ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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第二話 博麗霊夢

 ??「来たわよ!」

うわ!急に顔をヒョコって出してきた!ってこいつは…。

魔理沙「お!霊夢!遅かったじゃねーか。」

霊夢「仕方ないじゃない、急に『すげー魔法できたから見に来てくれ!』なんて言い出して。…でその人誰?」

魔理沙「ん?ああコリのことか?」 

コリ「あ、はじめまして、コリです。」

 ウッソでしょ!?さっきまでいた博麗神社の巫女、博麗霊夢じゃん! そういえば霊夢といったら妖怪退治だよね、今っていつなんだ?紅魔館の異変とか、起きたのかな?

 魔理沙「で、こいつ今日幻想入りしたんだけど、その能力で結構すげー魔法が使えるんだぜ!!」

霊夢「マジで?それは見てみたいわね。」 

 …え?あの技をもう一回やるの?

 魔理沙「そういえば技名はどうするんだ?」

コリ「技名?名前かー。」

そういえば撃ったとき魔法陣出てたな。

コリ「なら[魔法陣]でいいか。」

霊夢「まんまじゃない。ネーミングセンス終わってるわね。」

コリ「…そういえばさあ、俺達初対面なのに馴れ馴れしくn…」 

 発言が消された。なぜ?まあいいか。

 魔理沙「とりあえずもう一回外に出て[魔法陣]を撃ってみようぜ?」

コリ「うぇーい」

〜〜〜外〜〜〜

 コリ「それじゃあいくよ?」

魔理沙「おう!撃っちゃえ!」

霊夢「さて、どんな威力かしら?」

 さて、確か腕に力を入れて、

 

「[魔法陣]!!」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

霊夢「え、すご…」

魔理沙「だろ?もしかしたらマスタースパークといい勝負するかもなんだぜ。」

〜〜〜魔理沙家〜〜〜

 魔理沙「そういえばコリ、お前家どうするんだ?」

コリ「あ」

そうじゃんこれから衣食住どうしよ。

霊夢「ああ、それならいい場所があるわよ。ついてきて。」

魔理沙「私はやることあるから家にいるんだぜ。ばいばーい。」

〜〜〜魔法の森の外〜〜〜

 霊夢「というわけで、コリにはここで本屋として働いてもらいます!」

コリ「は?」

霊夢「ちなみにこの世界には妖怪がいて、時々異変起こすから手伝ってもらうわよ。」 

コリ「は?」

霊夢「金結構稼げるわよ。」

コリ「オッケー、任せろ!」

かーねー!働くの楽しみだな〜。

 霊夢〈案外チョロいわね〉

 霊夢「ま、そんなに客は来ないし、幻想郷の生活楽しんでね〜。」 

 いってしまった。さて、何しよう。  あ、そうだ。紅魔館に行こう! あ、でも技が魔法陣だけだとな〜。

 過去→→魔理沙「技を作れるんだぜ」

そういえば技を自由に作れるらしいね。なら新しい技を考えてみるか。 まずは空を飛ばないと…飛べたわ。

 さあて、確か魔法陣は腕にいい感じに力を入れたらできたんだよね。なら体全体に力をいれると?

 [タイムストップ]

 ほぼ咲夜じゃん。時間止めれるならもう結構戦えるんじゃない? 他にも実験してみるか…

 




〈〉は、心の中を表してます!
[]は技名です
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