ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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第十七話 春冬異変 刀の語り合い

 カキンッ

妖夢「どうしたんですか!私に刀で勝つんでしょ!?」

コリ「、  うるせぇ!

[マジックスラッシュ 電]!!」

ビリビリビリビリ!!バリバリバリバリ!!!

カキンッ カンッ コンッ カカンッ

妖夢「広範囲に流れる電流…!技は素晴らしいですね! 

[幽霊斬(ゴーストスラッシュ)]」

ズバァァ

コリ「ぐっ 

[回復]!」

スッ 

コリ「!?」

妖夢「ほら、早く動かないと。回復が間に合いませんよ?」

カンッ

 くそっ!妖夢の攻撃が恐ろしく早い!!大体全部反射で返してる!刀は紅魔異変のあとに結構練習したのに…!

 コリ「[マジックスラッシュ 草]!」

ニョキニョキニョキ!

魔理沙「!パチュリーのウッドヒットに似ている!?」

ああ、パチュリーに見せてもらった!でも、

ズバババ

妖夢「これは豆腐ですか?手応えがまったくありませんでしたよ?」

くそっ攻撃がほとんど効かねえ!

コリ「おらぁぁぁ!!」

スッ

コリ「!?」

妖夢「遅いですよ。」

ズバババ ボキッ

ぐはっ

刀が、折れt

ドォォォォン!!

魔理沙「コリ!」

妖夢「ふう、私に斬れないものは、ない!」

魔理沙「くそ、妖夢!まだ私がいるぜ!」

妖夢「へえ、では、」

スパンッ 

妖夢「!?」

魔理沙「!?」

コリ「まだ…やられてねえぜ!」

妖夢(え!?動けてる…傷が回復してる!?いや、少しは残っているわ…。でもあの回復魔法の効果が大きくなってる!)

コリ「行くぜ!妖夢!」

妖夢「あなた、刀もなくなったのにどうやって戦うのよ!?勝てないわよ!?」

コリ「うるせぇ!勝てるかどうかじゃない、やるんだ!」

妖夢(?嘘でしょ?いくら変とはいえ、冬がめっちゃ長いだけなのに…。なんて奴…!)

妖夢「なら、これが私の本気の技です!

[幽霊斬(ゴーストスラッシュ)]!!!!」

ドドド 

魔理沙「コリ!攻撃が来るぞ!」

 ああ、でも、なにかできる気がする。体の魔力がみなぎっている気がする!

コリ「オオオオオオオ!!

[バーライズブレイド]!!」

妖夢「!」

カキンッ コキンッ 

妖夢(何もないところから刀を生成した…!?しかも、あの刀なにかオーラを放っている気がする…)

妖夢「!!」

スパンッ

妖夢「…フッ。

斬れないものもありましたね。」

 

バタンッ

魔理沙「…勝った…?」

コリ「はぁ…はぁ…」

魔理沙「!コリ!大丈夫か!?」

コリ「大丈夫…」

バタンッ

魔理沙「倒れた…魔力量が減っているんだぜ…!使いすぎか…。まあ、一旦休むんだぜ。」

魔理沙(ここから一人か…コリに負けないように、精一杯頑張るんだぜ!) 

 

 

 

??「あら?妖夢…。先に行っちゃったかぁ。」




七百文字くらい書けたあとにバグって元のページに戻って四百文字くらい消えて萎えた
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