死の体現と呼ばれた人間は透き通った世界で先生に 作:烙印バンザイ
刹夜「どうしたんだ?急に…」
蒼花「また、◯◯が借金をして私たちも連帯になった。」
刹夜「またか、で何で銀行を襲うことになった?」
蒼花「銀行にはお金がいっぱいあるから」
刹夜「ちなみに誰が言ってた」
蒼花「◯◯」
刹夜「おい…あのくそギャンブラーどこに行きやがった」
◯◯「あ?なんか借金返済のために増やしてくるて言って外に出たぞ」
刹夜「まじか」
その後、どうやら本当に増えて借金返済できました。
「……お待たせしました。変動金利等を諸々適用し、利息は788万3250円ですね。全て現金でお支払いいただきました、以上となります。カイザーローンとお取引いただき、毎度ありがとうございます。来月もよろしくお願いいたします。」
そう言い、銀行員は輸送車に乗り走り去っていった。
「・・・・・・」
「はぁ、今月も何とか乗り切ったねー。」
「……完済まであとどれくらい?」
「309年返済なので……今までの分を入れると……。」
「言わなくていいわよ。正確な数字で言われるとさらにストレス溜まりそう……。どうせ死ぬまで完済できないんだし!計算してもムダでしょ!!」
「ところで、カイザーローンはなぜ現金でしか受け付けないのでしょうね。わざわざ現金輸送車まで手配して……。」
「・・・・・」
確かに銀行振込や口座振替など複数の返済方法を提供しているはずだ。しかし現金しか受け付けないとなると複数の可能性がうまれるキャッシュレス決済にかかる手数料を回避したいという経済的な理由がある。そして違法なことをしている可能性だ。おそらくは後者だろう。
俺はこっそりアロナに現金輸送車がどこに行くのかを調べてもらった。
「……。」
「シロコ先輩、あの車は襲っちゃダメだよ。」
「うん、わかってる。」
「計画もしちゃダメ!」
「うん……。」
計画を立てようとする分、蒼花よりマシ…マシなのだろうか?
「ま、とりあえず先に解決するべきは、目の前の方でしょ。とにかく教室に戻ろうー。」
——————
「全員揃ったようなので始めます。まずは、2つの事案についてお話ししたいと思います。」
教室に戻り奥空が話し始めた。
「最初に、昨晩の襲撃の件です。私たちを襲ったのは「便利屋68」という部活です。ゲヘナでは、かなり危険で素行の悪い生徒たちとして知られています。便利屋とは頼まれたことは何でもこなすサービス業者で……。部活のリーダーの名前はアルさん。自らを「社長」と称しているようです。彼女の下には三人の部員がいて、それぞれ室長、課長、平社員の肩書があるとのことでそして最近、平社員として1人雇ったようです。」
「いやぁー本格的だねー。」
「社長さんだったんですね☆すごいです!」
「いえ、あくまでも「自称」なので……とはいえゲヘナでも問題児扱いされているようです。」
俺も調べてみたのだが活動に見境がなくなにかと派手に被害が出ているようだった。便利屋のようすを見ての憶測だが1人が焚きつけ社長の陸八魔が大口を叩き、陸八魔にたいし忠誠心が高い伊草が暴走して被害が拡大する…これは憶測なので当ているかはわからないがおそらくはこんな感じだと思った。
「続きまして、セリカちゃんを襲ったヘルメット団の黒幕についてでてす!」
ヘルメット団…そういえば破片を回収していたのを思い出した。
「先日の戦闘で手に入れた戦略兵器の破片を分析した結果……現在は取引されていない型番だということが判明しました。」
「もう生産してないってこと?」
「それをどうやって手に入れたのかしら。」
「生産が中止された型番を手に入れる方法は……キヴォトスでは「ブラックマーケット」しかありません。」
