ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら 作:あれま85
ズズズズズズ!!
やばいな、これ…終わった…
ドォォォォンッ
魔理沙幽々子「!?」
魔理沙「れ、
レミリア!?」
レミリア「はあ、霊夢が逃げ出して、もしかして異変のところにいると思ったらいないし、あなた結構ピンチじゃない。」
魔理沙「ふっ、いや、全然大丈夫だったんだぜ!」
レミリア「まあいいわ。私も加勢するわよ!」
幽々子「あら、新しく来たのね。でも大丈夫?今の攻撃であなた、足と羽をやられてるわよ。」
魔理沙「!?」
レミリア「ふっ、大丈夫よ。これくらい」
幽々子「そう、まあ手負い二人に倒されるほど弱くは無いわよ!
[分身霊]」
!幽々子の体から幽霊が出てきた!
幽々子「私二人分の猛攻を耐えてみなさい!」
レミリア「へぇ まあまあ強いじゃない。魔理沙動けるわよね?」
魔理沙「ああ!当たり前だ!行くぜ!
[マジックショット]!!」
幽々子霊「[百鬼夜行]」
ピュバッ
霊なのに本体とあんまり強さが変わってねぇ!そういえば…
魔理沙「レミリア!今この周りには幽霊たちによる強化系結界が張られている!」
レミリア「あら、そうなの?早く言ってちょうだいよ。私も結界を出すのに。」
魔理沙「え?レミリア結界の技なんてあったのか?」
レミリア「まあパチェに教えてもらったんだけどね。
[吸血鬼館(ヴァンパイアドーム)]」
フワァァァァ
レミリア「まあ私のは強化系じゃないんだけどね。血を吸うから相手の体力を奪って回復する結界よ。」
魔理沙「まあ敵の体力が減るんだったら全然良いんだぜ!」
幽々子「お話は済んだかしら?」
魔理沙「おっ待ってくれてたのか?」
幽々子「まあ正々堂々戦ったほうがいいからね。」
レミリア「てかなんで春なんかを奪っているのよ。」
幽々子「あれをみてちょうだい。」
うわっでっかぁぁぁ。
幽々子「あれは冥界に咲く桜よ。ただ、あれは春の暖かさてで咲くんじゃないの。あの桜を咲かせるのに春が必要なのよ。」
レミリア「ただの自分勝手な理由じゃない。」
魔理沙「外に出たいからって雲を赤くして曇らせたのはどこの吸血鬼だっけ?」
レミリア「もう終わったからいいのよ!」
幽々子「はあ、桜を咲かせるのは私の夢でもあるのよ。遊びのつもりだったけど邪魔するのなら誰であろうと倒すからね。」
魔理沙「なるほどな…。まあでも、私達は春の吸収を止めるんだぜ!異変は絶対解決してやる!」
幽々子「そう…なら二人丸ごと消し炭にするわ。」
幽々子&霊「本気の技、最期まであがきなさい。
[桃源郷]」
ビワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!
巨大なピンクの光の筋…やばい…
レミリア「ヴァンパイア・ストロー!!」
魔理沙「!」
レミリア「何突っ立ってんの!あなたも協力して!」
魔理沙「!ああ、最期まであがいてみせるぜ!」
そういえば霊夢と会った日もこんな冬だったな。星が綺麗だったんだぜ。
〜〜〜過去〜〜〜
霊夢「あっ魔理沙!今日満月だよ!」
魔理沙「うわー綺麗だなー。あっそうだ!」
霊夢「どうしたの?」
魔理沙「いつか、霊夢と一緒に異変を解決するんだぜ!そしたら、この月みたいな技を作る!」
霊夢「へぇ、じゃあ技を練習しないとね!」
魔理沙「そうだな!」
〜〜〜現代〜〜〜
魔理沙「!
[オールムーン・チルドスパーク]!!!!!」
ビィィィィィィィィィィ!!!!
幽々子「!」
ドバァァァァァァァァァァ!!!!
謝罪
えー第十八話の題名をつけ忘れてました。すみませんでした。(修正済み)
あとこの話五時に投稿するやつだったんだけど時間決めるの忘れてた。