ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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第二十一話 お腹いっぱい食べたい!

 コリ「はあ…いて〜」

レミリアに「帰ってもいいくらいには治ってるわ。ただ魔力の上限も上がっているから、できる限り魔法は使わないで。」 

って言われてるからなぁ。はあ、回復使いてぇ。

コリ「てか家に帰るのも久々だなぁ。戦闘と回復で一ヶ月たってるし。」

まだ全然痛いからしばらく休むかぁ。

ギィ

幽々子「あ、おかえり〜。」

コリ「!?」

え?いや、え!?ファ!?

コリ「えっと〜なんでいるの?」

幽々子「ん?お腹空いたから魔法でだしてもらおうかと。」

コリ「いやだからご飯とかを作り出すのはまだできないって。」

幽々子「ええ〜。じゃあなにかおごって!」

妖夢「私にもお願いします。」

妖夢まで…。

コリ「まあ幽々子達の異変、めっちゃ命懸けだったしお金いっぱい貰えたしいいけど…」

幽々子「やった!」

妖夢「良かったですね。幽々子様。」 

幽々子「ありがとね。コリ君。」

コリ「じゃ、スーパー行くか!」

 

 

〜〜〜スーパー〜〜〜

 コリ「何食べる?俺料理そんなうまくないからお弁当とかのほうがいいかも。」

妖夢「あ、それなら私が作るんで材料を買えばいいです。」

 妖夢めっちゃ有能!これでバトルも強いってどうなってんだ。

幽々子「あ、そうだ!今日のご飯焼肉にしましょ!!」

妖夢「いいですね!賛成です!」

妖夢の焼き肉かぁ。なんか焼き加減とか変わるのかな?

幽々子「えーなんの肉食べようかなぁ?」

コリ「おっ!黒毛和牛みたいなのある!」

妖夢「それ幻想郷ではいっぱい取れますよ。」

コリ「へえ、こんなうまいのに…」

幽々子「そうなの?ほとんどの人は安すぎて誰も買わないけど…。」

コリ「ま、俺を信じて食ってみ!」

妖夢「あとは…キャベツとかサンチュを買いますか。」

幽々子「はいはーい!ステーキ食べよ!」

コリ「じゃあ俺黒毛和牛!」

幽々子「そんな美味しいの?」

妖夢「幽々子様、せっかくですし私達も食べてみましょう!」

幽々子「わかったわ!」

コリ「じゃ、会計行ってくる。」

店員「お会計は二万四千九百円です。」 

コリ「はーい」

 高いな。しかも毎回思うんだけど、幻想郷アラビア数字ないのか漢数字で見づらいんだよね。

コリ「お待たせー。家で食うの?」

妖夢「うーん、コリは戦いの時しか冥界に来なかったですし、冥界でバーベキューみたいにしましょう。」

 

 

 

 コリ「あれ、ゲートが開いてる。」

幽々子「ああ、一度冥界に入るとゲートがいつでも見れるようになるのよ。」

へえ。

妖夢「さて、焼肉始めますか!」

コリ「いよ!」 幽々子「待ってました!」

ジュ〜〜〜

幽々子「じゃあ黒毛和牛食べてみるわよ?」

妖夢「それじゃ私も…。」

妖夢幽々子「うまい!!」

コリ「でしょ?なんでこんな安いんだろ?」

幽々子「美味しければなんでもいいのよ♪」

妖夢「さて、ステーキ焼きますか!焼き加減はどうしますか?」

コリ「普通に焼いていいよ。」

妖夢「わかりました!」

ジュ〜〜〜〜

パクっ

コリ「うんま!!!!!」

幽々子「でしょ?なぜか妖夢の焼き肉とてもおいしいのよ♪」

 

もぐもぐ

 

 

 

皆「ごちそうさまでした!!」

幽々子「いやぁ最近暇でやることなかったから久しぶりに楽しかったわ。

またコリの家いくね!」

え?また来んの?

 

こうして、コリの家には霊夢、魔理沙、フランに、幽々子と妖夢が加わった。

コリ「増やすな!」

 

 

 

 




お知らせ
大事な用事がしばらくあるから投稿頻度落ちます。水曜日までは毎日二つ投稿するけど…。
まあその後も投稿するし、用事が終わったらまた毎日二つ投稿するけどね。なんなら木曜日よりあとも二つ投稿するかも。
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