「ブラックマーケット……とっても危ない場所じゃないですか。」
「そうです。あそこでは中退、休学、退学……様々な理由で学校をやめた生徒たちが集団を形成しており、連邦生徒会の許可を得ていない非認可の部活もたくさん活動していると聞きました。」
「要するに無法地帯てことか……」
「はい、それから便利屋68も、ブラックマーケットで何度か騒ぎを起こしてると聞きました。」
「では、そこが重要ポイントですね!」
「よし、じゃあ決まりだねー。ブラックマーケットを調べてみよう。意外な手がかりがあるかもしれないしね。」
「そうだな……さてと、小野にも協力してもらうか」
「な、なんで?小野さんに……?」
「まあ、一応な」
俺は小野に連絡して協力してもらうことにした。
————————
「悪いな…」
「いえいえ、問題ないですよ……店の方は大将だけで大丈夫て言われたのでそれよりも…」
「ここがブラックマーケット……。」
「わあ☆すっごい賑わってますね?」
「本当に。小さな市場を想像していたけど、街ひとつぐらいの規模だなんて。連邦生徒会の手が及ばないエリアが、ここまで巨大化しているとは思わなかった。」
「うへ〜普段私たちはアビドスばっかりいるからねー。学区外は結構変な場所が多いんだよー。」
「ホシノ先輩、ここに来たことあるの?」
「いんやー、私も初めてだねー。でも他の学区には、へんちくりんなものがたくさんあるんだってさー。ちょーデカい水族館もあるんだって。アクアリウムっていうの!今度行ってみたいなー。うへ、魚……お刺身……。」
「よくわからないけど、アクアリウムってそういうものじゃないような……。」
「水族館か……」
俺は昔、同僚に勝手に休みを取らされ強制的に連れ回されたことがあったのだがその時に行った事を思い出した。
「せんー……先輩?」
「あ、どうしたんだ?」
「なんか上の空でしたけど…」
「いや、少し昔の事を……っ!?」
「先輩?」
誰かに見られていた。しかし周りを見てもこちらに視線を向けている人間はいなかった。すると、どこからか銃声が聞こえてきて道に落ちていた空き缶が吹き飛びもう一回銃声が聞こえた。
「どうして空き缶が急に?」
「・・・・・・」
その空き缶を拾いよく見てみると穴があいていた。しかし銃声は二回していたのが穴は一つだった。
「皆さん、油断しないでください。そこは違法な武器や兵器が取引される場所です。何が起こるかわからないです。何かあったら私が……きゃあっ!?」
(タタタタタタタタタ!)
「銃声だ。」
さっきとは違う銃声が聞こえた。
「待て!!」
「う、うわああ!まずっ、まずいですー!!つ、ついてこないでくださいー!!」
「そうはいくか!」
「あれ……あの制服は……。」
たしかトリニティ総合学園だっただろうかトリニティの制服を着た生徒がチンピラに追いかけられていた。
「わわわっ、そこどいてくださいー!!」
トリニティの生徒と砂狼がぶつかった。
「い、いたた……ご、ごめんなさい!」
「大丈夫?なわけないか、追われてるみたいだし。」
「そ……それが……。」
「何だおまえらは。どけ!アタシたちはそこのトリニティの生徒に用がある。」
「あ、あうう……わ、私の方は特に用はないのですけど……。」
「……!!思い出しました、その制服……キヴォトスいちマンモス校のひとつ、トリニティ総合学園です!」
「そう、そしてキヴォトスで一番金を持っている学校でもある!だから拉致って身代金をたんまり頂こうってわけさ!」
「拉致って交渉!なかなかの財テクだろう?くくくくっ。どうだ、おまえらも興味があるなら計画に乗るか?身代金の分け前は……。ん?」
