜ。」
まじ!やったぜ。
魔理沙「とりあえず何か一つやってみるんだぜ。」
コリ「うーん、手に力を込めてみたら打てるかな…?」
ピカッ
魔法陣
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
…なんか森が一部なくなったんだけど。
魔理沙「うーん、コリ、お前練習すればやばい魔法使いになるかもしれないんだぜ。」
ピーンポーン
??「きたわよー魔理沙ー。」
え、誰?
クレヨン◯んちゃんみたいに1話ずつって感じにしたいんだけどしばらくは導入かなー。
〜お願い〜
これ書いてるの12月6日なんだけど、これ初めて書いたやつだからつまらないと思います。できれば全部読んでどうかな〜って判断してくれると嬉しいです。