ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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霊夢視点か〜ら〜


第七話 紅魔異変 夜の赤い狩人と我儘な黄色い破壊者

 はあ、咲夜逃がしてから誰もいない…。このままだと魔理沙に

魔理沙「私が全員倒したぜ!霊夢、一人も倒してないのか?」

って煽られちゃう。

 霊夢「ほんっとにもう!いい加減に誰か出てきなさいよ!」

バコンッ

 霊夢「早く出ないとドアがなくなるわよ!」

 この部屋確認したかな?っていうメモのためにドアを破壊してるんだけど、ほんっとに誰もいない!せめて雑魚妖怪でもいいから何か出てきなさい

 

霊夢「よっ!!」

??「あら、やっと来たのね。待ちくたびれたわよ。」

霊夢「!!」

レミリア「私の名前はレミリア・スカーレット。この館の主よ。」

霊夢「!!!」

レミリア「あなたの血を一滴残らず吸い尽くしてあげるわ。」

霊夢「!!!!」

霊夢「なんて、こと…!?」

レミリア(ふっさすがにビビってるわね。まあしょうがないわ。五百年生きた私にビビるのは仕方ない…)

霊夢「金よーーーー!!!!!」

レミリア「え?」

霊夢「うっひょー!!!全部持ち帰ってやるわー!うぉぉぉぉぉ!」

レミリア「ちょっと!あなた!?」

霊夢「うるさい!黙りなさい、子供は!」

レミリア「はーーー! 私は子供じゃないわよ!」

霊夢「説得力がないわよ。なによこのかわいい部屋。かわいらしいぬいぐるみ。典型的な女子じゃない。」

レミリア「ウルサイ。今回のタイトルだって、「夜の赤い狩人」よ!?吸血鬼のちから、見せてあげるわ!

[グンニグル]」

霊夢「!でっか!」

レミリア「そうでしょ?子供扱いしたの、後悔するといいわ!」 

〜〜〜コリ視点〜〜〜

 はあ、 咲夜強かった。回復で無傷だけど、さすがに疲れたな。てか紅魔館のキャラと仲良くなりたいのに(倒して)フランやレミリアがいねー!

 コリ「確かフランって地下室にいるんだっけ?部屋にいつもいたはず。」

 お、この部屋怪しいな。見てみるか。

キイッ

 …ええ、ぬいぐるみの綿がいっぱい落ちてる。てことはここにいるのかな? 棺桶がある。フランが寝ているのか?開けてみるか。

 ??「誰?」

コリ「!?」

 …誰か、降りてくる。

コリ「俺は、コリ。異変を解決しにきた。」

フラン「へえ、お姉様が言ってたのはこういうことだったのね。私はフランドール・スカーレット。フランと呼んでちょうだい。」

 フランか。さて、倒すつもりで来たんだけどどうやって倒そうか。

 フラン「で、あなたたちって私達を倒すために来たんでしょ?

[キュッっとしてドカン]!」

コリ「!?」 

バキッ

 まかさま。やべ、びっくりしすぎて変な単語でた。

 コリ「急に攻撃してくんなよ!」

フラン「だって、戦いでしょ?私の能力よ。」

 ええ。どうしようか、これ。フランの能力が厄介すぎる。

 コリ「でも、一発見て分かった!俺にはその技効かないぜ!」

フラン「へえ、だったら、 

[レーヴァテイン]!」

 うへぇぇ。騙せたかもだけど、それでもキッツイな、

コリ「剣での戦いか?

[生成(スポーン)]

俺の刀だって強いぞ!フラン!」

フラン「! 

わかったわ、暇だったし、本気で行くね!」

 




過去1「」が多いかも。あとフランカワ(・∀・)イイ!!
「[魔法陣]!」 
は?ぐへぇぇぇぇ!
コリ「魔法陣の説明をします!魔理沙のマスタースパークに似ているけど、ちょっとちがうんだよね。まず、腕に力を込めると、腕からマスタースパークみたいなビームがでます。さらに、標的の周りに円がたくさん出てきて、そこからもビームが出ます」

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一一一一一一一一一 的 一一一一一一一一一一一
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