チンピラ達のうしろに砂狼と十六夜が立ち二人を気絶させた。
「悪人は懲らしめないとです☆」
「うん。」
「あ……えっ?えっ?」
トリニティの生徒は困惑していた。生徒の名前は阿慈谷ヒフミ、トリニティ総合学園の2年生らしい。
「あ、ありがとうございました。みなさんがいなかったら、学園に迷惑をかけちゃうところでした……。それに、こっそり抜け出してきたので、何か問題を起こしたら……あうう……想像しただけでも……。」
「えっとー、ヒフミちゃんだっけ?それにしても、トリニティのお嬢様が何でこんな危ない場所に来たの?」
「あ、あはは……それはですね……実は、探し物がありまして……。もう販売されていないので買うこともできない物なのですが、ブラックマーケットでは密かに取引されているらしく……。」
「もしかして……戦車?」
「もしくは違法な火器?」
「科学武器とかですか?」
物騒だった。しかし阿慈谷の表情から違うようだった。
「えっ!?い、いいえ……えっとですね、ペロロ様の限定グッズなんです。」
「ペロロ?」
「限定グッズ?」
「はい!これです。ペロロ様とアイス屋さんがコラボした、限定のぬいぐるみ!限定生産で100体しか作られていないグッズなんですよ。ね?可愛いでしょう?」
阿慈谷は急にテンションが高くなっていた。見せられたぬいぐるみは目が特徴的でアイスを食べているような舌をだしている鳥のぬいぐるみだった。
「……」
「こ、これは…」
「わあ☆モモフレンズですね!私も大好きです!ペロロちゃん可愛いですよねえ!私はミスター・ニコライが好きなんです。」
「分かります!ニコライさんも哲学的なところがカッコ良くて。最近出たニコライさんの本「善悪の彼方」も買いましたよ!しかも初版で!」
「……いやぁー何の話だか、おじさんにはさっぱりだなー。」
「ホシノ先輩はこういうファンシー系に興味ないでしょ。」
「ふむ、最近の若いやつにはついていけん。」
「歳の差、ほぼないじゃん……。」
「というわけで、グッズを買いに来たのですが、先ほどの人たちに絡まれて……みなさんがいなかったら今頃どうなっていたことやら。」
「……ところで、アビドスの皆さんは、なぜこちらへ?」
「私たちも似たようなもんだよ。探し物があるんだー。」
「そう。今は生産されていなくて手に入れにくい物なんだけど、ここにあるって話を聞いて。」
「そうなんですか、似たような感じなんですね。」
(まあ、俺たちの場合兵器なんだけど)
探し物があり今では生産されていないと言う点は似ているのだろう。
「皆さん、大変です!四方から武装した人たちが向かってきています!」
「何っ!?」
「あいつらだ!!」
「よくもやってくれたな!痛い目にあわせてやるぜ!」
怒ったチンピラ達がこちらに向かって来ていた。
「先ほど撃退したチンピラの仲間のようです!完全に敵対モードです!」
「望むところ。」
「まったく、なんでこんなのばっかり絡んでくるんだろうね?私たち、何が悪いことした?」
「愚痴は後にして…応戦「ちょっと待った…」先生?」
「先生?」
「先輩どうしたんです?」
「いや…おいチンピラ怪我したくなかったら…もう無理か」
「はあ?何を言って…」
ドン!
何処かから銃声がしたと思ったらチンピラの一人が気絶した。
「え?おい何をした?」
「俺達は何もしてない…だけど、やっぱり流石だな」
ドン!
また銃声が鳴り響くごとに一人また一人と気を失っていった。
「う、うわあああ!!!」
「人混みの中に逃げたとしても無理だな」
「え?」
最後に残ったチンピラが人混みへ逃げていったが
ドン!
