ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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第二十二話 レミリアの好きなもの

 フラン「[キュッとしてドカン]!」 

霊夢「わっ!?」

コリ「急に攻撃してくんなよ、」

今日は紅魔館に来ました。結構回復したし俺がだした技について知りたいからね。技の名前も知らないし。

レミリア「?あら、いらっしゃい。咲夜、お茶を持ってきて。」

咲夜「わかりました。お嬢様。」

咲夜は俺が紅魔館から出る一週間前に治ったんだよね。

 レミリア「で、技のことでしょ?」

魔理沙「ああ、勝負もあるけと、やっぱり技についても知りたいなって思ったんだぜ。」

レミリア「でも私も忙しいのよ?」

コリ「え?暇だから来てって…」

レミリア「なんのことかしら?」

コリ「えぇ…」

レミリア「で、教えて欲しいなら勝負しなさい。」

魔理沙「お、バトルか?受けて立つぜ!」

レミリア「いやまだ完治はしてないんだししないわよ。やるのはクイズよ。」

霊夢「やっぱ暇」

レミリア「あーー!あーー!」

無理矢理消した…。

レミリア「で、やる?やらない?」

コリ「まあ俺はもちろんやるけど。」

魔理沙「私もやるんだぜ!」

霊夢「面白そうだし私もやるわ。」

レミリア「じゃ、ついてきて。」

 

 

〜〜〜〜〜〜

レミリア「ここは私の部屋よ。」

コリ「あ、俺らが穴開けた…。」

レミリア「さて、第一問!私の大切なものをもってきて!」

レミリアの大切なもの?…

 コリ「これだ!」

レミリア「ふざけてるの?私も一応大人よ。そんな可愛らしいぬいぐるみは大切じゃないわ。」

コリ「え?じゃあ別の可愛いぬいぐるみか…。」

レミリア「なんでそうなるの!」

霊夢「だって…」

魔理沙「この部屋ありえないくらい可愛いぬいぐるみがあるんだぜ。」

レミリア「それらはダミーよ。」

 ほんとかなぁ。まあ可愛くないもの探すか…。

魔理沙「ポイッ」

レミリア「あ!こら!」

魔理沙「ん?」

レミリア「私の 大切 な可愛いぬいぐるみたちに何するのよ!」

魔理沙「え?」

霊夢「大切って…。」

レミリア「…、

このクイズは難しいし二問目いくわ!」

逃げた…。てかこの世界のレミリア可愛いもの好きなのか。

レミリア「えぇ、気を取り直して、第二問!テテン!

まずは図書館に行きます!」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜

レミリア「私はパチュリーのことをパチェと呼びますが、パチュリーは私のことをなんて呼ぶでしょう?」 

霊夢「いや知るかぁ!」

レミィだっけ?言ったほうがいいかな?まあ言うか…。

魔理沙「レミィ!」

レミリア「え!?なんで知ってるの!?」

魔理沙「パチュリーの魔導書の中に日記があって、そこにレミィって書いてあったんだぜ。」

パチュリー「勝手に盗んな。」

コリ「てかなんでレミィなの?」

レミリア「え?…読みやすいからよ。」

パチェ「え?これが一番可愛いからって…」

レミリア「…

[ヴァンパイア・ストロー]!」

シュワァァ

…?なんで紅魔館にいるんだ?

レミリア「じゃ、技を教えるわよ!」

…ま、いいか!




ヴァンパイア・ストローで記憶を吸い取るぜ!
ちなみにレミリアとフランどっちも使えて、二人合わさって強くなるよ。
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