ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら 作:あれま85
コリ「はあ…いて〜」
レミリアに「帰ってもいいくらいには治ってるわ。ただ魔力の上限も上がっているから、できる限り魔法は使わないで。」
って言われてるからなぁ。はあ、回復使いてぇ。
コリ「てか家に帰るのも久々だなぁ。戦闘と回復で一ヶ月たってるし。」
まだ全然痛いからしばらく休むかぁ。
ギィ
幽々子「あ、おかえり〜。」
コリ「!?」
え?いや、え!?ファ!?
コリ「えっと〜なんでいるの?」
幽々子「ん?お腹空いたから魔法でだしてもらおうかと。」
コリ「いやだからご飯とかを作り出すのはまだできないって。」
幽々子「ええ〜。じゃあなにかおごって!」
妖夢「私にもお願いします。」
妖夢まで…。
コリ「まあ幽々子達の異変、めっちゃ命懸けだったしお金いっぱい貰えたしいいけど…」
幽々子「やった!」
妖夢「良かったですね。幽々子様。」
幽々子「ありがとね。コリ君。」
コリ「じゃ、スーパー行くか!」
〜〜〜スーパー〜〜〜
コリ「何食べる?俺料理そんなうまくないからお弁当とかのほうがいいかも。」
妖夢「あ、それなら私が作るんで材料を買えばいいです。」
妖夢めっちゃ有能!これでバトルも強いってどうなってんだ。
幽々子「あ、そうだ!今日のご飯焼肉にしましょ!!」
妖夢「いいですね!賛成です!」
妖夢の焼き肉かぁ。なんか焼き加減とか変わるのかな?
幽々子「えーなんの肉食べようかなぁ?」
コリ「おっ!黒毛和牛みたいなのある!」
妖夢「それ幻想郷ではいっぱい取れますよ。」
コリ「へえ、こんなうまいのに…」
幽々子「そうなの?ほとんどの人は安すぎて誰も買わないけど…。」
コリ「ま、俺を信じて食ってみ!」
妖夢「あとは…キャベツとかサンチュを買いますか。」
幽々子「はいはーい!ステーキ食べよ!」
コリ「じゃあ俺黒毛和牛!」
幽々子「そんな美味しいの?」
妖夢「幽々子様、せっかくですし私達も食べてみましょう!」
幽々子「わかったわ!」
コリ「じゃ、会計行ってくる。」
店員「お会計は二万四千九百円です。」
コリ「はーい」
高いな。しかも毎回思うんだけど、幻想郷アラビア数字ないのか漢数字で見づらいんだよね。
コリ「お待たせー。家で食うの?」
妖夢「うーん、コリは戦いの時しか冥界に来なかったですし、冥界でバーベキューみたいにしましょう。」
コリ「あれ、ゲートが開いてる。」
幽々子「ああ、一度冥界に入るとゲートがいつでも見れるようになるのよ。」
へえ。
妖夢「さて、焼肉始めますか!」
コリ「いよ!」 幽々子「待ってました!」
ジュ〜〜〜
幽々子「じゃあ黒毛和牛食べてみるわよ?」
妖夢「それじゃ私も…。」
妖夢幽々子「うまい!!」
コリ「でしょ?なんでこんな安いんだろ?」
幽々子「美味しければなんでもいいのよ♪」
妖夢「さて、ステーキ焼きますか!焼き加減はどうしますか?」
コリ「普通に焼いていいよ。」
妖夢「わかりました!」
ジュ〜〜〜〜
パクっ
コリ「うんま!!!!!」
幽々子「でしょ?なぜか妖夢の焼き肉とてもおいしいのよ♪」
もぐもぐ
皆「ごちそうさまでした!!」
幽々子「いやぁ最近暇でやることなかったから久しぶりに楽しかったわ。
またコリの家いくね!」
え?また来んの?
こうして、コリの家には霊夢、魔理沙、フランに、幽々子と妖夢が加わった。
コリ「増やすな!」
お知らせ
大事な用事がしばらくあるから投稿頻度落ちます。水曜日までは毎日二つ投稿するけど…。
まあその後も投稿するし、用事が終わったらまた毎日二つ投稿するけどね。なんなら木曜日よりあとも二つ投稿するかも。