正確にチンピラを狙撃され。チンピラふ人混みの中、急に倒れてしまった。
アビドスのメンバーや阿慈谷…小野ですらその状況に驚いていた。
「久しぶりだな、刹夜」
俺はそいつをよく知っていた。
「ああ、2年ぶりくらいか奏矢」
的夜奏矢、俺の前職の同期であり一緒に多く仕事をしていた人物であり信頼できる人間の一人だ。
————
アビドスのメンバーは阿慈谷と話をしていた。どうやら阿慈谷にブラックマーケットの案内を頼むようだった。
「先生こちらの話は終わりました。それにしてもこの人とは知り合いですか?」
「ああ、こいつは…」
「俺は的場奏矢…こいつとは学生時代からの付き合いで同じ部隊に所属していた…こいつとは腐れ縁みたいな奴だ…こいつがどう思っているかは知らないけどな。」
「そんなことはさておき調査をしよう。阿慈谷、案内を頼む。おい奏矢、お前も手伝え。」
「はあ、分かったよ。それよりこれ…返すよ」
「これは…」
俺が前職で使っていた刀だった。ある事件を境に何処かへ落とした物だったがどうやら回収されていたようだった。
「あの事件の後処理をしてる時に拾った」
「そうか…さてとりあえず探し物をするぞ」
それから数時間歩いても手がかりは見つからなかった。
「もう数時間は歩きましたよね……。」
「これはさすがに、おじさんも参ったなー。腰も膝も悲鳴を上げてるよー。」
「えっ……ホシノさんはおいくつなのですか……。」
「ほぼ同年代っ!」
「あら!あそこにたい焼き屋さんが!」
「あれ、ホントだー。こんなところに屋台があるなんてね。」
「あそこでちょっとひと休みしましょうか?たい焼き、私がご馳走します!」
「えっ!?ノノミ先輩、またカードを使うの!?」
「先生の「大人のカード」もあるよ〜。」
「大丈夫ですよ。私が食べたいからいいんですよ☆みんなで食べましょう、ねっ」
この後、全員でたい焼きを食べながら休憩をとった。
「ここまで情報がないなんてありえません……妙ですね。」
「そうなのか?」
「はい、お探しの戦車の情報……。絶対どこかにあるはずなのに探しても探しても出てきませんね……。販売ルート、保護記録……すべて何者かが意図的に隠しているような、そんな気がします。いくらここを牛耳っている企業でもここまで徹底してブラックマーケットを統制することは不可能なはず……。」
「そんな異常な事なの?」
「異常というよりかは……普通ここまでやりますか?という感じですね……。ここに集まっている企業は、ある意味開き直って悪さをしていますから、逆に変に隠したりしないんです。例えば、あそこのビル。あれがブラックマーケットに名を馳せる闇銀行です。」
「闇銀行?」
「ブラックマーケットで最も大きな銀行の一つです。聞いた話だと、キヴォトスで行われる犯罪の15%の盗品があそこに流れているそうです……。横領、強盗、誘拐などなど、様々な犯罪によって獲得した財貨が、違法な武器や兵器に変えられてまた他の犯罪に使われる……。そんな悪循環が続いているのです。」
「……そんなの、銀行が犯罪を煽っているようなものじゃないですか。」
「その通りです。まさに銀行も犯罪組織なのです……。」
「……。」
「ひどい!連邦生徒会は一体何をやってるの?」
連邦生徒会が手を出せない理由は正確にはわからないが恐らくは内部問題やブラックマーケットの性質による物だ。
「理由はいろいろあるんだけどねー。どこもそれなりの事情があるんだろうだからさ。」
「現実は、思った以上に汚れているんだね。私たちはアビドスばかりに気を取られすぎて、外のことをあまり知らな過ぎたかも……。」
「確かにな。」
「……先生?」
無意識だった。しかし気づけば砂狼の言葉に俺は話しをしていた。
「現実が綺麗な事なんてほとんどない。現実なんて不平等や理不尽な事なて大量にある…数えったらキリがないほどに…」
