ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら 作:あれま85
霊夢「あんた誰?」
咲夜「私は、十六夜咲夜、お嬢様のメイドです。」
霊夢「なるほどね、じゃああなたを倒せばあなたの雇い主まで案内してもらえるかしら?」
咲夜「いいでしょう。まあ、あなたは負けると思いますけどね。」
霊夢「ていうかあんた人間じゃない。殺されたくなかったら今すぐ教えなさい。」
咲夜「聞こえなかったですか?貴女は負けますよ。」
…へえ、この咲夜ってやつ、相当な自信じゃない。
霊夢「まあ、せいぜい頑張りなさい!」
「[ストップ]」
〜〜〜昨夜視点〜〜〜
この巫女、博麗の巫女かしら?だったらここで始末できるのはありがたいわね。
私の名前は十六夜咲夜。「時間を操る程度の能力」を持っている。これで今、時間を止めている。直接攻撃はできないけれど、私の武器のナイフを刺さる直前で止めることはできる。
昨夜「さて、これで終わりよ。」
[解除]
霊夢「!」
グサグサグサグサパキンッ
霊夢「あら、危ないじゃない。」
昨夜「さすがね、博麗の巫女。殺す前に名前を聞こうかしら。」
霊夢「私の名前は博麗霊夢よ。まあ、その余裕、いつまで守っていられるかしらね?」
へえ、博麗霊夢。妖怪退治で名を上げているのは彼女だし、ここで倒しておけばあとがずいぶん楽ね。
[ストップ]
昨夜「といっても、私が時間を止めて一方的に攻撃するだけだし、戦いっていうのかしらね。」
[解除]
グサグサグサグサグサグサ
!!博麗の巫女がいなくなっている!?一体どこへ…
霊夢「後ろよ」
昨夜「!」
霊夢「あなた、その時計で時間を止めているわね。まあ、腕を押さえているし、今は使えないけどね。」
くそっ。いつの間に後ろに来ていたの!
霊夢「じゃ、居場所を吐くか痛めつけられるか、どっちかを選b」
昨夜「博麗神社に参拝客がいっぱい!?」
霊夢「え!?」
腕を話したわね!?よし!仕方ないけど、私は他の2人を倒したほうがいいわ!
[ストップ]
〜〜〜霊夢視点〜〜〜
…あ。逃げられた…。てかよく考えたらここから分かるわけないじゃない!うわ、しくじったわ。
霊夢「魔理沙の方に行ったのかしら。はあ、また犯人探しかぁ。」
その頃魔理沙は
魔理沙「うーん、誰もいねーなぁ。」
まじでだれもいねー。せっかく戦いにきたのに。
魔理沙「お!なんかすげー魔力を感じるんだぜ!入ってみるか!!」
うおーー!魔導書の図書館じゃねーか!…ん?
小悪魔「こらーー!不法侵入するなぁぁ!」
魔理沙「ペチッ」
小悪魔「あふっ」
…え?もしかしてこいつがこの魔導書の持ち主か?だとしたら弱すぎだろ…。ま、それなら魔導書をいただくとするか。
??「触らないで!」
魔理沙「!?」
??「これは私の魔導書よ。」
昨夜が時間を止める時の技名思いつかないから[ストップ]を合図に止めることにしました。
え?なんで目の前にナイフg