ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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第十六話 春冬異変 VS妖夢

 ヒュゥオ

魔理沙「うお!なんだこれ?白いものがたくさん浮いているんだぜ。」

コリ「これ…この間回転寿司行った時にいた魂魄妖夢ってやつの幽霊と似てない…?」

魔理沙「ってことはまさかこの異変の元凶は妖夢なのか!?」

コリ「分かんない。でも、誰であれ探し出して倒さないと!」

まあ誰が犯人かは知ってるんだけどね。とはいえこういうのに知識はあまり干渉しないし、そもそもバトルで勝てるか分かんないし。

 魔理沙「うわ、なんだこれ。めっちゃ長い階段があるんだぜ!」

コリ「うわぁ。疲れるじゃん。まあのぼるかぁ。」

 あー疲れた!階段はいつまでたってもめっちゃ疲れるわ。

 ヒュォォ

魔理沙「!

[マジックショット]!」

ビ ビ ビ

魔理沙「なんだ?急にこの白いやつ…幽霊が襲ってきたぞ!?」

コリ「多分俺らの存在がバレたんだ!とりあえず幽霊たちを倒しながら進もう!」

 

 

??「??様の願いを邪魔するものたちめ…。私が倒してやります…!」

 

〜〜〜紅魔館〜〜〜

霊夢「さーーんむ!!」

咲夜「あびるぴー!…?私は何を…痛!」

レミリア「ただいまぁ…咲夜!?治ったの!?」

咲夜「あぁ、はいお嬢様。ご心配をおかけして申し訳ございません。 痛!」

レミリア「あら、咲夜はまだ休んだほうがいいわね。霊夢はどう?」

霊夢「まだ痛いわね…。

!」

レミリア「?どうしたの霊夢?」

霊夢「今起きてる異変、言ったほうがいい気がする…。」

レミリア「えぇ、でも霊夢はいま怪我してるんだから行っちゃだめだからね?」

霊夢「はぁい。」

レミリア「お茶っと。」

霊夢「… ごめん、レミリア。」

 

 

コリ「よし!これでほとんど倒したね!」

魔理沙「おう!じゃあもう一回敵を…」

シュパンッ

 コリ「!

[ガード]!」

 危ない!今、何か早い攻撃が魔理沙を襲った!ガードは短時間バリアを作り出す技!タイミングがあってよかった!

 魔理沙「誰だ!?いったい、」

妖夢「あら?あなたたち、寿司屋のお客さんじゃないですか。」

魔理沙「妖夢…やっぱりお前がこの異変を起こしたのか!?」

妖夢「いや、私の雇い主ですね。寿司屋をしてたのもその雇い主が関係あるんですよ。

さてと、今すぐ帰るなら見逃しますが?」

魔理沙「帰るわけねぇだろ!!」

コリ「ああ、俺たちは異変を解決しに来た!」

妖夢「へえ、なら◯になさい。」

シュパンッ

コリ「!?」

スパッ

ピュッ

出血!!

コリ「[回復]!!」

ポワン!

よし!浅くて助かった!

妖夢「へえ、うまく避けましたね。では、

[幽霊打(ゴーストヒット)]」

魔理沙「うお!」

 妖夢の幽霊を自由に操って攻撃!軌道が読めない!

コリ「[生成]」

ブォン

 コリ「確か妖夢、お前も刀を使うんだろ?勝負しようぜ!」

妖夢「へえ、刀での勝負ですか…では、本気でいきましょう。」

二刀流!ガチで本気か…。

魔理沙「くらe」

コリ「魔理沙、刀での一騎打ち、入んなくていい!」

魔理沙「!? 

はぁ、仕方ねぇ!負けんなよ!」

 さあ、鋭く唸れよ!俺の刀!




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