ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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第十話 紅魔組

 紅魔異変が終わった。どうやら紅魔異変のあと博麗神社が主催する宴があったらしい。それなら取材受ければよかったなぁ。

 コリ「そういえば紅魔館めっちゃ荒らしてたな。手伝いに行くか。」

 そういえば魔理沙が「魔導書いっぱいゲットしたんだぜ。」って言ってたな。どうせパチュリーから盗っt…死ぬまで借りたんだろうなぁ。とりあえず紅魔館行くか。

(ちなみにコリの本屋は現在1週間くらい閉店している。)

〜〜〜紅魔館〜〜〜

 コリ「あれ?なんか完璧に直ってる。」

?「こら!」

?なんだなんだ?

咲夜「寝ずにちゃんと見張ってなさいって言ってるでしょ!」

美鈴「だってぇ。」

咲夜「だってじゃない!」

魔理沙「おっ、門番頑張れぇ。」

咲夜「ほら!侵入されてるわよ!てか勝手に入ってくんなぁ!」 

魔理沙「うお!私はパチュリーに用があっただけのなんだぜ!」

咲夜「パチュリー様に言われてるのよ!金髪の魔法使いが私の魔導書を盗むって」

魔理沙「人聞きが悪いな!私は魔導書を死ぬまで借りてるだけなんだぜ!」

咲夜「それを盗んでるって言うのよ!」

 ああ、美鈴が寝てたのか。てかやっぱり魔理沙魔導書借りてたのか…。

咲夜「うん?あなたは…。」

コリ「あっバレた。    なんで紅魔館直ってんの?」

咲夜「(なんで紅魔館の名前知ってるのかしら?)私の能力よ。一応時間を操る能力だからね。で、なんであなたいるの?」

コリ「いやぁ、紅魔館壊れてたから直そうかと。」

咲夜「まったく…。敵だったのになんでこんな切り替えが早いのかしら…?」

コリ「別に敵だったとしてもよくね?」

咲夜「え?」

コリ「死んだ人はいないし。リベンジは分かるけど、昨日の敵は今日の仲間とかいうし。それにフランとか楽しめてたし、未来をみないと。」

 うわ、俺かっこよ。

魔理沙「…、コリ、なんかダサいぜ。」

コリ「ハ!?」

??「なるほどね、」

咲夜「!  お嬢様!?」

レミリア「いらっしゃい、コリと魔理沙。」 

魔理沙「あ、えっとー帰るんだぜ!」

パチュリー「逃さないわよ?」

魔理沙「あ

[マスタースパーク]!」

パチュリー「は?」

ビィィィィィ

えぇ…。こんなところで必殺技つかうなよ…。てか魔理沙マスパ撃ちすぎじゃね?

レミリア「…まあいいわ。それよりもコリに用があったのよ。二つ」

コリ「?」

レミリア「まず一つ、私の能力は運命を操る程度の能力なんだけど、未来の運命も見えるのよ。」

コリ「ふむふむ。」

レミリア「で、見た結果、あなたに関わる大きな出来事後起きるわ。それが一つ。」

 …ええ…。また異変起きんのかな…?でも起きるとしたら幽々子とかかな?

 レミリア「で、もう一つは…。」

フラン「[キュッとしてドカン]!」

は?

バキバキバキッ

レミリア「妹のフランがあなたを気に入ったらしくて、時々遊びに来てほしいのよ。」

コリ「あっはい。」

 …いや、確かにフランとかと仲良くなろうと思ってたよ?でもさぁ、目の前で木を壊されたら恐怖もでるじゃん?

レミリア「じゃ、よろしくね。」

うぇーーー。

 

 

帰るか。

〜〜〜〜〜〜

その後、フランと1時間くらい遊んだ(レーヴァテインにボコされた)。




魔理沙のマスパ回数
第六話で、パチュリーと俺に一回ずつ〜二回
第八話で霊夢を助けるときに一回
第九話で、倒す時に一回
合計四回。
コリの魔法陣のほうが多いじゃねぇか。
魔理沙「だったら今撃てばいいんだぜ。
[マスタースパーク×10]!」
二話に一回これやらないとだめなn……
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