ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

3 / 30
第三話 紅魔異変

 あれから1時間くらいが経過した。結構使える技も増えてきた。あと、さっき分かったことなんだけど、元の東方の時間列?とはちょっと違うみたい。それと、この世界魔理沙とかにも違うところがあって、なんかゆっくり実況とかの方の影響もあるっぽい。

 コリ「…ん?」

なんだ?赤い雲?ってことはまさかこれから紅魔異変が始まるのか?ちょうどいいや。紅魔館に行こうと思ってたし。

 さてと、とりあえず霊夢のいる博麗神社に行ってみますか。

〜〜〜博麗神社〜〜〜

 コリ「霊夢ー」

霊夢「ん?どうしたのコリ?」

コリ「外の雲が赤くなってるけど、これって異変じゃないの?」

霊夢「え?あら、本当じゃない。でも普通に考えたら夕焼けとか考えなかったの?」

コリ「感」

一応知識があることは黙っておくか。言っちゃったらこれからの異変にも何か影響与えそうだし。

コリ「とりあえず魔理沙呼ぶ…ってええ!?」

霊夢「いや、別に私一人でどうにかなるから、教えてくれてありがとねー。」

 …行ってしまった。とりあえず魔理沙のほうも見ておくか。

 

ビジョン

[全視]

 

全視は色んなところを自由見れる魔法。えっと、魔理沙は…

 魔理沙「お!異変、起きてんじゃねーか。よーし、行くかー!」

 魔理沙行ってんじゃん。じゃあ俺も勝手に行くか!

〜〜〜紅魔館〜〜〜

??「おや?誰か来たようね。」

??「大丈夫です、お嬢様門にはあの紅美鈴がいます…!」

〜〜〜門〜〜〜

霊夢「あんた誰?通りたいんだけど。」

美鈴「すいませんがあなたを通すわけにはいきません…!」

霊夢「そう、だったら倒すまでよ。」

美鈴「わかりました、全力で…」

 

 「[マジックミサイル]!!」

美鈴「は?」

ドゴォォォォォォン

 霊夢「あら、あんた来たの。」

魔理沙「当たり前なんだぜ、さて、さっさと異変を解決するか!」

 

 

〜〜〜コリのところ〜〜〜

 …行くかってなったのはいいけどさぁ、紅魔館てどこだ?

霊夢はあっちに飛んでったし、あっちの方向かなぁ。まぁ、とりあえず行ってみるか!

 妖精「待t」

コリ「おら」

妖精「ぎゃああああ!」

 …なんかいた…。まあいいか。空の赤い雲も濃くなっていくし、こっちで合ってるっぽいね。 ん?

 美鈴「ほげほげぎぇー。」

わーお、霊夢がやったのかな?俺も早く参戦しないとなー。

にしてもでかいな。ま、入らない選択肢はないし、入りますか!

 

??「お嬢様、館に3匹ネズミが入り込みました。」

??「そう、ならあなたも行ってきなさい。 

 

十六夜咲夜。」

 

〜〜〜霊夢視点〜〜〜

にっしても広いわね、まったく。異変を起こした奴はどこにいるのかしら。

??「待ちなさい!」

…は?




東方久しぶりに触れたからキャラの話し方とか忘れてきてる…。
てかラスボスほ最後がいいし、霊夢誰と戦わせよう?
魔理沙と戦わせたいんだよね〜。
咲夜はもう決めちゃってるし。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。