ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら 作:あれま85
カキンッ
妖夢「どうしたんですか!私に刀で勝つんでしょ!?」
コリ「、 うるせぇ!
[マジックスラッシュ 電]!!」
ビリビリビリビリ!!バリバリバリバリ!!!
カキンッ カンッ コンッ カカンッ
妖夢「広範囲に流れる電流…!技は素晴らしいですね!
[幽霊斬(ゴーストスラッシュ)]」
ズバァァ
コリ「ぐっ
[回復]!」
スッ
コリ「!?」
妖夢「ほら、早く動かないと。回復が間に合いませんよ?」
カンッ
くそっ!妖夢の攻撃が恐ろしく早い!!大体全部反射で返してる!刀は紅魔異変のあとに結構練習したのに…!
コリ「[マジックスラッシュ 草]!」
ニョキニョキニョキ!
魔理沙「!パチュリーのウッドヒットに似ている!?」
ああ、パチュリーに見せてもらった!でも、
ズバババ
妖夢「これは豆腐ですか?手応えがまったくありませんでしたよ?」
くそっ攻撃がほとんど効かねえ!
コリ「おらぁぁぁ!!」
スッ
コリ「!?」
妖夢「遅いですよ。」
ズバババ ボキッ
ぐはっ
刀が、折れt
ドォォォォン!!
魔理沙「コリ!」
妖夢「ふう、私に斬れないものは、ない!」
魔理沙「くそ、妖夢!まだ私がいるぜ!」
妖夢「へえ、では、」
スパンッ
妖夢「!?」
魔理沙「!?」
コリ「まだ…やられてねえぜ!」
妖夢(え!?動けてる…傷が回復してる!?いや、少しは残っているわ…。でもあの回復魔法の効果が大きくなってる!)
コリ「行くぜ!妖夢!」
妖夢「あなた、刀もなくなったのにどうやって戦うのよ!?勝てないわよ!?」
コリ「うるせぇ!勝てるかどうかじゃない、やるんだ!」
妖夢(?嘘でしょ?いくら変とはいえ、冬がめっちゃ長いだけなのに…。なんて奴…!)
妖夢「なら、これが私の本気の技です!
[幽霊斬(ゴーストスラッシュ)]!!!!」
ドドド
魔理沙「コリ!攻撃が来るぞ!」
ああ、でも、なにかできる気がする。体の魔力がみなぎっている気がする!
コリ「オオオオオオオ!!
[バーライズブレイド]!!」
妖夢「!」
カキンッ コキンッ
妖夢(何もないところから刀を生成した…!?しかも、あの刀なにかオーラを放っている気がする…)
妖夢「!!」
スパンッ
妖夢「…フッ。
斬れないものもありましたね。」
バタンッ
魔理沙「…勝った…?」
コリ「はぁ…はぁ…」
魔理沙「!コリ!大丈夫か!?」
コリ「大丈夫…」
バタンッ
魔理沙「倒れた…魔力量が減っているんだぜ…!使いすぎか…。まあ、一旦休むんだぜ。」
魔理沙(ここから一人か…コリに負けないように、精一杯頑張るんだぜ!)
??「あら?妖夢…。先に行っちゃったかぁ。」
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