ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

15 / 30
第十五話 春冬異変 どこにいるんですか?

 魔理沙「あー。まじでどこにもねぇ」

コリ「ほんとにね。まじでどこにいるんだ。」

あれからしらみつぶしに探すことにしたんだけど、どこ見てもいないし、怪しいところもない!一体どこに…

コリ「あ、」

魔理沙「?どうしたんだ?」

コリ「いや、俺の本屋に確かこれと同じことが昔起きたって書いてる本があったはず。」 

魔理沙「まじか!?じゃあ早速行こうぜ!」

〜〜〜本屋〜〜〜

 コリ「これでもない…。」

魔理沙「それでもない…。」

結構本あるから探しづらいなぁ。今度整理しておくかぁ。

コリ「あ、あった!!」

魔理沙「おお、じゃあ早速読むんだぜ!」

えっと〜どれどれ

 昔、幻想郷に異常気象が起きた。それだけだったら気付かないが、五月になっても雪が降るのでおかしいと博麗の巫女は思った。そして、彼女は調査を開始した。しかし、どこを探しても見つけられなかった。すると、幻想郷では珍しい地震が発生。それにより、妖怪の山に怪しいゲートができた。そこの中について博麗の巫女の巫女に聞いたが、詳しくは教えてくれなかった。ちなみに、近くにいた人によると大きな桜が咲きかけてたらしい。

 コリ「桜が咲きかけてた…。五月なのに咲いてすらないのか…。多分ここが異変の現場だね。」

魔理沙「地震でゲートが発生…、地震が来るまで待つってことか?幻想郷だと地震マジで発生しないぞ?」

えーこれもたもたしてると春が吸いつくされるなぁ。どうにかして地震を起こさないと…。

 コリ「あ、地震と同じエネルギーを出せば開くんじゃない?」

魔理沙「?どういうことだぜ?」

コリ「ゲートが仮に地震発生のエネルギーに反応したのなら俺らもそれと同じエネルギーを発生させればいけるんじゃない?」

魔理沙「なるほどな!やってみるんだぜ!」

〜〜〜妖怪の山〜〜〜

 魔理沙「じゃあ一回様子見の魔法でも撃つか?」

コリ「そうだね、じゃあ…。

[ショット]!」

魔理沙「[マジックショット]!」

開かないか流石に。

コリ「じゃあお互い最強技を出すしかないかぁ。」

魔理沙「[マスタースパーク]!」

コリ「[魔法陣]!」

ピッ…

魔理沙「! 今一瞬開いたぞ!」

コリ「これならもうちょっとエネルギーを増やせばいけるね。」

魔理沙「うーん、あ、そうだ!」

 

 

レミリア「で、ここでフランと[ヴァンパイア・ストロー]を撃てばいいの?」

魔理沙「おう!」

レミリア「一応吸う技なんだけどねぇ。」

フラン「まあいいよ、お姉様!やろ!」

コリ「よし、じゃあ行くか!

[魔法陣]!」

魔理沙「[マスタースパーク]!」 

レミフラ「[ヴァンパイア・ストロー]!」

ピッ ピュピュピュピュピュピュピュピュ!!!!!!!

 うわっオーラが激しい!

フラン「もう!このオーラ邪魔!

[キュッとしてドカン]!」

シーン

魔理沙「え?オーラだけを消した?」

コリ「すご…じゃなくて!いくよ!魔理沙!」

フラン「頑張ってねー。」

ビュオオオオ

魔理沙「さて、バトルの始まりなんだぜ!」




やばいやばいこれ書き終えたの今日の七時。貯めがなくなるー!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。