ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら 作:あれま85
フラン「[キュッとしてドカン]!」
霊夢「わっ!?」
コリ「急に攻撃してくんなよ、」
今日は紅魔館に来ました。結構回復したし俺がだした技について知りたいからね。技の名前も知らないし。
レミリア「?あら、いらっしゃい。咲夜、お茶を持ってきて。」
咲夜「わかりました。お嬢様。」
咲夜は俺が紅魔館から出る一週間前に治ったんだよね。
レミリア「で、技のことでしょ?」
魔理沙「ああ、勝負もあるけと、やっぱり技についても知りたいなって思ったんだぜ。」
レミリア「でも私も忙しいのよ?」
コリ「え?暇だから来てって…」
レミリア「なんのことかしら?」
コリ「えぇ…」
レミリア「で、教えて欲しいなら勝負しなさい。」
魔理沙「お、バトルか?受けて立つぜ!」
レミリア「いやまだ完治はしてないんだししないわよ。やるのはクイズよ。」
霊夢「やっぱ暇」
レミリア「あーー!あーー!」
無理矢理消した…。
レミリア「で、やる?やらない?」
コリ「まあ俺はもちろんやるけど。」
魔理沙「私もやるんだぜ!」
霊夢「面白そうだし私もやるわ。」
レミリア「じゃ、ついてきて。」
〜〜〜〜〜〜
レミリア「ここは私の部屋よ。」
コリ「あ、俺らが穴開けた…。」
レミリア「さて、第一問!私の大切なものをもってきて!」
レミリアの大切なもの?…
コリ「これだ!」
レミリア「ふざけてるの?私も一応大人よ。そんな可愛らしいぬいぐるみは大切じゃないわ。」
コリ「え?じゃあ別の可愛いぬいぐるみか…。」
レミリア「なんでそうなるの!」
霊夢「だって…」
魔理沙「この部屋ありえないくらい可愛いぬいぐるみがあるんだぜ。」
レミリア「それらはダミーよ。」
ほんとかなぁ。まあ可愛くないもの探すか…。
魔理沙「ポイッ」
レミリア「あ!こら!」
魔理沙「ん?」
レミリア「私の 大切 な可愛いぬいぐるみたちに何するのよ!」
魔理沙「え?」
霊夢「大切って…。」
レミリア「…、
このクイズは難しいし二問目いくわ!」
逃げた…。てかこの世界のレミリア可愛いもの好きなのか。
レミリア「えぇ、気を取り直して、第二問!テテン!
まずは図書館に行きます!」
〜〜〜〜〜〜
レミリア「私はパチュリーのことをパチェと呼びますが、パチュリーは私のことをなんて呼ぶでしょう?」
霊夢「いや知るかぁ!」
レミィだっけ?言ったほうがいいかな?まあ言うか…。
魔理沙「レミィ!」
レミリア「え!?なんで知ってるの!?」
魔理沙「パチュリーの魔導書の中に日記があって、そこにレミィって書いてあったんだぜ。」
パチュリー「勝手に盗んな。」
コリ「てかなんでレミィなの?」
レミリア「え?…読みやすいからよ。」
パチェ「え?これが一番可愛いからって…」
レミリア「…
[ヴァンパイア・ストロー]!」
シュワァァ
…?なんで紅魔館にいるんだ?
レミリア「じゃ、技を教えるわよ!」
…ま、いいか!
ヴァンパイア・ストローで記憶を吸い取るぜ!
ちなみにレミリアとフランどっちも使えて、二人合わさって強くなるよ。