ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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第十二話 本屋で稼ぎたい!

 コリ「本屋を開くぞ!」

フラン「本屋?」

コリ「俺の家」

フラン(??)

 というわけでついに本屋を開くぜ。なんでかって?金が欲しいから。ちなみに今はフランが遊びに来てる。

〜〜〜回想〜〜〜

フラン「コリー!遊びに来たよー!」

コリ「!?家のもの壊すなよ。」

フラン「うん!」

バキッ(俺の椅子)

コリ「ホワァァァァァ」

 

 

 

 まさか壊すなよっていってすぐ壊すとは…。まあ本人も反省してるからいいけど…。

 フラン「でも本なんてないよ?買いに行くの?」

反省してるか?

コリ「いや、こっちにねぇ…お!あったあった。」

ザバァァァ

フラン「!?大丈夫!?」

コリ「大丈夫…。これ邪魔だからあっちに全部収納してたんだけど…、多すぎたか。」

フラン「え、これ全部本なの!?」

まあ結構あるからねぇ。

ちなみにここはもともとは本屋部分で、シャッター閉めてレジャーシート敷いて家みたいにしてるから結構本屋の部分あるんだよね。(汚い)

 コリ「あそうだ。せっかくだしフランも手伝ってよ。」

フラン「えー。まあ暇だから…。」

 

 

 

 

 やっと棚に陳列できたー。

コリ「はいフラン。手伝ってくれたお礼。」

フラン「やったぁ!ソフトクリームだ!」

えっと、漫画コーナー、小説コーナー、魔導書コーナー(魔理沙に盗まれないようにしないと)、子供本コーナー、週刊誌コーナーっと。

 フラン「もぐもぐ…。週刊誌ってなぁに?」

コリ「週刊誌はねぇ、毎週部品とか届くからそれを集めて組み立てるの。」

フラン「ふぇーー。」

 さて、あとは本屋を開店するだけだね!あ、その前に広告を出そう!

〜〜〜〜〜〜

 ポスターA「ああ、この答えを忘れてしまった…。」

ポスターB「そんなときはー、ここ!マジックブックス!」

ポスターA「マジックブックス?最近できた本屋のこと?」

ポスターB「そう!マジックブックスなら、魔導書から漫画、子供本や週刊誌などなど!いろんな本がいっぱい!」

 本屋なら?マジックブックス!

 

 

フラン「過大評価しすぎじゃない?」

コリ「いいんだよ、これで!」

さて、さっそく店を開くか!

 

 フラン「…。」

コリ「…。」

フラン「誰も来ないね…。」

コリ「最初とはいえおかしいな…。さっきポスター上から大量にばらまいたのに。」

 カランカラン

コリ「お!来た!」

四季「あ、どうもはじめまして。わたし、閻魔をやっている、四季映姫です。突然ですが。このポスターをばらまいたのはあなたですか?」

コリ「あっはい。」

四季「これ結構邪魔で、景観を損なうので景観保護法であなたを捕まえます。」

コリ「えっとぉ、閻魔ですよね?」

四季「はい、ただ最近は平和(!?)なので法律っていう名前のルールを作って、それを破った奴には罰を与えるっていうのをやっているんです。」

 てか四季映姫ってどんな能力だっけ?東方キャラで知ってるのと知らないのが極端に分かれててわからねぇ。

 

 

そのあとポスターを全部回収させられた。

コリ「もうこれ魔法でセルフレジにしたろ。」

フラン「サボり?」

コリ「イヤ、コウリツカノタメダヨ(棒)」




二十話でストーリー編入れたいんだけど…。日常編のネタ切れがやばい。(早)ワンチャン次次回とかにもストーリー編かもなぁ。
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