頭の中では、昔の記憶がながれていた。敵との戦闘や組織内の問題。俺もあの頃は様々な手段を使っていた。
「まあ、外の事はこれから知っていけば良い…それでも同僚いわく世界は汚いけど素晴らしい物があるらしい」
あるお人好しの同僚と話していてたまに言っていた事を俺は言っていた。ただ俺は同僚の言葉の意味は分かっていなかった。
「先生、現金輸送車の件ですが…」
「お取り込み中失礼します!そちらに武装した集団が接近中!」
アロナに頼んだ、輸送車のことが分かったようだったがタイミングが悪かった。
「気付かれた様子はありませんが……まずは身を潜めた方が良いと思います……。」
「う、うわあっ!?あれは、マーケットガードです!」
「マーケットガード?」
「先ほどお話しした、この治安機関でも最上位の組織です!急ぎましょう!」
俺達は身を潜めマーケットガードの様子を観察した。どうやら輸送車の護衛をしているようだったがその輸送車は闇銀行の方へ入っていった。
輸送車から出てきたのはアビドスで利息を受け取っていた銀行員だった。
「な、何で!?あいつは毎月うちに来て利息を受け取っているあの銀行員……?」
「あれ、ホントだ。」
「えっ!?ええっ……?」
「……どういうこと?」
「本当ですね!車もカイザーローンのものです!今日の午前中に、利息を支払った時のあの車と同じようですが……なぜブラックマーケットに……!?」
「か、カイザーローンですか!?」
どうやら阿慈谷が何か知っているようだった。
「カイザーローンと言えば……かの有名なカイザーコーポレーションが運営する高利金融業者です……。」
「有名な……?マズイところなの?」
「あ、いえ……カイザーグループ自体は犯罪を起こしていません……。しかし合法と違法の間のグレーゾーンで上手く振舞っている多角化企業で……。カイザーは私たちトリニティの区域にもかなり進出しているのですが、生徒たちへの悪影響を考慮し、「ティーパーティー」でも目を光らせています。」
どうやらほぼ真っ黒に近い企業のようだった。小鳥遊が奥空に確認していたので俺も今のうちにアロナに調べてもらったことを聞いたがどうやら結果はほとんど掴めなかったようだ。
「さてと…どうしたものか」
「……あ!さっきサインした集金確認の書類……。それを見れば証拠になりませんか?」
「さすが。」
「おお、そりゃナイスアイデアだねー、ヒフミちゃん。」
確かにそれがあれば何かわかると思うがその書類は銀行の中だった。
「うん、他に方法はないよ。」
「…砂狼?」
「おい…刹夜…この流れ何処かで見たことあるぞ」
奏矢は昔の会話を思い出していた。
「ホシノ先輩、ここは例の方法しか。」
「なるほど、あれかー。あれなのかあー。」
「……えぇっ?」
「あ……!!そうですね、あの方法なら!」
「何をするんですか?」
「何?どういうこと?……あれ?まさか、私が思っている方法じゃないよね?」
黒見も分かったようだった。砂狼はウキウキしていた。阿慈谷と小野は困惑していた。奏矢はなんとなくだが理解していた。
「残された方法はたったひとつ。」
砂狼はある物を取り出し頭に被った。
「銀行を襲う。」
その一言に俺と奏矢はある人物が頭の中に浮かび上がり遠い目をした。そして小鳥遊や十六夜も覆面を被り黒見はあきらめて覆面を被った。阿慈谷も巻き込まれたい焼きの袋に5の番号をつけた物を被っていた。
どうやらこっちもあきらめないといけないようだった。俺も最低限…一般人は傷つけない、書類以外は奪わないと言っておいたが不安だった。
俺、奏矢、小野は覆面のかわりに着ぐるみ(変装用でたまたま持ってきていた物)を着た。
「では、水着覆面団。出撃しましょうか。」
ついに奥空も覆面を被り、水着覆面団と着ぐるみ3人組は銀行を襲う事になったが
「「なぜ…水着?」」
経緯を知らない二人はそう呟いた。
あと一週間であの二人が復刻だー。とりあえず最低臨戦ホシノは当てときたいです。