ある日霊夢と魔理沙がいる幻想郷にいってしまったら   作:あれま85

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第九話 紅魔異変 最大火力

 魔理沙「[マジックショット]!」

レミリア「[赤目(赤い眼差し)]」

 ドゴォン

魔理沙「互角か!」

 うわ、あっちはバチバチ始めちゃったよ。さて、こっちも…。

フラン「さあコリ、私たちも始めようか!

[フレアボール]!」

!周りに炎の球ができた!縮んでいる…。だったら

コリ「[マジックスラッシュ 水]!」

ジュワァァァァ

フラン「あっ忘れてた!」

よし!

コリ「フラン、このままいくぞ!」

〜〜〜霊夢たちの方は(霊夢視点)〜〜〜

魔理沙「[ブレイジングスター]!」

レミリア「グンニグルをなめないでちょうだい!」

カキンッ

レミリア「ホームランよ!」

魔理沙「うわぁぁぁぁ」

霊夢「何してんの、魔理沙!」

レミリア「霊夢、うしろも気をつけないと。」

霊夢「!?」

カキンッ

霊夢「おうやーーーー!」

 なによ!「おうやー」って!恥かくじゃない!(レミリアもかわいいもの好きって散々言われたからお互い様)

レミリア「1対2なのにこの程度?正直退屈なんだけど。」

霊夢「いや、まだ本気じゃないわよ?」

魔理沙(え、そうなの?)

レミリア「そう、なら私も出力を上げようかしら?」

 え、これ本気じゃなかったの!?これじゃあ「あれ」を撃ってももう一人のほうにやられる!

霊夢「コリ!あなたが戦っているフランって子をいい感じにこっちに誘導して!」

コリ「は!?まあ、難しいけどやれるだけやってみる!」

〜〜〜コリ視点〜〜〜

誘導させて!って言われてもやっぱりキツイ…!あのレーヴァテインとフランの弾幕が強力だからな…。あ、そうだ!

コリ「できるかどうか分からないけどやってみるしかねぇ!

[マジックスラッシュ 念]!」

ブォン

念状態の刀はオートモード!どうなるか分からないけど、一か八かだ!

フラン「わっ!」

 隙ができた!

コリ「[念力(テレキネシス)]!」

フワッ

フラン「え、体が自由に動かない…!?」

念力は、その名の通り、操ることができる!ただ、いつでも操れるわけじゃないんだよね。

 コリ「さぁて、霊夢達の方へ、飛んでゆけっ!」

レミリア「!」

ゴチンッ

フラン「いったぁー!」

霊夢「よし、集まったわね!あんたたち、私の本気をみなさい!

[夢想封印]」

フラン「やばいよ!お姉様!」

レミリア「フラン!あれを撃つわよ!」

レミフラ「[ヴァンパイア・ストロー]!!」

霊夢「!」

霊夢(まずい!このままだと夢想封印が破られる!)

レミリア「この姉妹2人の強力技に耐えられるかしら?全部吸い込んじゃうわよ!」

霊夢「やば…」

魔理沙「[マスタースパーク]!」

ビィィィィィ!

魔理沙「うぉぉぉぉぉ!」

ドドドドトドドド

 霊夢「魔理沙!?いや、火力が足りない…。」

コリ「[魔法陣]!」

ドゴゴゴゴゴゴ

やべぇ!フラン飛ばして早く戻んねえとってやってたらこんなことになってたなんて!

フラン「周りからもビームが…!」

ピカンッ ドッッッッカァァァァァン!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

サァァァァァ

コリ「赤い雲が…。」

魔理沙「てことは私たち…。」

霊夢「ええ、異変解決よ!!」

 よっしゃあああああああ!

魔理沙「じゃ、文が来る頃か?」

コリ「文?」

霊夢「新聞書いてる奴よ。きっと異変の取材に来るわ。」

 …えぇ。俺The陰キャだったしなぁ。

コリ「あ、俺用事思い出した!バイバイ!」

 

 

フラン「負けちゃったね。お姉様。」

レミリア「ふっそうね。   でも、あのコリって男、彼に関わる大きな運命が見えるわ…。」

フラン「ま、一旦休憩しよ!」

 

 

紅魔異変 終




毎日2つずつ投稿はきつい!俺も用事あるから休日に、貯めねぇと。あと世界IFの小説も書きたいな〜。(ブリカス推し)
ちなみに導入が終わりです。日常編が普段の小説で、時々バトルのストーリー編を加える感じにします!
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