ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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第十三話 Catch Marisa

 レミリア「力を貸してちょうだい。」

コリ霊夢「?」

レミリア「いや最近魔理沙が紅魔館にめっちゃ侵入してくるのよ。しかも友達のパチェの魔導書もありえないくらい盗んで…。だから魔理沙の知り合いのあなたたちに協力を求めに来たのよ。」

 ああ魔理沙についてか。あいつ確かにこの間も

魔理沙「魔導書いっぱい!ぐへぐへ。」

なんて言ってたなぁ。

 霊夢「へぇ。でも私達も暇じゃないしなぁ。」

俺は別にいいけどね。

レミリア「あらそう。残念だわ。今お金がいっぱいあるのになぁ。」

霊夢「よっしゃ!コリ行くわよ!!」

切り替え早いな。

〜〜〜紅魔館〜〜〜

 霊夢「てか協力するのは別にいいけど、私達は何すればいいの?」

レミリア「うーん、パチェの図書館に行く道は一つしかないし、トラップを置くだけでいいわ。」

コリ「あ、じゃあさ…」

 

 

作戦会議中……。

 

 

レミリア「よし!これでいいわね。」

これなら魔理沙を捕まえられる!まず、紅魔館の門番に美鈴。まあ寝るかもだしそんなに期待してないけど。でも、門で足止めへしておきたいから、霊夢を配置。霊夢の御札で動きを止めてそこを捕まえたい。ここを突破されたら、紅魔館の入り口に踏んだら爆発する地雷を置く。ちなみに紅魔館壊しても、

レミリア「昨夜が全部やるから大丈夫よ。」

昨夜「お嬢様!?」

って言ってたから大丈夫!

 で、そのあとは地下の図書館までの道に地雷を置いて、入り口のドアに[マジックスラッシュ 念]を置く。で、それと戦ってるところに俺の魔法陣!これでよし。

霊夢「あ!早速来たわよ!」

 

魔理沙「さて、今日も借りるか!

…ん?美鈴が起きてるな。だったら、

[マスタースパーク]!!」

美鈴「あーねむ。 ん?えなんで?いやいやいやはぁぁぁぁ!!」

ビィィィィィ ドゴォォォ

昨夜「ん?なんの音かしら…、

おうまいがー。」

 …あぁあ、紅魔館半壊しちゃった★

霊夢「いややばぁ。」

魔理沙「ん?霊夢?ちょうどよかった、私の盾になるんだぜ!」

霊夢「え?いやぁぁぁぁ!」

 カチッ

霊夢「あ」

ドカンッドカンッドカンッ

 いやなんで霊夢が踏んでるんだよ!

霊夢「ひぃぃ。」

あ、生きてる。

 カチャッ

あ ドア開けたら…、

霊夢「ヒヤッ!刀止めてぇぇぇ!」

…面白いからいいか。

魔理沙「おう!助けてあげるんだぜ霊夢!

[マスタースパーク]!!」

ビィィィィィ

霊夢「私に…当てないでよ…」

バタンッ

魔理沙「あ、やっちゃった★」

咲夜「あまり壊さないでね…。さまさなまじざさかさなやさか、まらなまはなまさやなばま」

レミリア「昨夜!?」

咲夜「はぬまさかみさ」

コリ「咲夜が壊れた!」

 

 

そのあと、魔理沙は普通に魔導書を盗って帰り、霊夢と咲夜は全治一ヶ月になりましたとさ。 めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 

 

??「??、準備はできた?」

??「はい、いつでもできます。」

??「ふふふ、楽しみねぇ。」




ええ、今日も誰かに撃たれる時間がやってまいりました。
…?撃たれない?やったー!(これなんの時間?)
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