ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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今回は魔理沙視点からです。


第五話 紅魔異変 パチュリー

 魔理沙「…誰だ?お前。」

パチュリー「私はパチュリーノーレッジ。最強の魔法使いよ。」

魔理沙「へえ、お前も魔法使いなのか。でも残念だったな。お前は今日から最強ではなく、No.2になるんだぜ!」 

パチュリー「へえ、あなたも魔法使いなのね。なら、久々に楽しめるかしら。」

 …これ、やばいんだぜ。強い魔力のオーラをビンビン感じる…。勝てるとはいえ、最後のラスボスもいるしな。でも…。

 魔理沙「後悔しないように始めから全力で行くぜ!

[マジックミサイル]!!」

パチュリー「あら、結構いい技じゃない。ならこちらも、

[サンフラッシュ]」

ピカッ ビー ドカン!!

 なっ、結構出力を上げたのに、1本のビームて全て消された!?

 魔理沙「なるほどな、光で相手を目眩ましして、高火力のビームで倒す技か。」

パチュリー「あら、飲み込みが早いじゃない。そしたら、これはどうかしら?  [アースクロー]」

 魔理沙「!」

地面から爪が生えてきた!?くそっ、ここは地下室だから逃げ道がないんだぜ。だったら…

魔理沙「[ブレイジングスター]!!」

 

ぴゅっ バキバキバキ

 パチュリー「へえ、驚いたわ。そんな高火力な突進技があるなんて。」

魔理沙「言っただろ?最強の座を取るって!」 

 危ねー!最悪高速の技で避けきれればよかった技、後ろのビームにいい感じに当たってくれて助かったんだぜ。

 パチュリー「てかそろそろ面倒だから倒れてほしいんだけど。次の技で倒れなかったら本気出すからね?

[ウッドヒット]」

 ニョキッニョキニョキニョキニョキニョキ

 うっっっわ。なんだこれ!?あっちこっちから木が生えてくる!

 パチュリー「せっかくだし教えてあげるわよ。それはウッドヒット、木で拘束して、木で叩いて倒す技。ま、頑張りなさい。」

 くそっ木の動きが予想以上に早い!何かいい技は…。そうだ!

 魔理沙「[フレア]!」

 パチュリー「!?」

ブワァァァ

パチュリー「へえ、そんな広範囲な炎技もあるのね。ならもういいわ。全力の技を出してあげる。」

 まずい、くる!いや、私も最大限応戦する!

  魔理沙「そうか、こい!私も全力の技で応戦するぜ!」

パチュリー「そう、この技を前にどう対処するのかしらね?

[七虹(セブラガー)]」

 ビーーーー!

 パチュリーを中心に漁業の、網のように私に向かって広がっていく…!でも、

 魔理沙「見てろ!私の本気の技!

[マスタースパーク]!!」

 くっ、[七虹]の壁が厚い…!いや、それでも、私は絶対勝つ!

 魔理沙「うおおおおお!」

パチュリー「なっ七虹の壁を…!」

 

   ビビビビビビ!!!

 

 …勝ったのか?パチュリーはどうだ?

パチュリー「まだよ、まだ…」

 

バタン

 

 勝った…!

〜〜〜コリ視点〜〜〜

 コリ「フランいねーかなー。」

フラン東方キャラで好きな方だったんだよね。どうせだし、戦って勝って、仲良くなりたいよねー。  

 

シュン

 

コリ「ん? あ、お前は…!」

 




 謝罪 パチュリーの技に何があるか分かんなかったからオリジナルの技にしちゃいました。とりあえず曜日をテーマにした技にしました。
あと、[フレア]はオリジナル技です。
 「[マスタースパーク]!!」
え?ぎゃああああ!
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