ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら 作:あれま85
紅魔異変が終わった。どうやら紅魔異変のあと博麗神社が主催する宴があったらしい。それなら取材受ければよかったなぁ。
コリ「そういえば紅魔館めっちゃ荒らしてたな。手伝いに行くか。」
そういえば魔理沙が「魔導書いっぱいゲットしたんだぜ。」って言ってたな。どうせパチュリーから盗っt…死ぬまで借りたんだろうなぁ。とりあえず紅魔館行くか。
(ちなみにコリの本屋は現在1週間くらい閉店している。)
〜〜〜紅魔館〜〜〜
コリ「あれ?なんか完璧に直ってる。」
?「こら!」
?なんだなんだ?
咲夜「寝ずにちゃんと見張ってなさいって言ってるでしょ!」
美鈴「だってぇ。」
咲夜「だってじゃない!」
魔理沙「おっ、門番頑張れぇ。」
咲夜「ほら!侵入されてるわよ!てか勝手に入ってくんなぁ!」
魔理沙「うお!私はパチュリーに用があっただけのなんだぜ!」
咲夜「パチュリー様に言われてるのよ!金髪の魔法使いが私の魔導書を盗むって」
魔理沙「人聞きが悪いな!私は魔導書を死ぬまで借りてるだけなんだぜ!」
咲夜「それを盗んでるって言うのよ!」
ああ、美鈴が寝てたのか。てかやっぱり魔理沙魔導書借りてたのか…。
咲夜「うん?あなたは…。」
コリ「あっバレた。 なんで紅魔館直ってんの?」
咲夜「(なんで紅魔館の名前知ってるのかしら?)私の能力よ。一応時間を操る能力だからね。で、なんであなたいるの?」
コリ「いやぁ、紅魔館壊れてたから直そうかと。」
咲夜「まったく…。敵だったのになんでこんな切り替えが早いのかしら…?」
コリ「別に敵だったとしてもよくね?」
咲夜「え?」
コリ「死んだ人はいないし。リベンジは分かるけど、昨日の敵は今日の仲間とかいうし。それにフランとか楽しめてたし、未来をみないと。」
うわ、俺かっこよ。
魔理沙「…、コリ、なんかダサいぜ。」
コリ「ハ!?」
??「なるほどね、」
咲夜「! お嬢様!?」
レミリア「いらっしゃい、コリと魔理沙。」
魔理沙「あ、えっとー帰るんだぜ!」
パチュリー「逃さないわよ?」
魔理沙「あ
[マスタースパーク]!」
パチュリー「は?」
ビィィィィィ
えぇ…。こんなところで必殺技つかうなよ…。てか魔理沙マスパ撃ちすぎじゃね?
レミリア「…まあいいわ。それよりもコリに用があったのよ。二つ」
コリ「?」
レミリア「まず一つ、私の能力は運命を操る程度の能力なんだけど、未来の運命も見えるのよ。」
コリ「ふむふむ。」
レミリア「で、見た結果、あなたに関わる大きな出来事後起きるわ。それが一つ。」
…ええ…。また異変起きんのかな…?でも起きるとしたら幽々子とかかな?
レミリア「で、もう一つは…。」
フラン「[キュッとしてドカン]!」
は?
バキバキバキッ
レミリア「妹のフランがあなたを気に入ったらしくて、時々遊びに来てほしいのよ。」
コリ「あっはい。」
…いや、確かにフランとかと仲良くなろうと思ってたよ?でもさぁ、目の前で木を壊されたら恐怖もでるじゃん?
レミリア「じゃ、よろしくね。」
うぇーーー。
帰るか。
〜〜〜〜〜〜
その後、フランと1時間くらい遊んだ(レーヴァテインにボコされた)。
魔理沙のマスパ回数
第六話で、パチュリーと俺に一回ずつ〜二回
第八話で霊夢を助けるときに一回
第九話で、倒す時に一回
合計四回。
コリの魔法陣のほうが多いじゃねぇか。
魔理沙「だったら今撃てばいいんだぜ。
[マスタースパーク×10]!」
二話に一回これやらないとだめなn……