ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら 作:あれま85
魔理沙「[オールムーン・チルドスパーク]!!!!!」
ビィィィィィィィィィィ!!!!
幽々子「!」
ドバァァァァァァァァァァ!!!!
シュウウウ
バサッ
レミリア「…!魔理沙!?」
魔理沙「はあ…はあ…、レミリア…まだ…終わって…ないかも…しれないんだぜ… 」
レミリア「!魔理沙!」
…まだ生きてる…。どうやら魔力切れね…。寝かしてあげましょう。
レミリア「さてと…幽々子はどうなっているのかしら?」
スタスタ
幽々子「…ぐふっ」
レミリア「どうする?まだやる?それとも春を吸うのをやめる?」
幽々子「…ふふっ。あの子の技、なかなか強いわね。分かったわ。もう私も戦えない。春を解放するわ。」
春冬異変。桜見たさに起きた異変。やっと終わったわね。
霊夢「ふう、やっと着いたわ…レミリア!?」
レミリア「あら霊夢遅かったわね。異変は解決したわよ。」
霊夢「え?いや…なんでいるの?」
レミリア「あそうだ。魔理沙とコリが寝てるから一緒に紅魔館に運んで。治ったから来たんでしょ?」
霊夢「え?いやぁ〜」
レミリア「な お っ た か ら 来たんでしょ?」
霊夢「あっはい。」
妖夢「はあ…結局幽々子様も負けましたか…。
しばらく休みますかね…。」
〜〜〜紅魔館(コリ視点)〜〜〜
うーん、こんなに食べきれない…むにゃむにゃ
コリ「あ!」
霊夢「!レミリア!コリが起きたわ!」
レミリア「あら?ホントじゃない。」
フラン「コリ、怪我大丈夫?」
うーん…紅魔館?春冬異変は?
コリ「そうだ…妖夢と戦わないと…」
レミリア「落ち着いて、異変の元凶は私と魔理沙で倒したわ。」
魔理沙「私のおかげで幻想郷の春は守られたんだぜ!」
霊夢「あんたも魔力切れで昨日起きたくせに何言ってんのよ。」
コリ「うう、頭いてぇ。」
レミリア「しばらく休んだほうがいいんじゃない?」
コリ「そうすr」
幽々子「わあああああ!!」
コリ「ぐへっ」
魔理沙「なんだなんだ!?また幽々子の異変か!?」
幽々子「違うわよ!そもそもそんなに異変起こさないわ!」
妖夢「ほんとですよもう。」
コリ「妖夢!?」
幽々子「まあいいや。用件を話すね?それは…」
霊夢「、ゴクッ…」
幽々子「ごはんを生成してほしいの!!」
全員(妖夢以外)「は?は?は?」
妖夢「詳しくは私が。
実は幽々子様はめっちゃ食いしん坊なのです。それで食費が足りなくなって、回転寿司を始めました。」
魔理沙「だから妖夢寿司屋にいたのか…。」
妖夢「しかし、コリさんが刀を魔力で生成したのを見て食べ物を生み出してもらおうと考えました。」
コリ「待って!おれ刀を魔力で作り出したの!?」
妖夢「え?えぇ、はい。」
コリ「いや…俺の魔法はどんなに試行錯誤してもそんなの無理だったよ?」
妖夢「え?てことは…」
妖夢「新しい技ですね!」
レミリア「そういえば魔理沙も聞いたことない、 オールムーン・チルドスパーク ってのを放ってたわよ?」
魔理沙「へえ、てことは私も技ができたのか!」
新技かぁ、でももう一回できるかな…。
コリ「そうだ魔理沙!一回新技の練習がてら練習試合しよ!」
魔理沙「お!いいな!よし、やるか!」
バコッボコッ
レミリア「治ってからにしなさい?」
コリ魔理沙「はい…」
咲夜「ぐぅぅぅ すぴー」
二十話いったぜ!日常編のネタ募集!