ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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今回は魔理沙視点です。


第十八話 春冬異変 幽霊の元凶

 魔理沙「はあ、はあ、」

この階段長いんだぜ…。疲れる…

魔理沙「ふぅ…やっと登り切れたぁ!」

これから妖夢の雇い主?と戦うのに体力の消耗が激しい。一旦休憩するか。

 魔理沙「あー疲れた!」 

コリは下の方で寝かしてるし多分大丈夫なはず。でもまさか一人で元凶を倒さないといけないなんてなぁ。

魔理沙「さてと、また登り始めますか!」

ピュピュッ

魔理沙「!

[マジックショット]!」

ドドドッ

??「あらあら、すごいわねぇ。」

魔理沙「誰だお前!?」

ヒュワァ

幽々子「私の名前は西園寺幽々子。この 冥界 に住んでいる幽霊よ。」

魔理沙「幽霊!?妖夢のように半分人間じゃなくてか!?」

幽々子「ええ、そうよ。ちなみに妖夢は私の庭師。まあ関係はそれ以上にあるんだけどねぇ。」

魔理沙「庭師…ということは、この異変の元凶はお前だな?この魔理沙様が倒してやるんだぜ!」

幽々子「あら、元気いっぱいね。なら私も本気出しちゃう!

[ゴーストドーム]」

魔理沙「!」

周りに幽霊たちが集まっていく…!

幽々子「この技わね、私の友達たちの幽霊ちゃんたちが囲んで、霊力を発生させるのよ。これで私の能力は上昇したわ。」

魔理沙「なかなか面倒な技持ってんじゃねぇか!てか妖夢と同じゴースト系の技なのか?」

幽々子「さあ?どうかしらね?さて、攻撃行くわよ!

百鬼夜行」

ズズズズズズ

 !幽霊たちが現れた!

幽々子「さあ、行きなさい!」

ドドドドドド

魔理沙「うお!」

幽霊たちが凸ってきたんだぜ!しかも幽霊によって能力も違そうだ…!

幽々子「さ、私の友達たちにどう対抗するのかしら?」

魔理沙「なめんな!

[スタープロージョン]!!」

ピカッ★ドカカカカン!!

 幽々子(へえ、星を出現させ、爆裂。星の破片がさらに星になって飛び散るのね。)

幽々子「やるじゃない!なかなかに強力な攻撃技ね!」

魔理沙「だろ!私には勝てないんだぜ!」

幽々子「じゃあどんどん行くわよ!

[冥界の怒]」

幽々子が突っ込んでくる!

魔理沙「火力系の技か!それなら負けないんだぜ!

[ブレイジングスター]!!」

ドドドドドドド!!!

幽々子「私の物理に対抗しきれるとはやるじゃない!」

魔理沙「まあな!火力なら…」

ドカンッ

魔理沙「負けないと言ったろ!?」

 

魔理沙「ふう、やったか?」

 幽々子「ふふふ、」

魔理沙「ぐっ、これを受けても…」

幽々子「まさか完全に火力で負けるなんてね。疲れてきたし、体は痛いし、そろそろ終わりましょうか。敬意として、私の二番目に強い技で葬ってあげるわ。

[冥王]」

 ズズズズズズ!!

魔理沙「…!」

 なんて力…!幽々子が操る人形か?マスタースパークで返せるか?

幽々子「つぶして。」

フッ

いや、これ無理だ…。

ドギッ

 

 




そろそろクリスマス。クリボッチにもやることはあるのです!それは…
ソビエト崩壊記念日!
だからソビエトの小説書きたいんだよねぇ。
漢字で米のくに「社会主義の小説!?ポリコレポリコレ」
え?ぎゃぁぁぁ!久しぶりぃぃ!!これぇぇ!!


※これは、あるじの偏見と偏見です。民族や国を罵倒する気持ちはありません。
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