ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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第三十話 地下遺跡

悪魔「さてと…そろそろやるか?チビ。」

コリ「チビじゃねぇよ。人のこんにゃく勝手に食いやがって。さて、いつでもいいぜ。」

悪魔「よし…

[悪魔蹴]!」

!強烈なキック!

コリ「[生成 マジックスラッシュ 聖]!」

悪魔「!」

バキンッ

?なんだ?あいつ一瞬守りの体制になったぞ?まさか…悪魔に対して聖属性が効くのか!?

コリ「ならどんどん攻めちゃうぜ!

[飛マジックスラッシュ 聖]!」

ブォン

悪魔「飛ばす技か!確かに悪魔に聖属性は効く!だけどな…俺は悪魔の王だぞ?そんなの…」

バキンッボキンッ

悪魔「効かねぇよ!

[悪魔拳]!」

コリ「!」

近っ

ドドドドドドドドッ

ぐはっ

あいつの技…近距離が多いし種類も少ねぇのに…

火力が馬鹿高い!マスパを連続で喰らってるようだ。

コリ「お前強いんだな。俺も本気を出さないといけなくなっちゃたよ。」

悪魔「おう!どんどんやろうぜ!おら!」

ヒュッ

コリ「空を飛んでの銃撃戦だ!

[マジックショット]!」

悪魔「[悪魔拳!]」

ヒュッ ダンダンダンダン!

ピュピュピュピュピュピュ ボボボボボ

ドカーン!!シュワァァ

ビィィィィィッ バチンッ 

悪魔が高速で移動するたびに離れてショット。それを悪魔が打ち払う。周りの岩が崩れ砂ぼこりが舞った。

コリ「はあ…はあ…」

悪魔「ふう…ふう…」

お互い互角!勝負がつかない…。

コリ「おまえ…遊びたいから戦うんだろ?遺跡を出てからじゃだめなのか…?」

悪魔「俺は…受肉しないと遺跡を出れねぇんだよ…。遺跡にはほぼ何もねぇし…。」

やっぱり戦うしかないのか…。どうする?どうすれば勝てる?

ビィィィィィ

コリ「!」

この音…フランのほう!あっちはどうなってんだ?悪魔を倒し、すぐにフランたちのほうへ行く方法…

あれしかねぇ!

コリ「悪魔!今からとある魔法をだす!失敗するかもしれないが、それでもお前を倒す!」

悪魔「急にどうしたんだチビ。いいぜ、やってみろ!」

コリ「行くぜ!

[バーライズブレイド]!」

ビィ…

行け行け行け行け!!!でろ!刀!

コリ「うぉぉぉぉぉ!」

ヒュン 

悪魔「!」(気絶した…?何が…いや、あれは…!)

ブォン バーライズブレイド

ヒュン

コリ「[バーライズ]」

ブワァン

悪魔「どっ

火力が上がってんな!いいぞ!もっともっとだ!

[惡魔拳]!!!!」

ブオン パキン

ドドドド フワァンッ

ダダダダダダダッッッ

㋤「一進一退の攻防、斬って殴って、殴って斬って、両者一歩も譲らず。」

ブォン ブォン ブォォォォンッ

悪魔「なんだ?こいつ…どんどん振りが速く…!」

コリ「[バーライズブレイク]」

ドドドドドドドド!!!!

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